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〈5年前の記事〉 福島県川内村を支援するための、川内村かえる基金造成ビールパーティーが5日に行われ、19日にはその実行委員会(水口徳太郎代表)メンバーが士別市役所を訪れ、ビールパーティーの益金を市の川内村復興応援かえる基金に寄付した。

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(終了分含みます)
 作家・村上春樹さんと士別のかかわりについて→PDF
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2018年7月20日(金曜日)付
 第5262号

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【今日のヘッドライン】

【士別市】 水郷公園有料遊具:夏休み期間中は毎日営業

【士別市】
■医療費
―中学生まで完全無料化
―制度拡大8月から実施
―子育て環境の充実図る

士別市は独自施策として小学生の医療費と中学生の入院医療費を無料化している。8月からはこの制度を拡大し、中学生までの医療費についてすべて無料化する。今月中には、対象となる中学生について受給者証を送付することになっている。

【士別市】
■温根別自主防災組織
―住民間で防災意識の共有
―地域で助け合い被害最小限に

「今日のハイライト」 社会を明るくする運動で表敬訪問

【士別市】 青少年の健全育成を

 士別市社会を明るくする運動実行委員会は18日、法務大臣のメッセージを携えて1市2町をまわり、青少年の非行防止などを呼びかけていた。

 社会を明るくする運動実行委員会は士別青少年問題協議会、士別地区防犯協会連合会、士別地区保護司会、士別市自治会連合会、士別更生保護女性会などで構成。

 7月は青少年健全育成強調月間となっていることから、社会を明るくする運動と青少年の非行・被害防止道民総ぐるみの一環として、毎年1市2町の表敬訪問を行っている。

 士別市民文化センターで行われた出発式では牧野勇司市長が「今後も関係団体が連携しながら、犯罪のない明るく安全な
まちづくりに向けて頑張っていきましょう」とあいさつした。

 このあと来賓の士別警察署の東昇署長があいさつ。

 続いて保護司会の西崎貞一会長が、社会を明るくする運動の協力を求める法務大臣のメッセージを読み上げた。

 参加者はバスで剣淵、和寒をまわり各町長に法務大臣のメッセージを伝達しながら、非行防止などへの協力を呼びかけていた


【お知らせ】



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