【ヘッドライン】 2017年2月
▼28日
【和寒町】
■17年度予算案
―住みよいまちへ施策充実
―市街地に高齢者向け公住
―子育て支援特別給付を新設

 和寒町は27日に2017年度予算案を発表した。新年度予算の一般会計の総額は44億7000万円で、特別会計と町立病院事業会計をあわせた総額は80億6231万円。主な新規事業としては中心市街地に単身高齢者向け公営住宅を建設。またこれまでの遺児手当金を拡充して新たに子育て特別支援給付金を新設し児童福祉の充実を図りたいとしている。

【和寒町】
■17年度新規事業
―旧西和小解体に約1千万円
―保育所わんぱく広場を整備

【士別市】
■士別グランドホテル
―約6億円かけ別館を増築
―35室に大浴場やレストランも

【士別市】
■ファイターズガール
―士別で初合宿
―シーズンに向け基礎トレやダンス練習

「今日のハイライト」  ピヒカラ歩くスキー大会:木立を縫ってマイペース

【士別市】 道内外から200人が参加



▼26日
【士別市】
■和寒小学校:未来のまちづくりへ
―雇用の創出や福祉充実など
―町民アンケートもとに6つの主張

 和寒小学校で24日に「和寒の未来を考える会」を開催、6年生児童と奥山盛町長が未来のまちの姿について意見を交わした。町民アンケートをもとに雇用の創出や高齢者へのサービス充実、まちのPR動画製作など6つの意見を提案、まちの未来を語り合った。

【士別市】
■士別市いきいき健康センター内喫茶・売店コーナー
―丁寧な接客、利用者から好評
―障がい者就労の場として大きな役割

【士別市】
■士別市教育委員会
―公民館活動や運営に尽力
―功労者4人に感謝状贈呈

【士別市】
■市議会第1回定例会
―一般質問には9人が通告
―3月8日、9日の日程で

【和寒町】
■和寒きらきらキッズ
―エビ牧場で飼育体験
―初めての餌やりに興奮



▼25日
【士別市】
■公共施設マネジメント
―基本計画で市に提言書
―延床面積 20%削減で不足分補う

 士別市次期総合計画検討市民委員会(斉木勲委員長)は23日、士別市公共施設マネジメント基本計画について、牧野勇司市長に提言書を提出した。提言では、公共施設の最適化に向けての具体的取り組みを進めていくうえでは、市民の理解を深めていくことなどを求めている。

【士別市】
■士別警察署
―1迅速な救助へ作業確認
―消防と連携し捜索訓練実施

【士別市】
■中央公民館
―子どもへの弊害などを紹介
―電子メディアテーマに

【士別市】
■日ハム士別後援会
―8月に士別で2軍公式戦
―観戦ツアーやフェスティバル参加も

【士別市】
■ファイターズガール
―25日に練習を公開
―2日間の士別合宿を実施

【和寒町】
■ABCクッキングスタジオと連携し
―ドライカレーやポタージュなど


24日

【士別市】
■学校支援サポーター
―派遣依頼増え事業定着
―地域との連携に大きな役割
―課題は登録者の確保

 士別市学校支援地域本部が調整して、市内の各学校に派遣している学校支援サポーターの派遣数が増加してきている。本年度はスキーや水泳の授業に延べ119回、サポーターの派遣数は239人となっており、サポーターの派遣事業が学校支援で大きな役割を果たしていることがうかがえる。

【士別市】
■市議会第1回定例会
―14件の議案を原案通り可決
―予算関連議案は特別委付託

【士別市】
■濱田さん、結城さん =制作開始=
―地域の魅力を銅版画で表現
―テーマは「士別の冬」

【剣淵町】
 ■インバウンド人材育成研修
―海外旅行者受入れを学ぶ
―心構えや接客体験を実施

【剣淵町】
■まちづくり懇談会
―新年度事業で意見交わす
―町内8カ所で

【士別市】
■子どもセンター整備など
―保健福祉事業案を説明



▼23日
士別市】
■士別市議会定例会
―駅前再整備、宗谷線存続の視点で検討へ
―中長期的な財政指針を策定
―行政運営・予算で執行方針

 士別市議会第1回定例会が22日に開会した。議案審議に先立ち、牧野勇司市長が市政執行方針について演説した。市政執行方針では、今後の行政運営や17年度予算などについて市長の考え方を述べていた。

【士別市】
■環境フォーラム
―循環型社会の実例に学ぶ
―森林の恵み活用し活性化を

【士別市】
■牧野市長と市民の集い
―進退は3月定例議会後に表明
―任期まで精力的に努力

【和寒町】
■和寒中学校、上川管内教育実践表彰を受賞
―学力向上と道徳教育の充実
―学校改善プラン「和中八策」に取り組む

【士別市】
■交通安全教育隊「まもってあげ隊」
―ルール守り安全に登下校を
―就学前園児対象に教室

【和寒町】
■和寒町北のきらきらキッズプロジェクト
―親子で冬の夫婦岩へ
―雪上往復6キロのフットパス

「今日のハイライト」  士別ロータリークラブ、ゲスト卓話に士別中学校の遠藤顧問

【士別市】 走る思いは士別を元気に、子どもたちの姿に会員感銘



▼22日
【士別市】 士別市自衛隊父兄会、名称を「家族会」に変更

【士別市】
■農業・農村活性化審議会
―次期計画、年度明けから策定へ
―第1期は18〜21年度の4年間
―後藤さん、紺野さんに農業奨励賞

 士別市農業・農村活性化審議会(松川英一会長)が20日、市民文化センターで行われた。審議会では2018年度からの第3次士別市農業・農村活性化計画の策定スケジュールなどを示していた。また、後藤勝幸さん(49)=多寄町=と、紺野右文さん(45)=下士別町=の2人に士別市農業奨励賞を贈ることを決めた。

【剣淵町】
■第26回絵本まつりが開幕
―受賞作家のおはなし会も
―大賞の原画展や工作教室など

【士別市】
■次期総合計画アンケート
―期限内回答呼びかけ

【和寒町】
■和寒中学校
―全国大会の結果を町長らに報告
―スキー、スケートで4人が活躍

【士別市】
■士別南中学校野球部
―練習成果発揮し上位へ
―道大会で準優勝し宮城県知事杯に出場



▼21日
【剣淵町】
■17年度予算案
―ブランド化観光、さらなる推進を
―一般会計昨年並の約36億円
―農地排水対策補助は倍額に

 剣淵町は20日に2017年度予算案を発表した。全会計の総額は前年度当初予算比1・3%減額の52億3050万円。一般会計は前年度比0・2%増額の36億5700万円となっている。17年度のおもな新規事業としてはサイクリングや国際観光地などの観光地づくり推進事業、農業ブランド化推進、消防ポンプ車の更新などとなっている。

【剣淵町】
■新規事業
―B&Gプール改修に1679万円
―キヌア販路開拓へ予算計上

【士別市・剣淵町】
■雪のイベント真っ盛り
―全日本スノーモビル選手権第3戦士別大会
 ・雪煙が舞う豪快なレース
―剣淵町「絵本の里スノーフェスタ」
 ・冬の花火やアイスキャンドル

「今日のハイライト」  サッカーの楽しさを指導

【士別市】 キッズ教室に90人が参加

▼19日
【剣淵町】
■剣淵温泉レークサイド桜岡
―新たにシングル15室
―交付金活用で多機能型宿泊施設へ
―移住定住窓口や地域商社事務所にも

 剣淵町は国の地方創生拠点整備交付金事業を活用し、剣淵温泉レークサイド桜岡を改修する。農業・就業体験や観光、地域商社などの多機能型の宿泊研修施設として、これまでの保養室や和室などを改修しシングル15部屋を新たに設けるもの。さまざまな機能を持った宿泊施設として活用し、定住人口増への足がかりとしていきたいとしている。

【士別市】
■市と商工会議所、永年勤続優良従業員表彰式
―10〜40年の62人に表彰状贈る
―企業と地域経済の発展に大きく貢献

【士別市】
■地域通年雇用促進協議会
―作業技術の向上めざす
―除雪機械使い実技講習実施

【士別市】
■交通事故のあらまし
―死亡は4件の発生
―国道40号線がもっとも多く11件

▼18日
【士別市】
■卸売市場取扱高
―天候不順等で減少
―金額は計画費142%の達成率

 士別市地方卸売市場運営委員会(井上久嗣委員長)が16日、市役所来賓室で行われた。委員会では2016年度の卸売市場取扱額見込みについて報告。本年度については、天候不順の影響で野菜や鮮魚の取扱高・取扱金額が減少したものの、計画に対しては140%を超す達成率となる見通しを示していた。

【剣淵町】
■剣淵高校企業説明会
―将来の職業意識高めようと
―15社が参加し仕事内容など

【和寒町】
■寒町地域包括支援センター
―認知症の母との暮らして
―家族会の片山さん講師に

【士別市】
■士別市体育協会
―体力・健康増進に役立てて
―トレーニング室の活用呼びかけ

【士別市】
■19日にスノーモビル選手権
―全日本第3戦士別大会
―士別から4人のライダー出場

「今日のハイライト」  糸魚小学校:昔遊びで交流深める

【士別市】 おはじきや竹とんぼを体験



▼17日
【士別市】
■士別市予算案:財政運営
―さらに厳しさ増す
―財調からの繰入恒常化
―病院経営安定と公共マネが鍵

 士別市の2017年度予算案が15日に発表となった。大型事業の完了に伴い一般会計、総額とも前年度当初予算を大きく下回っている。収支の均衡を図るための財政調整基金からの繰入額は8億円と過去最高となるなど、厳しい財政事情が浮き彫りとなった予算内容となっている。

【和寒町】
■第3回総合計画審議会
―新年度事業などを確認

【士別市】
■士別消費者協会
―寸劇で悪質商法被害防止訴え
―デイサービスに出向き訪問講座

【士別市】
■しべつレジデンス事業
―「士別の冬」テーマに
―作品の滞在制作に意欲示す
―銅版画家 濱田さん・結城さん招へい

【士別市】
■士別南小学校
―安心して中学生活送って
―南中教諭が初の出前授業



▼16日
【士別市】
■士別市17年度予算案
―総額で300億円下回る
―大型事業完了で2年連続減額
―財調基金繰入 過去最高の8億円

 士別市は15日、2017年度予算案を発表した。一般会計は前年度当初予算より8・2%減額の174億2350万円で、予算総額でも前年度を4・9%減額の291億2840万円となった。一般会計、予算総額が前年度から減額となるのは2年連続。また予算総額で300億円を下回るのは3年ぶりとなり、厳しい財政事情を反映した緊縮的な内容となっている。

【士別市】
■17年度新規事業等
―北地区子どもセンター着工
―企業のブースで内容の説明など

【剣淵町】
■呉國慶さん
―台湾へ地域の魅力伝えたい
―地域おこし協力隊員事業を拡大

【剣淵町】
■タイ絵本 日本語も併記
―「サワッディー北海道」
―観光PR用に製作、絵本の館にも配置

【剣淵町】
■サイクリングマップが完成
―日本語、英語版のほか繁体字版も
―撮影ポイントや観光情報などを掲載

【士別市】
■広田静空さん(士別南中学校3年)
―全国スキー大回転で初優勝飾る
―ケガ克服し、見事世界大会出場へ

「今日のハイライト」  サフォーク:ムロ鍋完成の様子を放映

【士別市】 NHKで16日放送




▼15日
【士別市】
■士別市教育委員会公表:体力調査
―運動活動、全道・全国平均上回る
―習慣化うかがえる結果に
―市民集い「学んで、食べて、買って」

 士別市教育委員会は、昨年4月から7月にかけて市内のすべての小中学校で実施した2016年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果概要を公表した。それによると調査対象となった児童・生徒が、運動部や地域スポーツクラブで活動している割合は、おおむね全道・全国平均を上回っており、運動習慣が根づいていることがうかがえる調査結果となっている。

【士別市】
■家庭教育サポート企業が研修
―学校経営に地域との連携を
―永嶺高の吹奏楽演奏会で共演

【士別市】
■誠心館道場
―小学生の部で団体初優勝
―選手一丸で強豪次々破る

【士別市】
■士別翔雲高校:就職希望者の企業説明会
―職種や方針に理解深める
―企業のブースで内容の説明など

【和寒町】
■和寒町公民館:女性セミナー
―炊き出しセットを試食
―災害に備え地域講座


▼14日
【士別市】
■天塩川フォーラム・スロウカフェ
―道北の文化と歴史知る機会に
―4度目の合同開催盛況博す
―市民集い「学んで、食べて、買って」

 道北各地のこだわりを持った店が一堂に会する「真冬のスロウカフェ」と、天塩川フォーラムが12日、士別市の市民文化センターで行われた。天塩川フォーラムでは三重県松阪市にある松浦武四郎記念館の中野恭館長らが講演。来年生誕200年を迎える松浦武四郎の蝦夷探査などについて語っていた。

【士別市】
■見直そう! 食とまちフォーラムinしべつ
―開地元農産物に理解深める
―地産地消の試食会なども

【剣淵町】
■剣淵中学校
―息合ったダンプレ披露
―永嶺高の吹奏楽演奏会で共演

【士別市】
■しべつ土曜文化村音楽館
―緊張の面持ちで成果発表
―オカリナ演奏で講座締めくくる

▼12日
【士別市】
■士別市立病院改革プラン改訂版
―全部適用、18年4月目指す
―許可病床数148に削減
―16年度収支不足 2億3900万円の見込み

 士別市立病院運営審議委員会が10日に行われた。委員会では市立病院新経営改革プラン改訂版の素案が市立病院から示され、改訂版には地方公営企業法の全部適用への移行を盛り込んでいる。その時期については、2018年4月の移行に向けて準備を進めていくとした。

【士別市】
■ダイハツ工業北海道自動車試験場
―開設25周年迎える
―新型車でコース内体験試乗も
―地域住民ら集い式典

【士別市】
■北ひびき農協剣淵基幹支所
―札の取り合いに熱入る
―組合員親睦下の句カルタ大会



▼11日
剣淵町】
■VIVAマルシェが法人化
―魅力ある農業へさらなる飛躍を
―今後は農地取得や新規就農支援も

 剣淵町の若手農業らでつくるグループ「VIVAマルシェ」(高橋朋一代表)がこのほど法人化した。農協青年部員らが2010年から始めた「軽トラマルシェ」での農産物販売は全国でも注目を集め、今後もさらなる飛躍へ農産物輸出や加工品づくり、新規就農支援など活動を充実させていきたいとしている。

【剣淵町】
■第7回VIVAカップエアボード大会
―雪煙上げ豪快に滑走
―全国から男女33人が出場

【士別市】
■しべつレジデンス実行委員会
―版画家の受入体制など協議
―「士別の冬」テーマに制作
―3月31日から成果展覧会

【士別市】
■鯖戸邦昭さん
―北海道社会貢献賞を受賞
―交通安全指導員一筋に40年

【士別市】
■市立博物館
―節句の由来や歴史を紹介
―多彩なひな人形を一堂に展示

【士別市】
■振興審議会
―総計策定で市民アンケート
―25年推計人口は1万8千人



▼10日
【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト:フォトコンテスト
―「士別の四季」彩る一コマ
―最優秀賞に平石利幸さん(士別市)
―入賞はいずれも力作の4点

 サフォークランド士別プロジェクトが募集したサフォークランド士別フォトコンテストの入賞作品が決まった。最優秀賞には星空の羊と雲の丘を撮った平石利幸さん(士別)の作品が選ばれた。このほか優秀賞2点と観光協会賞1点も決まっている。

【剣淵町】
■第7回VIVAカップエアボード大会
―雪煙上げ豪快に滑走
―全国から男女33人が出場

【士別市】
■士別南小学校
―思いやりの大切さ学ぶ
―人権教室で紙芝居など

【剣淵町】
■絵本の館
―手に伝わるぬくもりの実感
―西原の里作品展で展示販売

「今日のハイライト」  士美会:多彩で個性あふれる作品

【士別市】 いぶきで第37回絵画展



▼8日
【士別市】

■環境審議会、基本計画案について答申
―議会等へ報告し年度内成案
―施策の数値目標盛り込む
 士別市環境審議会(大崎良夫会長)が6日に市民文化センターで行われた。審議会では市から諮問を受けていた士別市環境基本計画について答申案をまとめ、この日市に答申した。市では今後、町内策定本部や議会でその内容を報告し、年度内に成案とすることにしている。

【士別市】
■「わが村は美しく―北海道」運動第8回コンクール
―士別翔雲高校:まちづくり参画が高評価
―地域素材巧みに活用し奨励賞

【和寒町】
■「わが村は美しく―北海道」運動第8回コンクール
―北のきらきらキッズプロジェクト奨励賞
―和寒シーズは旭川ブロック賞



▼7日
【士別市】
■第62回しべつ雪まつり
―大勢の市民訪れ「士別の冬」満喫
―国際雪ハネ選手権:寒中での熱い戦い

 第62回しべつ雪まつりが4日と5日、市内中心部の中央公園で行われた。2日間とも好天に恵まれ、国際雪ハネ選手権をはじめ各種のイベントに多くの市民が会場を訪れ、「士別の冬」を大いに楽しんでいた。

【剣淵町】
■マツダとの交流30年
―「剣淵から世界一の車を」
―小飼社長も初来町し絆深める



▼5日
【士別市】
■芸術家から見た「士別の冬」は
―しべつアーティスト・イン・レジデンス
―2人の銅版画家を招へい
―市内で創作し成果展覧会も開催

日本版画協会員で一線で活躍している版画家を士別に招き創作活動を行ってもらう「しべつアーティスト・イン・レジデンス」を実施するが、銅版画家の濱田富貴さん(44)と結城泰介さん(38)の2人を招くことが決まった。この事業ではワークショップ(2月下旬)や成果展覧会(3月下旬)の開催も計画している。リサイクル不用品

【士別市】
■名寄市で上川北部地域の調整会議
―医療機関連携と住民理解が必要
―医療構想推進体制など確認

【士別市】
■士別市国保運営協
―保険料の仮試算など説明
―道公表では平均5.3%の増額に

【士別市】
■士別神社
―節分祭の「福まき」
―無病息災願い市民参集

【士別市】
■住民参加型演劇「体験版芝居で遊びましょ♪」
―3月本番へ稽古始まる
―第14回公演は中島淳彦さん演出

【士別市】
■北星信用金庫
―地域を明るい光でと
―アイスキャンドルを製作



▼4日
【和寒町】
■機材導入など69件を補助
―農業経営力の向上へ
―16年度から作業機も対象に
―いももちなどの販売やPRを展開

 和寒町は農業経営力向上を目的とした農業経営力支援事業を15年度から実施している。農業用施設や機械導入に対して事業費の20%を補助するもので、これまでに69件約6500万円を支援している。16年度からは作業機も補助対象に拡大、17年度までの時限事業であり制度の活用で経営力向上を支援していきたいとしている。

【士別市】
■士別流雪溝
―未投雪カ所の解消図ろうと
―関係者がボランティアで作業
―約130カ所、増加傾向

【士別市】
■商工会議所・4商工会
―地域振興めざし意見交換
―経済懇話会を開催

【士別市】
■士別市・士別商工会議所
―10〜40年勤続62人が受賞へ
―17日に優良従業員表彰式

【士別市】
■多寄町:屋台やゲーム大会企画
―18日に雪まつり

【士別市】
■武徳会北海道本部
―第30回旭川地区会長杯空手道選手権大会
―士別勢が上位入賞の活躍

【士別市】
■子ども夢トーク:上士別小学校
―体育館活用しイベントを
―市長に3つのテーマで提言



▼3日
士別市】
■トヨタ生協:「北海道観光と物産展」メグリア本店で開催
―士別市も特産物出品
―機会逃さず継続への足がかりに
―いももちなどの販売やPRを展開

 愛知県豊田市にあるトヨタ生活協同組合メグリア本店で15日から「北海道観光と物産展」を開催する。そこで士別市のジンギスカンやいももちなどの特産品を販売することになっている。市ではこの機会を糸口に、今後の継続販売への足がかりを築いていきたいとしている。

【士別市】
■推進懇談会
―市民ぐるみでごみ減量を
―環境センターなど説明

【士別市】
■士別市立博物館
―講座・展示等に協力を
―集う!市民ボランティア

【和寒町】
■札幌自由が丘三和高校
―雪像づくりや職業体験
―1・2年生が冬期スクーリング

【剣淵町】
■マツダ基地5日に開放
―新型車両の試乗会など
―剣淵道の駅では広島物産展も

【士別市】
■和寒農連発足70年
―農業守る運動力強く展開
―農政への抗議を特別決議

「今日のハイライト」  農業守る運動力強く展開

【和寒町】 和寒農連発足70年

▼2日

【士別市】
■朝日市街道道整備、朝日総合支所が説明会
―早期求める意見相次ぐ
―道提案は現道拡幅13・5b
―地域での一本化めざす

 士別市の朝日総合支所は、道道士別滝の上線整備にかかる住民説明会を31日、あさひサンライズホールで開催した。説明会に出席した市民からは早期の着工を求める意見が相次いだ。朝日総合支所では今後、地域の意見を一本化して整備に向けた要請活動につなげていきたいとしている。

【剣淵町】
■まちカフェ
―アイデア出し合い実現をと
―新グルメや折り紙プロジェクト

【士別市】
■今月と3月、参加者募集
―接遇や応対マナーなど
―在職・新規従業員向け研修会

【士別市】
■ピヒカラ樹氷歩くスキー大会
―バナナボート等楽しんで
―無料アトラクション実施

【和寒町】
■「ルパン三世」
―こども館にお菓子届く
―今回で5回目

【剣淵町】
■タイの作家、タナチャイ・スンダラウェさん来町
―1市3町の魅力伝えたい
―年内には第2弾の絵本を出版

【和寒町】
■映画「母」上映会
―山田監督が作品への思い語る
―2月18日から全国で公開

【士別市】
■士別警察署
―刑法犯認知は大幅に減少
―特殊詐欺で多額の被害も



▼1日


【士別市】
■特定健診受診率
―全道35市中で5年連続1位
―計画目標値の60%超す
―積極的呼びかけが一定の成果

 北海道国民健康保険団体連合会は、道内市町村国保が実施している特定健康診査の受診状況をまとめた。それによると2015年度における士別市国保の受診率は61・2%で、全道の市で1位となっている。士別市の1位は11年度以降5年連続となる。

【士別市】
■国際ソロプチミスト士別
―「女性と仕事」で茶話会
―士別東高生徒対象に

【士別市】
■上士別農業経営者連盟定期総会
―農業改革の政策提言強化など
―新執行委員長に高橋学さん

【士別市】
■南町南郷自治会
―役員らがボランティア除雪
―高齢者見守り活動の一環で