【ヘッドライン】 2018年2月

▼28日
【剣淵町】 8カ所でまちづくり懇談会

【剣淵町】農業法人5団体で
―「VIVAキッチン」を「まちの台所」に
―6次産業化に向け設立
―加工施設建設し雇用の拡大も

 6次産業化で「まちの台所」を目指し、町内の農業法人、団体らが新たに「VIVAキッチン」を立ち上げた。剣淵産農産物を栽培・加工・販売まで行うもので、6次産業化認定の取得を行い、来年度は加工場の建設も計画している。町農産物の付加価値を高め、生産者の所得向上、地域雇用の拡大、地域活性化を図っていきたいとしている。

【士別市】
■士別地方消防事務組合
―捜索現場への対応を確認
―47人参加し冬季合同訓練実施

【士別市】
■士別東高校:旧交温め合う
―スキーや雪遊びで交流
―台湾ウエリフ選手が来訪

【剣淵町】
■8カ所でまちづくり懇談会
―予算案などで意見交換

【士別市】
■士別市自衛隊家族会
―激励会などの事業計画
―総会後に講演会も

【和寒町】
■宮崎光行さん
―農業委員の功績で道産業貢献賞
―農政対策や担い手育成に寄与

【和寒町】
■東大OBなど招き3月に
―世界の教育学ぶワークショップ
―3カ所結んでのオンライン講演も

「今日のハイライト」 第九自治会、若い世代で地域を元気にと

【士別市】 有志集まり青年部発足



▼27日
【士別市】 コール朝日第10回定期演奏会

【士別市】新規学卒者就職状況
―内定率、前月から16ポイント伸びる
―前年やや下回るも88・9%

 士別市雇用対策協議会は、1月末現在の新規学卒者就職状況をまとめた。それによると士別地方3高校就職希望者の内定率は88・9%と前年同期をやや下回っているものの、前月同期に比べると16ポイントほど内定率が伸びてきている。。

【士別市】
■士別市に台湾・鼓山高校ウエリフ部ら15人
―台湾からの合宿を歓迎
―強豪選手たち前に牧野市長ら激励

【士別市】
■第43回ピヒカラ樹氷歩くスキー大会
―200人が木立の雪原駆けぬける
―4コースに道内や大阪からの出場も

「今日のハイライト」 市立博物館:コンサートや名刺づくり

【士別市】 4日に無料の夜間開館



▼25日
【士別市】 温根別町の冬まつり11日に


【剣淵町】
■学校施設:長寿命化へ計画案示す
―小中一体化や個別改修など
―パブコメで町民の意見募集

 剣淵町は築40年を経過し老朽化が進む小学校、中学校校舎など学校施設の長寿命化計画案をまとめた。昨年から策定委員会が検討を進めてきたもので、建て替えや小中学校を統合し一体化した案など4つの案を示している。町では町民から意見を求めるパブリックコメントを実施しており、町民意見を参考にしながら3月中に計画をまとめていきたいとしている。

【士別市】
■降雪量
―5年ぶり700センチ超える
―積雪深も下がらず166センチに

【士別市】
■士別市と士別商工会議所
―50年の鈴木さんら78人表彰
―「会員の集い」も大いに賑わう

【士別市】
■就学前園児の交通安全教室
―ルール守って登下校を
―「まもってあげ隊」が指導

【士別市】
■剣淵町農業ブランド化協議会
―数々のキヌア料理が登場
―特産化に向け試食会開催

「今日のハイライト」 男女共同参画テーマ

【士別市】 3月5日にセミナー



▼24日
【士別市】 男女共同参画で多様な「声」

【士別市】
■市議会定例会
―予算審査の常任委化へ試行
―一般質問とりやめ大綱質疑

 士別市議会は、議会改革の一環として、予算・決算審査時に設置していた特別委員会に代わり次年度から常任委員会を新たに設けて審査する方向性を打ち出している。それに向けて、現在開会中の市議会第1回定例会では、予算審査における大綱質疑を試行する。 今定例会での試行は、予算審査特別委員会は設けるが、市政執行方針と予算案に関する質疑に関してはあらかじめ通告する「大綱質疑」として、本会議で行うことになる。

【士別市】
■ゼンリンと支援協定締結
―災害時に地図製品を提供

【士別市】
■牧野市長と市民の集い
―何をできるか考えていきたい
―各種団体との連携を強調

【士別市】
■分館長ら6人に感謝状贈呈
―公民館活動に長年貢献

【士別市】
■市立士別図書館、ひな祭りを楽しく
―絵本や紙芝居を展示

「今日のハイライト」 トヨタ生協の物産展に参加

【士別市】 「羊龍包(ようろんぽう)や「つくも4号」を販売



▼23日
【士別市】 あさひベタ雪まつり11日に

【士別市】
■市議会定例会
―朝日地区:除雪対策費を追加補正
―士別地区は現行予算流用で対応

 士別市議会第1回定例会が21日に開会した。この日は2017年度一般会計補正予算など12件の議案を可決。今冬の降雪量が前年を上回っていることで、朝日地区の除雪対策事業費として1934万円を追加補正した。士別地区の除排雪対策費についても2400万円ほど当初予算を上回る見込みだが、現行予算の流用で対応することにしている。

【士別市】
■士別地区連合会
―市議選へ5人の推薦を決定
―定期総会開き活動方針等承認

【和寒町】
■28日に塩狩キャンドル
―長野政雄さん命日に合わせ

【剣淵町】
■剣淵小学校6年生
―保護者や早坂純夫町長らに
―住居や環境など考え発表
―まちづくりへの総合学習成果を

【士別市】
■士別商工会議所
―相手国の良さを見ること大切
―日台協顧問の高橋さん招き講演

【士別市】
■士別市保健医療福祉対策協議会
―子ども教室を多寄小でも
―新規・拡大事業など説明

【士別市】
■市立士別図書館
―ひな祭りを楽しく
―コンサートと読みきかせ会

「今日のハイライト」 市立士別図書館、ひな祭りを楽しく

【士別市】 コンサートと読みきかせ会



▼22日
【士別市】 コール朝日コンサート:24日に定期演奏会

【士別市】
■総合計画
―実行事業費は約390億円
―24項目で173事業を盛り込む

 士別市は20日の士別市議会全員協議会で、まちづくり総合計画に関して実行計画案などについて説明した。実行計画に盛り込んだ事業は24施策で173事業。また実行計画期間中の総事業費は約390億円を見込んでいる。

【士別市】
■牧野市長行政執行方針
―確固たる財政基盤の確立を
―地域力発揮し元気なまちづくり

【士別市】
■佐藤勝克彦さん
―長年にわたり安全運転
―交通栄誉賞緑十字銀章を受賞

【士別市】
■尾形一郎さん
―手作りキーホルダー寄贈し20年
―新入学児童の交通安全を願い

【士別市】
■羊のまち推進委観光セミナー
―対象のニーズ明確に
―観光客を呼び込むには

【士別市】
■士別雪上パークゴルフ
―幅広い世代が競技体験
―3月にも教室開催

「今日のハイライト」 振興審議会:実行計画などを説明

【士別市】 パブコメの実施結果も

▼21日
【士別市】 初心者対象に絵画講座:絵を描く楽しさ体験を

【士別市】
■スポーツ推進審議会:計画案を答申
―4本の柱に方向と事業展開
―具体的主要事業盛り込む

 士別市スポーツ推進審議会(田中孝幸会長)は19日、2018年度からの第2期士別市スポーツ推進計画案について、中峰寿彰教育長に答申した。答申案では、生涯スポーツ、競技スポーツ、合宿の里、スポーツ環境の4本を柱として、それぞれに基本方向や事業展開などを盛り込んでいる。

【士別市】
■士別陸上競技協会
―大会運営や選手育成に尽力
―創立70周年迎え式典や記念誌発行

【士別市】
■初のサフォークジムキッズ開催
―幼児と高齢者軽運動で交流【士別市】

【士別市】
■しべつみらいフォー
―6次産業化推進に向け研修会
―販売手法やダイレクトマーケティングなど

「今日のハイライト」 士別地域通年雇用促進協議会:作業技術の向上めざす

【士別市】 除雪機械操作し実技講習




▼20日
【士別市】 多寄雪まつり、多くの町民で賑わい

【剣淵町】
■第27回けんぶち絵本まつり
―受賞作家招き交流深める
―授賞式と歓迎レセプション
―原画展は3月18日まで

 第27回けんぶち絵本まつりが17日から絵本の館で始まり、18日にはレークサイド桜岡で絵本の里大賞授賞式と受賞者歓迎レセプションが行われ、作家と町民らが交流を深めた。大賞を受賞したのぶみさんら受賞者には剣淵町の農産物などが贈られた。絵本の館では受賞原画展を3月18日まで開催している。。

【士別市】
■全日本スノーモビル選手権第3戦士別大会
―爆音と雪煙の迫力レース
―士別や和寒からも出場

【士別市】
■士別中央スポーツクラブ・士別サッカークラブ
―スタッフの指導で楽しさ体験
―キッズ教室に75人が参加

【剣淵町】
■絵本の里スノーフェスタ
―幻想的な冬の夜演出
―大通りをライトアップ

「今日のハイライト」 第36回全日本スノーボード選手権北海道地区大会:日向スキー場で2日間

【士別市】 全道各地から8部門に38人



▼18日

【剣淵町】 平波大学第45期生を募集

【士別市】
■農業・農村活性化審議会:第3期計画案
―4本の柱と6つの推進目標
―目標値となるKPI設定
―期間は18年度から4年間

 士別市農業・農村活性化審議会が16日、市役所委員会室で行われ、市は2018年度からの士別市農業・農村活性化計画案を示した。計画案によると「土づくり」「収量アップ」「人づくり」「農村づくり」を柱として、6つの推進項目を設定。さらに4つの柱に対して、推知目標となるKPIも示している。

【士別市】
■25日に旭山動物園で
―士別西小教諭の若林さんら
―専門士がツアーでの絵本ライブ
―全国から10人集まり「読み合い」など

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―自助、共助、公助の連携を
―災害に強い地域づくりへ研修会

【士別市】
■17年度士別市農業奨励賞
―山岸さんときたごりんファーム
―酪農推進、体験ほ場で功績

【士別市】
■市議会議員選挙
―元市職労執行委員長の西川氏が出馬表明
―市民の思い「つなぐ」役割を

【士別市】
■朝日町糸魚小学校
―ゴム飛びやコマに夢中
―知恵の蔵委員と昔遊び体験

【士別市】
■剣淵農連
―TPPなど国会批准阻止を
―2佐藤執行委員長が再任

「今日のハイライト」 「お菓子」をテーマに:市立士別図書館

【士別市】 絵本や紙芝居を展示




▼17日
【士別市】 火災予防防火ポスター展の最優秀賞を受賞した作品を使いポケットティッシュ作製

【剣淵町】
■予算案:財調基金
―ごみ処理の基本計画策定へ
―一般会計は前年度並
―開基120年各種記念事業も

 剣淵町は16日に2018年度予算案を発表した。全会計の総額は前年度当初予算比0・6%減額の53億4440万円。一般会計は前年度比0・5%増額の36億7700万円となっている。18年度のおもな新規事業としては地域福祉計画・地域福祉実践計画策定で、サービス付高齢者住宅の検討など、剣淵らしい福祉のあり方を考えていきたいとしている。このほか開基120年事業の実施や、東中央団地公営住宅設計、ごみ処理基本計画の策定などを実施する。

【剣淵町】
■新規事業
―「絵本の里」など商標登録
―スクールバス更新、B&G艇庫塗装

【士別市】
■朝日中学校
―標語で特殊詐欺防止めざす
―士別警察署・士別市防犯協会と連携
―ポスターに掲載し広報活用

【士別市】
■関係者が参集し玉串捧げ祈願祭
―1年の安全と無事故願い
―10年以上の優良運転手を表彰

【士別市】
■士別市職労臨時大会
―松ヶ平氏と西川氏を推薦
―市議選での必勝態勢確認

【士別市】
■士別地方幼少年婦人防火委員会
―士別ハイヤーと協定を締結
―災害時輸送や情報提供で連携

「今日のハイライト」 しべつ子育てネッワーク、ママさんらの交流の場にと

【士別市】 21日にティータイム開催



▼16日
【士別市】 振興審議会委員を募集

【士別市】
■予算案:財調基金
―繰り入れが恒常化
―厳しさ増し懸念される財政硬直
―地域活性化との両立課題に

 士別市の2018年度予算案が発表された。前年度当初予算に比べ、一般会計で4・8%、総額でも2・3%増となるなど数字上では大型予算ともいえる。ただ、収支の均衡を図るための財政調整基金からの繰入金は8億4千万円と過去最高額となった。さらに8年連続の繰り入れで、予算編成段階からの財源不足が恒常化していることがうかがえる。18年度はまちづくり総合計画の初年度であるが、今後しばらくは財政状況をにらみながらの行政運営が続いていきそうだ。

【士別市】
■士別市新年度予算 新規・拡大事業
―介護従事者確保で支援対象拡大
―多寄地区に放課後子ども教室設置

【士別市】
■関係者が参集し玉串捧げ祈願祭
―1年の安全と無事故願い
―10年以上の優良運転手を表彰

【剣淵町】
■あかり de Night
―雪のケーキで結婚記念日祝福
―斜面には熱いハートマーク
―アルパカ牧場にあふれる光彩

【剣淵町】
■剣淵小学校
―まちづくりを学習
―講師にマルシェの高橋代表迎え

【士別市】
■士別市
―士別ハイヤーと協定を締結
―災害時輸送や情報提供で連携

「今日のハイライト」 全日本スノーモビル、18日に旧士高跡で士別大会

【士別市】 実行委が多数の観戦呼びかけ



▼15日
【士別市】 住民参加型の演劇「ゼブラ」、3月に

【士別市】
■18年度予算案
―一般会計は4.6%の伸び
―庁舎改築事業など計上
―財調基金繰入は8年連続

 士別市は14日、2018年度予算案を発表した。一般会計は、庁舎改築事業や北地区子どもセンター建設事業などの大型事業費を計上したことで、前年度当初予算より4・6%増えた182億2500万円となった。予算総額でも2・3%増の297億9100万円と3年ぶりの増額となった。当初予算案には「地域力によるまちづくり重点枠」として、7事業850万円の事業費を計上している。

【士別市】
■士別市新年度予算 新規・拡大事業
―介護従事者確保で支援対象拡大
―多寄地区に放課後子ども教室設置

【士別市】
■中士別小学校
―閉校記念碑の建立を計画
―牧野市長と最後の夢トーク

【和寒町】
■横山アディナさん講師に
―身近な食について考える
―ルーマニアの伝統料理も紹介

「今日のハイライト」 高齢者の消費生活見守ろうと

【士別市】 サポーター養成に向け7講座を開催




【士別市】 在職従業員向け接遇研修会・受講者募集

【士別市】
■ふるさと納税:17年度寄付
―358件で626万円
―昨年11月から「楽天」にも掲載
 剣淵町が実施している「ふるさと納税」の17年度実績はこれまでに358件、約626万円の寄付を受け付けた。15年度から寄付納税者への特典を設け、昨年11月からは2つ目の情報サイトへの掲載を行い、寄付を呼びかけている。町ではさらなる周知を課題としており、今後も剣淵町や特産品の積極的なPRを行っていきたいとしている。

【士別市】
■ウエリフ台湾ジュニア選抜が合宿
―地場産食材活用し食事提供
―ソバ打ちや茶道などの文化も体験

【士別市】
■子どもたちが田植え
―支援米900キロをマリへ出荷
―20回の取り組みで総量は26トン

【士別市】
■食とまちフォーラム
―食の安全安心考える機会に
―中士別小児童らが発表
―地元農産物試食や即売

 食を見直し地産地消運動を広げていこうと、士別市農業経営確立対策協議会主催、ラブ士別・バイ士別運動推進協議会共催の「食とまちフォーラムinしべつ」が10日、士別グランドホテルで行われた。フォーラムでは、中士別小学校の農業体験学習発表をはじめ、地元農産物や加工品の販売、そして試食会が行われ、会場に集まった市民は食の安全・安心の大切さを感じ取っていた。

【士別市】
■陸運局の買い物支援サービス
―15日から朝日地区で実証実験
―西條とビッグハウス協力店で

【士別市】
■上士別アイスキャンドルフェス
―雪上での花火など盛り上がる
―ICFの主催に町民も協力し

【士別市】
■18日にサフォークジムキッズ
 ―楽しみながら世代間交流を

【士別市】
■レジデンス成果展
―「士別の秋」をテーマに
―4人が多彩な技法で表現
―22日には作家による作品解説も

 食を見直し地産地消運動を広げていこうと、士別市農業経営確立対策協議会主催、ラブ士別・バイ士別運動推進協議会共催の「食とまちフォーラムinしべつ」が10日、士別グランドホテルで行われた。フォーラムでは、中士別小学校の農業体験学習発表をはじめ、地元農産物や加工品の販売、そして試食会が行われ、会場に集まった市民は食の安全・安心の大切さを感じ取っていた。

【士別市】
■有害鳥獣まとめ
―ヒグマ、アライグマ捕獲急増
―1月末で被害金額は1億円超す

【和寒町】
■東山ジャイアントスラローム大会
―視界不良の中、果敢に挑戦
―全道各地方154人が出場

「今日のハイライト」 士別市雇用対策協議会:2つの研修の受講者募集

【士別市】 若年社員の自立力と職場定着力を促進

14日付


▼10日
【士別市】 台湾交流などの新春講演会:21日に

【士別市】
■多寄中学校
―2020年度の統廃合求める
―複式実施前に士別中学校へ
―地域の総意として要望書提出

 士別市多寄町の多寄支区PTA(福山奈津子会長)など地域関係者が8日に士別市教育委員会を訪れ、中峰寿彰教育長に対して、2020年度に多寄中学校を士別中学校に統合することを求めた要望書を提出した。要望書はPTAをはじめ多寄中学校同窓会、町内各自治会の連名となっており、多寄中学校の統廃合は地域の総意としている。

【士別市】
■市立病院運営審議委員会
―12月で約9千800万円の収支改善
―新年度から公営企業法全部適用へ

【士別市】
■朝日商工会青年
―3月に若者交流会開催
―昨年に続き士別市内で

【士別市】
■市内各所でごみ減量化懇談会
―生ごみへの混在防止呼びかけ
―349運動で食品ロスの削減を

【士別市】
■国保運営協議会
―給付費17億5800万円を計上
―税収は国保世帯の減少で減収見込み

「今日のハイライト」 市議会選挙

【士別市】 27日に立候補予定者説明会



▼9日
和寒町】町民スキー大会の参加募集、剣淵町民も対象に3部門

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―最優秀賞は工藤とき子さん
―地域の魅力伝える秀作揃い

 サフォークランド士別プロジェクトが募集したサフォークランド士別フォトコンテストの入賞作品が決まった。最優秀賞には、ふれあいの道公園を撮った工藤とき子さん(士別市)の作品が選ばれた。このほかにも優秀賞2点と観光協会賞1点も決まっている。

【士別市】
■士別市社協
―防災テーマに研修会
―16日に士別市民文化センターで

【士別市】
■輝きグループ
―3カ所に手作りストラップ
―「市民が元気に」願い込め寄贈

「今日のハイライト」 士別警察署、道内で死亡事故が多発

【士別市】 管内でも人身事故が増加



▼8日
【士別市】
■行財政改革懇談会
―運営戦略案示す
―行革大綱と財政方針一体化

 士別市行財政改革懇談会(寺島栄一会長)が6日、士別市役所来賓室で行われた。士別市議会では、市が策定している行財政運営戦略案が示され、その内容について審議会が承認した。行財政運営戦略案では、事務の効率化や地域力との連携など4つの基本方針を掲げており、それぞれに目標とおもな取り組み項目などを盛り込んでいる。

【士別市】
■市職員や住民
―未投雪区間の解消図ろうと!
―ボランティア投雪

【和寒町】
■和寒で氷点下29度
―今季一番の冷え込みに

【和寒町】
■1市3町着地型観光推進協議会
―台湾モニターツアーを実施
―冬の魅力体感で誘致増へ
―冬キャベツ収穫やスノーモビルなど

【士別市】
■買い物支援事業検討会
―15日から実証実験を開始
―朝日地区を対象にして

【士別市】
■認知症サポーター養成講座
―症状や必要な支援等学ぶ
―初開催に関心高く80人が参加




▼7日
【士別市】 アダプテッドスポーツの会:17日に士別で

【士別市】
■高齢者調査:生活の困りごと
―1位は「除雪」
―生きがい「思いつかない」3割

 士別市は現在、2018年度からの第7期士別市高齢者保健福祉計画・介護保険計画の策定を進めている。その基礎資料とするために市内の65歳以上の高齢者を対象にアンケートを実施し、その内容をまとめている。それによると、日常生活での「困りごと」では、「除雪」との回答が最も多く、次いで「買い物」、「歩行」の順となった。

【士別市】
■士別市老人クラブ連合会
―創作活動の成果を披露:力作揃い!
―書道や手芸作品などを展示

【和寒町】
■札幌近郊から20人が来町
―冬の和寒町を満喫
―ツアー客が越冬キャベツ収穫体験

【士別市】
■卓球チーム:ポラリスノースJr
―秦彩華さん・宍戸春来さん:強化選手として合宿に参加
―道内の強豪たちと切磋琢磨

「今日のハイライト」 市立博物館:多彩なひな人形を展示

【士別市】 愛知県域の御殿飾りなども



▼6日
【士別市】 北星信金:キャンドルで地域に彩り

【士別市】
■冬イベント最高潮へ
―寒さをバネに活気創出
―しべつ雪かつり:雪ハネ選手権会場湧く(士別市)
―マツダ試験場開放イベント:新型車両がなどが人気に(剣淵町)
―アウトコーリングなど多彩催し

 士別市の冬の一大イベントであるしべつ雪まつりが3日と4日に中央公園とその周辺で行われた。天候に恵まれ、会場には大勢の市民らが集まり、思い思いに雪まつりを楽しんでいた。4日には国際雪ハネ選手権も行い、一般・男女あわせて39チームが出場して、懸命に雪をかきながらタイムを競っていた。

【士別市】
■真冬のスロウカフェ
―「ゆったり」を楽しむ場提供
―天塩川フォーラムも同時開催

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―雪煙あげ斜面を滑走
―全国から男女38人が出場

「今日のハイライト」 士別神社;無病息災を願って

【士別市】 節分恒例の福まき実施



▼4日
【士別市】 トランポリン教室を開催

【和寒町】
■省エネ促進
―9カ年で202件
―住宅改修・太陽光など導入補助
―事業は今年度終了、検証を

 和寒町が09年度から実施している省エネルギー促進支援事業は、17年度で事業を終了する。太陽光発電装置の設置や省エネ住宅改修、木質ペレットストーブ購入を補助するもので、9年間で202件、補助金額は約2800万円となった。町ではマイホーム応援事業なども今年度で終了、これまでの事業成果などを見直して今後の住宅政策を考えていきたいとしている。

【士別市】
■3団体に道警交通部長感謝状
―管内の事故抑止に貢献

【士別市】
■絵画サークル士美会
―個性あふれる新作並ぶ
―市民ギャラリーで15日まで

【士別市】
■士別警察署管内17年発生状況
―刑法犯認知件数は72件
―特殊詐欺で1145万円被害

【士別市】
■士別まちづくり塾
―これまでで最多の22人が入塾
―若い発想で地域の活性化を

「今日のハイライト」 市民広場みなくる、ホストタウンを学ぼう

【士別市】 7日にいぶきで講座



▼3日

【士別市】
■家庭ゴミ有料化
―実施時期、最短で19年10月
―種別や料金など今後本格検討
―市がスケジュール案示す

 士別市環境審議会(大崎良夫会長)が1日に士別市民文化センターで行われた。審議会では、市が今後の家庭ごみ有料化に向けたスケジュールを示した。それによると、有料化実施計画を策定し、早ければ2019年10月から有料化とする考えを示していた。

【士別市】
■新規学卒者12月末状況
―就職希望者の内定やや停滞
―全体で前年を下回る72・6%

【和寒町】
■和寒農民連盟第71回定期総会
―新執行委員長に村岡氏
―新たな基本政策の確立を

【士別市】
■かわにしの丘しずお農場
―北海道加工食品コンクールで
―コラボジェラートが奨励賞
―「フルーツほおずき」など原料に

【剣淵町】
■剣淵町
―試験展示圃の成果を発表
―地元小豆など使った試食も

【士別市】
■士別警察署
―責任を自覚し行動を
―新人警察官への拳銃貸与式

「今日のハイライト」 広報紙2月1日号から運用開始

【士別市】 スマホかざし動画を再生



▼2日
【士別市】
■牧野市長定例会見:日本ウエリフ協会と協定締結
―合宿継続や人事交流
―JWAに市職員を派遣
―水郷公園池浄化で水利権取得

 牧野勇司士別市長は31日に定例会見を行い、1月24日に士別市と日本ウエイトリフティング協会(JWA)がパートナー協定を締結したと発表した。今後はナショナルチームの士別合宿受け入れや、市職員のJWA事務局への派遣などに取り組んでいくとした。またつくも水郷公園の池の浄化を目的とした水利権を取得したことも明らかにした。

【士別市】
■国際ソロプチミスト士別:認証30周年で記念式典
―地域に根ざす奉仕活動を
―記念事業に遊具購入資金、東高支援など

【士別市】
■なんでもスポーツクラブ
―基礎学びミニゲームに挑戦
―活動最終回はカーリング体験

【士別市】
■天塩川フォーラム
―真冬のスロウカフェ同時開催
―講演では松浦武四郎の人物像に



▼1日

士別市】
■整備契機に総体的まちづくりを
―検討会議設け構想策定
―道道の早期着工・完成後押しへ

 士別市は、朝日町市街地を通る道道士別滝の上線の整備を契機として、朝日地区のまちづくりを総体的に考えていこうと、朝日地区まちづくり検討会議を設置する。年度内をめどにまちづくり構想をまとめ、国や道への提案活動を行いながら、道道の早期完成とコンパクトな街並みをいかした地域活性化を図っていくことにしている。

【士別市】
■士別ハーフマラソン
―2キロと5キロのコース変更
―グリーンベルト内周回に
認知症サポ養成講座を開催

【剣淵町】
■VIVAマルシェ
―HAL農業賞を受賞
―活動評価され「チャレンジ賞」

「今日のハイライト」 各種事業の支援をと

【士別市】 ボランティア友の会の会員を募集