【ヘッドライン】 2019年2月

▼28日
 【士別市】 接遇をレベルアップ、在職者対象に研修会

【士別市】
■都市計画審議会:立地適正改革案など答申
―コンパクトで便利な都市づくりを
―「原案通り定める」に同意
―マスタープランの見直案は市議会定例会に上程

士別市都市計画審議会は26日、牧野勇司市長に士別市都市計画マスタープランの見直しおよび士別市立地適正化計画の策定について「原案通り定めることに同意する」といった内容で答申した。今回の答申を受けて士別市は、現在開会中の市議会第1回定例会最終日に、士別市都市計画マスタープラン見直し案を上程することにしている。

【士別市】
■士別市自治連19年度総会
―今後も自主防災を推進
―再編や人材育成の推進も

【剣淵町】
■絵本の館
―紙芝居師の講座楽しもう
―2日に三橋とらさんが来館

【剣淵町】
■剣淵バレーボール協会
―これからも競技の普及を
―創立50周年迎え大会や祝賀会

【和寒町】
■和寒中学校
―奥山町長が生徒に経験語る
―3年生対象にキャリア教育講話

【士別市】
■接遇をレベルアップ
―在職者対象に研修会

「今日のハイライト」 日ハム連携事業で講演と教室

【士別市】 八巻栄養士講師に24日開催―食育・料理への理解深めようと




▼27日
 【士別市】 市立士別図書館:ひなまつりを楽しんで

【士別市】
■18年度特定健診受診率
―道内市で7年連続1位
―60%超を堅持し続け
―全道市町村トップは和寒町

 北海道国民健康保険団体連合会は、道内市町村国保が実施している特定健康診査の受診状況をまとめた。それによると、2017年度における士別市国民健康保険の受診率は60・9%となり、道内32市で1位となった。士別市国保が1位となるのは、11年度から7年連続となる。

【士別市】
■全国社会福祉協議会会長表彰
―道内外から150人が参加
―長年の民生委員活動が評価され

【士別市】
■まもってあげ隊
―通学路を使用し登下校を
―新1年生に交通安全指導

【和寒町】
■自治会連合会が情報交換
―地域の自主防災推進を

「今日のハイライト」 市と共済組合:道産米改良の歴史など紹介

【士別市】 田中さん講師に招き農業講演会



▼26日
【士別市】 多寄中学校:人権の大切さなど学ぶ

【和寒町】
■19年度予算案
―総額66億で1.84%増加
―フードツーリズム協を設置
―スキーの加藤大平氏 嘱託職員に

 和寒町は25日に2019年度予算案を発表した。新年度予算の一般会計の総額は45億3600万円で、特別会計と町立病院事業会計をあわせた総額は67億5732万円。主な新規事業としては若草団地の公営住宅建設で2棟6戸を建設。着地型観光推進協議会を改組し、食と観光推進のための和寒町フードツーリズム協議会を設立する。また青少年スポーツ振興、町民の健康づくり推進として、ノルディック複合元日本代表の加藤大平氏を嘱託職員として雇用し、スポーツ振興体制を強化していきたいとしている。

【士別市】
■士別まちづくり塾
―塾生企画で3日にフォーラム
―若者たちでまちづくり考えよう

【士別市】
■しべつ土曜文化村生活館
―トンカチ片手に木工品作り
―技能士から指導受けながら

【士別市】
■士別サフォーク研究会
―羊革でペンホルダー
―自分だけのオリジナルに挑戦

「今日のハイライト」 第44回会ピヒカラ歩くスキー大会:木立ち縫うコースで爽快に

【士別市】 道内外から150人が参加



▼24日
 【剣淵町】 25日に小中高連携教育推進協:児童生徒の育成へ連携

【剣淵町】
■防災無線
―2020年にデジタル化
―19年度新規事業で実施設計
―全戸貸与の戸別受信機も更新

 剣淵町は防災行政無線通信設備のデジタル化に向けた設計業務を2019年度に実施する。アナログ無線機器を新たにデジタル化するもので、役場と農協に設置している親局のほか町内9か所の拡声子局、全戸に貸与している戸別受信機も新しいものとする。19年度中に事業設計を行い、20年度からの施行を計画している。  

【士別市】
■士別で6人目
―村中さん、指導農業士認定
―梅基さんはJA全国大会サブスローガン採用

【士別市】
■士別市・士別商工会議所、永年勤続優良従業員表彰式
―23事業所、54人に表彰状贈る
―今後も地域の発展に協力を

【士別市】
■住民参加劇「ジプシー」3月9日に
―本番に向け稽古に熱気
―「劇団扉座」の犬飼淳治さんが演出

【和寒町】
■日本ハムファイターズ
―和寒のジモトートを作ろう
―応援大使事業と連携

【士別市】
■保健医療福祉対策協を開催
―新年度事業など説明

「今日のハイライト」 保健医療福祉対策協を開催

【士別市】 新年度事業など説明




▼23日
 【士別市】 25日に農業講演会開催

【士別市】
■農業・農村活性化審議会
―鳥獣被害の防止計画案示す
―3カ年対策など盛り込み
―農業奨励賞に1団体3個人
 士別市農業・農村活性化審議会(飛世薫会長)が21日、士別市役所委員会室で行われた。審議会には、士別市が2019年度から3カ年間の鳥獣被害防止対策などを盛り込んだ士別市鳥獣被害防止計画案を示し、審議会が承認した。また本年度の士別市農業奨励賞の選考結果についても報告し、1団体3個人の受賞が決まった。   

【士別市】
■中央公民館
―被害防止、モラルとルール重要
―藤平さん招きスマホ講演会

【和寒町】
■和寒町で経済懇話会
―商工会議所と4商工会が参集
―各地の取り組みで意見交換

【士別市】
■会長杯・道北日報杯カーリングリーグ戦
―spaceとS・Four優勝
―ファイナル迎えすべての日程終了

【士別市】
■上士別小学校
―声援受けて記録に挑戦
―長縄跳びの練習成果披露

「今日のハイライト」 中央スポーツクラブ:活動通して体力づくり

【士別市】 閉校式行われ皆勤、精勤の表彰



▼22日
【士別市】 気温上昇で落雪相次ぐ

【士別市】
■市議会第1回定例会
―企業立地の相談が3件
―羊飼養や語学学校など
―「デーラン」は6月23日開催
 士別市議会第1回定例会が20日に開会した。そのなかで士別市は、羊の飼養や羊肉販売、さらには外国人留学生等の語学学校など、遊休財産の活用による企業立地の相談を3件受けていることを明らかにした。また環境センター建設にかかる補助金が不適切とされたことについて、その責任を取って牧野勇司市長と相山佳則副市長の3月分の給与を減額することになった。  

【士別市】
■市議会定例会
―予算関連の大綱質疑に9人通告
―3月5日と6日の日程で

【士別市】
■士別西小学校
―学校生活の思い出に
―保護者のために児童が調理
―最後の参観日・料理教室を開催

「今日のハイライト」 農業ブランド化推進協議会が試食会

【士別市】 子どもから高齢者まで愛されるメニュー



▼21日
【士別市】 見守りサポーターの養成講座ト

【士別市】
■業務継続計画
―ICT部門で先行して策定
―災害時の優先順位明記
―ブラックアウトの反省も加味
 士別市は、災害時に行政機関が優先的に実施すべき業務の対応手順などを定めた業務継続計画のICT部門の計画を策定した。士別市のICT部門の業務継続計画は、昨年9月に発生した全道的停電時の反省点などを加味しながら策定しており、より実効性の高い計画となっている。 

【士別市】
■市教委
―統合に向け通学用バス体験
―士別西小の児童と保護者対象に

【士別市】
■佐久間富雄さん
―地域の農業振興に尽力
―北海道産業貢献賞を受賞

【和寒町】
■和寒中学校:スキー・スケート
―全国大会での活躍を報告
―前鼻さんスラローム準優勝で懸垂幕も

【士別市】
■市立博物館
―多摩美大学生、卒業生の版画作品16点
―瑞々しい感性を表現
―入れ替え行い継続して展示

【士別市】
■6次産業化研修で高井さん講演
―ニーズ把握して事業継続を
【士別市】

■多寄雪まつり
―ジンギスカン囲み町民交流
―好天に恵まれ会場大いに賑わう

【剣淵町】
■スノーフェスタ賑わう
―冬のまつりを満喫

【士別市】
■上士別小学校
―ビートへの理解深めて
―農業者から栽培工程学習
―今後はシロップ作りも体験

 地域特産のビートについて学ぶ農業学習が19日に上士別小学校(北山雅章校長)で行われ、児童が地元農業者から栽培行程などについて話を聞き、理解を深めた
 同校の3年生は2学期に社会科の授業で地域の農業について学んでいたこともあり、学校と保護者、地域が協働しながら学校づくりを進めるコミュニティ・スクールの一環として授業を行うことになった。
 児童たちはビートの種や収穫したビートに実際に手で触れ、「何種類の農機を使っているのか」「どのくらいの量のビートを収穫できるのか」などと積極的に質問していた。
 今月末には児童たちがビートの皮をむいて鍋で茹で、煮汁を煮詰めてシロップを作る過程を体験することになっている。

【士別市】
■牧野市長:市政執行方針
―誇り感じられる郷土創りを
―総合計画と地方創生を着実に

【士別市】
■市教委
―1年の取組など報告
―コミュニティ・スクール事務局校会議で

【士別市】
■ブリヂストン:橋本美咲さん
―女性視点と感覚でタイヤ開発
―初のテストドライバーとして活躍

「今日のハイライト」 士別市中央公民館:エプロン姿でチーズ作り

【士別市】 2回目の男の料理教室



▼19日
 【士別市】 図書館:2日にひなまつりイベント

【剣淵町】
■19年度予算案
―全会計:1.5%増の54億円
―基金から繰り入れ
―温泉設備の改修費を計上

 剣淵町は18日に2019年度予算案を発表した。全会計の総額は前年度当初予算比1・5%増額の54億2520万円。一般会計は前年度比1・7%増額の37億3800万円となっている。19年度のおもな新規事業としては東中央団地公営住宅建設で19年度は1棟4戸を建設、2025年度までに7棟33戸を建設する。 

【士別市】
■士別地域雇用促進協議会
―除雪機械操作の技術向上目指す
―レベルアップ講習会を開催

【剣淵町】
■第28回けんぶち絵本まつり始まる
―期間中は原画展やおはなし会も
―受賞作家らを歓迎

【士別市】
■雪あかりミュージアム
―作品づくりや自然を散策
―夜間開館に賑わい

【士別市】
■全日本スノーモビル選手権
―雪煙上げ迫力のレース展開
―全国からトップクラスの80人

【士別市】
■士別警察署
―安全な地域づくりに貢献
―暴追協役員に感謝状を贈呈



▼17日
【士別市】 図書館:2日にひなまつりイベント

和寒町】
■郷 政雄さん(和寒町中和)
―農作物搬送装置を開発
―省力化で人出不足解消に

 和寒町中和で農業を営む郷政雄(72)さんがカボチャ収穫のための「農作物搬送装置」を開発、実用新案登録を出願し、このほど認められた。「収穫期の人手不足解消を」と開発したもので、その有用性、農作業の省力化に注目が集まりそうだ。

【士別市】
■23日にキッズサッカー
―幼児と小学生対象に

【士別市】
■士別南小学校
―義援金やプルタブ集める
―3年生がボランティアで

【剣淵町】
■雪の斜面にハートマーク
―牧場でバレンタインイベント

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―映画の裏話など披露

「今日のハイライト」 映画の裏話など披露

【士別市】 士別市社会福祉協議会



▼16日
 【士別市】 新規就職者を対象に研修会

【士別市】
■つくも青少年の家: 本年度で廃止
―機能は既存施設へ分散
―老朽著しく50年の役割終える

 士別市は、つくも青少年の家を本年度末で廃止することを決め、20日に開会する市議会第1回定例会に関係する条例の廃止案を提案する。廃止後については、朝日山村研修施設や市民文化センターなどの既存施設に、これまでつくも青少年の家が担ってきた機能を移すことにしている。同家は建設後50年が経過し、老朽化が進んでいる。 

【士別市】
■士別市・付属機関
―公募委員の年齢「18歳以上」
―応募資格も拡大し24機関で募集

【剣淵町】
■冬キャベツ
―雪と一緒に全国に発送
―ネット通販で取り扱い開始

【士別市】
■武徳会:第32回旭川地区会長杯空手道選手権大会
―組み手の部では4人が優勝
―各部門で上位入賞し活躍光る

「今日のハイライト」 未投雪カ所:5カ所でボランティア

【士別市】 関係機関の50人が作業に従事


▼15日
 【士別市】 屯田兵中隊長テーマに講座

【士別市】
■19年度予算案解説
―数年間が財政的正念場
―「体質改善」断行の時
―将来に向けた基盤構築を

 士別市は13日に2019年度予算案を発表した。全会計の総額、一般会計とも2年連続で前年度当初予算を上回る規模となった。数字上では予大型化している予算規模だが、その内容は財政調整基金などの繰り入れによって財源を確保せざるを得ない、厳しいものとなっている。今後は、牧野勇司市長のいう「体質改善」を図りながら、健全財政の基盤を整えていくかが、士別市にとって大きな課題といえそうだ。

【士別市】
■田村颯彪さん(朝日中学校3年)
―経験を今後の糧にしたい
―全国大会の結果を報告

【士別市】
■市民広場みなくる:谷川さん講師に
―行政参加型の地域づくりを
―住民主体のあり方とは

【和寒町】
■葛゚藤組
―新分野進出で知事表彰を受賞
―15年に林業会社H&Mを設立
―荒廃農地を森林資源へ

【和寒町】
■寒じめほうれん草 出荷の最盛期
―共同フラワーから全道各地へ

「今日のハイライト」 朝日町の新しい姿描く

【士別市】 27日に市長招き事業報告



▼14日
 【士別市】 中央公民館:電子メディアで講演

【士別市】
■19年度予算案を発表
―総額で3年ぶり300億円超
―一般会計は3・2%増に
―財調・合併基金繰入で歳入確保

 士別市は13日、2019年度予算案を発表した。それによると、一般会計は庁舎改築工事などを計上したことで、前年度当初予算から3・2%増の188億1230万円となった。予算総額でも304億880万円となっている。予算総額で300億円を超えるのは16年度当初予算案以来3年ぶりとなる。その一方で、一般会計の歳入では9年連続で財政調整基金からの繰り入れを計上したことに加え、合併特例振興基金からも6億8500万円を繰り入れるなどして収支の均衡を図っている。

【士別市】
■19年度新規事業等
―移住対策でナビデスク設置
―「敬老バス」対象年齢引き下げ

【士別市・和寒町】
■こども対象にスキー教室
―さほっちも一緒にゲレンデに
―幼児たちが基本的な技術習得

「今日のハイライト」 士別翔雲高校女子バレーボール部:自慢の守備力で初の快挙

【士別市】 第14回全道新人大会で創部以来のベスト8入り



▼13日
 【士別市】 障がい者の地域生活を支援する会:五輪種目、アダプテッドスポーツを体験

【剣淵町】
■地域おこし協力隊が主催
―空き店舗活用し賑わいを
―創作作家の集いや手作り体験
―今後も定期的なイベント開催

 剣淵町仲町の元菓子店舗で10日に地域おこし協力隊主催のイベント「第1回創作作家さんの集い」が開かれた。ステンドグラスや羊毛クラフトなどの体験や手作り雑貨の販売でにぎわいを見せた。「メインストリートのにぎわいを」との思いで同会場では3月、4月にも地域おこし協力隊がイベントを企画している。 

【士別市】
■見直そう!、食とまち フォーラムinしべつ
―地元産安全食材料理を堪能
―販売コーナーは列できる人気に

【士別市】
■巡回展と「しべつアーティスト・イン・レジデンス成果展」
―自然の豊かさなど作品に表現
―作家のギャラリートークを実施

「今日のハイライト」 国保運営審、医療費増加で補正予算

【士別市】 決算は剰余金見込む



▼10日
【士別市】
■市立病院18年度決算
―黒字見込額は1億円程度
―支度金の貸付制度創設

士別市立病院運営審議委員会(千葉道夫委員長)が8日、士別市保健福祉センターで行われた。委員会では2018年度の決算見込みについて、1億円程度の年度末純利益が見込めるとしていた。また19年度には、医師確保対策として医師就業支度金貸付制度を新たに設けることも明らかにしていた。 

【士別市】
■交通安全母の会
―長年の実践活動で道社会貢献賞
―愛の鈴づくりや街頭啓発など

【士別市】
■男女共同参画セミナー講演
―父親も積極的に子育てを
―子どもと一緒の成長が必要

【和寒町】
■前鼻凛愛さん(和寒中学校2年)
―全中スキー女子回転で準優勝
―大回転では7位に入賞と大活躍



▼9日
 【士別市】 切り絵どんぐり会:20周年の感謝込め、会員の合同作品を展示

【士別市】
■公設市場 4月1日で休止
―卸売業者のキョクイチ撤退
―処分制限期間で道などと協議

 士別市は、士別地方卸売市場の卸売業者となっている株式会社キョクイチ(本社旭川市)が、卸売業者が撤退することで、4月1日をもって士別地方卸売市場を休止することを明らかにした。7日に市役所来賓室で行われた士別市地方卸売市場運営委員会(井上久嗣委員長)でその内容を示した。 

【士別市】
■士別市人材育成・交流事業委員会
―交流の安定継続で条例廃止
―今後は庁内検討委などが審査

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―テーマ「士別の四季」:最優秀賞は河野さんの作品
―フォトコンテスト入賞決まる
―市内外から80点の応募

【士別市】
■JA組合員親睦カルタ大会に150人
―札をめぐる攻防に熱

「今日のハイライト」 市立博物館:多彩なひな人形を展示

【士別市】 愛知県域の絢爛な御殿飾りも




▼8日
 【士別市】 サフォーク研究会:ワークショップ23日に、羊革でペンホルダー

【士別市】
■商工業振興協議会
―企業立地促進条例の改正案提示
―基準投資額引き上げなど
―「雇用人数」で再考求める

 士別市商工業振興審議会(辻本康行委員長)が6日に士別市役所来賓室で行われた。この日は士別市企業立地促進条例の改正について審議を行った。今回の改正では、対象基準投資額の引き下げをはじめ新規雇用人数の見直し、さらに市の特定遊休財産利活用の追加などによって、企業立地の促進を図っていこうとする内容となっている。

【士別市】
■士別翔雲高校
―企業への理解深めてと
―生徒を対象に説明会開催

【和寒町】
■B&G財団
―PRポスターが優秀賞
―町教委職員の三好さんが製作

【士別市】
■荒木克二さん
―今後も安全運転継続を
―38年無事故無違反で緑十字銀章

「今日のハイライト」 コミュニティ・スクール(CS)、導入に向け準備進める

【士別市】 中央4校関係者集め連絡会議



▼7日
 【士別市】 市立士別図書館:多彩なしかけ楽しんで

【士別市】
■まちなか交流プラザ
―まちづくり会社を3月設立
―施設は20年度完成目指す
―国交省の「道の駅」登録も

 士別市は、5日の士別市議会全員協議会でまちなか交流プラザ(仮称)基本計画の内容などについて説明した。それによると3月上旬に、事業主体となるまちづくり会社を設立するとした。まちづくり会社は士別市と士別商工会議所などが出資する第三セクター方式で、出資金については士別市が600万円、民間が300万円の合計900万円になるとしている。

【士別市】
■多寄中学校
―日向神代神楽を堂々と披露
―4カ月の練習成果を授業参観で

【和寒町】
■元町議の南雲啓一氏に旭日単光章
―町の農業振興に尽力

「今日のハイライト」市内各地でごみ減量化懇談会実施

【士別市】 「マイバッグ」推進等呼びかけ



▼6日
 【士別市】 9日に住民福祉活動つどい:今村さん招き講演と映画

【士別市】
■士別地域日台親善協会
―特産品:台中市でテスト販売
―経済交流の足がかりに
―道のチャレンジショップに出店

 士別地域日台親善協会(西本護会長)は、北海道が台湾台中市の百貨店で行っている台湾・北海道チャレンジショップに出店している。親善協会のブースには1市3町の加工品を中心とした特産品を並べ販売している。親善協会では今回のテスト販売を足がかりとして、今後の経済交流のあり方などについて検討していきたいとしている。  
【士別市】
■北ひびき農協
―特産大豆製品を販売開始
―おやつ感覚の「ほっこり大豆」
 
【剣淵町】
■アルパカ牧場でエアボード大会
―白銀の斜面を滑走
―地元産ブースも人気

「今日のハイライト」 議会予算決算常任委員会:手数料の設定などで質疑

【士別市】 家庭ごみ有料化の説明受け




▼5日
 【剣淵町】 保育所で節分の集い:町長が絵本の読み聞かせ

【士別市】
■冬の一大イベント第64回士別雪祭り
―雪ハネ選手権に大きな声援:全道各地から
48チーム出場
―会場は多くの市民で賑わい

 士別の冬の一大イベント「しべつ雪まつり」が2日と3日、中央公園と隣接する旧市立図書館跡地の総合体育館西側駐車場で行われた。会場では国際雪ハネ選手権やテント屋台村などが開かれ、多くの市民が集まり賑わいを見せていた。 雪ハネ選手権は道内各地から一般の部に35チーム、女子の部に13チームが出場した。一般の部でジャンボカツ定食ズ(士別)が優勝し、賞金30万円が贈られた。女子の部はサイボーグ裕美とゆかいな仲間たち(鷹栖・旭川)が優勝した。  

【剣淵町】
■試験場でマツダと交流
―町民ら訪れ広島名物に舌鼓
 
【剣淵町】
■絵本の館
―作品買い求める来訪者も
―西原の里の多彩な作品展
 
【和寒町】
■第30回極寒フェスティバル
―冬のイベント盛りだくさん
―地元産ブースも人気

「今日のハイライト」 士別神社:無病息災を願って

【士別市】 節分恒例の福まき

▼3日
 【士別市】 ごみ減量化の懇談会:5日から市内各所で

【士別市】
■環境センター整備事業
―本年度で完了
―粗大ごみ保管庫を建設
―最終的な総事業費は51億6千万円
 士別市は本年度、環境センター内に粗大ごみ選別保管庫を建設している。環境センターについては、すでに2017年に4月から稼働しているが、本年度建設の粗大ごみ選別保管庫で、すべての事業が完了することになっている。環境センターにかかわる総事業費は約51億6千万円となる。

【士別市】
■北北海道ダイハツ販売、士別市と協定を締結
―高齢者の生活と自立支援に向け
―健康安全運転教室などを実施

【剣淵町】
■地域おこし協力隊:空き店舗活用しイベント
―雪の夜に温かシチュー囲み
―ロウソク灯の下で読み聞かせも
 
【士別市】
■中央公民館
―台湾語教室に市民20人
―卓さん講師に習得へ

【剣淵町】
■学校司書配置
―図書利用が増大
―貸出冊数:中学校は2倍以上に

 剣淵町は子どもの読書推進、学校図書の利用拡大へ、18年度に小中学校それぞれに学校司書を配置した。図書の整理やおすすめ図書の紹介などの借りやすい環境ができた成果があり、図書の貸し出し数は増加している。剣淵中では昨年12月までに前年度2倍以上の千冊を超える貸し出しがあった。町では第2期の子ども読書推進プランを策定しており、子どもたちが読書に親しめる環境づくりを行っていきたいとしている。

【士別市】
■士別市教育委員会
―CSの取り組みを事例発表
―指導主事ら 推進道北ブロック協議会で

【士別市】
■市立博物館
―展示や講座開催に協力を
―ボランティア会員を募集
 
【士別市】
■選手権イメージのチーズケーキ
―「雪ハネスイーツ」限定販売、しべつ雪まつり会場で
―「羊のまちの新メニュー」の有志ら
 
【士別市】
■北星信金士別中央営業部
―冬の街に明るい彩り
―アイスキャンドルを製作

「今日のハイライト」 まちづくり塾:卒塾生たちが雪まつり協力

【士別市】 子ども向けにとイグルー作り




▼ 1日

【士別市】
■第33回ハーフマラソン大会
―「開拓120年」の記念大会に
―日ハムOBをゲストに準備
―開催日は7月21日開催

 士別ハーフマラソン大会の実行委員会が30日、市役所来賓室で行われた。実行委員会では今年の大会を7月21日に開催することを決め、今年が士別開拓120年となることから、「士別市開拓120年」記念大会として開催する。また大会の参加者に商品券をを配布することなども、今後検討していくことになった。

【士別市】
■アダプテッドスポーツ
―「楽しむ会」を9日に

【剣淵町】
■絵本の館
―2日3日に西原作品展
―アート作品展示、販売会も
 
【士別市】
■レジデンス成果展覧会
―「士別の夏」テーマに版画制作
―9日には作品解説と体験会も