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     お茶の間に士別市、剣淵町、朝日町、和寒町の地域ニュース!

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〈5年前の記事です=2013年4月20日付
  ○士別市  士別市は、地域農業がかかえる「労働力不足」の解消に向けて本年度、農業労働力支援対策推進事業を実施する。この事業では、ファームコントラクターの育成や労働力調整システム確立に向けた研究・協議を関係機関で行っていくもの。市内農業では労働力不足が顕著となってきているだけに、この事業の今後が注目されそうだ。

一市三町の行政区域地図

当社からのお知らせ

 アサヒサンライズホール講演のチケットは朝日サンライズ、当社などにあります

紙面連載
(終了分含みます)
 作家・村上春樹さんと士別のかかわりについて→PDF
 ペットボトルで作る「平式人工雪発生装置」

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2018年4月20日(金
曜日)付 第5194号

一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています

【今日のヘッドライン】

【士別市】 土曜文化村の参加者募集

【士別市】
■朝日町:中心商店街の活性化考える
―新たなまちづくり団体設立
―定期的なワークショップで課題探求
 朝日町商店街の未来を考えていこうと、18日に新たにまちづくり団体「朝日町商店街の未来を考える会(仮称)」が設立した。3月に朝日商工会主催で開催したワークショップをきっかけに設立したもので、今後は定期的なワークショップを開催しながら地域の課題やアイデアの実現を図り、中心市街地の活性化を図っていきたいとしている。       (五十嵐直人)

【士別市】
■士別市農業応援アドバイザー
―サフォーク振興で助言期待
―平山さんに委嘱状交付

【士別市】
■温根別
―成長を楽しみに放流
―子どもたちがサケ飼育

「今日のハイライト」 温根別憩いの広場パークゴルフ場

【士別市】 22日待望のオープン

 士別市温根別町にある「憩いの広場パークゴルフ場」が、22日にオープンすることが決まった。

 憩いの広場パークゴルフ場は、地元の人たちが手作りした18ホールあるコースで、実行委員会(山根稔実行委員長)が管理運営している。

 実行委員会は、プレーを待ちわびている愛好者たちが一日でも早く楽しめるようにと、コース場での融雪剤散布や雪割り作業を行いながら、オープンに向けた準備を進めてきた。

 今年は例年よりも積雪が多かったことで準備作業に苦心してきたが、実行委員会メンバーの努力によって22日にオープンできるめどが立った。

 実行委員会では「多くの愛好者がオープンを待っていてくれる。今シーズンもたくさんの人たちに楽しんでもらえれば」と話している。

 温根別町の憩いの広場パークゴルフ場は200円の協力金でプレーできることになっている。 


【お知らせ】

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