【ヘッドライン】 2018年3月

▼31日
【和寒町】 上川北部市町村長会議:浄化槽補助で意見交換

【士別市】
■牧野市長定例会見:街なか交流プラザ
―大通東5丁目に建設
―三セク設立し事業主体に
―整形外科医院、19年度の開業予定

 士別市の牧野勇司市長は29日に士別市役所会議室で定例会見を開き、街なか交流プラザ(仮称)の整備や開業医誘致などを明らかにした。街なか交流プラザについては、旧士別デパートと旧山田デパート(現協栄ビル)の土地等を取得。市や商工会議所などが出資する第三セクターによる会社を設立し、そこが事業を進めていく考えを示していた。

【和寒町】
■検討委員会
―塩狩周辺整備は18年度から
―樹木整理など6月定例会に予算計上

【士別市】
■上士別国営農地期成会
―「チーム士別」で競技力向上
―中高生参加し函館強化合宿

【士別市】
■日ハムのスプリングキャンプ
―本格シーズンに備え基礎技術の練習など
―全国各地から新5・6年生42人

【士別市】
■交通安全母の会
―新入学児童の安全願い
―恒例の「愛の鈴」を準備

【士別市】
■温根別太鼓
―高齢化進み35年の活動に幕
―指導は継続子どもたちに「響」託す

「今日のハイライト」 サフォークランド士別プロジェクト:羊アートが完成

【士別市】 文字部分の作業終える



▼30日
【士別市】 士別市社会福祉協、事業計画など決め

【士別市】
■北海道陸運局:買い物支援サービス
―本格実施に向け検討へ
―実証実験でニーズ確認
―「教育の原点」と高い評価

 士別市貨客混載バスによる買物支援事業検討会が28日、士別市役所会議室で行われた。検討会では、北海道陸運局が朝日地区で実施してきた貨客混載バス活用の買い物支援実証実験の結果などについて報告。利用者のアンケート結果で、支援事業の本格実施を望む回答が多かったことなどから、今後は関係機関で本格実施に向けた検討を進めていくことになった。

【剣淵町】
■1日付発令人事
―農委事務局長に板東氏
―新規採用は8人

【士別市】
■士別市陸協
―「チーム士別」で競技力向上
―中高生参加し函館強化合宿

【士別市】
■士別市出身の北村紗衣さん、白水社から
―シェイクスピアの単著を刊行
―演劇の講座や雑誌寄稿などでも活躍

「今日のハイライト」 農業・農村活性化審、計画案概要版を配布

【士別市】 7年度事業など報告



▼29日
【和寒町】 三笠山大学:本科生4人、大学院10人が卒業

【士別市】
■士別東高校
―全国の研究者らが注目
―普通教育での特別支援
―「教育の原点」と高い評価

 士別東高校(河合宣孝校長)に、大学などからの視察が相次ぎ、特色ある学校運営が注目を集めている。注目されているポイントが、同校で実践している普通教育における特別支援である。一人ひとりの生徒に寄り添い、個性を尊重した教育方針は高校教育の原点ともされ、士別東高校がこの地域で貴重な役割を果たしていることに、全国の研究者たちが高い評価を与えている。

【剣淵町】
■国際交流の会:料理教室開催
―ロシアの食文化学ぶ
―ビーフストロガノフやマッシュポテトなど

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―社会人の心構えは
―行平さん講師にセミナー

【和寒町】
■三笠山大学
―ふるさとで生きがいを
―本科生4人、大学院10人が卒業

【士別市】
■いぶきで開催:写真展
―日本統治時代の面影を紹介
―樺太引揚者の証言記録も展示

「今日のハイライト」 士別地域通年雇用促進協議会、社会人の心構えは

【士別市】 行平さん講師にセミナー



▼28日
【士別市】
■士別地域3高校:新規学卒者就職状況
―内定率、100%に迫る
―2月末段階で95%超

 士別市雇用対策協議会は、2月末現在での新規学卒者進路状況をまとめた。それによると、就職希望者の内定率は男子93・5%、女子96・9%、全体で95・2%となった。前年度は2月末の段階で内定率は100%だった。

【士別市】
■次期農委候補者の受付締め切り
―応募者は定数と同じ27人

【和寒町】
■人事異動を発令:4月1日付
―3氏が課長職に昇任

【和寒町】
■新規就業者に奨励金交付
―笑顔あふれるまちに

【和寒町】
■旭大経済学部と連携協定締結
―地域産業の活性化に協力
―調査研究や将来構想具現化のアドバイス

【士別市】
■士別市教育委員会
―外国語活動導入へスキルアップをと
―スムーズな対応めざし研修

「今日のハイライト」 士別ライオンズクラブ、古切手などを寄贈

【士別市】 家庭や事業所で収集



▼27日
【士別市】 おやこ劇場の地域、公演いっしょに劇や昔遊び

【士別市】
■第19回道北日報社杯ジャイアントスラローム
―熱戦、シーズン最後飾る
―道内各地から約77人が出場

 第19回道北日報社杯サフォークランド士別ジャイアントスラローム大会が25日、士別市日向スキー場で行われた。士別地方のスキーシーズンを締めくくる大会には道内から77人が出場し、タイムを競った。

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―学田にみーちゃん、ライモ登場
―市民70人参加し羊のアート作り

【士別市】
■市立博物館
―地質の教材化(石灰岩編)など
―特別学芸員の調査研究成果を掲載

「今日のハイライト」 民謡など練習成果披露

【剣淵町】 11団体70人で合同発表会



▼25日
【和寒町】
■高齢者向け公営住宅
―大通りに1棟4戸完成
―18年度に2棟目建設
―老朽進む若草団地の再編も

 和寒町が市街地大通りに建設していた公営住宅の1棟4戸が完成した。老朽化が進む若草団地の建て替えに伴い、高齢者の利便性の良い市街地に初めて建設したもので、18年度にもう1棟建設する計画となっている。18年度は若草団地の建て替え計画を策定し、高齢者世代も安心して暮らしていけるまちづくりを進めていきたいとしている。

【士別市】
■士別商工会議所臨時議員総会会
―まちづくり会社(仮称)、出資案を常議員会に付託
―農商工連携による特産品開発へ支援

【士別市】
■第19回道北日報社杯サフォークランド士別ジャイアントスラローム大会
―25日に日向スキー場で
―全道各地から77人が出場

【士別市】
■市民広場みなくる
―楊さんと卓さん講師に講演会
―台湾の理解深めもっと身近に
―士別地域インバウンドの可能性探る

【士別市】
■士別地方消防事務組合議会
―消防庁舎改築事業費を計上
―ポンプ車購入など18年度予算可決

【和寒町】
■和寒町議会
―4月に報告会を開催
―各常任委員会など4会場で



▼24日
【士別市】 24日に手仕事なかま展

【士別市】
■コミュニティ・スクール:士別市教育委員会
―4地区で本格実施へ
―運営協設置の準備整う

 士別市教育委員会は22日、コミュニティ・スクール4地区事務局校連絡会議を行った。4月からは市内4地区でコミュニティ・スクールを導入することになっており、その核となる学校運営協議会の体制も、各地区で整ってきている。コミュニティ・スクールは、学校と保護者、地域が協働しながら「地域とともにある学校づくり」を進めていく仕組み。

【士別市】
■水道料金
―4月から水道料金を改定
―基本水量も5立方bに

【士別市】
■ラブ士別バイ士別
―地域の魅力に新鮮な印象も
―再発見ツアーに100人参加

【剣淵町】
■平波大学第43回卒業式
―大学の魅力、これからも
―本科生など15人

【士別市】
■=朝日商工会= 商店街の未来を考えるワークショップ
―道道拡幅は新まちづくりのチャンス
―魅力や必要な施設について意見交換

【士別市】
■PO法人ふるさと「あさひ」まちおこし協会
―4月からタクシー再配置
―住民集会の要望が実現

【士別市】
■博物館を拠点とした高齢者と協働する地域学習プログラム集
―北海道博物館:朝日町では6つの事例を紹介
―知恵の蔵運営委の取り組みなど

「今日のハイライト」 サフォークスタンプ協同組合、市に8万4千円寄付

【士別市】 子育て事業に還元



▼23日
【士別市】 士別市農業経営確立協、「真の農政改革」を

【士別市】
■介護従事者:確保支援を拡充
―新たに4事業を追加
―恒常的な不足解消に向け

 士別市は、不足する介護従事者の確保を図るため介護従事者新規就労定着支援事業を実施してきている。2018年度には、外国人技能実習生への支援を含め事業の拡大を図ることで、介護従事者不足の解消をめざすことにしている。

【士別市】
■市民広場みなくる
―台湾と士別テーマに講演会
―23日に楊さんら講師に招き

【和寒町】
■第37回全道ジュニアアルペンスキー大会
―タイム競い斜面を滑走
―11クラスに各地から100人が出場



▼22日
【士別市】 士別市農業経営確立協、「真の農政改革」を

【士別市】
■紙芝居を市民の文化に
―サークル設立し活動開始
―ふるさと大使の松井エイコさんが指導

 士別紙芝居サークルの初めての例会が士別市生涯学習情報センターいぶきで20日に開かれた。同サークルは今年1月に設立。今後は定期的に士別ふるさと大使の松井エイコさんの指導を受けながら、市民の中に紙芝居文化を育てていきたいとしている。

【士別市】
■士別まちづくり塾:7回の講義終え22人が卒塾
―集い、学びながら地域活動を
―5項目の目標設定し提言書

【1市2町】
■士別市は前年度減額
―3月交付分が決定

【和寒町】
■第1回町議会定例会が閉会
―新年度予算など24件可決

【士別市】
■士別雪上パークゴルフ
―冬の競技人口延べ2267人
―愛好者はシーズン問わず

【士別市】
■野球とサッカーで友情の輪
―両少年団がみよし市交流事業へ
―試合や社会見学も

【剣淵町】
■ゲートボール協会
―仲間と協力しプレー
―35周年迎え記念の大会開催

「今日のハイライト」 民生・児童委員の役割とは

【士別市】 9人が参加し初任者研修

▼21日



【士別市】
■4月1日付人事異動
―スタッフ制を廃止し係制に
―対象は過去最多の294人
―機動引き継ぎ役割明確へ
 士別市は20日、4月1日付で発令する人事異動を発表した。今回は、これまでのスタッフ制を廃止し係制を導入することで、異動対象者は過去最多の294人となった。消防長には浅利知充氏が就くことになり、3人が部長に昇任する。
【士別市】
■翔雲高校
―学校に関心深めてとポスター制作
―地域との絆や駅などをテーマに
【士別市】
■地域おこし協力隊3人が活動報告
―まちの魅力引き出したい
―地元野菜使ったクッキー試食

 

▼20日
【士別市】 市立図書館:「卒業」をテーマに絵本や資料を展示

■天塩岳、初のトレイルラン大会:参加者を募集
―JSA公認による道内初開催、8月5日に
―昨夏の試走会では1時間前後で登頂

 士別市朝日町の天塩岳で8月5日に初めてのトレイルランニングイベント「天塩岳早登競争」を開催する。昨年夏に試走会を実施、北海道では初のJSA・日本スカイランニング協会公認大会となる。募集人数は100人限定。山頂ゴールの大会は道内ではほとんどなく、地元からの参加や応援登山で大会を盛り上げていきたいとしている。

【士別市】
■市議会議員選挙
―1人オーバーの選挙戦濃厚
―現職13人、新人5人出そろう

【名寄市】
■名寄地区自衛官志願推進協議会
―入隊予定者を激励
―士別地方からは3人

【和寒町】
■西和福原地区の敬老会
―歌と踊りで楽しませる

「今日のハイライト」 ネコヤナギ芽吹く、春の息吹着実に

【士別市】 農村部では農繁期の準備



▼18日
【士別市】 市議会定例会、新年度予算などを可決

【士別市】
■「スタッフ制」廃止し「係制」を導入へ
―組織力と人材育成強化
―担当業務や責任・権限明確化

 士別市は、組織の見直しを図りこれまで実施してきた「スタッフ制」を廃止し、4月から「係制」を導入する。組織力の引き上げと人材育成の強化を主眼とした取り組みで、各担当業務の責任と権限を明確化することにしている。

【和寒町】
■地域おこし協力隊
―第5期の隊員を募集
―観光資源の発掘や情報発信など

【士別市】
■日向スキー場
―4月8日までの土・日営業
―利用実態など調査:利用大幅に増え期間延長を試行

【士別市】
■士別市文化協会
―天塩川探検の出来事を解説
―活動範囲の広さにびっくり

「今日のハイライト」 士別市交通安全母の会:慎重運転で事故防止を

【士別市】 講演と鈴づくりの研修会




▼17日
【士別市】 公立高校で一斉に合格発表

【士別市】
■合併特例債:発行期限延長を期待
―活用予定事業に柔軟性
―駅前再整備や街なかプラザ

 平成の大合併で誕生した市町村に認められている合併特例債の発行期限が延長される見通しにある。合併特例債の活用を見込んでいる事業を残す士別市は「今後の事業展開に向けて、柔軟な対応が可能になる」と、発行期限延長に期待をかけている。

【士別市】
■剣淵町の里づくりに関心
―絵本通して交流の深化を
―台湾出版関係者が来町

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―25日に「羊のアート」を実施
―さほっちとにライモも登場
―書き手の参加者募集

【士別市】
■士別商工会議所:外国人技能実習生受入講習会
―管理団体等との連携重要
―企業主ら関心高く熱心に聴講

「今日のハイライト」 士別ジュニア陸上スポーツ少年団

【士別市】 1年の活動終え修了証



▼16日
【士別市】 市立博物館:冬の自然現象を・撮影三浦喜一郎さん ミニ個展開催

【士別市】
■議会予算審査特別委員会
―部活動:外部指導員を制度化
―活動の維持に向けて対応
―サハリン州ウエリフとも交流

 士別市議会の予算審査特別委員会(松ヶ平哲幸委員長)が15日に行われた。士別市教育委員会は、教員配置数の減少などによって部活動が維持できなくなるケースに対応するため、2018年度に外部指導員制度を設けて対応する考えを示した。国忠崇史氏(無会派)の質問に答えた。

【剣淵町】
■理解と対応について講演
―認知症サポーター養成講座
 
【士別市】
■士別商工会議所
―売上げ「減少」が55%以上
―1月期景気動向調査の結果

【士別市】
■市立博物館
―冬の自然現象を撮影
―三浦喜一郎さん ミニ個展開催

「今日のハイライト」 市立図書館:テーマは「自分みがき」

【士別市】 教養や生活の図書展示



▼15日
【士別市】 松浦武四郎テーマに講演

【士別市】
■議会予算審査特別委員会
―駅前広場:整備は駅舎改修後に
―特例債期限延長を見越し
―人間ドッグ受診増対策検討へ

 士別市議会の予算審査特別委員会(松ヶ平哲幸委員長)が13日に行われた。そのなかで市は駅前再整備について、合併特例債の使用期限延長を踏まえ、駅前広場整備については、2020年度のJR士別駅舎改修後に行う考えを示していた。喜多武彦氏(無所属クラブ)の質問に答えた。


【和寒町】
■町議会一般質問
―芳生苑建替え任期中に方向性
―新浄水場完成で水道料金は改定へ

【士別市】
■池田愛菜さん、第15回全日本年賀大賞コンクールで
―幼児の部で見事に日本郵便賞
―紙版画で干支の戌を表現

【士別市】
■誠心館道場:第40回北海道少年柔道優勝大会小学生の部
―2年連続で団体戦準優勝
―個人戦では無差別で3位入賞

【士別市】
■子ども会育成連絡協議会
―リーダー養成講座に12人の児童
―2日間の日程で初級と上級

「今日のハイライト」 新規就職者対象に研修会

【士別市】 職場でのマナーなど学ぶ




▼14日

【剣淵町】 18年度予算など19件、関連含め可決し閉会

【士別市】
■市議会議員選挙
―選挙戦の可能性高まる
―真保誠氏(朝日)が出馬表明
―予定者の顔ほぼ固まったか

 任期満了に伴う士別市議会議員選挙(定数17)は、告示まで1カ月を切った。これまで選挙戦になるかが焦点だったが、朝日地区から新人として真保誠氏(60)が立候補の意思を明らかにしたことで、選挙戦突入の可能性が一気に高まってきた。


【士別市】
■笹川スポーツ財団、担当者が来市
―「チャレンジデー」に初参加
―対戦は5月30日に阿久根市と

【士別市】
■士別東高校、園児招き食育料理教室
―食の大切さを学んで
―ハンバーグ作りにも挑戦

【剣淵町】
■橋毅氏に自治功労者賞
―15年以上在籍で全国町村議会議長会表彰

【士別市】
■高橋知事
―えび牧場を視察
―実情理解をと地域訪問

「今日のハイライト」 多寄スポーツクラブ、被災地に思い寄せ

【士別市】 町民集いスノーランタン灯す

▼13日

【士別市】
■晩冬に2つのイベント
―温根別冬まつり:ボートやソリが大人気
―あさひベタ雪まつり:スキージャンプに挑戦
 士別市の温根別町と朝日町で、晩冬を楽しむイベントが行われた。温根別町では第26回冬まつりが、朝日町ではあさひベタ雪まつりが行われ、両会場は好天に恵まれたくさんの市民らが集まり、降雪が例年より多かった冬を惜しみながら、各種の催しを楽しんでいた。
【士別市町】
■体験版「芝居で遊びましょ♪」
―15年目の市民参加演劇「ゼブラ」
―Wキャストで24人が熱演
―作・演出に東京の田村さん迎え2公演
【士別市】
■食事と運動の重要性学ぶ
―31カ所で水抜き
―真井さん講師に招き介護教室
▼11日
【剣淵町】
■町議会一般質問
―「じんじん号」サロン事業の足に
―レーク駐車場 車イス配慮し整備
―観光ボランティアの仕組み検討

【士別市】
■道路冠水で市職員が排水作業
―31カ所で水抜き
―降雨と気温上昇で融雪水あふれる

【士別市】
■士別市公共交通
―温根別線の時間変更
―UDタクシーの補助内示

【士別市】
■士別市市場運営委員会
―金額は計画比で126%に
―17年度取扱高見込みなど報告

【士別市】
■北星信用金庫
―地域活性化めざし努力を
―15人を新規採用し入庫式

【士別市】
■落氷雪事故防止を呼びかけ
―所有者の責任で積雪処理を



▼10日
【士別市】 14日にJアラー:情報伝達訓練を実施

【士別市】
■市立病院応援隊
―手話通訳者、救急時に派遣
―ボランティアとして支援

 より多くの患者にとってやさしい病院づくりに協力していこうと、士別市立病院応援隊(鈴木勉代表)は、4月から士別市立病院(長島仁院長)における手話通訳者を派遣する支援事業をボランティアとして取り組むことになった。救急時などに、手話通訳が必要な患者があった場合、病院の要請に応じ手話通訳者を派遣するもの、長島院長は「心強いバックアップになる」と話している。

【士別市】
■市議選
―苔口氏が立候補を表明
―子育て世代の声を市政に

【和寒町】
■一般質問は5氏が通告
―第1回町議会定例会13日に

【士別市】
■外国人技能実習生
―受け入れに関する研修会
―士別商工会議所が会員対象に

【和寒町】
■高原成徳さん:第55回北海道優良米生産出荷共励会
―こだわりの米作りで最優秀賞
―標準収量を上回る生産などに高評価

【士別市】
■北星信金、士別市に
―新入学時の交通安全願い
―ランドセルカバーを寄贈

【士別市】
■14日にJアラート
―情報伝達訓練を実施
 士別市は国からのJアラート(全国瞬時警報システム)通知による情報伝達訓練を14日

「今日のハイライト」 士別警察署、架空請求はがき相次いで届く

【士別市】 相手に連絡取らず署に相談を



▼9日
【士別市】 士別市教育委員会:奨学生を募集

【士別市】
■市議会定例会大綱質疑
―市立病院:事業管理者に長島院長
―単年度収支1・2億円の黒字見込む
―医師減員で出張医確保

 士別市議会第1回定例会は7日に大綱質疑を行った。そのなかで牧野勇司市長は、4月から公営企業法の全部適用となる士別市立病院の事業管理者について、長島仁院長(58)を任命する考えを示した。また副管理者については三好信之副院長(60)が任命される予定とした。井上久嗣氏(みらいクラブ)の質問に答えた。

【士別市】
■つくも青少年の家
―老朽化著しく18年度中に閉鎖
―機能代替にターミナルなど

【和寒町】
■LED照明7灯を試験設置
―18年度に町内全街路灯を切り替え

【士別市】
■市立士別図書館
―「かぜ予防」をテーマに
―絵本や紙芝居を展示

「今日のハイライト」 朝日商工会、商店街の未来考えよう

【士別市】 22日にワークショップ

 朝日商工会は22日午後6時から「商店街の未来を考えるワークショップ」を開催する。

 今後の地域商店街のあり方や町内活性化について考えるもので、講師に中小企業診断士の(株)コムズワークの竹ノ内久代表を講師に迎えて開催する。

 普段考えている商店街への要望や意見を、今の若者や子どもたちが利用しやすく満足できる商店街を具現化していきたいとしている。

 朝日町民なら誰でも参加でき、終了後は懇親会も予定している。

 参加希望者は朝日商工会(電話28―2617)まで問い合わせるとよい。



▼8日
【士別市】 朝日町で11日にベタ雪まつり

【士別市】
■市議会定例会大綱質疑
―旧中多寄小校舎利活用に向けて民間事業者に照会
―専門職研修施設の可能性
―ごみ分別困難者対策も

 士別市議会第1回定例会は6日、2018年度予算案をはじめ関連議案に関する大綱質疑を行った。そのなかで旧中多寄小学校校舎について、専門職研修施設として活用を図ろうとしている民間事業者に照会していることを明らかにした。大西陽氏(無所属グループ)の質問に答えた。

【士別市】
■「交通事故のあらまし」発行
―人身事故の第1当事者、3分の1が高齢者
―発生状況や原因などを分析

【士別市】
■10日に市民参加演劇「ゼブラ」公演
―公演本番へ稽古に熱帯びる
―15回目の「芝居で遊びましょ」

「今日のハイライト」 11日・18日に自然観察会

【剣淵町】 アルパカ牧場山林を歩く



▼7日
【士別市】 九十九大学の募集開始

【士別市】
■商工業振興審議会:住宅改修助成
―工事費50万円以上で新区分
―事業の利用促進図る目的
―3制度の総事業費約52億円

 士別市商工業振興審議会が5日、士別市役所来賓室で行われた。審議会では、市が2018年度からの実施を計画している住宅改修促進助成事業などについて協議した。住宅改修促進助成事業では、従来の助成に加え、新たな改修費用50万円以上100万円未満の事業に対して、10万円を助成することにしている。

【和寒町】
■奥山町長執行方針
―重点目標に3点を掲げ
―新年度予算を付託、一般質問は13日

【士別市】
■士別中小企業勤労者福祉協会
―ボウリング大会に15チーム
―ベトナム人チームが優勝

【剣淵町】
■白内くるみさん全国入選(剣淵中学校2年)
―自然に支える気持ちをと
―第4回障がい福祉ふれあい作文コンクール

【士別市】
■市と国際交流協会
―途上国から見た男女平等は
―野吾さん招きセミナー開催

【士別市】
■農政対策協議会総会
―担い手育成支援の充実図る
―農業農村活性化要請に市が回答

「今日のハイライト」 士別地方:努力の成果で合格へ

【士別市】 3高校に168人が出願



▼6日
【和寒町】 家族の応援受け滑走 第60回町民スキー大会

【剣淵町】
■絵本の里を創ろう会:今年で設立30周年に
―着実に歩んだまちづくり、まちの顔へと大きく成長
―紙芝居制作などの記念事業も

 今年で設立30周年を迎える剣淵町のけんぶち絵本の里を創ろう会(下田秀樹会長)は、30周年記念事業を計画している。町内有志が始めた絵本によるまちづくりは30年でまちの顔となり全国に知られ、絵本をテーマとした映画「じんじん」が2012年に作られるなどしている。6月には記念祝賀会を開催、絵本作家による講演会や記念紙芝居の制作などを行うことにしている。

【剣淵町】
■絵本の館
―いつしか物語の世界に
―元NHKアナ 青木裕子さんの朗読会

【士別市】
■ジュニア博物館クラブが最終回
―散策しながらウォッチング
―動物の足跡や木々を楽しく観察

【士別市】
■しべつ土曜子ども文化村
―技能士会の指導でイス作り
―12回実施し様々な職業体験

【士別市】
■北星信用金庫第43回景況レポート
―公共事業は順調で安定推移
―「人手不足が問題」40・7%

「今日のハイライト」 パークゴルフ:上川北部から116人参加

【士別市】 指導者対象に研修会実施



▼3日
【士別市】 在職者対象に:マナー向上をと接遇研修会

【士別市】
■インバウンド:食で誘致を
―てっぺんグルメ、士別地方の5店舗が参加
―地元素材使った新メニュー提供
 道北や道央の市町村と観光協会などでつくる、きた北海道広域観光周遊ルート推進協議会は、地域の食の魅力を発信していこうと「てっぺんグルメ」の取り組みを実施。士別地方からも、5店舗がこの取り組みに参加。地域素材をいかしたメニューの提供を開始している。

【士別市】
■東京オリンピック・パラリンピック推進本部
―濱田参事 ホストタウンサミット分科会で
―合宿と食との取組で事例発表
―士別産農産物でのメニュー紹介や「つくも4号」の試食用枝豆提供も

【士別市】
■交通網形成計画策定への資料にと
―市内循環路線で初の乗降調査
―利用目的・頻度、年齢、要望など

【士別市】
■士別市立博物館
―後世に伝えたいと7・5メートルの長梯子や提灯など
―梯子乗りの資料を常設展示

【士別市】
■士別地区消費生活センター
―見守りサポーターを養成
―専門家講師に7講座実施

【剣淵町】
■道の駅
―道路情報モニターを設置
―ライブカメラで状況刻々と

【剣淵町】
■地域おこし協力隊
―19日に報告会
―お茶を囲んで活動内容を

「今日のハイライト」 自治連:自主防災活動を推進

【士別市】 総会で事業計画など協議



▼2日
【士別市】 国際ソロプチミスト士別:乳がん検診の受診呼びかけ

【士別市】
■スポーツ意識調査:市教委
―成人の4割以上で運動不足感
―70歳代は56%が週1回

 士別市教育委員会は、市民を対象に実施したスポーツ意識調査の結果をまとめた。それによると、スポーツ活動の頻度では「週に1〜2回」との回答が、前回調査(平成18年)に比べ3ポイント増加した21・6%となり、スポーツを行わない理由では「体力に自信がない」や「忙しく時間がない」の理由が多かった。

【和寒町】
■地域の安心安全で連携を
―和寒郵便局と包括的連携協定締結

【士別市】
■北星信用金庫
―「国のまち・ひと・しごと創生本部」から
―「特徴的取組事例」選定で表彰
―事業承継支援高い評価受け

【和寒町】
■塩狩峠
―命日に228個のキャンドル
―長野政雄さんの遺徳を偲び

【士別市】
■上士別町でサンピラー現象
―歪んだ夕日の上部にかすかな光柱

「今日のハイライト」 士別警察、迅速な対応と救出を

【士別市】 消防と合同で捜索訓練



▼1日
【士別市】 雪、氷の落下に注意:例年にない大雪で啓発

【和寒町】
■18年度予算案は骨格予算
―一般会計は40億円
―介護従事者確保で事業拡大
―新たに英語インストラクター配置

 和寒町は28日に2018年度予算案を発表した。1月に町長選挙があったため骨格予算として編成された新年度予算の一般会計の総額は40億3000万円で、特別会計と町立病院事業会計をあわせた総額は61億5183万円。18年度当初予算に計上した新規・拡充事業では、介護従事者確保推進事業を拡充、就業応援金や人材募集費用などに対しても助成を行うとした。

【士別市】
■市議会議員選挙:立候補予定者説明会
―選挙戦、いまだ流動的情勢
―19陣営出席し定数割れは回避か

【和寒町】
■18年度主な新規・拡大事業
―大通共通駐車場を整備
―成人保険事業に健診項目追加

【和寒町】
■総合計画審議会・町民会議を開催
―交付金事業などを確認
―塩狩峠の観光事業など

【和寒町】
■上川総合振興局から石上恵三さんに
―森林づくり優秀賞を伝達
―17年度販売部門実績は239%

「今日のハイライト」