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道北日報 |
士別の練習環境は最適 |
| 若手中心に体力づくり 関西実業団陸上競技連盟女子長距離 9日から行われている合宿には、連盟に所属するワコール、グローバリー、四国電力、ダイハツの4企業からスタッフ13人、選手17人が参加している。 連盟が各企業に参加希望者を募って行っているもので、士別での合宿は今回で2回目。 今合宿の参加選手の半数以上が入社1、2年の若手選手ということもあり、距離をふむための体力づくりを中心に、陸上競技場トラックと改修されたばかりのグリーンスポーツのクロスカントリーコースで精力的に練習を行っている。「士別は行政側の受け入れ体制もしっかりしており、宿舎(翠月)から練習環境も近く、合宿がやりやすい」と事務局の島口勝裕さん。 14日からは今年8月にパリで行われる世界陸上長距離に出場が決まっている福士加代子選手も合宿に合流する予定。 今合宿は18日まで行われ、秋、冬の各大会に向けて練習を続けていく。 合宿の参加者は次の通り。 ▼スタッフ=島口勝裕、岡野佳風、市川武志、坂田伊都子、大久保智子、本田大造、長嶋令こ、村越忍、村下範生、沈重毅、林清司、岡部千春 ▼選手=片淵綾子、野田頭美穂、原こず江、片山千裕、鈴木亜弥子(11日から)、堀本真理子、松元美香、福士加代子(14日から)、長尾時依、真鍋裕子、真鍋陽子、黒澤奈美、高井志保、下元里美、吉原有美、五十嵐晴美、加賀谷絵里、藤本優雅、飛田智美 (写真=精力的に練習に取り組む関西実業団陸上競技連盟女子長距離) |
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