【ヘッドライン】 2008年7月17日付

【士別市】 体験型観光で19日からスタンプラリー

 夏休みに士別を体験してもらおうと、士別市の体験型観光検討委員会は、19日から「夏休み体験スタンプラリー」を実施する。さらに26日から27日にかけては体験ツアーも行うことにしており、その参加者を募集している。

 夏休み体験スタンプラリーと体験ツアーは、市内にあるさまざまな滞在・体験型の観光に参加してもらいながら、体験型観光をPRしていこうと毎年開催している。

 また本年度は、四季おりおりのツアーを実施して士別の魅力を多くの人たちに紹介していこうと取り組んでおり、スタンプラリーと体験ツアーが、春のツアーに続く本年度2回目の実施となる。

 サフォークランド士別夏休み体験スタンプラリーは、羊と雲の丘のフットパス(ハイキング)とかわにしの丘フットパス、岩尾内の釣り堀、羊毛製品づくり、シープドックショー、羊の毛刈りショーの体験プログラムを用意。
 19日から8月17日までの期間中、6つのプログラムすべてに参加しスタンプを押してもらい、それを応募すると抽選で3人に士別の特産品を贈ることになっている。

 シープドックショーと羊の毛刈りショーは、期間中の土曜日と日曜日に実施。羊毛製品づくりは水曜日が定休日となっているいる。そのほかは期間中毎日実施する。
 体験ツアーは26日と27日の1泊2日で行う。

 内容は、岩尾内湖でのカヌー体験をはじめ釣り堀、羊毛製品作り、ホタルの里見学、かわにしの丘フットパス、シープドックショー見学など。
 料金は大人9千円、子ども6千円で、募集定員は先着25人。

 24日まで士別市経済部商工労働観光課(0165−23−3121)で受け付けている。
 検討委員会では、スタンプラリーなどに多数の参加を呼びかけている。