■道北日報

ヘッドライン


●ダイヤル項目●


2007年
融雪で霊園の灯篭倒れる

2005年
コンクリートローラー

2004年

ミニコンサート

2002年
・水郷公園に湧き水が?(2月1日)

2001年

・玉結びのダイコン(9月7日)
・白いヤマメ(8月21日)
・怪獣モスラ(8月3日)
・コノハズクの幼鳥を保護(7月27日)
・カワセミの幼鳥を保護(6月30日)
・おや、こんなところに朝日村?
(6月23日)

・めん羊館の共鳴音(6月8日)
・平たいアスパラ(6月5日)
・彩雲(5月27日)
・士別産おそば(5月19日)
・JOCと士別(5月2日
・鈴木健太郎君(4月17日)



■ コンクリートローラー

 士別中学校の改築工事が進んでいるが、士別中学校の校舎が現在地に移転となったのが1967年(昭和42年)。以前は、現在の総合体育館が建つ東4条3丁目付近に校舎があった。その当時の面影となりそうな道具がいまも、校舎があった付近に残されているとある市民が連絡してくれた。
 当時の士別中学校で使われていたと思われるのは、コンクリート製のローラー。
 このローラーは、幅約1メートル、直径約40aほどのもの。
 グラウンドやテニスコートなどを整地するのに使われ、いまはほとん今も残る整地用のローラーど使われていないものの、当時はどの学校にもあった。
 そのローラーが士別建設会館南側の側溝に収まるように残っている。
 この付近に士別中学校校舎があったのは、現在地に校舎が移転する1967年まで。
 移転後は校舎も解体され、総合体育館などが建設されている。
 このローラーは、建設会館がここに出来たころから置かれているとのことで、これを見つけた人は「おそらくかなり重量があるので処分することができず、今まで残ってきたのでは」とのこと。
 ただ、このローラーが当時の士別中学校で使われていたかどうかを確かめるすべはなく、残されている場所やローラーの形などから「おそらく当時の名残では」と推測するしかないようだ。 
 (写真=今も残る整地用のローラー)