【ヘッドライン】 2010年9月1日付
【士別市】 「市民の声」聞こうと公共施設などにボックス設置
市政に対する市民の声を聞かせてくださいと、士別市は1日から市内公共施設など25カ所に「市民の声ボックス」を設置した。
「市民の声ボックス」は、市民の意見や要望などを把握することで行政サービスの改善と向上を図っていこうと、広聴活動の一環として実施するもの。
ボックスを設置するのは市役所1階ロビーをはじめ朝日総合支所、各出張所、市民文化センター、生涯学習情報センター、あさひサンライズホール、市立病院などの公共施設のほか、多くの市民に訪れるあすなろ交流館や世界のめん羊館、士別イン翠月などの施設を含め全部で25カ所となっている。
ボックスには記入用紙も備え、その用紙に市政に対する意見や要望などを記入し投かんしてもらうことになっている。
用紙には記入者の氏名等を記入する欄もあるが、無記名でも可能となっている。
またボックスに投かんされた意見等については広報などに掲載することも検討している。
また記入者の連絡先が分かる場合については「できる限りその回答をお知らせしたい」としている。
市では「行政に対するさまざまな意見をいただきたい」と市民の声ボックスの活用を呼びかけている。