【ヘッドライン】 2017年3月
▼31日
【士別市】
■上士別期成会:国営農地再編整備
―面的工事は17年度で
―19年度事業完了の見通し
―モデルとなる取組も終盤に

 上士別地区国営農地再編整備事業促進期成会(斉藤敏会長)の第12回定期総会が29日、上士別構造改善センターで行われた。2010年度から本格的な工事が行われてきた上士別地区での国営農地再編整備事業も、17年度で面整備を終える見通しが立っている。その後の換地事業などを経て、19年度には事業完了の予定となっており、大型農地基盤整備も大詰めの状況となってきている。

【士別市】
■日ハムウォームアップキャンプ
―士別で初開催、元プロ選手の指導に目輝く
―道内各地から45人参加し基礎技術など

【剣淵町】
■呉さん(観光アドバイザー)
―Wi-Fiの増設強化が課題
―台湾からのツアーモデル提案

「今日のハイライト」  春のヒグマ十分な注意を

【士別市】 積雪少なく活動早まる予想も




▼30日
【士別市】
■新規学卒者
―希望者全員の就職決まる
―3年連続で内定率100%
―地元での若者定着に弾み

 士別市雇用対策協議会は、2月末現在における士別地方3高校の就職状況をまとめた。それによると、就職希望者77人のうちこの時点での内定率は100%となった。内定率が100%となるのは2014年度から3年連続となった。

【士別市】
■子ども会リーダー養成
―イベント企画などを体験
―初級、上級参加し交流深めながら

【士別市】
■地域公共交通活性化協
―さほっちタクシー継続運行
―「西回り」通年は難しい状況

【士別市】
■特別交付税3月分決定
―剣淵町は前年度より増額
―士別市と和寒町は減額に

【剣淵町】
■128自治体で一斉に
―5月31日にチャレンジデー
―住民参加し沖縄大宜味村と対決


【士別市】
■「初めて」をテーマに展示
―登校や買い物など

【士別市】
■和寒ライオンズクラブ
―元気に通学してほしいと
―新入学児童へ傘を寄贈

【士別市】
■つくも団地
―大型建て替えひと区切り
―長寿命化計画見直し当面改修主体



▼29日
【士別市】
■士別くらしねっと
―迅速な情報提供で300号
―市民への啓発に効果発揮
―登録団体等は270件に

 士別市消費者被害防止ネットワークが配信している「士別くらしねっと情報」が3月9日号で300号に達した。定期配信先も270件ほどとなっている。士別市などは「迅速の情報提供が消費者問題をはじめ交通安全、高齢者見守りの啓発に役立っている」としている。


●人事異動(課長以上)4月1日付
【剣淵町】
 ▼会計課長(農林課長補佐兼農林グループ長)真嶋英美=昇▼総務課参事兼町史編さん室長(総務課長補佐兼町史編さん室長)村椿昭=昇▼住民課長兼税務グループ長(総務課長補佐兼総務グループ長)萩尾純子=昇▼教育課長(高等学校事務長)金村良則▼教育課参事兼学校教育グループ長(教育課長補佐兼学校教育グループ長)山下俊明=昇▼高等学校事務長(農林課長補佐兼農林グループ長)中上充=昇▼農業委員会事務局長(教育課長兼社会教育グループ長)鹿野利喜夫

【和寒町】
 ▼教育委員会次長兼図書館長(教育委員会次長兼図書館長兼庶務学校教育係長)広田賢一▼産業振興課参事(北海道より派遣)生田裕▼保健福祉課参事社会福祉協議会派遣(高齢者施設支援課長)板橋勝彦

【士別市】
■子ども会リーダー養成
―イベント企画などを体験
―初級、上級参加し交流深めながら

【士別市】
■士別消防署
―化学消防ポンプ車を更新
―クレーなど装備の救助工作仕様

【士別市】
■市立士別図書館
―反戦や平和をテーマに
―母と女教寄贈の図書展示

【剣淵町】
■練習成果披露に大きな拍手
―民謡など13団体合同発表

【和寒町】
■東大生招き
―現役、OB講師にワークショップ
―和寒の教育の未来考える



▼28日
 【和寒町】 ペポナッツ料理教室を開催

【士別市】
■第18回道北日報社杯ジャイアントスラローム
―シーズン最後の熱戦
―道内各地から約80人が出場

 第18回道北日報社杯サフォークランド士別ジャイアントスラローム大会が26日、士別市日向スキー場で行われた。士別地方のスキーシーズンを締めくくる大会には道内から約80人が出場し、タイムを競った。

【士別市】
■雪上アート
―学田斜面に巨大な羊出現
―市民がランドマークをと制作

【士別市】
―士別ロケ実行委員会が上映会
―冬至祭の「美しさ」表現
―制作スタッフも訪れ市民にお披露目

【士別市】
■しべつのアーティスト・イン・レジデンス〜士別の冬
―初日は作家のギャラリートークも
―31日から版画展覧会

【和寒町】
■ペポナッツ料理教室を開催
―ABCクッキングスタジオと連携

【剣淵町】
■「おいしい農業ブック」発刊
―魅力発信しブランド化向上へ
―じゃがいもの食べ方などを提案

「今日のハイライト」  しべつのアーティスト・イン・レジデンス〜士別の冬

【士別市】 31日から版画展覧会



▼26日
【剣淵町】
■住宅新築改修助成
―16年度は31件
―3カ年延長し町内活性化

 剣淵町が2011年度から実施している住宅新築・改修促進助成事業は、16年度これまでに新築2件、改修29件の申請があった。16年度までの時限事業であったが、住宅関連産業や商店街活性化にもつながっていることから町は3年間の事業延長を行う。町は公営住宅等長寿命化計画の見直しによる公営住宅の除却、改善、建設も進め、町内住宅の確保に努めていきたいとしている。

【士別市】
■士別商工会議所臨時議員総会
―特産品販売拠点整備を実施
―農商工・広域連携等が重点項目

【剣淵町】
―国際観光地の可能性語る
―地域素材を活かしては

【士別市】
■市民広場みなくるまちづくり講演会
―台湾の人たち「北海道大好き」
―生活習慣や文化などを紹介

【士別市】
■サフォークスタンプ協
―市に9万3千円寄付
―子育て支援として

【士別市】
■浦坂一彦さん、中島俊明さん
―2長年の防火活動等に尽力
―消防庁長官表彰を受賞

【士別市】
■日本郵便株式会社北海道支社
―宗谷本線の駅題材に
―オリジナル・フレーム切手発

【士別市】
■農業講演会
―6次産業化成功のポイント探る
―地域資源の組合せが重要



▼25日
【士別市】
■士別市人事異動(4月1日付)
―異動者数は過去最大の188人
―初の女性部長に佐々木氏
―庁舎整備に向け一部分分散化

士別市は24日、4月1日付で発令する人事異動を発表した。異動者数は、過去最高の188人となった。今回は本庁舎整備基本計画に基づき、林務担当部門を経済部畜産林務課から独立させ、朝日総合支所に単独課として配置することになっている。市民部長には佐々木幸美氏(57)が女性初の部長として登用されることになった。

【士別市】
■士別市異動(次長職以上・4月1日付)
◇士別市辞令
 【部長職】▼市民部長(保健福祉部次長兼こども・子育て応援室長)佐々木幸美=昇▼朝日総合支所長(市民部長)法邑和浩
 【次長職】▼総務部総合企画室長(総務部総合企画室長兼企画課長)東川晃宏▼市民部次長兼環境生活課長兼バイオマス資源堆肥化施設長(市民部次長兼環境生活課長)千葉靖紀▼保健福祉部こども・子育て応援室長(保健福祉部健康長寿推進室保健福祉センター所長兼成人病健診センター所長)平岡恵子=昇▼保健福祉部健康長寿推進室長兼地域包括支援センター所長(保健福祉部健康長寿推進室長兼介護保険課長)米谷祐子▼経済部次長兼農業振興課長(経済部次長兼国営農地再編推進室長兼農業振興課長)藪中晃宏▼経済部国営農地再編推進室長兼参事(経済部国営農地再編推進室参事)三上正洋=昇▼会計室長(会計室会計課長)遠藤陽子=昇

 ◇士別市教育委員会辞令
 【次長職】▼教育委員会生涯学習部次長兼社会教育課長兼つくも青少年の家所長兼博物館長兼公会堂展示館長(教育委員会生涯学習部次長兼学校教育課長)鴻野弘志▼教育委員会合宿の里推進室長(教育委員会合宿の里推進室長兼スポーツ課長兼総合体育館長)加納修

 ◇士別市監査委員辞令
 【次長職】▼監査委員事務局長(監査委員事務局監査課長)穴田義文=昇

 【次長職】▼農業委員会事務局長(会計室長)武田泰和

■牧野市長定例会見
―農業災害対策に活用を
―市庁舎発注、異業種JVの「一括」で



▼24日
 【剣淵町】 自転車イベントで町民説明会、24日、27日に開催

【士別市】
■北地区子どもセンター
―4億2千万円かけ建設
―17〜18年度の2カ年で

 士別市は、老朽化したほくと児童館に代わる施設として、2017年度と18年度に北地区子どもセンターを建設する。総事業費は約4億2千万円を見込んでおり、北星保育園西側の市有地に建設し、19年4月のオープンを予定している。

【士別市】
■北ひびき農協
―農業災害対策に活用を
―1市2町に144万円寄付

【士別市】
■士別翔雲高校
―「天サイダー」の販売促進を
―新年度からマーケティング開始

【士別市】
■野球・サッカー少年団
―試合で交流深めます
―みよし市訪問へ出発式

「今日のハイライト」  士別市交通安全指導員会、飲酒運転の撲滅めざし

【士別市】 車両用啓発ステッカー寄贈



▼23日

【士別市】
■個別計画 ―17年度―
―指針支える策定ラッシュ
―各分野にわたる14本
―次期総合計画の土台を形成

 士別市は現在、まちづくりの指針となる次期総合計画の策定を進めている。それに伴って人づくり・まちづくり推進計画、男女共同参画行動計画、地域新エネルギービジョン、農業・農村活性化計画など各種の個別計画も策定時期を迎えており、総合計画とは別に14の計画を2017年度中に策定することになっている。

【士別市】
■スポーツ指導員
―2カ年の活動内容を報告書にまとめる
―24年ぶりの上川管内研修会開催など

【剣淵町】
■地域おこし協力隊
―「地域の役に立てる人に」と
―実践内容の活動を報告

【士別市】
■旧学田スキー場
―26日に斜面羊アートを実施
―市民の参加協力を呼びかけ

【和寒町】
■第36回全道ジュニアアルペン
―タイム競い熱戦を展開
―各地から126人が出場

「今日のハイライト」  スポーツ指導員、2カ年の活動内容を報告書にまとめる

【士別市】 24年ぶりの上川管内研修会開催など



▼22日
【士別市】
■武徳保育園
―58年の歴史に幕閉じる
―地域の幼児教育支え続ける
―10人の園児が「お別れの言葉」

【士別市】
■農業経確立対策協
―今後2国間交渉の動きを注視
―17年度運動方針など決める

【士別市】
■名寄地区自衛官志願推進協議会
―難関の高等工科に入学
―入隊予定者10人を激励

【士別市】
■士別市立博物館
―古文書の解読力高める
―地域の歴史等も学ぶ

【士別市】
■観月自治会
―認知症7割の症例予防可能
―斉藤医師講師に招き講演会

【士別市】
■士別市受入農家協議会
―支援員応募「ゼロ」続く
―農業研修生確保に躍起

 士別市は市内の就農を前提として、農業支援員としての地域おこし協力隊員を募集している。昨年末から3人の農業支援員を募集しているが、現在までに応募ゼロの状態が続いている。昨年10月には士別市受入農家協議会を設立し、地域での受入体制も整備してきているだけに、市などでは農業支援員をはじめとした研修生の確保に向けて躍起となっている。

【士別市】
■衛生ごみ
―全市で分別
―専用袋使い4月収集から実施」

【士別市】
■道北歌謡研究会
―30周年迎え記念の発表会
―冠二郎ショーも

【士別市】
■26日に東大生、OB講習
―プログラム体験や教育意見交換



▼19日
【和寒町】
■和寒町商工会
―「必要・期待される」商店街へ
―活性化の将来構想まとまる
―買い物弱者対策でタクシー試行

 和寒町商工会(浜田義昭会長)は商店街活性化将来構想をこのほど策定した。北海道の16年度商工会等振興調査事業を活用し、これまでに事業所や町民アンケート、意見交換会などを行ってきたもの。将来構想では17年度から5カ年間の短・中期的な街づくりの指針として位置づけ、「必要とされる」「期待される」商店・商店街づくりを目指していく。

【士別市】
■市議会第1回定例会
―市立病院、2億2千万円追加操出
―一般会計補正予算など可決

【和寒町】
■和寒町議会
―新年度予算案など可決
―特別委報告行い閉会

【士別市】
■市民文化センターで
―26日に「士別冬至祭」の上映会
―当日の様子やメイキングなど

【士別市】
■降雪量
―1〜2月は過去最少
―189aと前年同期の半分以下

「今日のハイライト」  市立病院、2億2千万円追加操出

【士別市】 一般会計補正予算など可決




▼18日
士別市】
■士別市長選挙
―牧野市長、3期目へ立候補を表明
―市民と一体のまちづくりを

 士別市の牧野勇司市長(66)は17日、士別市議会第1回定例会終了後あいさつに立ち、任期満了に伴う9月の士別市長選挙に立候補することを表明した。牧野市長は09年9月の市長就任から2期努めてきており、この日の立候補表明で3期目を目指すことになる。

【士別市】
■市議会決算審査特別委員会
―本庁舎整備で地域活性化求め
―委員長報告に意見付す

【和寒町】
■和寒町議会
―4月に議会報告会を開催
―4月に議会報告会を開催

【士別市】
■社会人の接遇基本学ぶ
―新規就職者対象に研修

【士別市】
■士別地方3高校
―171人が合格果たす
―受験生に歓喜の表情

【士別市】
■JA北ひびき蔬菜特別栽培部会
―安全作物にこだわり10周年
―農政事務所部長の記念講演会
―東京オリ・パラ見据えGAPも視野に

【和寒町】
■和寒町商工会青年部
―小学校に国語辞典寄贈
―大新年会益金を地域に還元

【士別市】
■地域創生モーターショー
―日程決まる
―7月16日開催 今年で第3回目

「今日のハイライト」  地域創生モーターショー、日程決まる

【士別市】 7月16日開催 今年で第3回目



▼17日
【士別市】
■市議会予算審査特別委
―首長・議会で訪台
―今後の交流促進図る目的

 士別市議会の予算審査特別委員会(渡辺英次委員長)は15日、総括質問を行った。そのなかで市は、台湾との交流促進を図るため1市3町の首長と議会で台湾を訪問してのトップセールスを行う予定があることを明らかにした。井上久嗣氏(みらいクラブ)の質問に答えた。

【剣淵町】
■地域安全部長会議・研修会
―災害想定し自主防災考える
―避難所運営ゲームなど体験

【士別市】
■社会人の接遇基本学ぶ
―新規就職者対象に研修

【士別市】
■士別雪上パークゴルフ愛好会
―総合で上野さん、斉藤さん優勝
―開設60日間で2千3百人が参加

【剣淵町】
■映画じんじん
―DVD、ブルーレイを限定販売
―剣淵映画実行委が特別価格で



▼16日
【士別市】
■市庁舎整備発注方式
―「一括」が有力
―異業種JV乙型で検討

 士別市は本庁舎整備事業について、地元発注の機会確保やリスク低減を図るため発注支援業務を実施してきている。その発注方法について、総合評価方式を取り入れた異業種共同企業体(JV)乙型が、現段階では適しているとの考え方を、14日に行われた士別市議会予算審査特別委員会で明らかにした。大西陽氏(無所属グループ)と松ヶ平哲幸氏(無所属グループ)の質問に答えた。

【士別市】
■上川北部・中部森林管理署
―タケノコ採取 本年から取りやめ
―「笹の平」実施主体の応募なく

【士別市】
■北星信金人事異動(4月1日付)
―「地域支援部」を創設
― 創生・活性化に向け充実強化

【士別市】
■市議会予算審査特別委員会
―医師確保、道地域枠踏まえ対応
―環境センターに管理保管棟建設

【士別市】
■北星信用金庫第41回景況レポート
―両市の公共工事は安定推移
―収益確保厳しい状況続く

【剣淵町】
■剣淵町推進協、農業ブランドマークを発表
―「絵本」と「芽生え」でらしさを
―製品パッケージに活用

「今日のハイライト」  剣淵町協力隊:活動報告を21日に開催

【剣淵町】 情報発信やブランド化で3人活動

▼15日
【和寒町】
■町立病院
―療養、回復期病床の検討も
―一般質問に4氏が登壇

 和寒町議会第1回定例会は13日に一般質問を行い、4氏が登壇し17年度予算編成などについて町理事者の考えを質した。一般会計からの繰入が増加している町立和寒病院については、新たな改革プランを策定中で、07年に廃止した療養病床や回復期病床の必要性も検討していきたいと述べた。

【士別地方】
■都市計画審議会
―緑の基本計画案を承認
―今後パブリックコメント実施

【士別市】
■武徳保育園
―児童数減少で3月末閉園
―園活動にも支障きたすと判断

【士別市】
■北星信用金庫第41回景況レポート
―両市の公共工事は安定推移
―収益確保厳しい状況続く

▼14日
【士別市】
■「士別の冬」締めくくる
―温根別町 第25回冬まつり開催
  ・多彩な企画に歓声響く
―朝日町  ベタ雪まつりリターンズ
  ・酒場の開店や長靴飛ばし

 士別市の温根別町と朝日町で8日、冬を締めくくるイベントが行われた。温根別町では第25回冬まつりが、朝日町ではあさひベタ雪まつりリターンズ2017がそれぞれ行われ、好天に恵まれ両会場ともたくさんの市民でにぎわっていた。

【士別地方】
■多寄町公民館
―スノーシューで自然散策
―恒例の雪原ウォーク楽しむ

【士別市】
■士別市文化協会、16日に講演会
―ニシパコロの生涯について
―郷土研の朝日さん講師

【士別市】
■市民参加で「夕日峠〜」を上演
―音楽劇で満員の会場沸かす
―初めての音楽劇を熱演

■北星信用金庫
―地域社会の発展に尽力を
―新規採用職員の入庫式

【和寒町】
■芳生苑にタオル160本
―らくえんクラブが寄贈



▼12日
【士別市】
■マツダとふれあう会
―マツダ車購入助成100台超える、
―交流30年、愛着感も醸成
―09年度から

 自動車メーカーのマツダと交流のある剣淵・マツダとふれあう会(生出豊会長)が2009年度から実施しているマツダ車購入助成事業が100台を超えた。冬期試験で来町するマツダとの交流は今年30年を迎え、今後も助成事業を継続していきたいとしている。マツダ車購入助成は町民か町内事業者を対象に1台5万円の助成を行うもので、事業初年度は23台、景気の回復後も事業を継続し、2月末現在で助成台数は105台となった。

【士別地方】
■士別警察署
―長年地域の活動に尽力
―防犯協会連合会に感謝状

【士別市】
■前田愛実さん(朝日町)
―小3で準2級に合格
―五輪選手に英語で「士別紹介したい」

【和寒町】
■和寒町地域起こし協力隊
―担い隊の4期生募集
―まちづくり、林業関係で2人

【士別市】
■北星信金
―ランドセルカバーを寄贈
―新入学児の交通安全願い

【剣淵町】
■23日に呉さんの報告会
―観光アドバイザーの視点で

「今日のハイライト」  北星信金:ランドセルカバーを寄贈

【士別市】 新入学児の交通安全願い




▼11日
【士別市】
■市立病院全部適用
―事業管理者「現院長が最適任者」、
―地区別計画は本体と独立

 士別市議会第1回定例会は9日に一般質問を行った。牧野勇司市長は、士別市立病院が2018年度の移行を予定している公営企業法の全部適用に関して、市長が任命する事業管理者は「現在の長島仁院長が現状での最適任者」とする考えを示した。松ヶ平哲幸氏(無所属グループ)の質問に答えた。。

【士別地方】
■市議会予算特別委
―総括質問には8人が通告
―14日から3日間の日程で審議

【士別市】
■旭川開発建設部士別道路事務所
―災害に備え知識習得を
―防災勉強会で講話など

【士別市】
■士別陸上少年団
―夏の大会で活躍を
―1年間の活動終え納会

【剣淵町】
■映画「じんじん」
―1作目DVDの販売開始
―続編「其の二」も完成、絵本も

【士別市】
■士別東高校
―業務内容に理解深める
―地元企業対象に説明会

【士別市】
■だまされない消費者塾
―過剰摂取や副作用に注意
―健康食品の問題点等学ぶ


▼10日
【士別市】
■士別駅舎
―コンビニや多目的スペースなど、
―改修に向けJRと協議

 士別市議会第1回定例会は8日、一般質問を行った。士別市は駅前再整備構想にかかわり、JR士別駅舎を改修。コンビニエンスストアや多目的スペースなどを設ける計画で、現在JR北海道と協議を進めていることを明らかにした。

【士別地方】
■多寄町の福ん快:スポーツ吹矢
―最北支部として公認受ける
―普及を目指有志で設立



▼9日
士別市】
■生活リズム分析結果(中央公民館)
―電子メディア使用で改善点、
―適正生活習慣ほぼ定着

 士別市教育委員会中央公民館と家庭教育推進員は、市内の幼児から中学生までを対象に実施した生活リズムシートの分析結果をまとめた。それによると、全体的には規則正しい生活リズムが保たれているものの、学年が上がるにつれて就寝時間が遅くなったり、テレビ・ゲーム等の使用時間で2時間以上となるケースが3割を上回るなどの改善点が目立っている。

【士別地方】
■農政対策協議会
―担い手支援などで市が回答
―総会開き活動要点等を確認

【和寒町】
■まち・ひと・しごと創生町民会議
―塩狩峠を核に観光振興
―ペポカボチャのプロジェクトも

【和寒町】
■和寒産黒米で焼酎「寒紫」
―大川義孝さんが商品化
―自宅前に販売所、29日に試飲会

【士別市】
■まちづくり塾、最終回迎える
―魅力紹介する動画を制作
―ワークショップなど実践

【士別市】
■市民広場みなくる、22日に文化センター
―「台湾文化」テーマに講演会
―お茶やケーキの試食会も

【士別市】
■勤福連のボウリング大会
―18チームが熱戦


▼8日
 【士別市】 雪上パークに挑戦!、愛好会指導で小学生ら

【士別市】
■ビート、作付面積伸び悩む
―前年同期から50ヘクタールの減少、
―確保に向け農家に積極呼びかけ

 士別市のまとめによると、今年のビート作付面積は現在までに665ヘクタールとなっている。前年同期に比べると50ヘクタールほど減っている。昨年は、例年にない早い時期の降雪によって収穫作業に影響をおよぼすことなどもあって、ビートの作付面積が今のところ伸び悩んでいる。市や農協、日甜士別製糖所などでは、ビート作付けの優位性をアピールしながら、今後の作付面積確保を図っていきたいとしている。

【士別地方】
■公立高校入試
―3校に167人が出願今後も

【士別市】
■士別消防署
―未除雪路などで走行訓練実施
―ブリヂストンの協力得て

【剣淵町】
■剣淵町議会
―グループ制の検証見直しを
―一般質問に4氏が登壇

【剣淵町】
■「ぐるっとライド」=7月9日に開催=
―1市3町巡るサイクリング
―道北初のファンライドイベント
―ガイドマップ裏面は英語版

【士別市】
■士別誠心館道場:第39回全道少年柔道優勝大会で
―20年ぶり決勝進み準優勝
―全道一逃すも今後への自信に

【士別市】
■雪上パークに挑戦!
―愛好会指導で小学生ら

【士別市】
■着地型観光推進協議会:モニターツアー
―冬の観光と食を体験
―羊毛工芸やワカサギ釣りなど
―首都圏から10人、1市3町訪れ

【士別市】
■士別市パークゴルフ協会主管で
―ルールやマナーを再確認
―指導員・アドバイザー対象に研修

【和寒町・剣淵町】
■距離や大観点に両町民参加
―第59回町民スキー大会に60人

「今日のハイライト」  士別消防署、未除雪路などで走行訓練実施

【士別市】 ブリヂストンの協力得て




▼5日
【剣淵町】
■農水排水対策で費用補助2倍に
―新年度予算で措置、
―制度強化し意欲ある農業者積極的に支援
―昨年の大雨被害も考慮

 剣淵町は農地の暗渠工事施工費用の一部を助成する「農地排水機能向上対策事業補助」を17年度から拡大して補助していく。これまで給水管1bあたり75円の補助金を倍額の150円とした。昨年の大雨被害も考慮しながら、意欲ある農業者への支援を高め、農産物の安定生産、農業経営の安定を図っていきたいとしている。

【士別市】
■選挙管理委員会
―9月3日告示、8日が投票
―任期満了の市長選日程決める

【士別市】
■体育協会、低酸素室
―一般市民に開放
―総合体育館に移設して22日から

【士別市】
■広田静空さんに市社会貢献表彰
―世界大会での活躍を期待


【士別市】
■新規学卒者就職状況
―地元内定率は93%
―全体でも前年同期上回る
―31事業者提案、4月から適用

【士別市】
■農業共済組合
―広域合併で上川北支所に
―全国最大規模の北海道中央組合発足

【士別市】
■士別更生保護女性会
―子育て支援や研修会など
―10月には愛情セール開催

【和寒町】
■芳生苑
―道から2度目の改善勧告
―徹底した改善求められる

【士別市】
■北星信用金庫
―フリーローンの取り扱い開始
―オリックス・クレジットと提携

【士別市】
■三浦亮人さん
―経験活かし営農に務めたい
―北海道農業士の認定

【剣淵町】
■剣淵町議会、早坂町長17年度
の施政方針示す
―地域ブランドの推進など
―一般質問は6日に4氏登壇




▼3日
 【和寒町】 サイバーセキュリティで研修

【士別市】
■ふるさと応援寄附
―96品の返礼品が決定
―特産品など多彩な内容
―31事業者提案、4月から適用

 士別市が市内事業者らから公募していた「私の士別・あなたのふるさと応援寄附金」返礼品の選定委員会が1日に行われ、96品の返礼品が決まった。返礼品を提案したのは31事業者。米、農産加工品、サフォークラム肉などの士別産品をはじめ、宿泊券やお墓清掃サービス等、多彩な内容となっている。市では4月からのふるさと寄付に対して、今回決まった返礼品を使っていくことにしている。

【士別市】
■瀬直敬さん
―獣医として地域に尽力
―北海道産業貢献賞を受賞

【士別市】
■自治治会連合会総会
―自主防災推進など目標
―次の世代の人材づくりも

【士別市】
■1市3町着地型推進協
―今週末にモニターツアー
―首都圏の一般旅行者対象に

【士別市】
■会長杯・道北日報社杯カーリングリーグ戦
―Aブロック S・Fourが優勝
―氷上の熱戦幕閉じ順位が決定

【和寒町】
■塩狩峠
―300個のキャンドル灯る
―長野政雄さん命日偲んで

【剣淵町】
■早坂町長
―次世代担う青年と意見交換
―まちづくりの思い語り合う

【士別市】
■士別観光推進委、三澤さんが講演
―滞在交流型への対応が重要
―若年層の活躍の場の拡大を 



▼2日
【士別市】
■牧野市長会見
―市立病院、修学資金で初の医師着任
―4月から常勤内科医7人に
―就学援助の一部、年度内支給

 牧野勇司士別市長は28日に会見し、4月に新たな内科常勤医師が士別市立病院に着任することなどを発表した。着任する医師は、士別市医師修学資金を受けており、この制度で市立病院に常勤医が着任するのは初めてとなる。また就学援助について、本年度から新入学児童・生徒学用品費を入学前に支給することも決めたとしている。

【剣淵町】
■けんぶち農業ブランド化推進協
―愛着持たれる方向の確立を
―ネットショップの開設も

【和寒町】
■和寒中学校
―高齢者住宅の軒下を除雪
―生徒らがボランティアで

【士別市】
■九十九大学院
―昔遊びの楽しみ方指導
―小学校訪問し異世代交流

【士別市】
■しべつ土曜子ども文化村
―木のイス作りに挑戦
―技能士会の指導を受け



▼1日
 【士別市】 防災研修で災害に強い地域づくりを

【士別市】
■住宅・店舗関連助成
―総事業は49億円超に
―助成額の12倍以上に達す
―制度継続は今後検討

 士別市商工業振興審議会(辻本康行委員長)が27日に行われ、住宅・店舗関連助成事業の実績などについて報告。これら助成事業による総事業は1月末現在で49億円を超えているとした。住宅改修促進助成事業、住宅新築促進助成事業、店舗改修事業これから3助成制度の総事業費は、助成額の12・3倍にもなる。

【士別市】
■消防事務組合
―山火事と雪崩想定し訓練
―士別消防署 氷上路での車両走行訓練も

「今日のハイライト」  50人の選手が果敢な攻め

【士別市】 第35回全日本スノーボード選手権北海道地区大会&日向スピードマスター