【ヘッドライン】 2018年5月

▼31日
【士別市】 士別共同募金委員会:18年度の目標額設定

【士別市】
■士別市農畜産物加工株式会社
―売上、前年度実績上回る
―生産量確保できず損失計上
―労働力不足が顕著に

 士別市農畜産物加工株式会社(社長=相山佳則副市長)の株主総会が29日に行われた。2017年度の製品売上は前年度実績を2500万円ほど上回った。ただ、労働力不足で十分な生産量を確保できず、在庫を処理することで対応してきたため、470万円ほどの当期純損失を計上する結果となった。

【士別市】
■サフォークスタンプ総会
―まちづくり会社に出資へ
―売上、回収前年度から伸びる

【士別市】
■士別スーパーダッシュ(バレーボール)
―3年ぶりに北大会へ出場
―ベスト4目指し練習にも熱気!

【士別市】
■士別市振興審議会
―交流プラザの事業を説明
―基本計画策定や予定地を取得

【士別市】
■朝日町
―事故労働災害の防止を
―安全大会に約100人が参加

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―毛刈りショー2日と10日に
―刈り取った原毛の販売も

【士別市】
■市街地の美化に協力
―たばこ紫煙会がごみ拾い

「今日のハイライト」 士別市教育委員会、一覧掲載企業を募集

【士別市】 職場見学・体験受入で



▼30日
【士別市】 市立博物館:ボランティアを募集

【士別市】
■ラブ・バイ士別推進協議会総会
―市民の意識醸成重点に
―PR強化で運動浸透図る
―産業フェアは8月26日

 ラブ士別・バイ士別運動推進協議会(鈴木勉会長)の2018年度総会が28日、士別グランドホテルで行われた。総会では、ラブ士別・バイ士別運動の市民意識が希薄になりかけてきていることから、18年度については市民へのPRを重点とした活動を進めていくことにしている。

【士別市】
■高体連陸上
―4種目で大会新記録
―士別翔雲高校が大活躍

【士別市】
■士別市・剣淵町
―多くの市民・町民参加を
―30日に「チャレンジデー」実施

【和寒町】
■100頭規模
―和寒町にサフォーク飼育場
―美深の農業生産法人が新設

【和寒町】
■北のきらきらキッズプロジェクト
―まずは田植えを体験
―多彩なプロジェクトを計画

【士別市】
■市立博物館
―ボランティアを募集
―資料整理や調査研究など

【和寒町】
■瑞宝双光章
―元海自の館洞さんが叙勲報告
―結成30周年記念し3人招き

「今日のハイライト」 士別市・剣淵町:多くの市民・町民参加を

【士別市】 30日に「チャレンジデー」実施



▼29日
【士別市】 士別剣道連盟:伊藤杯・松本杯に30人

【士別市】
■士別カーリング協:リーグ戦
―入賞チームを表彰
―会員集いシーズン振り返る
―A=space、B=アンバランス

 士別カーリング協会(土岐浩二会長)は27日、レストラン羊飼いの家での2017〜18年度納会と第38回会長杯・道北日報社杯リーグ戦の表彰式を行った。表彰式ではAリーグ優勝のspaceとBリーグ優勝のアンバランスなどに表彰状を贈っていた。
       
【士別市】
■土曜文化村生活館
―つくも園で「福祉の仕事」学ぶ
―音楽会など利用者と交流も

【士別市】
■士別市立病院応援隊
―花の苗植えと区画線引き
―会員と病院職員が環境整備

【士別市】
■上士別:きたごりんファーム
―親子ら田植えに歓声
―昔ながらの稲作を体験


【剣淵町】
■剣淵町の絵本の里を創ろう会
―縁が深い絵本作家の講演会
―結成30周年記念し3人招き

「今日のハイライト」 市立書館:店や仕事をテーマに

【士別市】 多才な絵本や紙芝居




▼27日
【和寒町】
■ふるさとギフト
―申込みが100件増
―取扱いサイト追加で2476件
―新たな商品サービスも募集中

 和寒町が実施しているふるさと納税特典の「和寒ふるさとギフト」の17年度実績は2476件、約2900万円の申込みがあった。インターネットでの取り扱いサイトを増やしたことにより件数は前年度より約100件増となった。ふるさとギフトを通じた特産のPRを推進するほか、新たな特産品やサービスなど、ふるさとギフトのアイデアを町民に募っている。

【士別市】
■士別市自治連
―花いっぱい運動で苗を配布
―市内各自治会に3万8千本

【士別市】
■トランポリン
―湊谷幸歩さん、基準記録突破し初の全国へ
―士別勢 全道ジュニア選手権で活躍見せる

【士別市】
■産直マップ
―安全で新鮮野菜味わって!
―情報網羅し作成

【士別市】
■ひの芽会
―着物を洋服やバッグに
―市立博物館で会員の作品を展示



▼26日

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協
―通年雇用目標は若干下回る
―就労促進など各種事業展開
―18年度は22人の目標設定

 士別地域通年雇用促進協議会(会長=牧野勇司士別市長)の総会が24日、士別グランドホテルで行われた。2017年度事業では、求人開拓や通年雇用支援事業などの実施によって、当初目標を下回ったものの季節労働者の通年雇用化が19人となったことなどを報告した。

【士別市】
■国民健康保険運営協議会
―本年度は現行税率で据え置き
―療養給付費は当初見込み下回る

【士別市】
■士別商工会議所
―売上の回復に期待感のぞく
―4月期の景気動向調査まとめ

【士別市】
■士別地方食品衛生協会総会
―衛生、指導功労者などを表彰
―指導員の研修や養成を実施

「今日のハイライト」 木曜アウトドア:景観楽しみ体力づくり

【士別市】 ウォーキング始まる



▼25日
【剣淵町】 上川北部市町村議会議長会、8年度事業計画を審議

【士別市】
■大会交通費助成
―制度の一部見直し図る
―申請手続き等は事後の一度で
―ジャンボタクシー算定を変更
 士別市教育委員会は、士別市内の児童・生徒らが各種大会に出場する際、その移動手段として使用するバス等にかかる費用の一部を助成する「児童・生徒大会参加交通費助成事業」を実施している。本年度はタクシー利用に対する助成のあり方や事後申請とするなど、助成事業の一部について見直しを図っている。

【士別市】
■「まちの地域力」事業を募集
―30万円以内で報償費も含め
―実行委が多彩プラグラム用意
―対象は市民5人以上で構成したグループなど

【士別市】
■「なんでもスポーツクラブ」が開講
―さまざまな競技の経験を
―さっそく自分の体力確認へ

【剣淵町】
■ぐるっとライド
―道北の夏を駆け抜けよう
―参加ライダー募集

【和寒町】
■公民館
―講座を自主企画しよう
―団体を対象に受け付け

「今日のハイライト」 士別地区暴力追放運動推進協、標語募集などを実施

【士別市】 総会で事業計画決める




▼24日
【士別市】 15日現在農作物作況:てん菜で低温が影響

【士別市】
■西広通:本年度で整備完了
―全線開通は9月下旬頃
―水郷公園 7月にリニューアルイベント
 士別市都市計画審議会が22日、市役所委員会室で行われた。審議会では2010年度から取り組んできた3・5・15西広通整備事業について、本年度で事業が完了する見通しを示していた。再整備事業を進めてきたつくも水郷公園については、昨年度でほぼ事業が完了。
 本年度については花時計周辺の植栽を行い、7月7日にリニューアルオープンのイベント開催を予定しているとした。

【士別市】
■チャレンジデー
―牧野市長、阿久根市長とエール交換
―実行委が多彩プラグラム用意
―5月30日に両市がいっせいに実施

【士別市】
■スタントマンが事故を再現
―高校生対象に自転車教室=
―「スケアード・ストレイト教育技法」用いて

【士別市】
■士別国際交流協会
―ゴ市への短期留学生を募集
―7月に市内高校生派遣

【和寒町】
■よさこい鳴呼ワットサム
―本番間近に迫り練習に熱入る
―6月2日に新曲のお披露目

【剣淵町】
■剣淵高校
―町内を花でいっぱいに
―生徒ら奉仕活動で花壇整備

「今日のハイライト」 士別国際交流協会:ゴ市への短期留学生を募集

【士別市】 7月に市内高校生派遣



▼23日
【士別市】 一般テニス教室を開催

【士別市】
■住宅改修助成対象
―市民が活用しやすくと
―新区分設け地元発注に10万円

 士別市は、市民が住宅改修を行う場合、一定場を満たすことで改修費用の一部を助成している。これまでは100万円以上の改修工事が対象となっていたが、本年度から新たに50万円以上100万円未満の区分を設けて助成することになっている。
【士別市】
■土曜子ども文化村
―身近な自然や生物に理解を
―職業体験や器楽演奏、芸術活動も

【和寒町】
■和寒小学校
―夢かなえる積み重ねを
―落語家を迎え講演会

「今日のハイライト」 朝日町岩尾内湖畔:湖水まつり6月24日に

【士別市】 出店やイベントを企画



▼22日
【士別市】 一般テニス教室を開催

【士別市】
■わんぱくフェス:22回目の開催に大勢の人で
―子ども主役で多彩イベント
―会場に歓声響きわたる

 士別市子ども会育成連絡協議会主催、士別市子ども会ジュニアリーダクラブSINCが企画・運営する第22回しべつわんぱくフェスティバルが20日、士別市総合体育館で行われた。会場にはたくさんの子どもたちが訪れ、各種のイベントを楽しんでいた。 (村山功)

【士別市】
■第38回高円宮賜杯全日本学童軟式野球北・北海道大会名寄支部予選会
―和寒野球スポーツ少年団:2年連続で代表権獲得
―決勝戦は士別南と対戦し激戦制す

【士別市】
■あさひサンライズホール
―六道四生 〜人間の不定
―鬼太鼓座公演6月15日に

【士別市】
■春季市民ペタンク大会
―一投ずつ神経を集中

【和寒町】
■日本庭園の片栗庵開放事業
―園児らが茶道を体験
―季節テーマに短歌教室も開催

【和寒町】
■チューリップカフェを開催
―介護や福祉への理解深める
―災害ボランティアや軽度認知症について

「今日のハイライト」 あさひサンライズホール、六道四生 〜人間の不定

【士別市】 鬼太鼓座公演6月15日に

  ARCHあさひのサンライズホール第347回自主企画事業による鬼太鼓座「六道四生 〜人間の不定 芭蕉泡沫の世の慣らひ〜」が6月15日午後7時からあさひサンライズホールで行われる。

 ゲストに二十五弦箏の山本亜美さん、踊りに花柳琢次郎さんを迎える。山本さんは国内外で活動し、二十五絃箏ソロアルバム「つむぐ」をリリースしている。花柳さんは東京世田谷区に舞踊稽古場「琢の会」を設立し海外リサイタルなどを行い活躍している。

 入場料は前売り2000円、当日2500円。全席自由。

 チケットは士別市民文化センター、市立士別図書館、道北日報社などで取り扱っている。



▼20日

【剣淵町】
■タイと台湾で剣淵絵本を出版
―コンテスト選出作家が描く
―2国で作品通じた観光PRを

 剣淵町をテーマにした絵本がタイと台湾それぞれで出版された。国際観光地づくり絵本文化発信事業として発行されたもの。昨年各国でコンペティションを開催、選ばれた作家による絵本は剣淵の四季や観光を感じさせるもので、町では絵本を通じて2国での観光PRに役立てていきたいとしている。

【士別市】
■士別中小企業勤労者福祉協会
―給付金364件の802万円
―施設では1900団体が利用

【士別市】
■士別サフォーク研究会総会
―ニット大賞は作品募集と表彰
―工芸館くるるん10年目迎える

【士別市】
■朝日町公民館:山菜講座を開催
―春野草の恵み楽しむもうと
―マナーを守り採取し試食会も

「今日のハイライト」 祖神の松、山火事ゼロをめざし

【士別市】 林野関係者集い無事故祈願祭


▼19日
【士別市】 士別の草花をしらべよう


【士別市】
■スポーツ能力向上事業
―五輪メダリストの平さんが指導
―小学生対象に初の陸上教室
 オリンピアンを講師に招いた陸上競技教室が16日、士別市内3小学校で行われた。北京五輪4×100メートルリレーで銅メダルを獲得した平慎士さん(33)=富士通=が講師を務め、児童たちに運動の楽しさや早く走るコツなどを指導していた。 (小林奈央)

【士別市】
■士別市防犯協会
―自転車の施錠管理呼びかけ
―翔雲高校で防犯診断を実施

【士別市】
■九十九大学
―清掃活動に汗流す
―学生と大学院生50人

【士別市】
■翔雲高校
―生徒発案で「つながり」アピール
―士別ハイヤー全社にPRカード

【剣淵町】
■剣淵高校
―農場ハウスで花の苗順調
―19日に体育館前で販売会

【士別市】
■士別市森林愛護組合連
―林野火災予防に協力を
―店舗前で市民に呼びかけ

【和寒町】
■市街地に子グマ出没
―関係団体が捕獲後も警戒継続

【士別市】
■市民文化センター17年度
―利用者数は過去最少
―大小ホールの減少が影響
―開館からの累計は218万人超

【士別市】
■朝日町:まちおこし協会18年度総会
―健康増進ハイキングなど
―花見の会を6月10日に開催

【和寒町】
■和寒町商工会
―移動販売「ご用聞き隊」継続
―安全安心な商店街づくりを

【士別市】
■トヨタ試験場
―地域の環境美化めざし
―職員が国道沿いのごみ拾い

【士別市】
■第28回混合ゲートボール大会
―6チーム30人が集い熱戦展開
―下士別老人クラブが優勝

「今日のハイライト」 市立士別図書館:「鳥」をテーマに展示

【士別市】 図鑑や写真集など70冊




▼17日
【士別市】 6月に織りマフラー講習会


【士別市】
■街なか交流プラザ
―建設予定地の寄付受ける
―予算決算常任委を設置
―議会の構成がすべて整う

 士別市議会第1回臨時会が15日に行われた。臨時会では各常任委員会などを決め、士別市議会基本条例の一部を改正した。今回の議会基本条例改正では、予算・決算を継続的に審査するため、従来の予算・決算審査特別委員会を常任委員会化することとし、予算決算常任委員会を新たに設けることになった。正予算について3件を専決処分したことについて士別市は報告した。
 その中で街なか交流プラザ(仮称)の建設地として予定している旧士別デパートと旧山田デパート(現協栄ビル)の土地等について、4月13日に寄付を受けたことを明らかにした。

【剣淵町】
■剣淵町×沖縄県与那国町
―互いの健闘誓い合う
―外間町長とエール交換

【士別市】
■17年度版の統計書発刊
―出生(17年度)は月平均で7・3人
―人口や産業など各種資料網羅

【和寒町】
■交通安全少年隊隊旗移譲式
―ルール守りみんなの模範に
―14人入隊しパレードで町民に啓発

【士別市】
■松ヶ平議長・井上副議長
―さらなる議会改革の推進を
―市民に評価される市議会めざす

【士別市】
■誠心館道場
―少年の部団体3連覇を達成
―北部北海道柔道大会で活躍

【士別市】
■士別陸上少年団
―楽しく競技の基本学んで
―小学生71人参加し発足式

「今日のハイライト」 士別建設協会:労災と事故ゼロめざし

【士別市】 安全大会で講話など

 協同組合士別建設協会(大野裕一郎理事長)の2018年度安全大会が15日、士別市勤労者センターで行われた。

 はじめに大野理事長が「労働災害や交通事故は、わずかな気のゆるみや油断から重大な結果につながるケースが多い。一人ひとりが安全第一を心がけ、職場での事故・労災ゼロをめざしてほしい」とあいさつした。

 安全大会では名寄労働基準監督署の佐藤浩一署長が労働災害防止について、士別警察署の山本泰樹交通課長が交通事故防止についてそれぞれ講演した。

 大会の最後には「一人ひとりが各職場で確認行動による業務を推進し、無事故無災害の実現に向けて邁進する」と決意表明も行い、参加者が繁忙期に向けて安全意識を高めていた。




▼16日
【士別市】 市立博物館:「米づくり」体験を実施

【士別市】
■士別市議会
―副議長は指名により井上氏
―議長選投票により10票を獲得

 士別市議会第1回臨時会が15日に行われた。議長選挙は全議員の投票で行われ、その結果10票を得た松ヶ平哲幸氏(58)=高志会=が議長に当選した。副議長は松ヶ平新議長の指名で井上久嗣氏(58)=公生クラブ=が選出された。

【士別市】
■松井エイコさん
―市内小学校に絵本など寄贈
―自身と母の作品33冊

【士別市】
■17年度版の統計書発刊
―出生(17年度)は月平均で7・3人
―人口や産業など各種資料網羅

【和寒町】
■交通安全少年隊隊旗移譲式
―ルール守りみんなの模範に
―14人入隊しパレードで町民に啓発

「今日のハイライト」 第73回天皇賜杯:全日本軟式野球3チームが支部予選に

【士別市】 小雨の中で熱戦を展開



▼15日
【士別市】 市教委:サークルメイトを作成

【士別市】
■市議会議長選
―8年ぶり投票で選出
―副議長は新議長による指名
―15日の臨時会で議会人事

 正副議長をはじめとする議会人事について協議を行ってきた士別市議会の世話人会(遠山昭二座長)は、議長の一本化が難航したことから、選挙によって議長を選出することを決めた。士別市議会で投票による議長選挙が行われるのは2010年以来、8年ぶりとなる。

【士別市】
■コンサJrスクールが開校
―楽しみながら基礎を習得会を発行
―幼児と小学低学年対象に実施

【士別市】
■EXILEのメンバーが士別で収録
―UHB:「男旅」26日と2日に放送
―羊の毛刈り体験や羊肉料理を堪能

【士別市】
■地元農産物で健康づくりを
―「349レシピ」の提供開始
―市民は野菜不足の調査結果受け

【士別市】
■士別地方技能士会創立50周年
―地域の産業基盤を支え半世紀
―育成指導や貢献活動にも取り組み

【士別市】
■「宝くじ桜」=士別神社境内=
―サクラ100本を植樹
―九十九山を守る会 市内の各種団体ともに

【士別市】
■上川地区パークゴルフ
―指導者とアドバイザー養成
―講義と実技の認定講習会

【士別市】
■男女共同参画
―実現指針へ行動計画策定
―市民周知の強化など盛り込む

「今日のハイライト」 男女共同参画:実現指針へ行動計画策定

【士別市】 市民周知の強化など盛り込む

▼12日
【士別市】 士別市教育研究会:7年度研究紀要を発行

【和寒町】
■町立病院療養病床、スタートできず
―改革プランでは4月実施
―看護師の確保が急務に

 和寒町の町立和寒病院は、今年4月から一般病床10床、療養病床20床とする機能変更を行う予定だったが、看護師不足のために実施に至っていない。療養病床は07年4月に廃止され、昨年度策定した町立病院改革プランに基づき、約10年ぶりに設置となる予定だった。町は慢性期の入院患者受け入れで病床稼働率を向上させ、収益の改善を図っていきたいとしており、看護師不足の解消へ働きかけていきたいとしている。

■朝日商工会
―魅力あるまちづくりを
―総会で事業計画など協議

【士別市】
■士別市九十九大学
―健康で充実した学生生活を
―4人の新入生を迎え入学式

【士別市】
■士別剣道連盟入門式
―新しい仲間を激励
―育成会中心に積極的募集

「今日のハイライト」 やまびこ短歌会、作品集第17集を発行

【士別市】 1年間の集大成



▼11日
【士別市】 ウォーキングの参加者募集

【士別市】
■マイプラン・マイスタディ
―延べの参加数5万人超える
―事業開始から33年間で
 士別市教育委員会が実施している「マイプラン・マイスタディ」事業の2017年度実績がまとまっている。17年度については13件の事業に対して助成。この事業開始からの延べ参加者数は5万0150人となった。

【士別市】
■市民広場みなくる
―解散も視野に入れ活動を検証
―本年度は例会や講演会を計画

【士別市】
■30日に健康ウォーク
―市民の参加者を募集

【士別市】
■士別市環境審議会
―家庭ごみの有料化に向け
―背景や目的、内容など盛り込む考え

【和寒町】
■着地型観光推進協
―PR動画の制作企業を選定
―プロポーザル方式で7社が応募

【士別市】
■士別軟式野球連盟
―スタルヒン杯予選会は士別南
―ホクレン旗には九十九、和寒
―それぞれ上位大会へ駒

【剣淵町】
■剣淵町絵本の里を創ろう会
―絵本作家の記念講演会
―所縁ある3人招き

【士別市】
■農業委員会業務報告書
―離農5年間で100戸超す
―平均耕地面積は拡大傾向
 士別市農業委員会(松川英一会長)は、2017年度業務報告書を発行した。それによると、17年度中の離農戸数は19戸で、13年度からの5年間で100戸以上が離農したことになる。離農の理由は、高齢によるものが多くなっている。  

【士別市】
■高齢者事業団第29回定期総会
―過去最高の事業収入に
―農作業など前年上回り

【士別市】
■ウォーキングの参加者募集
―楽しく歩き健康づくり

【士別市】
■しべつアーティスト・イン・レジデンス開催実行委員会
―作品など掲載の図録を作製
―背制作過程や交流の様子紹介

【剣淵町】
■ワカサギ
―来シーズンの釣果に期待
―卵のふ化作業を実施

「今日のハイライト」 士別軟式野球連盟

【士別市】 スタルヒン杯予選会は士別南・ホクレン旗には九十九、和寒テーマ展や各種講座も計画




▼9日
【士別市】 士別観光協会:桜まつりで安全祈願

【士別市】
■合宿の里推進協
―6月に「ガチパラ」
―ゴルフ場開放は過去最高の利用
―女子駅伝応援ツアーなど実施

 合宿の里士別推進協議会(鈴木勉会長)の2018年度総会が7日、士別市民文化センターで行われた。18年度事業計画では、障がい者スポーツ(パラスポーツ)の普及を目的として6月に「ガチパラin士別」を開催することとし、今後は開催に向けた準備を進めていくことになった。          (村山功)

【士別市】
■士別市子育連
―わんぱくフェス20日に
―子どもたちが多彩催し企画

【士別市】
■卓 球
―札大ら5チームで強化合宿
―交流図りながらレベルアップ

【剣淵町】
■絵本の館17年度実績
―貸し出し2千冊の増加
―来館者は約3万人と平年並



▼8日
【士別市】 朝日山岳会:天塩岳山開き6月3日に

【士別市】
■士別軌道
―地域住民の要望受け
―朝日線にノンステップ導入
―モノコックバスも運行拡大

 士別軌道(千葉繁夫社長)は地域住民の要望を受けて、14日から朝日線にノンステップバス(超低床構造バス)を導入する。利用者増加に期待を寄せている。また同日から、中多寄線で運行している昭和のレトロ感が愛好者に好評の「モノコックバス」について、今月14日から運行便を増やすことにしている。
 モノコックバスは1982年(昭和57年)の日野自動車製「K―RC301P」という車種。
 かつては和寒町が所有していたが98年に士別軌道の所有となり、以来路線バスとして運行を続けている

【士別市】
■天塩国観光・COM
―道北観光の魅力を紹介
―士別地区のマップを作製

【士別市】
■羊と雲の丘
―毛刈りショーに大きな歓声
―ゴールデンウィーク皮切りに本格観光シーズン

「今日のハイライト」 市立博物館:版画巡回30年で記念事業

【士別市】 テーマ展や各種講座も計画



▼4日
■士別市議会人事
―具体的協議は次回の世話人会で
―各会派が候補者を提出
―5つがでそろい調整が本格化

 士別市議会議員の新たな任期が1日から始まった。2日には議会人事などを協議する最初の世話人会(遠山昭二座長)が行われた。正副議長の人選については7日に開催する世話人会までに各会派が候補者を提出することになった。会派については5会派の届け出があった。                       
【士別市】
■観月壮年会
―旭川のクラブと初合同研修
―今後も継続した交流を実施

【士別市】
■市立博物館、参加者募集
―米づくりを体験してみませんか
―第1回は田植え



▼3日

【士別市】 旭川気象台:サクラ満開、平年より6日早く

【士別市】
■梅津 瞬さん(栗山町出身)
―市内での就農に強い意欲
―農業支援員を初採用
―協力隊として多寄で研修

 士別市が、農業支援として募集していた地域おこし協力隊員への委嘱状交付式が1日、士別市役所市長室で行われた。協力隊員の委嘱を受けたのは栗山町出身の梅津瞬さん(35)。士別市が、農業支援員として協力隊員を採用するのは梅津さんが初めてとなる。今後は多寄地域の農家で研修を積みながら、将来的には市内での新規就農をめざすことになっている。

【剣淵町】
■チャレンジデー30日に
―2度目の参加、与那国町と対戦

【士別市】
■士別ウエイトリフティング協会
―9人が全道で上位入賞の活躍
―伊藤佑悟選手が道中学新記録

【士別市】
■国道・道道
―絵本と農業のまちPR
―観光看板をリニューアル

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―ふれあい、もふもふ感も
―道内外からの観光客で賑わい

「今日のハイライト」 羊と雲の丘、6日まで多彩な催しを開催

【士別市】 毛刈りショーや羊毛洗い体験



▼2日

【士別市】 くるるん受講者募集:シルクスカーフ染色講習会

【士別市】
■農業ブランド化の醸成を
―キヌアやアロニアの商品試作も
―消費者に選ばれる産地へ

 けんぶち農業ブランド化推進協議会は、18年度の推進事業計画をまとめた。「絵本の里づくり=子どもにやさしい農産物」とした付加価値向上や、キヌアの産地化・特産化などに取り組む。道立食品加工研究センターや民間企業との連携で、アロニアの商品化や剣淵産おかきの商品化など研究開発し、新たな分野の食に可能性を広げていきたいとしている。

【士別市】
■北ひびき農協:
―多寄、朝日の基幹機能を士別支所に統合
―1日付で人事異動を発令

【士別市】
■まちづくり総合計画の冊子
―ダイジェスト版を全戸配布

【士別市】
■市立博物館
―化石や宝石の発掘体験
―館内にミニコーナー設置

「今日のハイライト」 市立博物館:化石や宝石の発掘体験

【士別市】 館内にミニコーナー設置

 士別市立博物館大型連休企画として、ミニ発掘体験コーナーを館内に設けている。

 発掘体験を通じて化石や岩石への関心を高めてもらおうと企画。

 石のなかに埋もれているアンモナイトやサメの歯、水晶やカーネリアンを器具を使って掘り出し、ブラシで磨き上げる。 掘り出した化石や宝石はラベルを付けて持ち帰ることができる。

 体験料は1回100円。期間中に世界のめん羊館を見学すれば、その半券を提示することで無料で1回体験できる。

 ミニ発掘体験は6日まで、博物館の開館時間内(午前9時30分〜午後4時30分)に随時体験できる。

▼1日
【士別市】 士別ロータリークラブ:図書館に大型絵本寄贈

【士別市】
■第47回クロスカントリー大会
―残雪のコースで健脚競う
―道内各地から280人が参加
―陸上競技シーズンが幕開け

 道北陸上競技協会が主催する第47回クロスカントリー大会が28日、士別市陸上競技場周辺ランニングコースで行われた。大会には市内をはじめ道内各地から280人が出場。参加者たちは残雪をながめながら木々をぬうコースで健脚を競っていた。   (村山功)

【士別市】
■むぎの会
―福祉の増進積み重ね40周年
―会員の高齢化などで解散

「今日のハイライト」 サクラ:旭川気象台

【士別市】 昨年よりも早い満開