【07年度合宿実績:前年度より2200人減少】
 2008年5月23日付

 士別市教育委員会は、07年度の士別市内における合宿の実績をまとめた。それによると、士別地区では136団体、延べ1万1404人が合宿を行い、朝日地区は176団体、延べ7309人の実績となっている。合計では312団体で延べ1万8713人が市内で合宿を行ったことになり、前年度に比べると団体数で3団体、延べ人数で2200人ほど減少した。

 市教委がまとめたのは、07年度における士別市内での合宿実績。
 それによると、士別地区では136団体が合宿を行い、延べ人数は1万1404人となった。

 前年度に比べると団体数で3団体増加したものの、延べ人数では1814人の減少となった。
 朝日地区は176団体が合宿を行い、延べ人数は7309人。
 前年度との比較では団体数で6団体、延べ人数で471人の減少となっている。
 両地区の合計は団体数で312団体、延べ人数は1万8713人となっている。
 前年度に比べ団体数で3団体、延べ人数で2285人の減少となっている。

 合宿者の内訳は、陸上競技関係で80団体、延べ人数が8674人。
 そのなかで実業団が64団体、6108人となっており、大学は11団体1855人。

 陸上の大学は、前年度に比べ団体数では4団体の減少にとどまったが、延べ人数で1413人の減少となった。

 昨年度については、世界陸上大阪大会に出場するドイツ陸連が士別で合宿を行い、その実績により今年の北京五輪直前合宿の受け入れにつながっている。

 陸上競技以外では、スキーが148団体で4642人、ウエイトリフティングは4団体で165人、サッカーが5団体で729人、バレーボールが34団体で2729人、トライアスロンが6団体で729人などとなっている。

 07年度の合宿については、市内で合宿を行った団体数はほぼ例年並みだったが、滞在日数の短縮などが延べ人数の減少要因になったよう。