【ハーフマラソン:エントリー1500人超える】
2008年7月10日付
道北陸上競技協会、実行委員会などが主催する、第22回サフォークランド士別ハーフマラソン大会のエントリー選手がまとまった。今回は、過去最高だった昨年とほぼ同じ1589人が出場する予定となっている。また、招待選手は昨年の札幌マラソン(ハーフ)で優勝した堺晃一選手(富士通)をはじめ、男女あわせて10人となっている。大会は20日に行われる。
22回目となる士別ハーフマラソン大会は、男女ハーフをはじめ10キロメートル、5キロメートル、2キロメートルの種目が行われる。
すでに招待選手が決まっており、今回は男子7人、女子3人の10人が招待選手として出場する。
招待選手の顔ぶれは、富士通の堺選手をはじめ、一昨年の北京国際マラソン3位の沖野剛久選手(中国電力)、昨年の士別ハーフマラソン5位の砂原健次選手(駒澤大学)など。
女子では一昨年の北海道マラソンを優勝した吉田香織選手(セカンドウインドAC)などが出場することになっている。
さらに、士別市のふるさと大使でもある増田明美さんが、ゲストランナーとして出場する。
大会のエントリーはすでに締めきっており、今回は1589人が出場する予定。
昨年の大会では1591人が出場して過去最高の参加者となったが、今年も昨年とほぼ同じだけのエントリーとなった。
種目ごとのエントリー数では、ハーフの男子が657人、ハーフの女子が100人で、ハーフ種目だけで757人がエントリーしている。
このほかでは、男子10キロメートルが410人、女子10キロメートルで116人などとなっている。
大会は19日午後6時30分から士別グランドホテルで開会式とレセプションが行われる。
20日は午前10時にハーフがスタートし、2キロメートルと5キロメートル、10キロメートルのスタートは午前10時10分となっている。