【ヘッドライン】 2008年6月10日付
【士別市】 なんでもスポーツの開校式
士別中央スポーツクラブ事業のなんでもスポーツクラブ開講式が16日、士別市総合体育館で行われた。
同クラブは市内の小学4年生から6年生までが対象。
野外研修や軽スポーツなどの体験を通じて、スポーツの魅力の再発見や学校の枠を越えた友達関係を築き上げるとともに、生涯スポーツの推進を図ることを目的に02年度から活動している。
今年度の参加者は小学4年生から6年生までの16人。中央スポーツクラブ運営委員や学校教員など25人のスタッフが指導にあたる。
この日は開講式で自己紹介や年間スケジュールの説明を行ったあと、体育館でさっそくユニホックに挑戦し、親睦を深めていた。
同クラブでは今後卓球や水泳、フットサルなどのスポーツのほか、全市ゴミ拾いなどのボランティアにも取り組んでいくことにしている。
会員は随時募集しており、くわしくは士別中央スポーツクラブ事務局(23―1348)に問い合わせるとよい。
【士別市】 観光協会で高速IC前にPR看板
士別観光協会は、高速道士別剣淵IC前に市内での夏のイベントをPRする看板を設置した。
この看板は、高速道路利用者に士別のまちづくりの様子や各種のイベントをPRしていこうと、観光協会が毎年設置している。
今年も国際ソロプチミスト士別と観光ボランティアガイドの会の協力を得て、40個の花代にプランターを設置。
「歓迎ようこそ合宿の里しべつへ」との看板を取り付けた。
看板は、ハーフマラソン大会や少年サッカー大会、産業フェアなどの開催時期にあわせて取りかえていくことになっており、観光協会では「高速道利用者らに士別のイベントをPRできれば」と話している。