【ヘッドライン】 2017年8月
▼31日
【士別市】
■市長選挙、3日告示
―立起表明は現職のみ
―無風公算かなり高まる
―旧市からの通算で7回目か
 期満了に伴う士別市長選挙が3日に告示となる。現在までに立候補を表明しているのは現職の牧野勇司氏(66)ただ一人だけとなっている。告示が迫ってい任る段階での新たな立候補予定者はなく、前回選挙(2013年)に続き、無風となる可能性がかなり高まっている。市長選挙で無風となったのは1960年、78年、94年、02年、05年、そして前回の13年と6回ある。

【士別市】
■上下水道審議会
―引き上げの平均改定率15・2%
―18年度以降の料金答申案まとめる

【剣淵町】
■長寿命化計画策定
―改修検討に向け委員会を設置
―老朽化進む学校施設へ対応
―来年度以降、具体的に校舎など

【士別市】
■上士別町
―4日にマジックショー
―兼内神社祭典行事として


【士別市】
■市と農委
―全体的にほぼ平年並の作柄
―現地ほ場視察し作況調査実施

【士別市】
■フラッグツアー巡回
―五輪旗等の展示開始

【士別市】
■多摩美術大学現代版画小品展
―学生、卒業生の作品展示
―半年ごとに版画を入れ替え

【士別市】
■東京士別ゆかりの会
―会報「天塩川」を発刊
―ふるさと情報伝え創刊30号に

「今日のハイライト」 3日のオリンピックデーラン、当日の申込みも可能に

【士別市】 多数の市民の参加を呼びかけ




 【士別市】 北星信金パークゴルフ

【剣淵町】
■キヌア
―国内初の産地化へ期待
―病害虫対策など経験蓄積
 特産化を目指す剣淵町のキヌアの収穫が27日に行われた。スーパーフードとして注目が集まっている南米原産のキヌアは4年前から試験栽培を行っており、昨年は播種から収穫までの機械化を国内でも初めて実施している。今年は昨年を上回る出来で、病害虫対策など栽培手法の確立と産地化への期待が寄せられている。

【和寒町】
■生育調査
―低温日照不足で成熟遅れ
―水稲やカボチャなど

【士別市】
■しべつ土曜文化村
―鑑識体験に興味津々
―士別警察署を訪問

【士別市】
■イトイ産業主催の地方創生セミナー
―地域の再編集で成長するまちへ
―新たな結合で世界観の拡張を

【士別市】
■全国中学校ウエイトリフィング選手権大会
―参加した6人全員入賞果たす
―羽田君、瀬川さんが優勝

【士別市】
■名寄支部新人陸上大会
―翔雲生が多数上位に

「今日のハイライト」 40チーム出場、3日にペタンク大会

【士別市】 東京協会からも参加



▼29日
 【士別市】 9月2日から会員展開催:切り絵どんぐり会

【士別市】
■産業フェア:ラブ士別・バイ士別協
―多くの市民で賑わう
―多彩な企画見て・食べて・体験
 ラブ士別・バイ士別運動推進協議会が主催する「士別市産業フェア」が27日、市内中心部の中央公園で行われた。この日は好天に恵まれ、大勢の市民でにぎわっていた。会場には市内のものづくりの技術が一堂に会し、訪れた市民はそれらを「見て」「食べて」「体験」していた。

【士別市】
■つくも水郷公園
―ゴミ拾いなど池の浄化作業
―大作戦に市民50人が参加

【和寒町】
■塩狩峠
―三浦文学ゆかりの地をフットパスで体感
―周辺の自然満喫

【和寒町】
■仮装参加を呼びかけ
―9月にハロウィンイベント

「今日のハイライト」 市立士別図書館、秋をテーマに絵本展示

【士別市】 味覚や動物など多彩に



▼27日
 【士別市】 朝日神社例大祭、神輿で祭り盛り上げる

【士別市】
■日本政策金融公庫札幌支店―農事組合法人あさひ
―産学官金が連携、ICT技術の普及後押し
―利用先(IT管理ツール)を融資で支援

【士別市】
■士別東高校
―努力重ね各種検定に合格
―ワープロ1級など小日向さんら5人

【剣淵町】
■ぐるっとライド報告会
―ライダーたちから高評価
―一般が楽しめるイベントなどの要望も

【士別市】
■市と市立病院:徳田さん講師に市民公開講座
―ニーズに沿った医療体制を
―地域包括ケアシステムは市町村別に

「今日のハイライト」 中心商店街組合、301点から優秀作品選出

【士別市】 9家族の似顔絵コンテスト



▼26日
 【士別市】 シベリア抑留語る会、9月9日にいぶきで

【士別市】
■士別合宿
―台湾大陸上部を招致
―3日から選手・指導者17人
―オリパラフラッグツアーも

 士別市の牧野勇司市長は24日に臨時会見を開き、9月3日から台湾大学陸上競技部が士別合宿をすることを明かにした。また東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー士別巡回が29日から9月4日の日程で実施することを発表した。

【士別市】
■マジカル・パンチライン「「パレードは続く」」
―ロボット制作  MVにはサフォークも出演
―士別ロケ収録のCD発売
―満天の星の下など広大な自然背景に

【士別市】
■第35回全日本マスターズ
―古川さんは見事に2連覇達成
―士別勢がウエリフで大活躍

「今日のハイライト」 国際交流の会、母国料理で別れ惜しむ

【士別市】 受入家庭とパーティー



▼25日
 【士別市】 消防実務研修会、ドローン活用の可能性探る

【士別市】
■文化振興補助
―総額は3千万円超す
―運用資金は底つく状態

 士別市教育委員会は、市民の自主的な文化活動事業を支援する目的で、文化振興補助制度を設けている。制度創設からの補助額はすでに3千万円を超しており、補助事業の総事業費も9600万円以上となっている。ただ、これまで制度の財源としてきた文化振興基金の残高が底をついてきており、制度継続に向けた財源確保や制度のあり方について検討が必要となる時期にさしかかってきているようだ。

【士別市】
■くるるん会
―活動への協力に感謝
―高齢者施設に手づくりのひざ掛けを寄贈

【士別市】
■市民ボランティアがオレンジリボン製作
―虐待防止の願い込め
―街頭啓発行い1500個を配布予定

「今日のハイライト」 ラブ士別・バイ士別、農商工で多彩な企画用意

【士別市】 27日に中央公園で産業フェア



▼24日
【士別市】
■牧野氏、市長選に向け3期目のマニフェスト発表
―市街地賑わい創出など
―36項目で17の新規政策

 9月3日告示の士別市長選挙に立候補を表明している現職市長である牧野勇司氏(66)は22日、3期目に向けての公約となる「まちづくりマニフェスト2017」を発表した。今回かかげたマニフェストは、3本のまちづくりに向けての柱に基づく36項目。中心市街地の賑わい創出や地域産業振興のための「人財」の確保・育成、健康長寿推進条例の制定など、17項目を新規政策としている。

【士別市】
■森林愛護連
―最優秀は士別小の加藤君
―林野火災予防ポスター入賞決まる

【剣淵町】
■国際交流の会
―留学生が児童生徒と交流
―茶道に臨みおもてなし体験も

「今日のハイライト」 市立士別図書館、地図で風景や文化紹介

【士別市】 80冊集め展示と貸出



▼23日
【士別市】 ウズベキスタンの現状語る

【士別市】
■旧中多寄小学校
―活用の企業や団体等公募
―市内外から幅広く受付
―遊休施設として初の試み
 士別市は2013年3月末で閉校となった旧中多寄小学校の活用を公募している。市が遊休施設の活用について公募するのは今回が初めてのこと。幅広く民間企業や団体から旧校舎の活用希望を募ることで、遊休施設の効果的な活用を探っていきたいとしている。旧中多寄小学校は1万9231平方メートルの敷地に、鉄筋コンクリートの延床面積1259・37平方<メートルの校舎と、567平方メートルの体育館がある。
 87年に建設され校舎、体育館とも耐震構造となっている。

【士別市】
■ウエリフ大会北海道予選会
―士別関係から3人が国体へ
―各階級で地元勢の活躍光る

【和寒町】
■社協、特養芳生苑
―利用者主体の介護が大切
―施設職員ら対象に技術講座

【和寒町】
■和寒中学校2年生、台湾研修
―海外の経験生かしたい
―学校交流などの体験報告

「今日のハイライト」 村山芳子の人生見つめる

【士別市】 9月に文芸講座を開催

▼22日
【剣淵町】
■けんぶち夏まつり
―留学生も異国のイベント満喫
―好天に恵まれ多くの町民集う
―豊年踊りではユニークな仮装
 剣淵町で19日と20日に「2017絵本の里けんぶち夏まつり」が開かれ、盆踊りやステージイベントなどが行われた。盆踊りには子ども会や各種団体がユニークな仮装で参加。ふれあい広場で行われた夏まつりはチアリーディングや歌のステージなど、多くの町民で賑わいを見せた。

【士別市】
■パークゴルフ:第16回ミズノカップクラブ選手権
―地区予選勝ち抜き全道に
―60チーム出場の団体対抗戦

【士別市】
■しべつ保存会
―ユニーク仮装で踊りの輪
―納涼盆踊り大会に大勢の市民

【士別市】
■第11回羊まつり
―紙粘土でショーンを製作
―ラム肉料理の数々も人気

【和寒町】
■北のきらきらキッズプロジェクト
―子どもたちが多彩な体験
―塩狩駅周辺でサマーキャンプ

「今日のハイライト」 観月自治会で楽習塾

【士別市】 音楽通し楽しく交流



▼20日
 【士別市】 安全運転管理者の講習会を開催

【和寒町】
■最終処分場
―15年経過し収容量約7割に
―処理限界まで約8年
―減量と新施設の検討を

 和寒町の廃棄物最終埋立処分場は2002年12月の供用開始から約15年が経過した。ごみの収容量は昨年の調査で約7割となっており、近年のごみ排出量から試算して8年ほどで限界を迎えるとされている。町では今後、新たな処分場について場所や施設規模などの検討を行っていくほか、町民にごみ減量の協力を呼びかけている。

【士別市】
■士別地区作況
―全般的に生育は回復

【剣淵町】
■「湯を沸かすほど熱い愛」
―9月3日に映画鑑賞会

【士別市】
■朝日野球クラブ
―東日本軟式野球北大会に出場
―チーム一丸で勝利を!
―全道大会への出場は2回目

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―合掌し52柱の御霊供養
―関係者が無縁の碑で

【剣淵町】
■剣淵町、秦野市、足利市
―映画が仲立ち深まる絆
―17日に足利市で「じんじんサミット」開催
―大地さん囲み3首長が集結
―意見交換や記念植樹に友好の握手

【剣淵町】
■国際交流で留学生来町
―台湾、中国などから7人

「今日のハイライト」 22日にマニフェスト発表

【士別市】 牧野氏連合後援会



▼19日
 【士別市】 士別視力障がい者協会、21日に研修会を開催

【士別市】
■高齢者人口、ピーク越えか
―本年度に入り減少傾向
―この状態続けば人口への影響必至

 士別市は高齢化率が38%を超すなど、高齢化に拍車がかかっている。ただ、65歳以上の人口は本年度に入ってからわずかながらも減少に転じてきている。士別市でも2016年度から17年度にかけてが高齢者人口のピークと見ており、今後さらに高齢者人口が減少していくことになれば、人口減少がさらに勢いを増していくことが考えられる。

【士別市】
■岩尾内ダム下、エリカの群生
―開花で見ごろに
―紫色や黄色、白など約6万本

【士別市】
■ティーボール「第10回ちびっこ甲子園大会」
―さほっTEE’S、念願の初優勝を飾る
―全員出場し勝利手中に

【剣淵町】
■絵本の館
―夏休み体験事業が充実
―家族連れで連日賑わう


【和寒町】
■27日にフットパスイベント
―三浦文学で3市町が連携
―参加者を募集

「今日のハイライト」 ヒグマの目撃相次ぐ

【士別市】 南朝日で親子グマ、注意呼び掛け

▼18日
 【剣淵町】 20日に夏まつり

【士別市】
■水郷公園再整備
―年度内完了に向け順調
―本年度はつくもビーチ造成等
―来春GW前オープンめざす

 士別市が進めているつくも水郷公園再整備事業は、本年度中の完了に向けて順調に整備が進んでいる。すでに管理棟建設工事は着工しており、再整備の目玉となるつくもビーチについても、間もなく発注することになっている。市では来年のゴールデンウィーク前のオープンに向けて、着実に工事を進めていくことにしている。

【剣淵町】
■乗合自動車じんじん号
―免許返納者へ交通利用券
―70歳以上の高齢者対象に交付

【士別市】
■水郷公園
―池の浄化大作戦26日に実施
―市民の参加を呼びかけ

【士別市】
■剣淵中学校
―恩師囲み旧交温める
―第15期卒業生の同期会

【剣淵町】
■20日には夏まつり
―19日に豊年踊りなど

【士別市】
■観月自治会
―19日にうるおい音楽会
―松村さん招き 多数参加を

「今日のハイライト」 採用試験の受付開始

【士別市】 一般職は8人程度



▼17日
【士別市】
■妊婦支援事業
―経済的・精神的負担を軽減
―交通費助成は本年度23件
―制度活用に向け積極周知

 士別市は妊産婦支援を目的に昨年度から妊産婦交通費助成事業と出産応援券支給事業を実施している。本年度についてはこれまでに交通費助成で23件を助成。出産応援券の支給については7月末段階で44件となっている。

【士別市】
■日ハムキッズサマーキャンプ
―稲葉篤紀さんが特別コーチ
―元プロの技術や心構え学ぶ

【士別市】
■第42回士別天塩川まつり納涼花火大会
―雨の花火、夜空を彩る

【士別市】
■多寄新そば&パークの集い
―10回目の昨年最後に終了
―実行委解散し10万円寄付



▼15日
 【剣淵町】 絵本の館、藍できれいに染め上げ

【士別市】
■第42回天塩川まつり
―勇壮果敢な練りこみ披露
―13基の川舟みこしが参加
―士別踊りやジュニアみこしも
 第42回士別天塩川まつりのメーンイベント・天塩川パレードが13日、グリーンベルトで行われた。パレードではジュニア川舟みこし、士別踊りに続いてクライマックスでは13基の川舟みこしが勇壮な練りこみを行い、沿道の市民を楽しませていた。

【士別市】
■第6回道北日報杯グループマッチテニス大会
―チームワーク結集し熱戦展開
―札幌や旭川など6チームが参加

【士別市】
■士別市出身の鈴木瞬弥さん、松原和さん、清水紗奈さん
―ふるさとでふるさとで成長の姿披露へ
―9月23日 後輩も参加しコンサート
士別市出身の若手音楽家たちがより多くの市民に自分たちの演奏を聞いてもらおうと、この若者たちによる「ふるさとコンサート」が9月23日午後6時(開場午後5時30分)から、市民文化センター小ホールで開催することになった。
 当日はチューバやピアノ独奏、サクソフォーン二重奏、さらには士別翔雲高校吹奏楽局との合同演奏などの多彩なプログラムを用意し、市民を楽しませてくれる。
 入場は無料。


【和寒町】
■金谷羽純さん(東京音大・和寒町出身)
―旭川市新人音楽賞(全国公募)を受賞
―10月にはコンサートに出演

【剣淵町】
■道の駅
―加工品なども販売
―農家の母さんおすすめ野菜

【和寒町】
■和寒国際ジュニアクラブ
―他国の文化楽しく学びたい
―中学生18人が台湾研修へ

【士別市】
■ノーレジ袋の意識が浸透
―マイバッグ持参率は92.2%
―前回調査を2ポイント上回る
 士別市は毎年2回、市内の大型スーパー3店舗でマイバッグ持参率調査を行っている。今年6月に行った調査結果がまとまっており、マイバッグ持参率は3店舗の平均で92・2%と、前年12月の調査時に比べ2ポイント上回った。

【士別市】
■20日に「羊まつり」開催
―多彩な羊肉料理の販売など

【和寒町】
■新規就農・就業の4人を奨励
―将来に向け夢と頑張りを

【剣淵町】
■マツダ労組が社会貢献活動
―北斗会にアクセラ寄贈
―これまでの支えに感謝の気持ち

「今日のハイライト」 4年ぶりの日ハム戦

【士別市】 雨天のため中止に




▼12日
 【士別市】 北星信用金庫:2017年度版、ディスクロージャー誌を発刊

【士別市】
■自民党士別支部
―政策協定、牧野氏を推薦
―自民と連携し政策を有効に
―締結しマニフェストに反映

 自民党士別支部(丹正臣支部長)は士別市長選(9月)に立候補を表明している牧野勇司氏(現士別市長)に対してこのほど推薦することを決定し、合わせて両者における政策協定を11日士別商工会議所で締結した。自民党支部では協定に基づき、牧野氏に合意内容について市政に反映することを求め、牧野氏も「自民党と連携し、政策を有効なものにしていきたい」と答えた。

【士別市】
■士別警察署
―安全運転の意識高めて
―旭川中央署等と合同で啓発実施

【士別市】
■士別神社祭・写真コンテスト
―金賞には佐藤正敏さんの作品
―いぶきで14日から展示

【剣淵町】
■須賀川バスケ少年団
―保育所で楽しく交流
―読み聞かせや一緒にゲームも

【士別市】
■和寒町保育所:わんぱく広場がオープン
―泥遊びもできるよ
―ふるさと納税を活用し造成

【士別市】
■滝吉孝さんが工夫の手作り
―夢語来里庵が市民に人気
―離農跡地に日本庭園

「今日のハイライト」 士別市招魂祭、遺族らが戦没者に献花

【士別市】 吹奏楽や琴の慰霊行事も

▼11日
 【剣淵町】 防犯少年野球大会、士別南中学校が大会制す

【士別市】
■ブックスタート事業
―24人に絵本を配布
―図書館の利用促進にも効果
―フォローアップの周知に課題

 士別市は本の読み聞かせの大切さなどを伝えると同時に読書の習慣化をめざそうと、「ブックスタート事業」を実施している。この事業では0歳児を対象に絵本などのプレゼントを行っており、2002年度の開始から昨年度末まで絵本を手渡した0歳児は2060人に上っている。

【剣淵町】
■秦 彩華さん(剣淵中学校2年)
―勝ち進み強い選手と戦いたい
―中体連卓球ベスト8で全国大会へ

「今日のハイライト」 士別神社祭・写真コンテスト

【士別市】 金賞には佐藤正敏さんの作品



▼10日
 【士別市】 女子バレーボール部、100年以上続く伝統合宿

【士別市】
■宗谷本線活性化推進協議会
―バス転換「困る」が74%
―前回調査は学生利用が特徴的
―2度目の乗降調査実施

 宗谷本線活性化推進協議会は8日、加盟する市町村による2回目の一斉乗降調査を実施。それに伴い士別市もJR士別駅で調査を実施した。士別市は前回(6月29日)に実施した1回目の調査・アンケート結果の概要をまとめたが、それによるとバス転換について74%が「困る」と回答している。

■=士別ライオンズクラブ=
―会員増強し奉仕活動継続を
―香川地区ガバナーが公式訪問

【士別市】
■誠心館道場
―20年ぶりに全道2冠を達成
―北整全道少年柔道大会を制し全国へ

【士別市】
■朝日トレセンで道内5校の女子バレーボール部
―10年以上続く伝統合宿に
―連日試合を消化するハードな練習

【士別市】
■第12回トヨタ杯中学校軟式野球大会
―士別中が4度目の優勝
―道北各地から7チーム

【士別市】
■武四郎フォーラムで座談会など
―地域の歴史に理解深める

「今日のハイライト」 市立博物館、山の風景等27点展示

【士別市】 三浦さんと仲間たち展

▼9日
 【士別市】 士別南中学校と翔雲全道へ:名寄地区吹奏楽コンクールー

【士別市】
■士別短歌会
―70周年で記念誌発行
―熱心な創作活動を継続
―市の文化振興にも大きく貢献

 士別短歌会(藤原幸子会長)が1947年に発足してから今年で70周年を迎えた。このほど記念誌「槐」を発行し、7日には士別市役所を訪れ牧野勇司市長に完成報告を行った。

【士別市】
■ベトナム・台湾、サッカーの後は縁日で
―子どもたちも集い交流
―国際親善深化に向け大きな一歩

【士別市】

【士別市】
■士別ロータリークラブ例会
―成瀬ガバナーが公式訪問
―会員卓話では台湾のクラブを紹介

【士別市】
■道北ジュニア陸上競技
―黒川君と阿部さんが大会新
―全道各地の中高校生400人

【士別市】
■第34回全国少年少女レスリング選手権
―2人が選抜出場権獲得
―林田さん(名寄)と目黒君(士別)

【士別市】
■辻本君・植村君(士別中学校)
―本番への抱負と意気込み語る
―2人が全国大会に出場

【士別市】
■第16回夏季少年野球交流会
―みよしA・Bともに勝利
―2日間にわたり士別と対戦

【士別市】
■第12回トヨタ杯中学校軟式野球大会
―士別中が4度目の優勝
―道北各地から7チーム

【士別市】
■武四郎フォーラムで座談会など
―地域の歴史に理解深める

「今日のハイライト」 士別地方、ビート3日早い生

【士別市】 1日現在農作物状況



▼8日
 【剣淵町】 桜岡湖水まつり:花火や歌謡ショー

【士別市】
■サフォークランド士別カップ少年大会
―2日間の熱戦を展開
―みよしフレンドエイトが初優勝
―道内外から24チームが出場

 実行委員会(吉倉司実行委員長)主催の第28回サフォークランド士別カップ少年サッカー大会が5日と6日の2日間、天塩川サッカー場で行われた。24チームが熱戦を繰り広げ、愛知県のみよしフレンドエイトが初優勝を果たした。

【士別市】

■第1回アジア交流士別大会
―サッカー通し交流の懸け橋に
―ベトナムチームが参加し初開催

【剣淵町】
■チア全国大会へ合同練習
―札幌旭丘高校と剣淵チア【和寒町】

【和寒町】
■ドローンでまちの魅力PRを
―観光振興目的に導入
―フェイスブックで映像公開
 和寒町はこのほど遠隔操作できる無人航空機のドローンを購入した。町の観光振興を目的に導入したもので、撮影した動画や画像をフェイスブックに投稿し地域の新しい魅力を引き出していきたいとしている。また災害の現地確認や町有林調査などにも役立てていきたいとしている。

【和寒町】
■塩狩峠・夫婦岩検討委員会
―整備の内容で意見交換
―温泉跡地の調査設計など

【剣淵町】
■バスケ少年団7度目の合宿
―須賀川の子どもたちが来町
―福島の子どもたちを招くプログラムで

【剣淵町】
■剣淵町ではきららガーデンに
―姉妹都市のマンホール交換
―1射水市の道の駅に「ぷっちーな」登場

【士別市】
■国際ソロプチミスト士別
―益金を社協に寄付
―恒例の納涼パーティー開催

【士別市】
■市長杯少年野球
―士別九十九が優勝
―4チーム参加し熱戦

【士別市】
■第34回全国少年少女レスリング選手権
―2人が選抜出場権獲得
―林田さん(名寄)と目黒君(士別)

【士別市】
■士別地区暴追協
―安全安心な地域めざし
―街頭啓発で協力呼びかけ

「今日のハイライト」 4チーム参加し熱戦

【士別市】 市長杯少年野球、士別九十九が優勝



▼5日
 【士別市】 ほくと児童館、縁日や流しそうめん

【士別市】
■市立病院運営審議委員会
―16年度入院患者数、前年度比5%超に
―収支不足も1億円以上圧縮
―一般会計繰入は10億7200万円

 士別市立病院運営審議委員会が3日、市立病院会議室で行われた。審議委員会では2106年度病院事業会計決算案について協議。16年度の入院患者数については前年度より5・7%増加したが、入院患者数が前年度を5%以上上回るのは18年ぶりとなった。そうしたこともあって、16年度の収支不足額は当初見込みより1億円以上圧縮することができたとした。


【士別市】
■市立博物館
―松浦武四郎の功績を紹介
―6日にはいぶきでフォーラム

【剣淵町】
■剣淵町ではきららガーデンに
―姉妹都市のマンホール交換
―1射水市の道の駅に「ぷっちーな」登場

【士別市】
■ほくと児童館
―縁日や流しそうめん
―シニア協力で夏祭り

「今日のハイライト」 北光自治会、市道交差点に看板

【士別市】 注意喚起で独自設置



▼4日
 【士別市】 食育セミナー:南極料理人が調理と講話

【士別市】
■オリンピックデーラン士別大会
―オリ・パラリアン、メダリストら決まる
―7人が大会盛り上げに一役
―参加者の申込み受付を開始

 国際オリンピック委員会などが主催する2017オリンピックデーラン士別大会が9月3日に士別市陸上競技場で行われる。アンバサダーとしてフィギュアスケートの小塚崇彦さん、体操の田中和仁さんの参加が決まったほか、5人のオリンピアン、パラリンピアンが士別大会に参加することになっている。士別大会実行委員会は、オリンピックデーラン士別大会の参加者の募集を開始している。

【士別市】
■アジア交流少年サッカー
―ベトナムを知ろうと
― 実行委 国際大会を前に講座

【士別市】
■士別中学校:4×1500メートルリレー道中学記録
―19年ぶりに新記録を樹立
―10月の全道駅伝連覇に弾み

【士別市】
■ピアノ予選会で6人が入賞
―3人が難関の本選会に挑戦

【士別市】
■士別市役所クラブ
―前年以上の成績目指す
―マスターズ軟式3年連続出場

【士別市】
■名寄保健所
―手足口病流行で警報発令
―集団感染の予防徹底呼びかけ

「今日のハイライト」 国立台湾師範大学ウエリフ部:茶道・弓道に目輝かせ

【士別市】 日本の伝統文化を体験



▼3日
 【士別市】 士別神社:針の供養祭を11日に実施

【士別市】
■2人が全国大会に出場
―男子3千bで辻本幸翼君(士別中学校2年)
―柔道55キロ旧で上村太君((士別中学校2年)

 北海道中学体育大会で士別中学校の2人の生徒が各競技で全道優勝し、全国大会に出場することになった。全国大会に出場するのは陸上競技男子3千bで3年生の辻本幸翼君(14)、柔道男子55`以下級で2年生の上村洸太君(14)の2人。「全国大会では自分の力を出し切る」と目を輝かせており、関係者らは全国の舞台で2人が活躍してくれることに期待をかけている。

【士別市】
■住民説明会
―道道士別滝の上線整備
―道道整備早期の着工、実現へ

【剣淵町】
■絵本の館
―第27回絵本の里大賞が開幕
―同時に伊藤正道原画展も

【士別市】
■健康ウォーク
―10月15日に開催
―実施内容など決める

【剣淵町】
■「けんぶち1受けたい授業」で
―陶芸・さをり織り体験
―ノーマライゼーションの普及をと

【士別市】
■市立図書館
―砂糖と塩の変化を観察
―実験通して楽しく学ぼうと


【士別市
■みよし市
―小学生が訪問
―交流深め大きく成長を

「今日のハイライト」 みよし市 、小学生が訪

【士別市】 交流深め大きく成長を




▼2日
【士別市】
■どんとこい夏まつり
―カブト虫王国今年も大人気
―好天に恵まれ多くの人出
 和寒町のふれあいのもりで30日に「第15回どんとこい!わっさむ夏まつり」が開かれ、多くの人が訪れた。今年も「カブト虫王国」が子どもたちの人気を集め、カブト虫の一本釣りには長蛇の列ができていた。

【士別市】
■牧野勇司氏連合後援会
―3期目必勝へ事務所開き
―まちづくりへの情熱語り支援求める

【士別市】
■第21回全日本ジュニア&レディースサマージャンプ
―高梨選手が大会4連覇
―全国各地から102人が出場

【士別市】
■400本のタイヤをペンキ塗り
―再整備の水郷公園で市民塗装

【士別市】
■台湾ウエリフ、ホストタウン後初
―国立師範大が士別合宿
―今後の誘致活動に弾み
―整った練習環境が高評価

 台湾のウエイトリフティング強豪チームである国立台湾師範大学のウエリフ部が30日から合宿のため士別市を訪れている。2020東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン登録後、台湾からのウエリフ関係者が士別を訪れるのは初めてこと。市では、今回の合宿を契機にさらなる招へいを進め、合宿をはじめとした今後の幅広い交流に期待をかけている。

【士別市】
■士別青年会議所創立60周年記念
―士別吹奏楽団に志民栄誉賞
―地域に根ざした演奏活動へ

【士別市】
■しべつ土曜子ども文化村
―羊毛の染色体験に挑戦
―サフォーク学ぼうと児童たち