【ヘッドライン】 2008年6月28日付

【士別市】頑張れ日本代表、合宿の里で応援看板を設置

 市民も応援しますと、合宿の里士別推進協議会(千葉道夫会長)は北京五輪に出場する士別ゆかりのある選手らを紹介した看板を、市内2カ所に設置した。

 「祈健闘 北京オリンピック代表士別市民が応援しています」と書かれた応援看板は、総合体育館前と大通5丁目の2カ所に設置。
 看板には、すでに北京五輪代表として決定している男子マラソンの尾方剛選手、佐藤敦之選手、大崎悟史選手、女子マラソンの野口みずき選手、土佐礼子選手、中村友梨香選手の6人の名前を顔写真も載せ紹介している。

 男女マラソンの団表に選ばれた6人は、いずれもこれまでに士別で合宿を行ったことがあるなど、縁の深い選手たち。
 合宿の里推進協会では、士別とかかわりのある代表選手らを市民に紹介するとともに、北京五輪では市民あげて応援していこうと看板を設置した。

 今後、この看板には士別で合宿を行う予定となっているトライアスロンの代表選手である山本良介選手、田山寛豪選手、井出樹里選手も加えることになっている。

【剣淵町】 5日にふれあい広場

 子どもからお年寄りまで楽しめる剣淵町の「第21回ふれあい広場」が5日午前9時30分から、ふれあい健康センター裏手にある仲町小公園で開催する。

 剣淵町社会福祉協議会を中心とした実行委員会が主催するもので、毎年たくさんのイベントや出展で賑わいを見せている。

 ステージでは剣淵中学校のブラスバンドの演奏、剣淵高校チアリーディング部、道北チアリーディングクラブなどが参加、会場では手打ちそばの実演や餅つき、チャリティーバザー、工作教室など、様々なコーナーが出店し、多くの来場を呼びかけている。