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道北日報 |
札幌ハーフに照準を合わせ
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| アテネの座目指し精力的に 旭化成陸上部 6月31日から行われている合宿には、橋口良登ヘッドコーチ以下藤川亜希、上田美恵、八木真子、西薫の4選手が参加している。選手らは6月24日から30日まで行われた日韓交流合宿に参加。合宿終了後そのまま士別に残り、夏場の走り込みを行っている。 藤川選手はホクレン・ディスタンスチャレンジの網走、深川、士別大会に、上田、八木、西選手は深川、士別大会に出場。 昨年までスランプと故障に悩まされ続けた藤川選手だが、今年6月の日本選手権1万メートルで自己ベスト記録を更新し3位となり、ディスタンスチャレンジ士別大会でも3位に入っている。 アテネオリンピック女子マラソン代表の座を獲得するため、精力的に練習を続けている。 橋口ヘッドコーチも「今年は勝負の年。非常にいいトラックシーズンを送っている」と話している。 士別での合宿は「距離をこなすことができた。士別大会は寒く、残念ながら体がついていなかった」と橋口ヘッドコーチ。 旭化成は昨年6年ぶりの全日本駅伝で6位入賞。上田選手は1区で1位と同タイムの2位と健闘した。今年は3位以内を狙いたいと選手たちも熱の入った練習を行っている。 (写真=旭化成陸上部) |
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