【ヘッドライン】 2008年6月25日付
【士別市】 士別神社祭典:玉入れ出場者募集
士別神社例大祭の7月15日に、中央通を歩行者天国とした市民センター広場を行うが、その実行委員会では当日開催する玉入れ選手権大会の出場チームとフリーマーケットの参加店を募集している。
市民センター広場の開催は今年で28回目となる。
当日会場では、紙切りパフォーマンスショーをはじめよさこいソーランナイトなど多彩な催しが行われる。
そのなかでお祭り玉入れ選手権大会を午後3時から行うことにしている。
玉入れ選手権の参加対象は市内在住の小学生・中学生チーム(5人一組)。
募集は先着16チームで、参加料は無料となっている。
参加申込は、フジヤ金物店=大通東6丁目=にある専用の申込用紙で受け付けている。
またフリーマーケットの参加店も先着12店で募集しており、フリーマーケットについてもフジヤ金物店に申し込むとよい。
【士別市】 ニット大賞:全国から多彩な112点、投票始まる
士別サフォーク研究会(井上久嗣会長)が主催する第4回全国ニット大賞の作品展示が、士別市内の羊と雲の丘にある世界のめん羊館で始まっている。全国から100点を超す作品が集まり、めん羊館を訪れる人たちの投票によって「大賞」を決めることになっている。
全国ニット大賞は、サフォークランド士別ならではの企画として、全国から編物・織物・工芸品を募集し大賞を決めるもの。
士別サフォーク研究会の創立20周年を記念して03年に初めて開催し、今年で4回目を迎える。
第3回から2カ年の事業としており、今回は昨年度をPR期間として、今年3月から5月末まで作品の応募を行ってきていた。
手紡毛糸使用をはじめ一般毛糸、毛糸以外、子どもの部で合わせて112点の応募があり、その作品を世界のめん羊館内に展示。22日から来館者による投票が始まっている。
応募のあった作品は、セーターやカーディガンのほかタペストリー、フェルトで作った牧羊犬、ホームスパンのジャケットなど多種多彩。製作者のオリジナリティーあふれる作品がずらりと並んでいる。
「ニット大賞も4回目を迎え、全国各地から応募があった。高度な技術の作品ばかりで、そのレベルは確実に向上してきている」とサフォーク研究会。
すでに静岡県からの出展者が訪れ投票を行っていくなど、ニット大賞への関心は高まってきているよう。
投票は8月24日までに行い、その最多得票作品が大賞となる。表彰式は9月14日に行う。
サフォーク研究会では「全国から集まった作品をたくさんの人たちに見てもらいたい」と来場を呼びかけている。