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道北日報 |
選基礎から作り直し安定した走りを |
| 広い視覚を持ってレースに サミー陸上競技部
22日に行われているスタッフ3人と選手6人のほか、天理大学の矢野良美選手が士別入りしている。同陸上部は創部2年目。ここ1、2年で地力をつけ、いずれは駅伝を目指している。 今合宿の目標はクロカンコースのアップダウンを使ってのスピードアップの強化。 村田史選手は昨年故障で士別ハーフマラソンを欠場しており、今年は昨年の分も頑張りたいと意欲を見せている。 7月に行われた札幌国際ハーフマラソンで4位の橋本康子選手、7位の村田選手はこれからの秋・冬の陸上シーズンに向けて、マラソンで結果が出せるようにと精力的に練習に取り組んでいる。 チームとしてはアテネオリンピック出場選手選考会を最大目標に置いており、「たくさんの一流選手が参加する。若いメンバーに刺激を与え、広い視界を持ってもらいたい」と森岡芳彦監督。 合宿は27日まで続けられる。 合宿の参加者は次の通り。 ▼スタッフ=森岡芳彦、石田達也、種田トレーナー ▼選手=木村世希、安藤千歩、川邊麻紗美、進藤真理、村田史、橋本康子、矢野良美(天理大学) (写真=スピードアップの強化を図る選手たち) |
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