【ヘッドライン】 2008年4月8日付
【士別市】 入学式迎え、啓発グッズで交通安全を呼びかけ
1市2町の各小学校で7日、一斉に入学式が行われ、新入学児童が期待に胸を弾ませながら校門をくぐった。
各校で行われた入学式では、新1年生が在校生の歓迎の言葉や歌で迎えられ、新1年生たちは明日からの学校生活を心待ちにしているようだった。
またこの日は士別市内の交通安全団体の関係者らが、市内の3小学校前で交通安全の啓発グッズを配布した。
毎年交通安全関係の各団体が啓発活動の一環として取り組んでいるもので、士別市内の新入学児童全員に贈っている。
今年は士別市交通安全母の会手作りの「交通安全愛の鈴」、北星信用金庫が寄贈したランドセルカバー、さらには防犯ブザーなどをプレゼントした。
今年度は市内11小学校に195人が入学。このうち士別小学校(小林豊光校長)には52人が入学した。
学校前では真新しいランドセルを背負い、保護者に手を引かれて登校した新1年生に、田苅子進市長や、士別警察署の宮腰憲章署長らが啓発グッズを手渡して、交通安全を呼びかけていた。
【士別市】 例年より5日早くゴルフ練習場がオープン
士別同友会カントリークラブで5日、練習場がオープンした。まだ冷たい風が吹くなかで、オープンを待ちわびたゴルファーたちが訪れ、打球の感触を確かめいてた。
この日オープンしたのは20打席ほどある士別同友会カントリークラブの練習場。
ほとんど雪が解けた練習場にはさっそくゴルファーたちが訪れ、気持ちよさそうに力を込め球を飛ばしていた。
士別同友会カントリークラブでは、3月後半からコースに融雪剤を散布するなどオープンに向けた準備を進めてきている。
今シーズンは積雪量が少なく、昨年よりも5日ほど早い12日にコースのオープンを予定している。
すでにシーズン中については、週末を中心にコンペやプレーの予約が相次いでいるとのこと。
コースよりひと足早くオープンした練習場に訪れるゴルファーたちは、コースのオープンを待ちわびるかのように、乾いた音を立てながら球を打ち込んでいた。