【ヘッドライン】 2008年4月6日付
【士別市】 博物館:輪島功一展などで3年連続で6千人超える
士別市立博物館の07年度入館者数がまとまっている。
07年度の入館者数は前年度より44人多い6107人。05年度から3年連続で入館者数が6000人を超えている。
入館者数の内訳は、大人3989人(前年度2129人)子供2118人(847人)。
講座参加者は大人746人(前年度628人)、子ども1113人(1309人)となっている。
07年度は4月末から開催した輪島功一展が、特別企画展としては近年で最高の入場者数となるなど、大人の入館者数が大幅に増加した。
今年度は5月3日から士別市野鳥展を開催し、士別周辺に生息する野鳥の写真やはく製を展示する。
また5月29日から版画協会巡回展を開催するほか、2月21日には講座「昔の手仕事〜ほうき作り」を初めて開催することにしている。
【剣淵町】 10日に道の駅けんぶちで街頭啓発
士別警察署や同署管内の自治体は「交通事故死ゼロを目指す日」である10日に、剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」で街頭啓発を行う。
「交通事故死ゼロを目指す日」は、政府の中央交通安全対策会議が交通安全に対する意識を向上させようと設けたもので、2月20日にも全国的に実施している。
6日から始まる春の交通安全運動に合わせて、士別署と士別市、剣淵町、和寒町、士別地区交通安全協会連合会などの関係機関が参加して行う。
街頭啓発は道の駅「絵本の里けんぶち」で午前10時から行い、通行車両を道の駅駐車場に誘導し、啓発グッズを配るなどしてドライバーに交通安全を呼びかける。
【和寒町】 有志らがフォークダンスの愛好会を発足
フォークダンスを始めてみませんか―和寒町でこのほどフォークダンスの愛好会が発足し、現在会員を募集している。
和寒町では2月に教育委員会の主催で健康体操教室が開かれ、フォークダンス教室を開催した。
教室には40人ほどが参加し、「オクラホマミキサー」などでさわやかな汗を流した。
この教室がきっかけで、「もっとフォークダンスを楽しみたい」という有志らによって、このほどフォークダンスの愛好会(葛間和夫代表)を発足させた。
活動は毎月第2土曜日午後7時から町民センター3階大会議室で行い、フォークダンスの指導資格をを持つ和寒高校の桂玲子教頭が講師を務める。
年会費は1000円で、多くの会員を募集している。
問い合わせは葛間代表(電話090―9083―2196)までするとよい。