【ヘッドライン】 2008年6月29日付

【士別市】 介護や住宅機器一同に住宅フェア

 住宅の新築や改築の参考にと、士別市住まいづくり連絡協議会(田中義博会長)が27日と28日に士別グランドホテルで、初めての住まいづくりフェアを開催。住宅機器や介護用品の展示に、たくさんの市民が集まっていた。

 住まいづくり連絡協議会は、地元企業が連携し住宅の新築・増改築についてきめ細かな相談体制を整え、地元での受注機会拡大につなげていく目的で4月に設立。

 その後、定期的に士別商工会議所内で住まいづくり支援センターを開設し、住宅の新築・改築などに関する市民の相談に応じている。

 今回のフェアは、介護用品や住宅機器などを市民に見てもらいながら、支援センターのPRと地元受注拡大を図っていこうと、初めて開催した。
 フェアは、介護と環境、健康をテーマに、関連する20社が参加し、介護用ベッドや流し台、ソーラーシステムなどの住宅関連機器を展示。

 会場にはたくさんの市民が訪れ、数多い住宅機器をながめながら担当者の話を熱心に聞いていた。

 協議会では、今後もこうしたフェを開催し市民へのPRを積極的に行っていくことにしている。