【ヘッドライン】 2008年4月20日付
【士別市】 羊のまちのスープカレー:都内で常設販売へ
士別市内の潟Tフォークが販売する士別産サフォークラム肉を使った「羊のまちのスープカレー」が、東京都内でも常設販売されることになった。
スープカレーを常設販売するのは、東京有楽町にある道産品のアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」。
プラザの管理業者が札幌の丸井今井となり、26日にプラザがリニューアルオープンすることになっている。
「羊のまちのスープカレー」については、丸井今井が札幌市内に開設している「きたキッチン」でも販売しており、今回のリニューアルにあわせて道産子プラザでも常設販売することになったもの。
市内関係者は「都内でも評判になってくれれば」と期待をかけている。
【剣淵町】 絵本修理ボランティアが布絵本を修理
剣淵町絵本の館で布絵本修理ボランティア「パタパタ」が、布絵本の修理を行っている。
布絵本の修理を行っているのは、町内に住む女性ら10人ほどで、毎週木曜日の午後から活動している。
布絵本は布の特性を生かし、ボタンやファスナー、ひもなどを使った仕掛けを楽しむことができるもので、絵本の館には約30点ほどあり、開館当時から子ども達に親しまれている。
しかし、傷みやほつれなどがひどいものも多いため、このほどボランティアが修理を申し出た。
メンバーらは汚れてしまった布を取り替えたり、無くなっていた部品を作り直すなど、おしゃべりを楽しみながら針仕事を行っていた。
ボランティアでは、すべての修理が終わったあとは、新しい布絵本の製作にも取りかかりたいとしている。
布絵本修理ボランティア「パタパタ」では、一緒に活動するメンバーも募集している。
布絵本修理ボランティアについては絵本の館(電話34―2624)まで問い合わせるとよい。