【ヘッドライン】 2008年3月22日付

【士別市】 サフォーク研究会:25周年で「会員の集い」

 士別サフォーク研究会(井上久嗣会長)の創立25周年を記念した「会員の集い」が20日、士別イン翠月で行われた。

 士別サフォーク研究会は、82年に士別青年会議所25周年記念事業として発足した。

 活力あるまちづくりを進める素材としてサフォークに着目し、様々な活動を通して「サフォークランド士別」の名を高めてきた。
 今回の会員の集いは、創立25周年記念として行い、約40人の会員が参加した。

 最初に井上会長が「まちづくりの核として25年間続いてきた。肉の活用に関しては、プロジェクトが立ち上がりかなりの取り組みが行われている。ニットに関しても、体験工房の利用者が着実に増えてきており、来年には本格的な工房ができればと期待している」とあいさつした。

 この日は、サフォークと多産系のロマノフをかけ合わせた羊の肉を使ったすき焼きなどが用意され、集まった会員らはその肉の感触を舌で確かめていた。

 また、創立20周年から現在までの5年間の活動がスライドで紹介され、サフォークをシンボルとしたまちづくりの可能性について理解を深めていた。

【士別市】 手話を習いませんか:講習会の参加者を募集   

 士別市主催の「市民手話講習会」が26日から行われることになっており、その参加者を募集している。

 市民手話講習会は、聴覚に障がいを持つ人たちへの理解を深める目的で市が主催し、士別聴覚障がい者の会が担当して毎年開催してきている。
 今回は、多くの市民に気軽に参加してもらおうと、26日から28日までの3日間で開催。

 いずれも士別市生涯学習情報センターいぶきを会場として、午後6時30分から午後8時30分まで行う。
 講習では、簡単な手話と手話歌のマスターを目指すことになっている。

 参加対象は小学生から一般までとなっており、参加料は無料。

 参加希望者は士別市保健福祉部福祉課(23−3121)か、士別聴覚障がい者の会事務局の高橋さん(23−0395FAX共)に申し込むと良い。
 当日会場での受け付けも可能となっており、多数の参加を呼びかけている。【