【ヘッドライン】 2017年5月

▼31日
 【士別市】 子どもの権利委を開催:行動計画、本年度策定へ

【士別市】
■士別市振興審議会:総合計画アンケート
―「士別で住みたい」70%
―合宿や農産物が資源で高評価
―名称は「まちづくり総合計画」

 士別市振興審議会(鈴木勉会長)が29日に士別市民文化センターで行われた。審議会では総合計画策に向けて実施した新アンケート結果などについて報告。そのなかで定住意向については、70%が「市内で住みたい」との回答となっている。 

【士別市】
■自治連水郷公園内に:花いっぱい運動で
―市民のまち彩る活動30年
―エゾヤマザクラの記念植樹

【士別市】
■士別の夭折の作家村山芳子氏
―全体像浮かび上がらせる
―その文学活動を照射

【士別市】
■士別地方消防議会臨時会
―庁舎改築で継続費設定
―ポンプ自動車購入など

「今日のハイライト」 ラブ士別・バイ士別

【士別市】 台湾ブースの設置も検討

▼30日
 【剣淵町】 映画鑑賞会:6月は「はなちゃんのみそ汁」

【士別市】
■版画家・小池暢子のしごと展
―生涯通じての127点一挙に
―小林敬生さんと対談
―渡仏時代や作品への情熱語る

 市内在住の版画家小池暢子さんの作品を展示する「版画家小池暢子のしごと展」が28日から士別市生涯学習センターいぶき市民ギャラリーで開催している。28日にはオープニングトークショーが開かれ、版画家の小林敬生さんとの対談でこれまでの作家人生を振り返り作品について語っていた。 

【士別市】
■自民党士別支部第57回定期大会
―市長選は今後に対応協議
―活動方針、役員改選など

【士別市】
■農畜産物加工場
―16年度は4年ぶりの黒字決算
―徹底した経費節減の経営努力で

【士別市】
■士別カーリング協会:表彰式と納会を開催
―会長杯・道北日報杯リーグ戦
―リーグ入賞チーム讃える
―白熱戦に15チームで80人が参加

【士別市】
■士別市・国保・教育委員会
―マイペース保ちながら3・6キロ
―市民70人が参加し九十九山まで

【和寒町】
■きらきらキッズプロジェクト
―初めての田植えに歓声
―子どもたちが稲作体験

「今日のハイライト」 士別市立病院応援隊、会員と職員が周辺の環境整備

【士別市】 駐車場のライン引きも



▼28日
 【士別市】 木曜クラブ、ウォーキング始まる

【剣淵町】
■道北観光連盟
―9市町村連携し推進へ
―周遊パンフレット作成やPR
―自転車愛好家を地域ガイドとして育成も

 上川北部9市町村の自治体と観光協会でつくる道北観光連盟(会長・加藤剛士名寄市長)の17年度通常総会が26日に剣淵町で行われた。16年度は9市町村を周遊するメインルートの確立やパンフレットの作成などを実施。17年度は中国語版のパンフレット作成や自転車愛好家を中心とした地域ガイド育成事業、天塩川シーニックバイウェイ指定ルート登録に向けた取り組みを展開していきたいとしている。

【士別市】
■要保護児童対策協、第1回代表者会議と講演開催
―家庭相談室の処理件数は92件
―オレンジリボン運動を推進

【士別市】
■市議会臨時会
―24億8千万円の継続費設定
―庁舎改築関連予算を補正

【和寒町】
■消防ポンプ車を更新
―圧縮空気泡消火装置など装備

【和寒町】
■福本龍馬選手(法政大学・和寒町出身)士別翔雲高卒
―全日本選手権105キロ級で3位
―東京五輪目標に記録伸ばしたい

【和寒町】
■「鳴呼ワットサム」結成20周年
―地域の素材盛り込み演舞構成
―6月4日に新曲お披露目会

「今日のハイライト」 サフォークスタンプ組合、本年度も販売促進に尽力

【士別市】 日ハム戦連携イベントも



▼27日
【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―季節労働者の通年雇用化、見込みは23人
―就労支援・開拓等の展開で
―17年度はドローン講習など

 士別地域通年雇用促進協議会(会長=牧野勇司士別市長)の総会が25日、士別グランドホテルで行われた。2016年度事業では、求人開拓や通年雇用支援事業などの実施によって、当初目標を下回ったものの季節労働者の通年雇用化が23人となったことなどを報告した。

【和寒町】
■高橋知事が塩狩峠を視察
―奥山町長から駅周辺の説明受ける
―現状踏まえ議論加速を

【士別市】
■人づくり・まちづくり、男女共同参画行動計画
―次期策定に向け諮問
―推進協議会、来年2月頃答申へ

【士別市】
■中士別小学校
―「人文字」づくりに協力を
―閉校控え児童らの思い出に

【士別市】
■羊と雲の丘観光株主総会
―全体売上げは計画比106%
―レストランなどが順調推移

「今日のハイライト」 高額寄付者に市から感謝状

【士別市】 金員・物品合わせ31件対象



▼26日
【士別市】 みなくる:総会で事業計画を協議

【士別市】
■(株)翠月16年度
―6期ぶりの黒字決算に
―3施設連携で効率的運営
―「士別の水」本格販売へ

 士別市などが出資する株式会社翠月(千葉道夫社長)の定時株主総会が24日、士別イン翠月で行われた。第20期(2016年度)の営業報告によると、士別イン翠月の売上げで前年対比で95・8%と厳しい内容となったものの、朝日地域交流センター「和が舎」や朝日農業者トレーニングセンターとの効率的な運営などによって、6期ぶりの黒字決算となった。

【士別市】
■市本庁舎整備
検討市民委員会
―庁舎改築:窓口手続きはすべて1階で
―基本方針5項目にまとめ最終提言

【士別市】
■小池暢子さん:28日からいぶきで「しごと展」
―これまでの画業振り返る
―28日からいぶきで「しごと展」

【士別市】
■士別消費者協会
―市営住宅にもステッカーを
―「訪問販売お断り」 貼付の推進求める

【和寒町】
■交通安全少年隊
―進んでルール守ります
―14人入隊し隊旗を移譲

【士別市】
■人づくり・まちづくり推進本部
―市民の生涯学習活動押しを
―市民の生涯学習活動押しを

【士別市】
■士別翔雲高校:天サイダー
―消費拡大へとメニュー試作
―7月の翔雲祭、ビートまつりで提供

「今日のハイライト」 3チームが名寄支部予選会へ

【士別市】 第72回天皇賜杯士別予選組



▼25日
 【和寒町】 チューリップカフェ、町内の福祉施設が連携し開催

【士別市】
■士別市&日本ハムファイターズ
―元気なまちづくりへ各種事業で連携強化
―パートナー協定を締結
―調印式後に竹田社長が講演

 士別市と北海道日本ハムファイターズは23日、互いの連携・協力を深め、元気なまちづくりを推進していくための「パートナー協定」を締結した。今後は、北海道日本ハムファイターズのノウハウをいかしながら、野球教室などのスポーツによるまちづくり、公式戦での士別特産品のPRなど観光によるまちづくり、食育講演会や料理教室など食と健康によるまちづくりなど、各種の事業に取り組んでいく。


【和寒町】
■着地型観光推進協
―観光客ワースト10から脱却を
―食資源活用や発信力強化し

【士別市】
■士別警察署
―架空請求の詐欺被害を未然に防止
―北星信金の職員に感謝状

【士別市】
■なんでもスポーツ
―運動通して交流を
―60人が参加し活動開始

【剣淵町】
■けんぶち農業ブランド化推進協議会
―マークを挿入し統一感を
―町民食運動やネットショップ開設も

【士別市】
■旭川財務事務所
―国の財政状況など説明
―士別で財務行政懇話会

「今日のハイライト」 シルバー人材センター、自宅周辺でまちなか清掃活動

【士別市】 各自の社会貢献で初の取組




▼24日
【士別市】 市立博物館:ジュニアクラブの活動開始

【士別市】
■国民健康保険
―本年度は税率改定行わず
―昨年度決算は1億円の黒字見込み
―3年間の健全化計画に効果

 士別市国民健康保険運営協議会(佐々木幸二会長)が22日、士別市民文化センターで行われた。この日の協議会では昨年度の国保事業特別会計決算見込みが報告されたほか、本年度の国保税率の改定について市への答申案を協議した。

【剣淵町・和寒町】
■旭川建管に4河川の改修要望
―洪水時の安全な水位確保など

【士別市】
■セブンイレブンとしべつ福祉会
―物資供給、福祉避難所で協定
―緊急時には迅速に連携し対応へ

【士別市】
■合宿の里士別推進協総会
―状況に応じプラン見直しへ
―選手に自転車の貸出など計画
―五輪選手との交流やユニホームの展示も

「今日のハイライト」 市営大和牧場で入牧始まる

【士別市】 乳牛と肉用牛合わせて650頭



▼23日
【士別市】
■愛媛農大卒業生:士別で農業従事
―野浪一弥さん 藤田農園に就職
―1年生時の研修体験が刺激に
―実習受け入れ50年で初めて

 士別市は50年以上にわたり愛媛県立農業大学校の実習生を受け入れているが、その卒業生が初めて4月から士別市下士別町の藤田農園(藤田良治社長)に就職し、農業に従事している。野浪和弥さん(20)は、「早く仕事を覚えたい」と張り切っており、藤田社長も「一生懸命に頑張ってもらいたい」と期待をかけている。

【士別市】
■士別中学校・旧士別高校
―旧交温めようと同期生が参集
―傘寿(数え80歳)の記念に全国から80人

【士別市】
■第21回わんぱくフェスティバル
―子どもたち主体で企画運営
―楽しみ満載の多彩なイベン

「今日のハイライト」 士別地区、15日現在の農作物作況

【士別市】 多くの秋小麦で根腐病



▼21日
【剣淵町】
■東中央団地
―18年度から建て替え
―元町は将来的には除去
―323戸を10カ年で253戸程度に

 剣淵町は16年度に策定した剣淵町公営住宅等長寿命化計画に基づき、老朽化した住宅の解体や改修を進めている。17年度は元町東団地1棟4戸を解体、将来的に団地の除却を行う。また09年度から14年度にかけて建て替えた東中央団地では18年度に新たな建て替え工事を計画している。

【士別市】
■士別東高校
―思いやりの心を大切に
―林家とんでん平さんが講演

【士別市】
■士別市内各所でキャンペーン
―自転車の安全利用を呼びかけ
―施錠の徹底など呼びかけ
―バイクの事故防止啓発も

【士別市】
■九十九大学
―学生たちが清掃活動
―文化センター周辺など

「今日のハイライト」 畜犬登録数、減少傾向

【士別市】 16年度末974頭、ピーク時の7割

▼20日
 【士別市】 上川北部副市町村長会議、情報などで意見交換

【士別市】
■サフォーク導入から半世紀が経過
―生産者確保が喫緊の課題
―10年後見据えた計画策定へ

 士別市がオーストラリアから100頭のサフォークを導入してからすでに50年が経過した。4月1日現在でのサフォーク飼養頭数は1100頭と、3年ぶりに1100頭台を回復し、羊肉需要の高まりもあって販売も順調に推移してきている。その一方で、現在の生産者はわずか5戸となっており、生産者の確保と増頭が今後のサフォーク振興の課題となっている。

【士別市】
■サフォーク55頭から飼育開始
―新潟出身の青年が独立
―環境センターを視察

【士別市】
■アジア・アフリカ支援米
―児童による田植え20回目に
―のべ1100人が農作業を体験

【士別市】
■士別地方食品衛生協総会
―功労者や食品店舗など表彰
―新会長に太田晃司さん選出

【和寒町】
■商工会:「楽・楽タクシー」の試験運行
―買い物弱者対策など実施
―必要・期待される商店街へ

【士別市】
■NPO法人「あさひ」まちおこし協会
―新理事長に近藤氏選任
―6月11日に恒例の花見の会

【士別市】
■士別中小企業勤労者福祉協会
―加入者ここ数年増加傾向
―共済金給付は736万円

【士別市】
■上川北部副市町村長会議
―情報などで意見交換
―環境センターを視察

「今日のハイライト」 士別地方食品衛生協総会、功労者や食品店舗など表彰

【士別市】 新会長に太田晃司さん選出



▼19日
 【士別市】 図書館、ピクニック楽しんで絵本など展示

【士別市】
■季節労働者
―高齢化と人員不足顕著に
―7割以上が通年化計画なし

 士別地域通年雇用促進協議会は昨年5月から今年3月にかけて実施した2016年度季節労働者実態調査の結果をまとめた。それによると、事業所を対象とした調査では、季節労働者の雇用について「若年層を確保できない」や「必要な技術等を有する人を確保できない」、さらには「必要な人数を確保できない」など、季節労働者の高齢化と技術者不足などが課題として浮き彫りとなている。

【士別市】
■森林愛護組合連合会
―山火事の撲滅など祈願
―祖神の松で無事故祈願祭

【剣淵町】
■剣淵ぐるっとライド
―ゲストライダーにCHOCOさん
―前夜祭で交流会も、ロングコースは1市3町巡る

【士別市】
■士別青年会議所
―果敢に行動する若者を募集
―志民栄誉賞エントリー受付

「今日のハイライト」 シルバー人材センター、技術伝承めざし基本など

【士別市】 市民対象に剪定の講習



▼18日
 【剣淵町】 剣渕商工会、今年もプレミアム商品券発行

【士別市】
■1市3町台湾訪問
―成果得たトップセールス
―士別市、ウエリフ協会と協定締結
―交流促進へ現地関係者と協議
―剣淵町・和寒町、さらなる連携を確認

 牧野勇司士別市長は16日に定例会見を行い、10日からの1市3町首長等台湾訪問事業などについて報告した。今回の台湾訪問では、台湾ウエイトリフティング協会と士別市がホストタウン交流事業協定を締結するなど「一定の成果を得たトップセールスだった」とした。

【剣淵町】
■剣渕商工会
―今年もプレミアム商品券発行
―第57回通常総会を開催
 
【剣淵町】
■剣高生が育てた花野菜苗44種
―20日に花苗販売会を開催

「今日のハイライト」 28日に健康ウォーク

【士別市】 3.6キロのコースで、市民の参加を呼びかけ

▼17日
 【士別市】 高松宮賜杯予選会、士別地区代表が決定

【士別市】
■西広通整備
―事業完了は18年度以降
―要求額の交付金配分を期待
―本年度、改良と舗装工事実施

 士別市は市道西広通整備事業に取り組んでいる。本年度については3539万円をかけて140メートルの改良工事などを実施する。ただ、国からの社会資本整備総合交付金が要求額を下回っていることで、事業の完了は2018年度以降となる見通しとなっている。

【士別市】
■民生委員・児童委員
―厚生大臣特別表彰を伝達
―市長から森下さん、竹本さんに
 
【士別市】
■コース開設25周年迎え
―ダイハツ工業が「トール」寄贈
―子育て・健康長寿関連で活用

【剣淵町】
■チャレンジデーは31日
―沖縄県大宜味村と対戦
―互いに健闘誓いエール交換
―スポーツへの参加率競う

【剣淵町】
■絵本の里を創ろう会総会
―新会長に下田秀樹氏就任
―7月に絵画ワークショップ

【士別市】
■香りのガーデン
―多彩な庭園などを紹介
―周辺のエリアガイドも掲載

「今日のハイライト」 士別市と日本ハムファイターズ、調印式と講演会参加を

【士別市】 23日・市民文化センター



▼16日
【士別市】
■第4回しべつビートまつり 7月2日に開催
―「砂糖のまち」アピールをと
―多彩な企画実行委員会で検討

 砂糖のまち士別をアピールする「士別ビートまつり」が今年7月2日に行われる。2011年に初めて開催して以来、4回目の開催となる。今回はロングロールケーキ作りや工場見学など多彩なイベントを企画している。イベント内容について会場に集まった人たちを対象にした21bロングロールケーキ「ニッテンロール」作りや、お菓子の家づくり、士別製糖所の工場見学などを予定している。

【士別市】
■士別市教委
―文化や音楽の体験機会を
―しべつ土曜文化村が開村
 
【剣淵町】
■チャレンジデー31日に
―懸垂幕設置で周知図る

【剣淵町】
■ハンドメイドフェスに13団体参加
―手作り雑貨が大集合
―ワークショップなど多彩に

【和寒町】
■かたくり庵のつどい
―日本庭園で野点味わう

【和寒町】
■塩狩の桜に多くの花見客
―臨時列車運行のツアーも

「今日のハイライト」 建築士会士別支部、市街地美しくと労力奉仕

【士別市】 ウォーキング兼ねて実施



▼14日
 【士別市】 市立博物館、地元の草花をしらべよう:講座、28日と6月17日に

【剣淵町】
■中小企業等UIJターンの支援これまでに6人
―移住定住促進へ就業の手助け
―17年度は福祉分野で5人申込み

 剣淵町は移住・定住対策のひとつとして、15年度から剣淵町中小企業等UIJターン者就業奨励金事業を実施している。町内の企業などに就業した移住者を対象に月額2万円を2年間支給するもので、15年度、16年度は3人ずつ、17年度もすでに5人の申し込みがある。住宅の確保など課題もあるが、定住促進へ就業支援事業を推進していきたいとしている。

【士別市】
■放課後児童クラブ
―1年生の約7割が登録
―共働き世帯増加などの要因で
 
【士別市】
■市立博物館
―地元の草花をしらべよう
―講座、28日と6月17日に

【剣淵町】
■桜岡湖
―来シーズンの好釣に期待寄せ
―ワカサギ卵の孵化作業を実施

【士別市】
■三浦喜一郎さん
―ウォーキングの魅力紹介
―総合体育館で写真展

【士別市】
■サフォーク研究会定期総会
―観光振興にも積極的参画
―ハーフ参加者においしさ発信

「今日のハイライト」 レッドテリアーズ:女子ソフトリーグ

【士別市】 トヨタチームに市民の応援を、士別市が無料バス運行




▼13日
 【士別市】 ふどうパークゴルフ大会場:2日から利用再開

【士別市】
■東京オリンピック・パラリンピック
―勝野参事官招き意見交換
―ホストタウン取り組みでもアドバイス

 東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の勝野美江参事官が11日に士別市を訪れ、市内関係者らと意見交換を行った。勝野参事官は、東京オリンピック・パラリンピックに向けた食料調達やホストタウンの取り組みなどについて、さまざまなアドバイスをしていた。

【士別市】
■北海道都市教育長会
―文教施策要望などを協議
―課題に向けた取り組みを
 
【士別市】
■第33回北海道ジュニアトランポリン競技選手権
―谷地君、藤原君が入賞
―来年は優勝めざし切磋琢磨を

【士別市】
■土曜ボランティア学習塾「さぼてん」
―20日に学習会、参加を募集
―林家とんでん平さんが講演

【士別市】
■トヨタ試験場
―地域美化へ労力奉仕
―職員がごみ拾い実施

「今日のハイライト」 期限内納税を呼びかけ

【士別市】 職員が街頭啓発実施



▼12日

【士別市】
■エゾシカ捕獲数
―2年ぶりに1千頭超える
―極端な減少ないとの見方

 士別市は有害鳥獣被害防止対策事業として、北海道猟友会士別支部に委託しエゾシカ駆除に対して助成してきている。昨年度の捕獲頭数は1011頭となり、2年ぶりに1千頭を上回った。捕獲頭数はここ数年、減少傾向にあったが2016年度が1千頭を上回ったことで、市では「エゾシカが極端に減少している状況ではなさそう」との見方をしている。

【士別市】
■朝日商工会通常総会
―3年ぶりに事務局長設置へ
―商工会館の修繕費を計上
 
【士別市】
■士別南小学校
―巻き込み事故など見学
―安全教室でトラックが実演



▼11日
 【士別市】 市議会臨時会:士別市税条例を一部改

【士別市】
■農業委員会
―離農、5年間で110戸
―大半が「高齢」を理由に

 士別市農業委員会(松川英一会長)は、2016年度の業務報告書をまとめた。そのなかで、16年度の離農戸数は18戸だった。離農の理由の多くが「高齢による」としている。2011年度から5年間での離農戸数は110戸となった。

【士別市】
■誠心館道場:第50回北部北海道柔道大会
―少年の部団体戦で2連覇
―一般団体や個人戦でも上位入賞
 
【士別市】
■士別軟式野球連盟、3大会の予選会行う
―少年野球シーズンが開幕

【士別市】
■本庁舎整備発注方式
―総合建設業の対象を拡大
―議会全員協議会で考え示す

【士別市】
■スタンプラリー実施:士別の4店舗は6月下旬から
―ご当地カレーで地域活性化
―全道各地の17地域が参加

「今日のハイライト」 ご当地カレーで地域活性化

【士別市】 スタンプラリー実施:士別の4店舗は6月下旬から



▼10日
【士別市】 市立士別図書館、「母の日」テーマに絵本や紙芝居を展示

【士別市】
■牧野市長臨時会見
―士別市&日本ハムファイターズ、
―パートナー協定締結へ
―観光や食育などでも連携
―23日に調印式と球団社長講演会

 士別市の牧野勇司市長は8日に臨時会見を行い、北海道日本ハムファイターズとパートナー協定を結ぶことを明らかにした。協定締結後にはスポーツ、観光、食と健康によるまちづくりを進めていくため、球団と連携しながら野球教室やファイターズイベントへの参加、さらには食に関する講演会の開催などの取り組みを進めていくことにしている。

【和寒町】
■総合体育館
―利用は約2万3千人
―悪天候により屋外施設利用減に

【士別市】
■10日から13日まで
―1市3町首長ら台湾訪問
―今後の教育交流などを協議
 
【士別市】
■士別市立博物館:ホームページに新コーナー
―身近な鳥に興味を深めてと
―「生きものアルバム」設置し今後充実

「今日のハイライト」 士別軟式野球連盟、3大会の予選会行う

【士別市】 少年野球シーズンが開幕



▼9日付

【剣淵町】
■絵本の館
―16年度来館者は3万1368人
―児童書・絵本の貸出伸びる

 剣淵町の絵本の館の16年度の利用状況がこのほどまとまり、16年度の来館者数は昨年度より約2千人減の3万1368人となった。来場者はここ数年は同程度で推移しているが昨年は7月末から8月にかけて大雨や台風の影響が客足に大きく影響した。図書貸出冊数は児童書・絵本の貸し出しが増え、前年度よりも約千冊多い1万6396冊となった。

【士別市】
■士別出身の道齋茂樹さん
―名寄の北星信金で作品展
―パリ出品の作品など集め

「今日のハイライト」 子育連協、21日にわんぱくフェス開催

【士別市】 子どもたち企画の催し用意

▼7日付
 【士別市】 17日に山野草講座:山菜の採取、試食会も

【剣淵町】
■剣淵テーマに
―四季の姿愛らしく描く
―文化発信事業で2作目

 剣淵町をテーマにした絵本「尋找顔色・繪本故郷劍淵之旅(いろをさがして・絵本の里けんぶちの旅)」がこのほど台湾で出版された。国際観光地づくり一環として絵本文化発信事業の第2弾として発行されたもの。昨年12月に絵本作家らを招へい、アルパカの主人公が剣淵の四季を訪ねる可愛らしい絵本が完成し、台湾での剣淵町のPRに役立てていきたいとしている。

【士別市】
■士別市体協・士別市陸協
―本格シーズンへレベルアップ
―魚住さん講師に陸上クリニック

【士別市】
■士別市教委
―うるおい楽習塾活用を
―自治会、老ク対象に

【士別市】
■ゆら
―訪問・移動支援の利用増加
―本年度から「マタニティDAYも

【士別市】
■17日に山野草講座
―山菜の採取、試食会も

【士別市】
■朝日山岳会など主催
―6月4日に天塩岳山開き
―定員100人で参加者を募集

「今日のハイライト」 士別市教委、うるおい楽習塾活用を

【士別市】 自治会、老ク対象に


▼5日付
【士別市】
■羊と雲の丘
―観光客で大賑わい、本格シーズンへ上々のスタート
―毛刈りショーなどに歓声響く

 士別市の一大観光スポットである「羊と雲の丘」で、3日から羊の毛刈りショートとシープドックショーが始まった。この日は、ゴールデンウィーク後半が始まったこともあり大勢の観光客が訪れ、色づき始めた丘陵地帯は大いににぎわっていた。

【士別市】
■17年度版マップ
―直売・お取り寄せ情報網羅
―作成し全戸に配布

【剣淵町】
■絵本の館
―自由な表現力の作品並ぶ
―世界こども図画展開催


【士別市】
■士別観光協会
安全祈願祭
―夜間にはライトアップ
―21日に聖徳神社祭開催

「今日のハイライト」 平年よりも2日早い開花に

【士別市】 サクラ、旭川気象台発表




▼4日付
【士別市】
■空き家空き地バンク、売買・賃貸契約
―成立は5件、開設1年半で一定の成果
―所有者への登録呼びかけ課題

 士別市は、2015年10月に「空き家・空き地バンク」を開設し、市ホームページにその情報を掲載している。現在までに空き家について5件の売買・賃貸契約が成立している。市は今後もバンクへの登録を呼びかけながら、空き家・空き地バンクの活用を図っていくことにしている。

【士別市】
■市立博物館
―宝石の観察楽しんで
―ゴールデンウィーク期間中に講座開設

【剣淵町】
■桜岡湖
―湖水開き、カヌー試乗会も
―桜まつり14日に開催

【士別市】
■市立士別図書館、「読書通帳」を配布
―選んで読む楽しさ実感を
―30冊分で記念撮影も

「今日のハイライト」 喉頭結膜熱が流行

【士別市】 名寄保健所、うがい、消毒など予防徹底促す



▼3日付
【士別市】
■屯田兵の桜田さん、菅原さん
―一世紀経て師弟の子孫対面
―武術の段位免許状見つかる
―遠き日の修行の様子に思い馳せ

 士別市に入植した屯田兵が指導していた武術の段位免許状と秘法書が、市内の菅原隆広さんの自宅で見つかった。これらは菅原さん(69)の祖父である太一さんが、屯田兵だった桜田佐吉さんから初段取得時に受け取ったもの。段位状が見つかったことで、桜田さんゆかりの家族が集まり、発行から100年以上の時を経て、当時の師弟の子孫らが顔をそろえ、遠き日の記憶を辿っていた。

【士別市】
■北星信用金庫
―上光証券と業務提携
―ニーズに応じ紹介

【士別市】
■士別ウエリフ少年団
―P川瑠奈さん、中川真優子さん
―全道で活躍し初の全国大会へ
―ともに女子中学の道新記録出す

【士別市】
■共同募金委員会
―17年度目標額 525万9千円に
―事業計画決め新会長に千葉さん

「今日のハイライト」 共同募金委員会、17年度目標額 525万9千円に

【士別市】 事業計画決め新会長に千葉さん



▼2日付
【士別市】
■16年度合宿実績
―前年度を大きく上回る
―新規団体受入などが要因
―18年度からの次期推進計画策定へ
 士別市スポーツ推進審議会が28日、士別市教育委員会で行われた。審議会では2016年度の合宿実績について報告。16年度については大会宿泊者を除く合宿者は、士別地区、朝日地区とも延べ人数で前年度を上回る1万8894人と、5年ぶりに1万84人台となった。審議会では本年度策定するスポーツ推進計画についても、その概要について説明していた。

【士別市】
■天サイダー
―観光シーズンに向け再製造
―在庫底尽き1万2千本を

【和寒町】
■町議会
―各常任委員会定数を5人に
―議会条例の一部を改正

■上川総合振興局森づくりコンクール
―高橋文枝さんが優秀賞受賞
―人工林を適正に管理

■第46回クロスカントリー大会
―陸上シーズンが幕開け
―道北各地から317人
―家族の声援受けて力走

 道北陸上競技協会が主催する第46回クロスカントリー大会が29日、士別市陸上競技場周辺ランニングコースで行われた。大会には市内をはじめ道北各地から317人が出場。家族らの声援を受けて力強い走りを見せていた。

【士別市】
■北ひびき農協
―部長職への昇格は4人
―1日付で人事異動を発令