【ヘッドライン】 2017年4月
▼29日
 【士別市】 市教委、教育推進会議を開催

【和寒町】
■ふるさと納税、前年度の5倍に
―楽天ショップ効果で急増
―6月には新たに2サイトで受付

 和寒町が実施しているふるさと納税特典の「和寒ふるさとギフト」は、2016年度実績で前年度の約5倍の2369件2800万円の申込みがあった。インターネットでの取り扱いを開始したことから利用が増え、町では6月にも新たに2サイトでの受付を開始しふるさとギフトを通じた特産のPRを推進していきたいとしている。

【士別市】
■ひつじのショーン・ライスクラッカー
―29日市内5店舗などで発売
―士別産米使った新たな特産品に

【剣淵町】
■赤十字奉仕団研修会
―災害想定し炊き出し実施
―調理方法や工夫を体験

【士別市】
■ゆら
―鯉のぼりづくりを体験
―子どもと保護者が一緒に

【士別市】
■ひつじのショーン・ライスクラッカー
―29日市内5店舗などで発売
―士別産米使った新たな特産品に

【士別市】
■士別市体育協会
―ジュニア強化事業などを実施
―17年度の定時評議員会で事業報告

【士別市】
■屯田兵屋
―見学シーズンに備えて清掃
―郷土研究会会員と市教委職員

「今日のハイライト」 ルールやマナー再確認

【和寒町】 パークゴルフ協会が研修会



▼28日
【士別市】 市立図書館、「こどもの日」テーマに

【士別市】
■水郷公園再整備会
―本年度中に完了の見通し
―総事業費は3億9千万円
―管理棟、つくもビーチ建設

 士別市都市計画審議会が26日に市役所来委員会室で行われた。審議ないのなかで、市が2015年度から進めてきている水郷公園再整備事業について、当初の計画通り17年度中にすべての工事が完了する見通しを示していた。
 本年度は、管理棟建設やつくもビーチ建設、花時計の設置、ゴーカート更新などを約2億8千万円かけて実施する

【士別市】
■スポーツ指導委員会議
―市民スポーツ下支え期待
―10人の委員に委嘱状を交付

【和寒町】
■交通安全協会定期総会
―6月15日に交通安全の集い
―定期的に旗の波運動も

【剣淵町】
■観光協会17年度総会
―地域の魅力掘り起こしを
―湖水開き5月14日に

【和寒町】
■観光協会総会
―フットパスの整備など
―12日に三笠山夜桜まつり

「今日のハイライト」 7日に自転車体験ツアー

【剣淵町】 初心者向けの20キロコース

▼27日
【士別市】 士別地区安管協、高齢者らの事故防止を

【士別市】
■士別観光協会定期総会
―委員会再編し担当明確化
―天塩川まつり8月13日と14日

 士別観光協会(菅原信一会長)の2017年度定期総会が25日、士別商工会館で行われた。総会では会則の一部改正を行い、担当事業を明確化する目的で、委員会の再編を行った。また新しい会長には、これまで副会長を務めてきた喜多武彦さん(54)を選出した。会則の一部改正では、これまで設けていた5つの委員会を再編。
 総務委員会とプロモーション委員会、冬の魅力発信委員会、夏の魅力発信委員会、まちづくり交流委員会を設けることとし、担当事業の主体をより明確化している。

【士別市】
■市立病院応援隊
―市立病院へTV寄贈
―1階外来待合室に

【士別市】
■社会貢献活動に対し感謝状贈呈
―昨年度下半期の6社 314万円

【和寒町】
■三笠山大学17年度入学式
―大学で夢と生きがいを
―本科11人、大学院4人

【士別市】
■誠心館道場
―雪辱果たし2度目の団体優勝
―個人戦でも4人が入賞する活躍

「今日のハイライト」 文化協会、芸能発表会などを開催

【士別市】 みよし文協との交流も



▼26日
 【士別市】 羊と雲の丘:GW中に多彩な催しを企画

【士別市】
■士別ハーフマラソン:実行委員会開催
―リオ五輪代表の2人を招待
―3大会の日程等決める
―ディスタンス7月2日、デーラン9月3日

 ハーフマラソン大会など、士別市の陸上競技シーズンに開催する各種大会の実行委員会が24日、士別市役所来賓室で行われた。7月23日に開催する士別ハーフマラソン大会では、招待選手として昨年のリオデジャネイロオリンピックで3千メートル障害の日本代表として出場した塩尻和也選手(順天堂大学)と高見澤安珠選手(松山大学)の2人も招待することなどを決めた。

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―30日に桜苗木180本植樹
―参加者に「さくら」カード贈呈

【士別市】
■市教委
―楽しみながら学ぶ機会拡大を
―道民カレッジの連携講座募集

【剣淵町】
■まちづくりカフェ
―反省活かし新たな事業を
―これからの屋台村で意見交換

【和寒町】
■文芸和寒第46号を発刊
―体験記や感想文を掲載

「今日のハイライト」 市立士別図書館:貸出上位の図書を展示

【士別市】 1位は「90歳。何がめでたい」



▼25日
【士別市】
■羊と雲の丘:サフォークランド士別プロジェクト
―観光シーズンへ牧柵整備
―240人もの市民が参加
―ペンキ塗りやふれあいの森の剪定

 市民が協力して観光客を迎え入れようと、士別市の「羊と雲の丘」で24日、みんなでつろう「ようこそ!士別」牧柵・ふれあいの森整備が行われた。この日は約240人の市民が参加して、牧柵の横板取付やペンキ塗りなどに汗を流していた。

【士別市】
■観月自治会 交通安全教室
―高齢者の事故防止を
―まもってあげ隊、寸劇で

【剣淵町】
■7月イベントへ向け体験ツアー開催
―春の大地を自転車で駆ける
―町内一周の「VIVAスプリングライド」

【士別市】
■市立博物館
―5月に小池暢子展
―展示や講座の日程決まる

【剣淵町】
■君の椅子プロジェクト
―子どもの誕生 地域で祝う
―絵本の館で17年新モデル発表
 「君の椅子プロジェクト」の17年デザイン発表会が21日に剣淵町絵本の館で行われ、新モデルの椅子が今年誕生した赤ちゃんに贈られた。06年度に東川町から始まったプロジェクトは剣淵町など6町村が参加、これまでに1282脚の椅子を誕生した子どもたちに贈っている。新モデルの発表とともに新しいデザインの椅子が贈られ、子どもの誕生を祝っていた。
 
【士別市】
■新たな観光パンフレット作製
―PR活動など幅広い活用図る

【士別市】
■日赤士別市地区委員会
―社資実績、全道市で2位に
―永年協賛委員に感謝状伝達



▼22日
【士別市】
■ゴールバーンマルワリー市
―短期留学に向け視察
―7月に高校生6人受け入れ
―来年にはカーク市長の訪問も

 士別市と姉妹都市提携を結ぶ豪州ゴールバーン・マルワリー市の高校生が7月に短期留学研修事業で士別市を訪れる。短期留学に先立ち同市のゼネラルマネージャーであるブレンダン・ホーランズさん(44)が20日から一家で士別市に滞在しており、短期留学の生徒たちが体験する学校の授業や見学する施設などを視察している。

【士別市】
■新採用職員研修で市長講話
―元気なあいさつと柔軟な発想を
―1分間スピーチでは抱負語る

【士別市】
■道北歌謡研究会
―市病整備資金に30万円寄付
―30周年記念発表会の益金から

【和寒町】
■実行委がポスター制作
―夜桜まつりをPR
―ジンギスカン券販売中

【士別市】
■むぎの会
―ボランティア重ね今年40周年
―記念誌の発行などを計画

【士別市】
■士別郵便局
―感謝を込め職員に花束
―園児がポスト清掃に協力

「今日のハイライト」 防犯協会総会、地域力高め活動推進

【士別市】 長年の功労者を表彰




▼21日


【士別市】
■本庁舎整備
―経済部など旧市民会館に分散
―次回で最終提言取りまとめ
―基本設計終了し概要示す

 士別市本庁舎整備検討市民委員会(神田壽昭委員長)が19日に市民文化センターで行われた。この日の委員会では機能分散化や基本設計の概要などを説明。そのなかで、現在保健福祉部が入っている旧市民会館部分を継続使用し、そこに経済部などを分散する考えを示した。今後は実施設計の段階に入っていくことで、検討市民委員会としては次回の会議で最終提言をまとめることになった。

【士別市】
■16年度埋立処理量
―前年度比で12・5%の減少
―衛生ごみ分別等で減量化加速

【士別市】
■ごみ減量化推進協協議会総会
―懇談会やフォーラムなど
―さらなる排出の減量を

【士別市】
■実行委解散 サケ放流事業が終了
―10年間で約2万匹をタヨロマ川に
―「大きくなって戻って来てね」

【士別市】
■朝日スキーイベント実行委員会
―全日本サマージュニアは7月9日
―今シーズンの大会日程決める

【剣淵町】
■「VIVAスプリングライド体験ツアー」
―23日に春の自転車イベント
―牧場出発し町内38キロコース



▼20日
【士別市】
■しべつ健康マイレージ
―道とタイアップして実施
―市民の健康増進が目的
―ポイント達成者にがん検診クーポン

 士別市は、北海道とタイアップして「しべつ健康マイレージ」事業を実施する。しべつ健康マイレージ事業は、市民の健康増進を目的に実施するが、特にがん検診受診の意識向上を図っていきたいとしている。市民の健康づくり活動をポイント化して、6ポイントに達した場合は、翌年に利用できるがん検診クーポンを付与することになっている。

【士別市】
■教育委員会
―小学校の農業学習をサポート
―「みのりの先生」らに委嘱状

【士別市】
■士別市体育協会
―食生活見直し競技力向上を
―児童生徒を対象に栄養調査

【士別市】
■士別南中学校野球部
―経験を糧に中体連へ
―宮城県知事杯の結果を報告



▼19日
【士別市】
■旧中多寄小学校
―今後の活用方法探る
―地域など幅広く意見聴取

 士別市振興審議会(鈴木勉会長)が17日、市役所会議室で行われた。審議会では、旧中多寄小学校校舎の利活用について、市は「現時点では農業施設としての整備は行わない方向」との考えを示した。今後は振興審議会をはじめ多寄地区の市民らからの意見を聞きながら、今後の方向性を見いだしていきたいとした。

【士別市】
■しべつ土曜文化村
―本年度から美術館も実施
―体験館・音楽館の登録受付を開始

【士別市】
■士別中学校で教室を開催
―日常点検の徹底心がけて
―自転車の安全利用など学ぶ

【士別市】
■士別市体育協会
―食生活見直し競技力向上を
―児童生徒を対象に栄養調査

【士別市】
■士別市生活・介護サポーター自主会全体会議
―「ふまねっとサロン」を継続
―情報交換や研修会、交流会も

「今日のハイライト」 絵本の館:日ハム絵本の続編展示

【剣淵町】 堀川真さん作品原画



▼18日

【剣淵町】
■VIVAアルパカ牧場
―3頭が仲間入り
―白は初、10月に出産予定
―新潟県山古志村の牧場から
 剣淵町のVIVAアルパカ牧場に15日、新潟県長岡市山古志村の且R古志アルパカ村から3頭のアルパカがやってきた。新しい仲間たちは早くも牧場にも馴染んでおり、初めての白色のアルパカの仲間入りが新しい人気を呼び起こしそうだ。
【士別市】

■低入札調査基準価格見直す
―ダンピング受注対策をより強化

【士別市】
■水郷公園29日に開園
―5月3〜5日無料開放

【士別市】
■市立博物館:ミニ個展
―プロ野球の魅力知って
―多数の観戦チケットを展示

【士別市】
■市立病院応援隊総会
―花壇など周辺環境整備実施
―市民目線で支え地域の安心を

 

▼16日
【剣淵町】
■道の駅
―16年度は約51万人利用
―大雨、早い積雪で減少に
―免税店対応開始、外国人観光PRも

 剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」の16年度利用状況がこのほどまとまり、5年連続で増加してきた利用者は昨年度より約1万9千人減の51万6311人となった。利用減には昨年夏の大雨や早い積雪なども影響したと見られる。4月からは外国人観光客向け免税店対応を開始、新たにマネジメント業務を実施する業務課長を設置し、道の駅の更なる活性化を図っていきたいとしている。

【士別市】
■士別市老人クラブ連合会総会
―若手委員会検討委を設置
―意見を連合会活動に活用

【士別市】
■士別市交安指導員会議
―毎月15日には一斉パトライト
―通学路ので児童の安全を

【士別市】
■士別市社協ふれあい広場
―市民参加で盛り上げようと
―実行委員と背景画を募集

【士別市】
■市立博物館
―鯉のぼりや五月人形など一堂に
―端午の節句展を開催

「今日のハイライト」 「文集たよろ」35号を発行

【士別市】 町内小中学生の作品も



▼15日
士別市】
■合同墓の使用申請
―5月から受付開始
―しべつ霊園内に昨年設置

 士別市が昨年度、しべつ霊園内に設置した「合同墓」の使用申請を、5月1日から受け付ける。しべつ霊園開園期間中は、1週間に1度の納骨を予定している。今後は市の広報などで市民への周知を図ることにしている。

【士別市】
■名寄保健所、警報発令
―A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が流行
―予防徹底を呼びかけ

【士別市】
■多寄中学校
―サケ:成長願い稚魚を飼育
―来週タヨロマ川に放流

【士別市】
■保健推進員に委嘱状交付
―健康啓発活動の期待込め

【和寒町】
■町議会:町内4会場で報告会を開催
―ゴミ収集や大雨災害等で要望も
―議会活動に関し意見交換


▼14日
【士別市】
■「ひつじのショーン ライスクラッカー」
―士別産「ゆめぴりか」使い3種類での商品化
―今月下旬から道内限定発売
― 市と東北新社、 ポタジエがコラボ

 映画などの製作・配給会社である東北新社(本社=東京)と士別市などの共同企画による「ひつじのショーン ライスクラッカー」が今月下旬から、レストラン羊飼いの家と旭川空港など、道内限定として販売を開始する。士別産「ゆめぴりか」を使ったライスクラッカーは、「子どもたちに安心して与えられるもの」をコンセプトとしており、羊のまちの新たな特産品として注目を集めていきそうだ。

【和寒町】
■吉田昭八さん
―ミズナラ巨木の思い出に
―12年倒壊の一部で駒を製作

【士別市】
■士別市交通安全推進委
―飲酒運転の根絶等重点に
―ライト着用推進も実施


▼13日
【士別市】
■北ひびき農協通常総代会
―過去最高の販売取扱高に
―4億円の低温倉庫建設を計画

 北ひびき農協(西本護組合長)の第13回通常総代会が11日、士別市民文化センターで行われ、提案した13議案を原案通り承認した。総代会では役員改選を行い、西本組合長の再任が決まった。2016年度の総販売取扱高は189億3499万2千円となり、2年連続で最高額を更新した。

【士別市】
■認知症
―支援体制の核として期待
―初期集中のチーム員9人に委嘱状

【士別市】
■温根別憩いの広場パークゴルフ場
―芝生のプレー「気持ちいい」
―市内のトップ切りオープン

【士別市】
■ARCHあさひ:サンライズホール
―6月に鬼太鼓座公演
―「嫁も姑も皆幽霊」の上演も

【士別市】
■士別市九十九大学・大学院
―応募者数が減少の傾向
―学生確保へ積極呼びかけ


▼12日
■新エネ助成
―バイオストーブは2件だけ
―燃料手配面が課題か

 士別市は2009年度から新エネルギー活用推進を図る目的で、新エネルギー導入促進支援事業を実施している。この事業では市民が太陽光発電システムや木質バイオマス燃料ストーブを導入する際に助成を行うものだが、太陽光発電システム導入に対する助成はこれまでに30件あるが、木質バイオマス燃料ストーブ導入の助成は2件にとどまっている。

【士別市】
■北ひびき農協甜菜振興協
―作付優良農業者を表彰
―総会開き事業計画決める

【和寒町】
■民間の住宅建設で定住促進
―26日に個人・法人を対象に説明会

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―羊と雲の丘で牧柵整備
―市民の参加を呼びかけ

【士別市】
■温根別町
―成長願い稚魚を放流
―子どもたちが大切に飼育

【士別市】
■士別消費者協会
―積極的な啓発活動など計画
―定期総会と講演会を開催

【士別市】
■事故死ゼロを願って
―国道沿いで人の波・旗の波

【士別市】
■士別市環境センター開所式
―53億円の大規模プロジェクト
―テープカットで完成祝う
―園児の手描きメジャー披露

▼11日
 【剣淵町】 ぐるっとライド、イベントスタッフも募集

■廃棄物埋立処理量:11年度から7割減少
―分別の成果が明確に
―市民の高い意識で実現

 士別市は現在、一般廃棄物について22種の分別に取り組んでいる。容器包装リサイクル法の完全実施前の1999年度では1万4406トンだった埋立処理量は、15年度はその約3割となる4464トンにまで減少するなど、分別の効果が明確に現れている。

【士別市】
■道北歌謡研究会 =30周年記念の歌唱発表会=
―日ごろの練習成果堂々と披露
―友情出演や冠二郎さんのステージも

「今日のハイライト」 土曜ボランティア学習塾、市内中高生対象に

【士別市】 「さぼてん」の参加者募集



▼9日
【剣淵町・和寒町】
■基本方針まとめる
―剣淵町では小中校の大規模改修必要
―長寿命化へ個別に策定し保全を

 和寒町と剣淵町はこのほど公共施設等総合管理計画を策定した。公共施設などの管理における基本方針とともに、公共施設や道路、上下水道などのインフラ施設の劣化状況などを示したもので、施設の老朽化立の総計は和寒町で60・3%、剣淵町では大規模修繕が必要な施設は5棟41・7%となった。今後は総合計画に基づいた改修や個別計画などを進め、公共施設の保全に努めていきたいとしている。

【士別市】
■士別南中野球部、宮城県知事杯第13回中学生軟式野球春季白石大会
―はつらつプレーが7位に結実
―全国の強豪と対戦し新たな課題も

【士別市】
■食生活改善協総会・研修
―食の大切さ市民に普及を
―介護予防事業なども実施計画

【士別市】
■士別出身の宮本法子さん
―共著で薬の本を発刊、啓発に力注ぐ
―東京薬科大学の教授などを歴任

【士別市】
■士別市出身の内ヶ島さん
―苦難乗り越えての自転車旅
―本紙連載を冊子にまとめる

「今日のハイライト」 市町村職員対象に広域研修

【士別市】 社会人として接遇学ぶ

▼8日

 【士別市】 16年度版統計書を発行

【士別市】
■士別市民文化センター
―16年度利用実績、06年度以降で最多
―2年ぶりに9万人台回復

 士別市民文化センターの2017年度利用状況がまとまっている。それによると市民文化センターの16年度利用者数は延べ9万3503人となった。これは15年度実績より約9%の増加。06年度以降で最も多い利用となっている。

【士別市】
■甜菜振興会
―優良生産者に表彰状贈る
―共励会表彰式と定期総会

【剣淵町】
■2週連続まちカフェ開催
―17日と24日にまちの駅で

【士別市】
■「春の全国交通安全運動」始まる
―安全な登下校を願い
―新入学児童にグッズ配布

【剣淵町】
■「旗の波作戦」
―ドライバーに安全訴える
―小学校前の道道に町民200人

【士別市】
■16年度版統計書を発行
―人口など各種資料網羅

「今日のハイライト」 「旗の波作戦」:ドライバーに安全訴える

【剣淵町】 小学校前の道道に町民200人

▼7日

【士別市】
■認知症、早期発見に向け
―簡易的診断サイトを開設
―家庭等での気軽なチェックが可能に

 士別市は、家庭で気軽にできる「認知症チェックサイト」を、市のポータルサイト内に開設した。このサイトでは、いくつかの質問に答えることで、そのときの脳の状態を簡易的にチェックすることができる。市では、チェックサイトを活用することで認知症の早期発見と予防に活用してもらいたいと呼びかけている。

【士別市】
■総合体育館
―トレーニング室、好調で過去最多記録
―小学生・一般の施設利用増加

【和寒町】
■13日14日に議会報告会
―町内4会場で開催

【士別市】
■日本ハム×巨人、イースタンリーグ公式戦
―開催に向け実行委が始動
―設立総会「地域一丸で成功へ!」

【士別市】
■士別警察署
―悲惨な事故の防止を
―春の交通安全運動始まる

【和寒町】
■夜桜まつり 5月12日に開催
―ステージイベントや抽選会など

「今日のハイライト」  13.14日に議会報告会

【和寒町】 町内4会場で開催

▼6日

士別市】
■日向スキー場、リフト利用実績
―2年ぶりに前年度実績上回る
―早期オープンが好結果に

 士別市教育委員会は2016年度の日向スキー場利用実績をまとめた。それによるとリフト利用者は延べ18万9千人ほどとなり、前年度実績を約3千人上回った。リフト利用実績が前年度を上回るのは2年ぶりとなる。

【剣淵町】
■社会福祉協議会
―新たにデイサービスを開始
―基準緩和で利用しやすく)

【士別市】
■士別市教育委員会
―教職員72人に辞令交付
―理想実現へ期待込める

「今日のハイライト」  交通安全母の会、新入学児童へ「愛の鈴」作り

▼5日

【士別市】
■労働状況実態調査
―雇用機会徐々に拡大か
―労働力「増やしたい」が増加
―16年度中離職者は35人

 士別市は昨年9月末現在で実施した労働状況実態調査の結果をまとめた報告書を発行した。それによると、今後の労働力について「増やしたい」と回答した事業所は全体の37・1%と、前年度調査を1・5ポイント上回った。離職者については総数で35人となっており、そのうち高校卒業者については26人と離職者全体の75%ほどを占めている。

【士別市】
■1市2町消防団
―地域の安全へ3団長就任
―藤原さん(士別市)、杉澤さん(和寒町)、佐藤さん(剣淵町)

【士別市】
■士別市立病院
―修学資金の活用で初着任
―石井医師に辞令 「地域に根ざした医療を」

【士別市】
■市教育委員会に
―道から2人の派遣受入
―合宿の里づくりと教育環境整備で


▼4日付

【和寒町】
■和寒町商工会:中心市街地
―あり方に課題も
―商店街活性化将来構想を提出
―17年度から5カ年の指針に

 和寒町商工会(浜田義昭会長)は商店街活性化将来構想を町に提出した。北海道の16年度商工会等振興調査事業を活用し委員会を設置して策定したもの。将来構想では17年度から5ヵ年間の短・中期的な街づくりの指針として位置づけ、「必要とされる」「期待される」商店・商店街づくりを町に提案、町も今後のまちづくりの参考としていきたいとした。

【士別市】
■わかりやすい予算書
―中学生向けの解説書を作成
―まちづくりへの理解をと

【士別市】
■市民文芸
―第25号を発行
―小説や詩など323作品

【士別市】
■波能かなみさん(士別市出身)
―東京芸大修士課程在籍、 若手芸術家として活躍
―「士別の冬」展では木版画作品を発表
―ジャンル問わない創作活動を

【1市2町】
■首長訓辞、「まちづくり」が大きな課題
―士別市、市民主役の視点で仕事に
―剣淵町、変化恐れず挑戦へ
―和寒町、元気なまちめざし



▼2日付

 【和寒町】三和・菊野地区、ペットの不法遺棄止めて

【士別市】
■アーティスト・イン・レジデンス
―「士別の冬」をテーマに13点、いぶきで展覧会
―制作活動の成果を披露
―版画協会会員の作品も同時に

 「しべつアーティスト・イン・レジデンス〜士別の冬」成果展覧会が、31日から生涯学習情報センターいぶきで始まった。初日はオープニングセレモニーやギャラリートークが行われ、展覧会出品作家が自身の作品を解説した。同展には「士別の冬」をテーマに2月末から銅版画家の濱田富貴さんと結城泰介さんが市内に滞在。市内各所の見学や散策を行ったあとに制作活動に取り組んでいた。

【士別市】
■士別市介護従事者新規就労支援事業
―制度見直し対象・貸付額拡大
―市内で実務者研修通信科の面接授業実施

【士別市】
■士別陸上競技協会
―「チーム士別」が強化合宿
―本格シーズンに向け函館で

【剣淵町】
■移住定住促進にとガイドブック制作
―けんぶちでの暮らしに関心を

「今日のハイライト」  絵本の館に「さをり織り」寄贈

【剣淵町】 地域おこし隊、昨年夏の屋台村益金で



▼1日付

【士別市】
■環境センター
―道北最大級施設が供用を開始
―循環型社会の拠点に
―53億円の大規模プロジェクト

 士別市が2014年度から建設してきた環境センターが完成。1日から供用開始となった。総事業費約53億円を投じた大規模プロジェクトでは一般廃棄物を埋立処理する最終処分場、資源ごみの中間処理などを行うリサイクルセンターを設けている。今後は、士別市における循環型社会の拠点施設として、環境センターが市民生活を支えていくことになる。

【士別市】
■17年度農業奨励賞授賞式
―地域農業の発展に努めたい
―後藤勝幸さん、紺野右文さんに表彰状