【ヘッドライン】 2008年3月26日付
【剣淵町】 町異動:6人が課長職に昇任
剣淵町は4月1日付で発令する人事異動を発表した。
今回の異動では課長職の退職に伴い、総務課参事に清水幸喜氏、会計管理者兼会計課長に阿部弘氏、住民課長に村上仁氏、建設課長に吉田秀一氏経済課参事に田中茂一氏、士別地方消防事務組合剣淵支所長に尾形芳裕氏が昇任した。
また昨年6月からグループ制に移行したことから、係間の異動はグループ内で行うため、人事には含まれなかった。
課長職以上の異動内容は次の通り
【課長職】
▼総務課参事兼企画財務グループ長(総務課長補佐兼企画財務グループ長)清水幸喜=昇
▼会計管理者兼会計課長(教育委員会教育課長補佐兼社会教育グループ長)阿部弘=昇
▼住民課長兼税務グループ長(住民課長補佐兼税務グループ長)村上仁=昇▼建設課長(建設課長補佐兼上下水道グループ長)吉田秀一=昇
▼経済課参事兼商工観光グループ長(経済課長補佐兼商工観光グループ長)田中茂一=昇
▼士別地方消防事務組合剣淵支所長(剣淵支署長事務代理)尾形芳裕=昇
【士別市】 28日に三分一さん講師に農業講演会
士別市と上川北農業共済組合は、28日午後1時30分から市民文化センターで「士別市農業講演会」を行う。
農業講演会は毎年この時期に行っているもので、今回は士別市農業応援アドバイザーである三分一敬さんを講師に迎え開催する。
三分一さんは士別市の出身。北海道大学農学部を卒業後、道立農業試験場に勤務。国際協力事業団の一員としてタイやインドネシアで技術協力を行い、現在は拓殖大学北海道短期大学教授をつとめている。
08年度からスタートする士別市農業・農村活性化計画の策定にも携わり、作物の収量アップを訴え「5年で3割の収量アップ」は、活性化計画の柱ともなっている。
今回は「作物の『収量アップ』へどう取り組むべきか」と題して講演を行う。
収量アップの具体的な方策などについて、話しをすることになっている。
講演会の入場は無料となっており、市などでは多数の来場を呼びかけている。
農業講演会に関する詳しい問い合わせは、士別市経済部農林振興課(23−3121)にするとよい。
【和寒町】 津軽三味線とよさこいの「鳴呼ワットサム」が共演
和寒町公民館恵み野ホールで24日「津軽三味線・脩一朗&大地」の演奏会が開かれ、地元よさこいチームとの共演も行った。
「脩一朗&大地」は久保木脩一朗さん率いる津軽三味線の演奏グループで、全国各地での公演活動のほか、テレビや映画などにも出演、アーティストへの三味線の指導なども行っている。
和寒町での公演は03年と05年にも行っており、今回が3回目となる。
前回の公演後、脩一朗&大地から「和寒町のために曲を提供したい」と申し出があり、06年に和寒町のよさこいチーム「鳴呼ワットサム」にオリジナル曲を提供している。
公演は脩一朗&大地結成10周年を記念し「和の真髄」と題して行われ、三味線や尺八、太鼓奏者らが演奏を披露、会場には約170人の町民らが訪れた。
津軽三味線の定番である「じょんから節」「よされ節」などを編曲した「津軽五大組曲」や、三線や二胡などを使った「花」などを披露した。
アンコールでは鳴呼ワットサムのメンバーら11人が出演し、脩一朗&大地の生演奏によるよさこいを披露した。
三味線の迫力ある演奏と、元気なよさこいの踊りに会場からも大きな拍手が送られていた。
鳴呼ワットサムの下條美恵代表は「生演奏での踊りはとても興奮した」と話していた。 【