【ヘッドライン】 2018年4月

▼20日
【士別市】 土曜文化村の参加者募集

【士別市】
■朝日町:中心商店街の活性化考える
―新たなまちづくり団体設立
―定期的なワークショップで課題探求
 朝日町商店街の未来を考えていこうと、18日に新たにまちづくり団体「朝日町商店街の未来を考える会(仮称)」が設立した。3月に朝日商工会主催で開催したワークショップをきっかけに設立したもので、今後は定期的なワークショップを開催しながら地域の課題やアイデアの実現を図り、中心市街地の活性化を図っていきたいとしている。       (五十嵐直人)

【士別市】
■士別市農業応援アドバイザー
―サフォーク振興で助言期待
―平山さんに委嘱状交付

【士別市】
■温根別
―成長を楽しみに放流
―子どもたちがサケ飼育

「今日のハイライト」 温根別憩いの広場パークゴルフ場

【士別市】 22日待望のオープン



▼19日

【士別地方】 福寿草、あぜ道でいち早く可憐な姿

【士別市】
■士別旅館業組合:合宿メニュー
―講習会開き情報共有
―受け入れ推進の一助になれば
―多彩なメニューを開発、関係者招き試食会実施

 士別旅館業組合(長谷川延善組合長)は17日に士別グランドホテルで、合宿メニュー講習会と試食会を行った。合宿メニューの情報を組合員が共有することで、今後の受入促進を図っていこうと行ったもの。この日は士別産サフォークを使った新作メニューの紹介もあり、試食会では「とてもおいしい」と好評を博していた。        (村山功)

【士別市】
■安らぎとぬくもりの里
―「コンパクトタウンあさひ」へ
―道道整備を核に早期着工めざす

【士別市】
■競技力アップトータルサポート
―ジュニアの強化育成図る
―本年度は3団体が参加

「今日のハイライト」 選挙管理委員会、17人に当選証書を交付

【士別市】 恒例の端午の節句展開催


▼18日
【士別市】 士別市森林愛護組合連合会山、火事予防活動など

【士別市】
■健康マイレージ
―392人登録で177人の達成
―がん検診受診者が増加

 士別市は2017年度から、北海道とタイアップした「しべつ健康マイレージ」事業を実施している。昨年度は392人が登録し、177人がポイントを達成。また、市の積極的な呼びかけもあってがん検診の受診者が増加するなど、取り組みの効果が現れ始めてきている。

【士別市】
■市議選投票率
―過去最低の68・79%
―期日前は前回上回ったが

【士別市】
■防災計画
―作成などに尽力を
―自衛隊退職者を採用

【士別市】
■士別市選挙管理委員会
―17人に当選証書を交付
―「市民のために」の期待こめ

【士別市】
■旭川地方自家用自動車協会
―交通安全意識高めて
―新入学児童にグッズ寄贈

【剣淵町】
■星の世界で野球対決
―日ハム絵本の3作目原画展

「今日のハイライト」 選挙管理委員会、17人に当選証書を交付

【士別市】 「市民のために」の期待こめ



▼17日
【士別市】
■士別市議会議員選挙
―村上氏が2回連続トップ
―4年ぶりに女性議員復活

 任期満了に伴う士別市議会議員選挙は、15日に投開票が行われた。定数17に対して18人が立候補した今回の市議選では、現職の村上緑一氏(59)が1267票の得票で、前回に引き続きトップでの当選を果たした。新人の古山久雄氏(70)が法定得票数を得られず落選した。                       
【士別市】
■市議選投票率
―過去最低の68・79%
―期日前は前回上回ったが

【士別市】
■市議選
―村上緑一氏 2期連続のトップ当選
―市民と向き合う市政を

【士別市】
■市議選
―新人トップの西川 剛氏
―市民の声を市政に反映

【和寒町】
■町議会
―町政への課題や現状を報告
―町内4カ所で常任委など

【士別市】
■士別郵便局:手紙作文を含めて46点
―年賀状入賞作品を展示
―池田愛菜さん(士別小1年)の作品も



▼15日
【士別市】 老人クラブ連合会各:種大会や運動会など

【士別市】
■市議選:投票日15日
―カギは上位得票と投票率
―当落判明 午後10時過ぎか
―浮動票への行方も注目点

 任期満了に伴う士別市議会議員選挙は、15日に投票日を迎える。8日の告示から1週間にわたる選挙戦で18人の候補は、幅広く支持を呼びかけてきた。開票作業は15日午後9時から総合体育館で行われるが、上位候補者の得票と当日の投票率が当落を分けることになりそうだ。(村山功)

【士別市】
■介護相談員に委嘱状を交付
―施設利用者の要望等に対応

【士別市】
■士別軟式野球連盟
―70周年の記念誌発行など
―新会長に辻本さん選出

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―22日に羊と雲の丘で牧柵整備
―市民の参加呼びかけ

【士別市】
■北ひびき農協総代会
―総販売額過去最高の190億円超
―経常利益など前年度下回る

【剣淵町】
■2人に「君の椅子」
―2017年は14人に贈呈

「今日のハイライト」 介護予防でサロン開設

【士別市】 気軽な参加呼びかけ



▼14日
【士別市】 食生活改善協:市民の健康づくり推進

【士別市】
■朝日町最終処分場
―廃止へ本格準備
―環境センター稼働で役割終える
 士別市朝日町にある朝日町一般廃棄物最終処分場は、その役目を終え廃止に向けた本格的な準備が本年度から始まる。本年度は最終処分場の最終覆土を行ったうえで、水質やガス等の分析調査を実施しながら、最終的にはこれらの数値が基準値を下回った時点で最終処分場を廃止することにしている。

【士別市・剣淵町】
■消防庁長官から
―永年勤続功労章を伝達
―佐藤団長(剣淵)と佐藤分団長(士別)

【士別市】
■北ひびき甜菜振興協
―作付優良農業者を表彰
―面積拡大などの取り組みを

【和寒町】
■加藤大平選手
―輝かしい戦績残し引退へ
―2度の五輪代表、W杯個人最高は3位

【士別市】
■ARCHあさひ
―ホールと利用者の懸け橋に
―鬼太鼓座やゴスペルなど企画

【士別市】
■士別市選管
―市議選には投票を
―街頭啓発で呼びかけ

【剣淵町】
■各種団体参集し
―人の波作戦に200人
―町民ら交通安全呼びかける

【和寒町】
■浄水場
―6月供用開始に向け工事完了
―水道料金:長年据え置きの改定も検討

 和寒町が2カ年かけて建設していた東丘浄水場工事が完了し、6月の供用開始をめざしている。
新しい浄水場は0・1ミクロンの多孔質セラミック膜を使った「膜ろ過方式」となり、原水中の細菌や不純物を完全除去できるものとなっている。町では水道料金について「新料金の改定をせざるを得ない」としており、今後、水道運営審議委員会で検討していきたいとしている。

【士別市】
■丸 未永海さん(士別中学校2年)
―ジュニアクイーンズカップ・レスリング選手権
―強豪制し3位に入賞
―毎日の地道な努力実る

【和寒町】
■アルペン、スケート競技(和寒中学校)
―2選手が全国成績報告
―藤井さん、前鼻さん来シーズンへ意欲

【士別市】
■道北歌謡研究会
―日ごろの練習成果を披露
―恒例の会員歌唱発表会

「今日のハイライト」 脳活塾:認知症の予防強化をと

【士別市】 前期開催分の参加者を募集



▼12日
【士別市】 クロカン大会の参加者募集:28日


【士別市】
■ヒグマ捕獲奨励金
―本年度5万円に引き上げ
―生息増え4年ぶりに改定
―被害防止と地域安全に期待

 士別市は、有害鳥獣被害防止対策事業として実施してきているヒグマ捕獲奨励金を、本年度から5万円に引き上げる。昨年度の捕獲頭数が前年度の7倍以上となったことから、奨励金を引き上げることによって農作物被害防止や地域の安全対策を強化していきたいとしている。(村山功)
で受け付けている。

【士別市】
■Jrレスリングクラブ士別
―第1回かおりカップスーパーキッズ選手権大会
―練習の成果発揮し大活躍
―全員が2位以内に入賞する快挙

「今日のハイライト」 委員2人程度を一般公募

【士別市】 観光振興計画策定で

▼11日
【士別市】
■行財政運営戦略
―具現化へ実施計画策定
―17項目で数値目標等設定
―財政的裏付け確保で実効性高める
 士別市は、2018年度からの士別市行財政運営戦略の具現化を図るため、行財政運営戦略実施計画を策定した。実施計画では実質公債比率や超過勤務縮減など17項目を掲げ、それぞれに数値目標と取り組み時期などを明確化している。市では、実施計画の着実な実施によって、行財政運営戦略の実効性を高めていくことにしている。
【士別市】
■士別市甜菜振興会
―自走ハーベスター実装実験実施へ
―定期総会と4部門の共励会表彰
【士別市】
■山本雄一氏(元士別消防署長)
―周囲の協力あればこそ
―感謝の気持ちでいっぱい

▼6日
【剣淵町】
■道の駅利用者:50万人下回る
―行楽期の悪天候が影響
―売場改善で個人消費は増、売上も向上
―新規採用は前年度より増加

 剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」の17年度利用状況がこのほどまとまり、利用者は昨年度より約2万4千人減の49万1981人となった。道の駅の利用者が50万人を下回るのは12年度以来。昨年は行楽シーズンや週末に天候に恵まれなかったことが影響したと思われる。利用者が減少した一方、売り場内の改革で一人当たりの消費量は増加し、売り上げは増となっている。

【士別市】
■市議会議員選挙
―定員1人超で選挙戦突入へ
―現職13、新人5で告示迎える

【士別市】
■千葉晃樹さん:第28回全北海道技能競技大会
―フラワー装飾で優勝の快挙!
―技能グランプリ初出場も決める


▼5日
士別市】 ブリランテ士別会:オカリナ教室を開催

【士別市】
■労働状況実態調査
―労働力不足が顕著に
―「増やしたい」の回答約半数
―新規採用は前年度より増加

 士別市は昨年9月末現在で実施した労働状況実態調査の結果をまとめた報告書を発行した。それによると、今後の労働力について「増やしたい」と回答した事業所は全体の46%となり、前年度調査を9ポイントほど上回り、労働力確保を求める事業所が増えてきていることがうかがえる。

【士別市】
■士別市教委
―学校運営協設置で通知
―4地区学校への導入に伴い

【士別市】
■士別市教委
―人材育成最前線に期待感
―43人の教職員に辞令交付

【剣淵町・和寒町】
■マンホールカード 約2728枚を配布
―全国からコレクター来町
―新たなグッズも近日販売へ

【和寒町】
■ペポナッツの魅力紹介
―レシピ掲載パンフレットを制作
ている。

「今日のハイライト」 発注計画、ホームページで公表

【士別市】 18年度分は185件の約24億円

 

▼4日付

【士別市】
■体力等調査
―中学実技は平均上回る
―少年団等所属も高率に
―向上への取り組みで一定の成果

 士別市教育委員会は、昨年4月から7月にかけて士別市内の小学校と中学校で実施した2017年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果概要を公表した。それによると、中学生は大半の実技で全国・全道平均を上回ったが、小学生については全国・全道平均を下回る結果となっている。

【士別市】
■応援寄附
―返礼品153品目に増やす
―さらなる充実

【剣淵町】
■小西理佳さん
―将来は就農めざしたい
―地域おこし協力隊に就任

【和寒町】
■東大OB招き教育ワークショップ
―教育の課題と未来を考察
―元気づくり支援の助成受け実施

「今日のハイライト」 牧野市長:協議を重ね職務遂行を

【士別市】 辞令交付行い訓示



▼3日付
【士別市】 市立士別図書館、入園・入学をテーマ

【剣淵町】
■剣淵町17年度
―外国人宿泊は延べ400人
―国際観光地づくり成果徐々に
―香港の情報誌に特集掲載

 剣淵町のインバウンド(外国人観光客)は17年度は約400人が訪れた。15年度との比較では約8倍となっており、事業の成果が見られている。国際観光地づくりの一環として香港の日本旅行情報誌にも剣淵町の情報を掲載、今後も外国人観光客へのPRを行っていきたいとしている。

【士別市】
■誠心館道場:第46回琴似武道館卒業記念柔道大会
―各部門で上位入賞の活躍
―道内各地から小中学生500人が出場

【和寒町】
■ハイヤー支援が約1・5倍に
―購入上限拡大で、18年度分も販売中

「今日のハイライト」 UIJターン就業奨励金

【剣淵町】 17年度は6人に支給



▼1日付


【士別市】
■士別市庁舎改築事業
―基本設計を一部修正
―直線的動線と見通し確保
―面積430平方メートルほど増やす

 士別市は、本庁舎改築事業について、基本設計の一部内容を修正。今後実施設計を進め、8月の着工を目指すことにしている。今回の基本設計修正では、より使いやすい庁舎とするために建物の形状や必要面積の確保などを図っており、建物の面積は従来の計画より430平方メートルほど増えた、5907平方メートルとすることにしている。

【士別市】
■牧野市長
―長島院長を事業管理者に任命
―4月から公営企業法の全部適用

【士別市】
■佐藤晃大さん(士別翔雲高校3年)
―全国ウエリフで4位入賞
―ジャークで自己ベスト挙げる

【士別市】
■農業奨励賞授賞式
―山岸さん、きたごりんを表彰
―収益性高い経営や消費者と連携