【ヘッドライン】 2018年1月

▼31日
【和寒町】 全道ジュニアクロカン大会

【士別市】
■上下水道審議会)
―10年間の経営戦略案示す
―長期視点での基盤強化指針
―2月9日からパブコメ実施

 士別市上下水道審議会(太田孝夫会長)が29日に士別市役所会議室で行われた。この日は市が策定する士別市水道事業経営戦略と士別市下水道事業経営戦略の案が示され、その内容について審議した。市では今回の審議会を経て2月9日からパブリックコメントを実施することにしている。

【和寒町】
■町議会
―副町長に広富氏再任
―奥山町長が所信を表明

【和寒町】
■和寒町商工会
―長年の営業功績讃える
―功労者・優良従業員を表彰

【和寒町】
■和寒中学校
―スキー、スケートで全国へ
―藤井さん、前鼻さん意気込み語る

【士別市】
■北ひびき農協
―農作物被害防止にオリ寄贈
―ヒグマ捕獲用を1市2町に

【士別市】
■市立博物館
―雪や氷の仕組み学ぶ
―結晶の形をしたブーメランも

「今日のハイライト」 農業経営者連盟が総会

【士別市】 今後の運動方針決める

 上士別農業経営者連盟(高橋学執行委員長)の第13回定期総会が28日、北ひびき農協上士別支所で行われた。

 総会では高橋執行委員長が「昨年は農業関連8法案が改正され、経済効率を最優先する国際交渉も進んできた。ここにきて米国のTPP復帰も報道されているが、これらは農家や地方に目を向けていない。今後も農家に不利になるような交渉には断固反対して、農業の再生に向けた決意を新たにしていきたい」とあいさつしていた。

 この日は2017年度活動経過報告と今後の活動、18年度予算案などが議題となった。

 今後の運動方針では、食料の安定供給と多面的機能の発揮を目指す「真の農政改革」の実現を求め、家族農業の維持発展に向けた運動を続けていくとしている。




▼30日
【剣淵町】
■芝 茜さん(長野県在住)
―剣淵旅行記ダブル受賞
―絵本とエッセイで体験綴り
―絵本:「家やまちの絵本」コンクール大人の部 実行委員長賞
―エッセイ:JTB交流文化賞一般体験部門 最優秀賞

 絵本の里剣淵町を訪れた長野県出身の芝茜(しばあかね)さんの体験を綴った絵本とエッセイが第13回「家やまちの絵本」住生活月間中央イベント実行委員会委員長賞(大人の部)、第13回「JTB交流文化賞」一般体験部門を受賞した。

【士別市】
■松井エイコさん講師に
―北ひびき管内1億2千700万円
―紙芝居の魅力アドバイス

【士別市】
■士別農民連盟
―70周年迎え記念式典
―節目となる定期総会も

【和寒町】
■和寒町商工会
―長年の営業功績讃える
―功労者・優良従業員を表彰

▼27日
【士別市】 しべつ雪まつり、大雪像の完成に尽力を

【士別市】
■生涯学習男女共同
―次期2計画で市に答申
―推進の留意点など盛り込む
―パブリックコメント実施へ

 士別市人づくり・まちづくり推進協議会(小笠原英之委員長)は26日、牧野勇司士別市長に第2期士別市人づくり・まちづくり推進計画と第3期士別市男女共同参画行動計画について答申した。市は答申を受けて、今月30日からパブリックコメントを実施し、両計画案に対する市民の意見を募集することにしている。

【士別市】
■農業共済上川北支所共済金
―北ひびき管内1億2千700万円
―31日支払い分 比較的軽微な被害

【和寒町】
■和寒小学校3年生児童
―種まきから収穫まで体験
―雪の下から大きなキャベツ

【和寒町】
■第1回女性セミナー
―住み続けたいまち考える



【士別市】
■士別市議選
―表だった動き今後活発化
―共産は斉藤氏後継に佐藤氏

 任期満了に伴う士別市議会議員選挙(定数17)は4月8日が告示となっている。25日には日本共産党士別市委員会が会見し、現職の斉藤昇氏(74)が今期限りで勇退。その後継に佐藤正氏(65)=無職=が立候補することを表明した。今後は、市議選に向けた表だった動きが活発化してくることになりそうだ。
【士別市】

■士別消防署
―消防資材搬送車新たに導入
―緊急時、災害時など多様な活用
【士別市】
■市立博物館
―動物パズルなど手づくり
―子どもに楽しんでほしいと

【剣淵町】
■4日にマツダ基地イベント
―道の駅でも広島物産展など【士別市】
■生涯学習男女共同
―次期2計画で市に答申
―推進の留意点など盛り込む
―パブリックコメント実施へ

 士別市人づくり・まちづくり推進協議会(小笠原英之委員長)は26日、牧野勇司士別市長に第2期士別市人づくり・まちづくり推進計画と第3期士別市男女共同参画行動計画について答申した。市は答申を受けて、今月30日からパブリックコメントを実施し、両計画案に対する市民の意見を募集することにしている。

【士別市】
■農業共済上川北支所共済金
―北ひびき管内1億2千700万円
―31日支払い分 比較的軽微な被害

【和寒町】
■和寒小学校3年生児童
―種まきから収穫まで体験
―雪の下から大きなキャベツ

【和寒町】
■第1回女性セミナー
―住み続けたいまち考える

「今日のハイライト」 消防資材搬送車新たに導入

【士別市】 緊急時、災害時など多様な活用

【士別市】
■社会福祉協議会:17年度会費納入状況
―加入率97.1%に
―「全戸会員制」がほぼ定着
―人口減で納入額は前年下回る

 士別市社会福祉協議会(斉木勲会長)の2017年度の会費納入状況がまとまっている。それによると社協会員としての市内世帯加入率は97・1%とほぼ例年並みとなった。会費納入額については、人口減少の影響もあって前年度をやや下回っている。

【士別市】
■士別ウエリフ協会
―支部対抗戦で22回目の優勝
―P川さんは道女子新記録樹立

【士別市】
■市立博物館
―常設展示で「士別の植物」
―写真パネルなどで紹介

【士別市】
■サフォーク・ゴトウくんせい
―東武百貨店の「大北海道展」に
―常連客も訪れ好評博す

【士別市】
■島佑介君(士別小学校)
―海保庁図画コンクール優秀賞
―ヘリや巡視艇など描く

【士別市】
■畜犬登録
―3年連続で1千頭下回る
―長期滞在、リピーターも増加
―人口減少がおもな要因

 士別市のまとめによると、畜犬登録件数は現在で942頭となっている。2009年のピーク時に比べると30%ほどの減少となっており、15年度以降は登録件数も1千頭を下回っている。人口の減少とともに、飼い犬も徐々にその数を減らしてきているようだ。。

【剣淵町】
■パンフレット制作
―絵本の里の魅力を多言語で
―英語やタイ語など4カ国語

【剣淵町】
■小林白炎さんら共同展
―白と黒で力強く表現

【士別市】
■サフォークランド士別サッカークラブジュニア
―3年ぶり全道大会出場へ
―チーム一丸で道北予選優勝

【士別市】
■島佑介君(士別小学校)
―海保庁図画コンクール優秀賞
―ヘリや巡視艇など描く


【和寒町】
■農村体験交流施設 エココテージ
―4年間で約4千人が利用
―長期滞在、リピーターも増加
―体験プログラムの促進が課題

 和寒町の農村体験交流施設「エココテージ」は14年2月の利用開始から約4年が経過した。農業・農村体験や交流事業の宿泊施設として交流施設ひだまり横の町有地に建設したもので、これまでに述べ4千人が利用した。町では体験プログラムの利用が少ないことから、農村・移住体験の充実やPRが課題となっている。

【和寒町】
■選挙管理委員会。
―2期目奥山町長に当選証書を付与
―町民の期待に応えたい

【和寒町】
■士別地方スキー連盟
―技術の正確さ競う
―ジュニア技選ブロック大会を開催

【士別市】
■朝日商工会
―永年勤続の3人讃え
―優良従業員表彰式



▼19日
【士別市】 朝日スキー連盟:幼児スキー教室参加者募集


道北日報17016号(1月19日 金曜日付紙面)掲載予定の主な記事のヘッドライン
写真は「2期目のスタートとなる2018年事業について語る早坂町長」(和寒町)
「貸し出しているスノーシュー」(士別市)

【和寒町】
■新春インタビュー:奥山 盛和寒町長
―事業見直し行い持続できる町政へ
―任期中に芳生苑の建て替えも
―社会保障や医療守り健全財政を

 2期目の当選を果たした奥山盛町長に1期目の振り返りと2期目スタートとなる2018年に向けた思いを聞いた。2期目は「協働のまち、未来につなごう和寒町」をテーマに、これまでの事業の見直しを図り、今後増大する医療費や社会保障費などを守っていきたいとしている。

【和寒町】
■士別別地方スキー連盟
―21日に86人が出場
―Jrスキー技術選手権大会

【剣淵町】
■絵本の館
―27日から西原の里作品展
―販売会は2月3、4日に

【士別市】
■市立病院応援隊
―インフルエンザの予防に
―面会者用のマスクを寄贈

【士別市】
■誠心館道場で鏡開き
―稽古後にお汁粉味わう

【士別市】
■被害者支援団体に寄付
―ハガキやカードの提供を
―犯罪被害者やその家族らに

「今日のハイライト」 士別地方消防事務組合、救急出動1日あたり3・56回

【士別市】 実行委が多彩なイベント企画



▼18日
【士別市】 朝日スキー連盟:幼児スキー教室参加者募集


【士別市】
■特定健診16年度受診率
―道内32市で1位
―11年度から6年連続
―和寒町は全道市町村4位

 北海道国民健康保険団体連合会は、道内市町村国保が実施している特定健康診査の受診状況をまとめた。それによると2016年度における士別市国保の受診率は62・5%となり、全道32市で1位となった。士別市の受診率が全道の市で1位となるのは6年連続になる。)

【士別市】
■士別南中学校女子バスケットボール部
―初出場で全道準優勝
―全国の強豪と競う北海道カップへ

【和寒町】
■町長選:奥山盛氏
―4年の経験次に繋げたい
―無投票で奥山町長2期目へ

【士別市】
■あさひサンライズホール
―31日に落語会開催
―ダーク広和さんによる手品も

「今日のハイライト」 第63回しべつ雪まつり、2月3日と4日に中央公園で

【士別市】 実行委が多彩なイベント企画



▼17日
【士別市】 ミニにバレー冬期市民交流大会に6チーム


【和寒町】
■和寒町長選挙告示
―奥山町政2期目実現へ
―協働のまちへ支持訴える
―対立候補なく無風に

 任期満了に伴う和寒町の町長選挙が16日に告示となり、現職の奥山盛氏(57)のみが届け出を行った。奥山町長は第一声で、「1期4年で学んだことを次の4年に生かしたい」と支持を訴えた。16日正午現在で対抗候補の動きはなく、8年ぶりの無風選挙での当選が確実視されている。
写真は「町長選挙に立候補した現職の奥山町長」(和寒町)


【士別市】
■第19回国際雪ハネ選手権
―出場チームのエントリー開始
―2月4日に開催・賞金総額は100万円

【士別市】
■士別青年会議所新年交礼会
―困難を恐れず挑戦を
―地域発展の原動力に

【士別市】
■名寄地区吹奏楽コンクール
―士別地区から2個人2団体

【士別市】
■士別警察署
―人身・物損とも前年下回る
―65歳以上の事故が全体の4割

【士別市】
■士別市体協
―スノーシューを無料貸出
―グリーンスポーツで散策をと

「今日のハイライト」 6次産業化研修会の参加者募集

【士別市】 戦略や手法のポイントは



▼16日
【士別市】 男の料理教室参加者募集:中央公民館


【士別市】
■男女共同・生涯学習でアンケート
―男女役割で市民意識徐々に変化
―学習活動「行った」は25%

 士別市は、次期男女共同参画行動計画と人づくり・まちづくり推進計画策定の資料とするために実施したアンケートの結果をまとめた。それによると「男は仕事、女は家庭」といった考え方について、男女とも否定的な回答が前回調査を上回った。また1年間での生涯学習活動については、「行った」との回答が25・5%にとどまり、「行っていない」との回答が6割以上を占める結果となっている。

【剣淵町】
■剣渕商工会優良従業員
―長年の勤続者を表彰
―40年では鴨澤俊幸さん

【士別市】
■士別青年会議所新年交礼会
―困難を恐れず挑戦を
―地域発展の原動力に

【士別市】
■雪上パークゴルフ場がオープンて
―特設コースを設置

【剣淵町】
■桜岡湖:ワカサギ釣り
―解禁で賑わう
―オープンの週末は約300人

【士別市】
■市内3児童館:百人一首大会
―木札はさみ熱戦繰り広げる
―練習の成果を発揮

「今日のハイライト」 士別剣道連盟:鏡開きと稽古始め

【士別市】 少年剣士ら元気よく


▼14日
【士別市】 士別市老人クラブ連合会、一致協力で事業推進を


【和寒町】
■和寒町長選 =16日告示=
―無投票なら8年ぶり
―奥山町長 2期目の出馬に挑戦

 任期満了に伴う和寒町長選挙は16日に告示を迎える。すでに現職の奥山盛町長(57)が立起を表明しているが、現在までに他に候補擁立の動きはなく、町長選は無投票の公算が高まっている。和寒町長選挙は16日午前8時30分告示、21日投票の予定となっている。

【士別市】
■辻本幸翼さん(士別中学校3年)
―道代表で都道府県駅伝出場
―今シーズンの実績認められ初選出

【士別市】
■中士別小学校・農業学習成果
―親子で協力し楽しく調理
―カボチャなど活用して

【士別市】
■スケートリンクがオープン
―つくも水郷公園内に

【剣淵町】
■ 町主催で
―ホスピタリティとは
―観光セミナーを開設

「今日のハイライト」 21日に紙芝居講座を開催

【士別市】 松井エイコさんが講演と実演

 壁画家で士別ふるさと大使の松井エイコさん



▼13日
【剣淵町】 絵本の館、アウトサイダーアート展


【士別市】
■サフォーク羊、出産ピークへ
―前年上回る650頭ほど予定
―増頭計画が徐々に軌道

 士別市内でサフォーク種羊の出産がピークを迎えようとしている。かわにしの丘しずお農場では、昨年暮れに最初の出産以来、現在までに52頭の子羊が誕生している。市内ではこれから4月ごろまで650頭ほどの子羊が誕生する見込みとなっている。

【和寒町】
■総合計画審議会 アンケート結果の報告も
―住宅施策継続の意見など
―マイホーム応援事業は新築20件に

【士別市】
■なんでもスポーツクラブ
―仲間と策練り協力体制で
―雪合戦で寒気を吹き飛ばせ!

「今日のハイライト」 会長杯・道北日報社杯、氷上での熱き戦いが開幕

【士別市】 カーリングリーグ戦に13チーム



▼12日
【士別市】 28日に講座雪と氷の実験:市立博物館

【士別市】
■地域医療:士別市立病院・名寄市立総合病院
―連携パス15日から実施
―大腿部骨折患者対象に
―圏域での役割分担さらに明確化

 士別市立病院(長島仁院長)と名寄市立総合病院(和泉裕一院長)は15日から、地域医療連携パスをスタートさせる。急性期医療と回復期医療の役割を明確化させ、患者やその家族の負担軽減を図る取り組みとして実施するもの。まずは大腿部骨折患者についてこのシステムを適用することにしている。

【士別市】
■士別警察署
―安全な地域をめざして
―110番の日に啓発活動

【士別市】
■士別市教委:チャレンジ寺子屋がスタート
―学習・運動習慣定着の機会を
―小学生33人が参加
―翔雲生がサポート

「今日のハイライト」 書道や写真など力作並ぶ

【剣淵町】 上川北部高齢者作品巡回展



▼11日
【士別市】
■18年度予算編成作業:政策的経費
―要求額は70億3千万円
―事業精査し絞り込みへ
―市長ヒアリング始まる

 士別市の2018年度予算編成作業は、10日から市長ヒアリングが始まった。各部から上がった一般会計予算要求額の総額は約188億4600万円。そのうち市長ヒアリングの対象となる政策的経費については約54億4千万円となっている。市は市長ヒアリングを通して事業内容を精査し、予算の絞り込みを行っていくことにしている。

【士別市】
■牧野市長:年頭訓辞
―幅広い分野での連携強化を
―「発進力を」と職員に奮起促す

【士別市】
■文科省の片境さんが実務研修
―現場体験し今後に活かして

【剣淵町】
■剣淵町桜岡湖:ワカサギ釣り
―小ぶりながらも一定の釣果
―13日からシーズン入り


▼10日
士別市】 ミニバレー大会の参加募集:士別協会

【剣淵町】
■新春インタビュー:早坂純夫町長
―町民の声聴き、きめ細やかな町政を
―サービス付き高齢者住宅実現へ
―6次産業化の具体化にも努力

 昨年12月に2期目の当選を果たした早坂純夫剣淵町長に1期目の振り返りと2期目スタートとなる2018年に向けた思いを聞いた。2018年はサービス付き高齢者住宅の検討、国際観光地づくりや農業ブランド化を推進していきたいとしている。

【剣淵町・和寒町】
■出初め式:分列行進
―剣淵町・行進や功労者を表彰
―和寒町・一年の無火災を祈願

【士別市】
■雪上パークゴルフ愛好会
―13日にオープン
―会員を募集、無料体験会も

【士別市】
■士別市立博物館公会堂
―小池暢子さんの常設展示
―士別題材の「私の町」シリーズなど

【士別市】
■サイエンスフェスティバル
―科学の不思議と楽しさ体験
―石磨きなど12のブースを設置

【剣淵町】
■第27回けんぶち絵本まつり
―レセプション2月18日に
―受賞作家を迎え原画展など

「今日のハイライト」 雪上パークゴルフ愛好会:13日にオープン

【士別市】 会員を募集、無料体験会も



▼9日

【士別市】 消防出初式、市民を前に勇壮な分列行進

■成人式 1市2町 221人
―この日が明日に向かう力強い第一歩
―心に刻む誓いの言葉

 士別市と和寒町、剣淵町で7日、成人式が行われた。1市2町の会場ではスーツや晴れ着などに身を包んだ新成人約200人が集まった。 
 
各会場で行われた式典では家族や友人らに囲まれた新成人が誓いの言葉を述べ、社会人への力強い第一歩を踏み出した。

「今日のハイライト」 スノーモビルランドイン士別

【士別市】 楽しめる変化に富んだ2コースでオープン



▼7日付
【士別市】 人材育成で塾生募集、まちづくり考えよう

【士別市】
■新年交礼会
―戌年の飛躍を願う
―連携による地域発展を
―各界から220人が出席

 士別市新年交礼会が5日、士別グランドホテルで行われた。新年交礼会には市内各界から約220人が参加。牧野勇司市長は「連携をキーワードとして、市民の笑顔あふれる1年をつくりあげていきたい」と、戌年の飛躍を願っていた。

【剣淵町】
― 2月3日にアルパカ牧場で
―専用コースでタイム競い合う

【士別市】
■チャレンジスクール
―生活改善で一定の成果
―早寝早起きや学習時間で
―事前・事後アンケートまとめる

 士別市教育委員会は、昨年9月と10月に実施した「しべつチャレンジスクール2017」の参加児童と保護者を対象にしたアンケートの結果をまとめた。それによとると、チャレンジスクールの参加によって「早寝早起き」について改善が図られたこと、さらにはテレビやゲームの時間が短縮されるなど、生活面での変化がうかがえる内容となっている。

【士別市】
■士別弓道会
―今後の精進と安全祈願
―恒例の新春射会開催

【剣淵町】
■年越しカウントダウン
―もちまきで新年を祝う
―大晦日に町民400人が集結

「今日のハイライト」 市立士別図書館、「お正月」をテーマに

【士別市】 絵本や紙芝居など展示



▼1日付

【士別市】
■士別特産大豆:豆腐・枝豆
―「つくも4号」で商品化
―市内スーパーで販売開始
―今後の商品開発への広がりに期待

士別市で誕生した大豆品種の「つくも4号」を原料とした豆腐と枝豆が市内スーパーで販売されている。一昨年の納豆に続く商品化で、市などの関係者は、これを契機として特産大豆を使った今後の商品開発の広がりに期待をかけている。

【士別市】
■夜行反射材:「サクラリフレクター」
―道内大型スーパーで販売
―多寄の中学生がデザイン

「今日のハイライト」 スノーシュー体験、歩き方の基本など学ぶ

【士別市】 冬の運動不足解消を

 スノーシュー体験会が28日、グリーンスポーツで行われた。