【ヘッドライン】 209年1月

▼31日
 【士別市】 市立図書館:節分に関心深めて

【士別市】
■灯油価格
―ピーク時よりやや落ち着く
―今月調査で93円台までに
―傾向としては依然高値で推移

 冬期間の暖房用として欠かすことのできない灯油の価格が落ち着いてきている。市内の灯油価格は、ピーク時で1リットルあたりの平均価格が106円以上だったのが、年明け後には93円台にまで下がってきている。まだまだ厳寒期が続くなかで、灯油価格の値下がり傾向は、市民にとっても歓迎できることといえそうだ。

【剣淵町】
■「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」
―絵本キャラを全面に
―スクールバス更新しお披露目

【士別市】
■なんスポでカーリング体験
―基本学びゲーム楽しむ
 
【士別市】
■多寄小学校
―思いやりの心育んで
―人権教室で講話や紙芝居

【士別市】
■士別警察署
―刑法犯の認知が大幅に減少
―特殊詐欺発生で注意呼びかけ

「今日のハイライト」 士別雪上パークゴルフ:楽しみながら体験を

【士別市】 愛好会が市民対象に教室開催



▼30日
 【剣淵町】 剣淵町公民館:第38回全町ミニバレー大会

【士別市】
■羊と雲の丘
―スノーシューアートが誕生
―愛好者が雪原に線画描く
―広がれば冬の風物詩として期待

 士別市の羊と雲の丘から見た南側斜面に、矢印ハートと雪だるまの絵が出現し、レストラン羊飼いの家を訪れる人たちから「あれは、なにっ?」などと話題になっている。この絵は、スノーシューを使って描かれた「スノーシューアート」。27日に市職員が描いたもので、冬ならではの雪原画が観光客らを楽しませている。

【士別市】
■士別青年会議所
―子どもたちが楽しむ機会を
―雪まつり会場で「縁日」企画

【士別市】
■市立病院応援隊:感染予防に活用を
―面会者用マスク寄贈

【士別市】
■しべつ土曜子ども文化村
―雪と氷の仕組みを学習
―科学実験や屋外活動など

【士別市】
■士別吹奏楽団
―見事な演奏で会場魅了
―34回目の定期演奏会

【和寒町】
■第40回全道ジュニアクロカン大会
―ゴール目指し雪原駆ける
―小中学生231人が出場し熱戦

「今日のハイライト」 士別吹奏楽団:見事な演奏で会場魅了

【士別市】 34回目の定期演奏会

▼29日
 【士別市】 土曜文化村の児童たち:塗装の仕事に興味津々

【和寒町】
■塩狩峠記念館
―今年で開館20周年
―これまでに12万人超が来館
―映画「塩狩峠」主演の中野誠也さんの講演も

 和寒町の塩狩峠記念館は今年開館から20年を迎える。これまでの来館者は約12万3千人で、近年来館者は減っているものの、全国から小説「塩狩峠」のファンが訪れている。小説のモデルとなり殉職110年を迎える故長野政雄さんの命日2月28日には記念イベントも開かれ、映画「塩狩峠」主演の俳優・中野誠也さんを招いた講演会も開催する。

【士別市】
■しべつ紙芝居サークル:松井さん、道山さん招き
―紙芝居の魅力や特性伝える
―講演の後は実演行い楽しさ実感

「今日のハイライト」 ブリヂストン試験施設で市民見学会

【士別市】 氷上コース走行など体験



▼27日
 【士別市】 市立図書館:「はじまり」をテーマに

【士別市】
■上下水道料金審議会が市に答申
―「転嫁やむを得ない」
―市民周知の徹底求める
―消費税引き上げ分相当分で

 消費税引き上げに伴い士別市や昨年12月、上下水道料金への引き上げ分転嫁について、士別市上下水道審議会(太田孝夫会長)に諮問した。25日には太田会長が市役所を訪れ、牧野勇司市長に「消費税引き上げに伴う上下水道料金の改定はやむを得ない」との内容で答申した。

【士別市】
■日本版画協会巡回展:士別市での開催30周年
―多彩な技法で豊かに表現
―「士別の夏」テーマの成果展も

【士別市】
■士別市と士別商工会議所:第59回永年勤続優良従業員
―23事業所の54人を表彰
―45年勤続の細川さんら

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―会費納入率、高水準を維持
―自治会の協力で18年度96・7%


【士別市】
■雪像作りの自衛隊員を激励
―5団体が慰問品贈る

「今日のハイライト」 市立病院応援隊:感染予防に活用を

【士別市】 面会者用マスク寄贈



▼26日
 【士別市】 士別商工会議所:リーダーのあるべき姿語る

【士別市】
■新規高卒就職状況:士別市雇用対策協議会
―過去10年で12月末としては最高
―内定率92・6%に
―好調維持し全員期待へ

 士別市は、若い世代から生活習慣病予防に取り組んでもらおうと、30歳代を対象にした「若年者健診」を実施している。2016年度からの取り組みだが、これまでに受診した市民は160人にとどまっている。今後はこの事業の積極的な事業のPRが課題になっているといえそうだ。

【士別市】
■阿達香婉さん、国際現代書道展
―50回展で記念大賞を受賞
―漢字の部で最高賞の快挙

【士別市】
■士別ウエイトリフティング協会
―アルバータカップ第35回北海道支部対抗戦
―ウエリフ団体戦3連覇を達成
―個人戦でも表彰台独占の活躍

【剣淵町】
■鈴木琉碧くん(剣淵小5年)
―努力重ね算盤高段位に合格
―目指すは最高位の10段

「今日のハイライト」 士別神社敬神婦人会:清掃などの奉仕重ね20周年

【士別市】 あゆみの刻印を記念誌に




▼25日

 【士別市】 インターネットで公売:トラック等7台の車両

【士別市】
■若年者健診
―3年間で受診は160人
―8割が女性で占める
―事業の周知が今後の課題

 士別市は、若い世代から生活習慣病予防に取り組んでもらおうと、30歳代を対象にした「若年者健診」を実施している。2016年度からの取り組みだが、これまでに受診した市民は160人にとどまっている。今後はこの事業の積極的な事業のPRが課題になっているといえそうだ。

【士別市】
■士別市・しべつネットワークみらいフォー
―6次産業化推進に向け研修会:参加者を募集
―冷凍食品の実習と講演会

【士別市】
■田村颯彪さん(朝日中学校3年生)
―全国中学スキー大会に初出場
―感謝の心忘れず全力で挑戦
―アルペン競技男子回転の部で

【士別市】
■国際ソロプチミスト士別
―士別東高:夢の実現目指し語り合う
―生徒と意見交換の茶話会

「今日のハイライト」 福祉灯油助成:申請は見込みの半数弱

【士別市】 全国大会は2度目



▼24日
 【士別市】 士別吹奏楽団:26日に定期演奏会

【士別市】
■士別消防署
―消火器設置、全飲食店で義務化
―署員が巡回指導で説明
―10月からの施行に向け理解求める

 消防法の改正によって10月から火を使用するすべての飲食店に、消火器の設置が義務化される。士別消防署は今月に入ってから市内の飲食店を対象とした巡回指導を行っている。巡回指導ではガスコンロの確認や法改正の趣旨を説明しながら、店主に理解を求めている。

【士別市】
■士別市あけぼの子どもセンター
―幻想的雰囲気に包まれ満喫
―アイスキャンドルが630個

【士別市】
■日本版画協会
―26日から版画巡回展
―士別描いたレジデンス成果展も開催

【士別市】
■湊谷幸歩さん(士別小学校)
―都道府県対抗トランポリンに出場
―全国大会は2度目
―練習の成果発揮し表彰台へ

「今日のハイライト」 優勝たたえ懸垂幕設置:士別市庁舎に

【士別市】 男女実業団駅伝の2チーム


▼23日

 【士別市】 士別地区将棋連盟:総会開き事業計画など

【士別市】
■中央共済上川北支所:北ひびき農協管内
―農作物被害、広い範囲に
―天候不順の影響で減収
―31日支払い分は1億8689万円

 北海道中央農業共済組合上川北支所は、31日支払い分の農作物・畑作物共済損害評価高をまとめた。それによると天候不順の影響でてん菜をはじめ各作物が被害を受け、北ひびき農協管内の共済金額は1億8689万円となり、天候不順がほとんどの作物に広がっていることをうかがわせている。

【士別市】
■士別警察署
―改元名目の詐欺に注意
―カードの送付等求める巧妙な手口

【剣淵町】
■町長と農業委員会が意見交換
―経営支援で利子補給対策を

【和寒町】
■和寒中学校
―全国大会での活躍に期待
―3人がアルペン、スケート競技で
―海外合宿でトップ選手と練習も

「今日のハイライト」 パブコメで意見募集

【士別市】 立地適正化計画など



▼22日
 【士別市】 温根別町:新春恒例のもちつき体験

【士別市】
■朝日町・剣淵町で優良従業員表彰式
―研鑽重ね地域活性化を
―一層の商工業の振興に


 剣渕商工会と朝日商工会でそれぞれ18年度優良従業員表彰式が開かれた。各事業所での勤続年数に応じ、剣淵、朝日ともに9人が受賞、今後の研鑽と事業所の躍進、地域の活性化へ思いを新たにしていた。

【士別市】
■アイスフェス22日に
―あけぼの子どもセンターで

【士別市】
■市立士別図書館
―第160回受賞作家の作品
―芥川賞と直木賞の3人

【和寒町】
■ジュニアスキー技術選手権
―3種目で正確性な滑りを
―道内各地から90人の小・中・高校生


▼20日
 【士別市】 上川北部巡回展を開催:高齢者の38作品展示

【士別市】
■市議会予算決算常任委員会
―家庭ごみ有料化で市説明
―経過措置設け12月完全実施
―付託案件は継続審議へ
 士別市議会予算決算常任委員会(丹正臣委員長)は18日、第4回定例会で付託となった家庭ごみ有料化に関連する条例改正案について審議した。家庭ごみ有料化のスケジュールについて士別市は、9月1日から1カ月間を準備行為期間として指定ごみ袋の販売を開始。生ごみ、衛生ごみについては経過措置期間を設け、12月1日から完全実施したい考えを示していた。

【士別市】
■酒井啓達さん(士別南中学校3年)
―念願の毛筆八段に合格
―部活動と両立し努力重ねる

■中舘総務部長が建築の研究大会で
―市庁舎の特性など事例発表

【士別市】
■島佑介君(士別小3年)
―第19回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール
―今年は本部長賞で2年連続
―体験航海参加の思い出描き

【剣淵町】
■絵本まつり2月16日から
―受賞レセプション券販売を開始

【和寒町】
■地域包括支援センター
―認知症への理解深めよう
―28日から講座等のオレンジウィーク

「今日のハイライト」 市民広場みなくる:まちづくり講演会 2月12日に

【士別市】 地域課題の向きあい方など学ぶ

▼19日
【士別市】 26日に雪と氷の実験教室

【士別市】
■士別市総合教育会議
―中央地区で新年度からコミュニティースクール
―教育の現状と課題説明
―学校給食について今後検討

 士別市総合教育会議が17日、士別市役所来賓室で行われた。会議では、教育委における現状と課題で中峰寿彰教育長は、本年度から4地区で実施しているコミュニティースクールについて、2019年度は中央地区での実施に向けて準備を進めていることなどを明らかにし、学校教育や社会教育、スポーツ振興などに関する今後の取り組みについて、教育委員会としての考えを示していた

【士別市】
■士別商工会議所
―働き方改革関連法など解説
―羽川さん招き具体的内容聞く

【剣淵町】
■市街地活性化のきっかけに
―31日に元菓子店舗で絵本イベント

【士別市】
■セミナー2月8日
―男女共同参画テーマに
―子育てや孫育てのコツなど

【士別市】
■島佑介君(士別小3年)
―第19回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール
―今年は本部長賞で2年連続
―体験航海参加の思い出描き

「今日のハイライト」 誠心館道場:稽古のあとにお汁粉

【士別市】 精進誓い鏡開き




▼18日

 【士別市】 士別市体協:スノーシュー楽しんで

【士別市】
■都市計画審議会:立地計画案など諮問
―18日からパブコメ実施
―答申受け第1回定例会に上程

士別市都市計画審議会(志村富美恵会長)が16日、士別市役所委員会室で行われた。この日は、士別市が策定している立地適正計画案および都市計画マスタープラン見直し案、さらには士別市特定用途制限地域内における建築物の制限に関する条例案について、士別市が審議会に諮問した。職員
時間外勤務短縮

【士別市】
■市の職員時間外勤務短縮
―3カ月間で前年比67・9%

【士別市】
■市立博物館
―実験やものづくり体験
―サイエンスフェス開催

【士別市】
■士別バレーボール協会
―世代こえた交流楽しむ
―8チームで冬季大会

【士別市】
■地域助け合い協議体
―市民が主体での買い物サポート
―市街地の高齢者対象に
―本格実施目指し今月から試行
 高齢者の困りごとを支援していこうと、士別市で市民が主体となった「買い物サポート」を今月から試行する。この取り組みは、市民らで構成する地域助け合い協議体が実施するもの。高齢者の買い物をサポートしながら、話し相手も務めていく取り組み。3月までの試行期間を経て、新年度からの本格実施を目指すことにしている。   

【和寒町】
■玉入れ競技で和寒をPR
―ほっかいどう大運動会の種目に
―139チームが参加、盛り上がりに一役

【剣淵町】
■ぐるっとライド8月3日
―最長110キロ、参加ライダー募集開始

【士別市】
■サフォークランド士別サッカークラブジュニア
―2年連続で全道大会に出場
―目標は決勝トーナメント進出

【士別市】
■初の児童による演劇公演
―のびのびと舞台上で輝く
―稽古の成果を父母や先生の前で

【和寒町】
■交通安全少年隊
―事故など想定し通報訓練
―「110番の日」にちなみ鑑識体験も

【剣淵町】
■絵本の館
―湧き上がる表現鮮やかに
―アウトサイダーアート展24日まで

「今日のハイライト」 士美会:創作活動の成果を披露

【士別市】 いぶきで絵画展開催



▼16日

 【士別市】 男の料理教室を開催

【1市2町】
■上半期観光入り込み客数
―いずれも前年より減少
―広域連携でインバウンド増加
―地震や天候不順の影響受ける

上川総合振興局は、管内市町村の2018年度上半期観光入込客数をまとめている。それによると士別市は19万7800人、和寒町が3万3500人、剣淵町で39万2300人となっている。1市2町とも観光入込客数は前年同期より減少している。

【剣淵町】
■桜岡湖
―ワカサギ釣りが解禁
―真剣使った鏡開き

【士別市】
■士別剣道連盟
―目標に向け精進を
―ゴルフ場と羊と雲の丘の2コースで

■士別市社会福祉協議会
―今村さん迎え映画上映と講演
―2月9日に住民福祉活動のつどい

【士別市】
■士別青年会議所19年度新年交礼会
―「変革」をスローガンに展開
―同志たちの発掘・拡充を

「今日のハイライト」 雪上パーク:屋外でのプレー楽しむ

【士別市】 待望のゴルフ場がオープン



▼15日
 【士別市】 2月24日にピヒカラスキー

【士別市】
●本紙創刊70周年記念企画● 5
「道北日報の紙面から見る昭和の軌跡」の連載を開始しました。その一部を随時、掲載していきます。

■昭和27(1952)年3月24日=この時代、馬の活躍はたびたび紙面に登場する。だが時にはこんな事件も起こり、馬がまだまだ重要な交通手段だったことを教えてくれる。暴走した馬がマーケットに飛び込み、ケガ人が出たというものだ。今ならさしずめ、馬の代わりに乗用車がコンビニに突っ込んでしまったというところだろうか。

■昭和27(1952)年4月12日=桜祭りに協賛して、「人気姐(ねえ)さん投票」が始まった。主催は道北新聞社。町内の料亭や割烹、飲食店、食堂などで働く女性の人気を投票でランクづけしようというものだ。投票用紙は新聞の中に刷り込まれていた。「人気一番のオネエさんなら誰でも結構、賑々(にぎにぎ)しく御登場ください」とある。
 今ならむしろ批判されかねない。やはり鷹揚な時代だったのである。

道北日報17315号(1月15日 火曜日付紙面)掲載予定の主な記事のヘッドライン
写真は「開園したスノーモビルラン」(士別市)
   「上川北部の高齢者作品巡回展」(剣淵町)

【1市2町】
■各地で成人式:新しい門出を祝福
―晴れやかな表情の210人
―感謝の気持ちを胸に社会人第1歩

 士別市と和寒町、剣淵町で10日、成人式が行われた。、各会場ではスーツや晴れ着などに身を包んだ新成人約210人が集まり、社会人への第一歩を踏み出していた。式典の会場には保護者らも訪れ、新成人たちを祝福していた。

【士別市】
■2人のベトナム研修生
―晴れ着姿で式典に出席
―初めての体験に感激

【士別市】
■スノーモビルランドが開園
―気軽に雪原の疾走エンジョイ
―ゴルフ場と羊と雲の丘の2コースで

「今日のハイライト」 児童館:白熱した試合を展開

【士別市】 百人一首大会に15チーム


▼13日
【士別市】 吹奏楽コンクール、士別地方から4校出場

【剣淵町】
■省CO2:改修支援事業
―13施設でLED化
―役場・健康センターのボイラーも交換
―照明などの管理費削減に効果

 剣淵町は役場庁舎など町内の公共施設の照明のLED化、ボイラー改修の事業を実施した。国の省CO2改修支援事業(バルクリース事業)の採択を受け実施したもので、LED化は役場庁舎、絵本の館、小中高校、レークサイド桜岡など13施設で実施。省エネ、省CO2効果が期待でき、管理費の削減などにもつながるものとなった。 

【士別市】
■本間 颯さん(士別中学校陸上部)
―全国都道府県対抗男子駅伝大会に出場
―流れ作る走りでチームに貢献
―狙うエース区間での北海道最高タイム

■士別警察署
―犯罪や事故のないまちに
―署員がアイスキャンドル製作

「今日のハイライト」 士別市体協など、木曜スノーシュー始まる

【士別市】 景観楽しみ体力づくり


▼12日
【士別市】 あさひクラブ:のびのびと新春の書初め

●本紙創刊70周年記念企画● 04 (写真は本紙フェイススブックに掲載しています)
「道北日報の紙面から見る昭和の軌跡」の連載を開始しました。その一部を随時、掲載していきます。
 ■昭和27(1952)年2月27日=本紙の前身、道北新聞社が3周年を迎え企画した記念事業の「本当のウソ話募集」。
 「ウソも方便」の効果発揮とはどういうものなのか、読者からそのネタを集めようというものだ。「ウソ話は笑いの泉にもなり得る」という。
 ウソが時にはとんでもない誤解や悲劇を生むこともある。今ではこのような企画を組むことは難しい。今の世の中、昭和20年代ほど寛容ではない。

 ■昭和27(1952)年3月18日=当時の町の年間予算は8900万円。佐々木良五郎町長は土木行政の徹底、教育・民生施設の完備、町民負担の軽減などを大綱に盛り込んだが、一部の議員は納得せず「総花的、地域の人気取り、去年の予算の焼き直しだ」として手厳しい批判を展開する。一方、町長は財政難の厳しい予算編成を強いられ、苦衷をのぞかせている。

【士別市】
■士別地方消防事務組合
―火災発生、前年より増加
―救急出動1325件に
―1日あたりで3・63回

 士別地方消防事務組合本部は、士別地方1市2町の2018年中における火災・救急出動状況をまとめた。それによると、救急出動は1325件で、前年に比べると40件の増加となった。また火災件数については27件となり、前年より7件増えている。
 
【士別市】
■寒いのへっちゃら隊
―和泉さんと冬の遊びを満喫
―北極点の講話や凧揚げなど体験

「今日のハイライト」 士別市体協など、木曜スノーシュー始まる

【士別市】 景観楽しみ体力づくり



▼11日
【士別市】 昔のわら細工の講座を開設:市立博物館

【士別市】
■19年度予算編成作業
―要求額は194億8千万円
―政策的経費は年年度より増
―市長ヒアリングで絞り込みへ

 士別市は、2019年度予算編成で市長ヒアリングを実施した。一般会計における各部からの要求額は総額で194億8千万円。そのうち、市長査定分となる政策的な要求額は、特別会計、消防を含め前年度より約3億6千万円多い73億9千万円となっている。ヒアリングを通して事業内容を精査し、予算の絞り込んでいくことにしている。 

【士別市】
■なんでもスポーツクラブ
―知力結集し勝利の道へ
―陣地設けて作戦を実施

【士別市】
■上川北部の高齢者大学の学生の作品巡回展開催中
―パッチワークなど力作並ぶ

【士別市】
■士別警察署
―人身・物損ともに前年比増
―大雪の影響で冬型事故多発
―第一当事者は65歳以上が半数

【士別市】

「今日のハイライト」 14日にサイエンスフェス

【士別市】 いぶきに多彩なブース設け

▼10日

 【士別市】 26日に市民見学会開催;―ブリヂストン施設で

【剣淵町】
■早坂純夫 剣淵町長:新春インタビュー
―地域コミュニティの見直しを
―交流人口から「関係人口」の増加へ
―町内のインフラ補修が課題

 就任から約5年が経過した早坂純夫剣淵町長に2018年の振り返りと2019年に向けた思いを聞いた。2期目2年目となる今年は、今一度地域コミュニティを見直し充実を図っていきたいとし、交流人口から一歩進んだ「関係人口」の増加に取り組んでいきたいとしている。

【士別市】
■カーリング:会長杯・道北日報社杯リーグ戦
―今年で39回目
―12チーム参加、氷上の熱戦開幕

【士別市】
■雪上パークゴルフ場
―12日にオープン
―大会や教室も開催

【士別市】
■8日にみよし市交流事業に出発
―4校から15人の児童を派遣

【士別市】
■実行委員会
―2月2日・3日の雪まつりに向け
―雪像作りの安全などを祈願


【和寒町】
■奥山 盛町長:新春インタビュー
―19年は事業見直しを形に
―使用料改定など町民と理解共有
―協働で持続可能なまちづくり
 和寒町の奥山盛町長に、2018年の振り返りと町政6年目となる2019年への思いを聞いた。2019年は昨年から進めている事務事業の見直しや、使用料・手数料の改定などで町民への理解を求めることが多くなるとし、将来へ持続可能なまちづくりへの形を作っていきたいとしている。

【士別市】
■雪ハネ選手権
―中央公園で20回目の開催
―2月3日開催 参加チームを募集

【士別市】
■仕事始めで牧野市長が訓示
―節目の年に大きく進化を
―困難待ち構えているが体質を改善し地域のリーダーとして先頭に

【剣淵町】
■剣淵町消防団
―役場前で分列行進
―19年消防出初式、消防功労表彰も

【剣淵町】
■桜岡湖のワカサギ釣り
―12日に解禁
―試し釣りでは良型が次々

【士別市】
■市立士別図書館
―「お正月」をテーマに
―絵本や紙芝居など展示

【士別市】
■26日に市民見学会開催
―ブリヂストン施設で

「今日のハイライト」 市民スケートリンクがオープント

【士別市】 氷の感触楽しみ初すべり



▼8日

【士別市】
●本紙創刊70周年記念企画● @
「道北日報の紙面から見る昭和の軌跡」の連載を開始しました。その一部を随時、掲載していきます。
 ■昭和27(1952)年1月9日=携帯電話から今やスマートフォンで、お互いの連絡を取り合う時代である。
 今から60年前は、電話がようやっと普及し始め、電話交換手がそれこそ猫の手も借りたい忙しさに追われている様子を紹介した記事。
 同日付にSPレコードの蓄音機とラジオの広告も載っている。
 共同ラジオとはどういうものだったのだろうか。
 玉音放送を思い浮かべればよいのだろうか。


【士別市】
■新年交礼会
―官民連携で地域活性化を
―新時代の飛躍誓う
―各界から200が出席

 士別市新年交礼会が5日、士別グランドホテルで行われた。新年交礼会には市内各界から約200人が参加。牧野勇司市長は「官と民の連携で地域を盛り上げていきたい」と、2019年の飛躍を願っていた。

【士別市】
■福祉灯油助成事業の実施で
―16日から申請手続きを受付

【士別市】
■消防出初式
―勇ましい分列行進を披露
―パレードや永年勤続表彰も
―売り上げも順調に推移

【和寒町】
■和寒野球少年団の半澤理玖くん(小6)
―道選抜で好投し準優勝
―先発しチームを勝利に導く



▼6日付

 【士別市】 1月のよみきかせ会の日程:市立図書館

●元旦号
【士別市】
■士別市教委:4月から、拠点校の部活動を試行
―拠点校の部活動を試行
―道内では初の取り組み
―生徒・教職員減少に対応

 士別市教育委員会は、2019年度から中学校における「拠点校部活動」を試行する。当面は、士別中学校を拠点校として、今年すでに廃部となった士別南中学校の男子バスケットボール部と、女子バレーボール部がその対象となるが、市教委では状況を見極めながら検討を重ね、生徒たちの部活動を保障する形を探っていきたいとしている。 

【士別市】
■士別市立病院
―循環器内科診療体制を変更
―常勤医師退職に伴い外来予約に

●6日号
【士別市】
■日向スキー場
―平均利用者用、前年上回る実績
―オープンの遅れを挽回
―売り上げも順調に推移

 士別市の日向スキー場は12月2日にオープンして以来、順調な利用が続いている。26日までのリフト利用者は延べで4万2156人。前年同時期の利用者数よりは減っているが、1日平均利用者数は前年同時期を上回っている。  

【士別市】
■弓道会が恒例の新春射会
―来年の豊穣を願って
―参拝者見学の中で精神を集中

【士別市】
■北海道カナディアンカヌークラブ
―静寂の剣淵川、初漕ぎ楽しむ
―平成最後の新年にパドリング

「今日のハイライト」 恒例のカウントダウンイベント

【剣淵町】 新春の福もちまき賑わう