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道北日報 |
今合宿には清水康次選手(33)、トレーニングパートナーの松本政大さん、斉藤弘 信監督、細川二郎トレーナーの4人が訪れ、6月9日から20日まで合宿を行う。選考会を兼ねた01年福岡国際マラソン大会で清水選手は日本人トップの2位でゴール。今年8月にパリで開催される第9回世界陸上選手権マラソンへの切符を手にした。 5月17日に行われた中国実業団陸上競技選手権大会では1万メートルで自己新を記録。 今回の合宿は同選手権へ向けたトレーニングで、7月から本格的に走り込む前の足づくりとして、ゆっくりと長い距離を走ることが目的。多い日は1日60キロを走り込み、大会に備えている。 士別には大学の頃から10回程度訪れている清水選手。「陸上に集中できる環境が整っている」。体調も良く、トレーニングも順調に進んでいるという。 同選手権への参加は今回で3回目。「万全な体調でスタートラインに立つことが第一の目標。夏のため記録はのぞめないが、1つでも上の順位でゴールしたい」と意気込みを語っている。 (写真=合宿に訪れている清水康次選手) |