【ヘッドライン】 2008年4月19日付
【士別市】 軟式野球連盟:記念誌の発行など計画
士別軟式野球連盟(森禮三郎会長)の08年度総会が17日、士別グランドホテルで行われ、事業計画などを協議した。
同連盟は1948年4月の設立から、今年で60周年を迎えている。
総会でははじめに森会長が「多くの方々に支えられ、60周年を迎えられたことに感謝している。野球人口の減少に歯止めがかかっていない状況だが、今後はクラブチームの育成や企業チームの復活に努力していきたい」とあいさつした。
このあと08年度事業計画案や収支予算案などを協議した。
今年度は三好町との少年野球交流事業として、7月に三好町の小学生を受け入れ、3月に市内の小学生を三好町に派遣する。
また60周年記念事業として、記念誌の発行や野球用具の寄付などを計画している。
さらに8月から9月にかけて、ふどう野球場の芝生の播種などを行うことにしている。
総会では役員改選を行い、新会長に小西弘氏を選出した。
【和寒町】 文芸和寒37号を発刊
和寒町公民館はこのほど「文芸和寒」第37号を発行した。
「文芸和寒」は1972年(昭和47年)の創刊以後、毎年発刊している町民文芸誌。
今号に掲載された作品は随想、短歌、俳句など、延べ35人が寄稿している。
小豆栽培の苦労を語る随想「不慮の不手際」や、07年度「少年の主張」上川支庁大会に出場した論文「柔道を通して学んだこと」なども掲載している。
A5判53ページの大きさ。250部が作製され、寄稿者や町内各機関に配布したほか、上川管内各市町村の社会教育機関にも配布した。
文芸和寒は町立図書館などで閲覧することができる。