【ヘッドライン】 2008年9月7日付

【士別市】 市役所採用試験:一般職は4.2倍

 士別市は09年度度に採用する新規職員の募集を行っていた。このほどその募集が締め切られ、一般事務職員の倍率は4・2倍となった。

 士別市が09年度に採用を予定しているのは、一般事務職員10人、保健師職と土木技術職がそれぞれ1人ずつ。

 すでに採用試験の受験申し込みは締め切られており、一般事務職員には42人が応募。

 保健師職には3人、土木技術職には2人の応募があった。
 昨年度の採用試験では一般事務職員で18人の募集に対して57人が応募。その倍率は3・2倍となっていた。

 今回は、募集定員が昨年度よりも少ないこともあり、応募者数は昨年度より15人少なくなった。

 ただ、倍率については昨年度の3・2倍を上回る4・2倍となっている。

 市職員採用試験は21日に1次試験を行い、10月中旬に2次試験を行うことになっている。

【士別市】 どんぐり会:創立10周年記念で多彩な切り絵先品展

 士別市の切り絵どんぐり会(笠井冨美子会長、20人)の創立10周年記念展示会が、士別市生涯学習情報センター地階ギャラリーで行われている。 同会は1999年、切り絵の愛好者が集まって設立。現在は笠井会長と前会長の高畑テル子さんの指導を受けながら、週2回の活動を楽しんでいる。

 また毎年冬に展示会を開催し、1年間の活動の成果を市民に披露。さらに年賀状づくり講座を開催し、心のこもった手作りの年賀状づくりを指導しており、毎年多くの市民が参加する人気の講座となっている。

 今回の展示会は設立10周年を記念して開催したもので、額縁作品のほかうちわやガラスアートなど、約160点の多彩な切り絵作品を展示している。
 同会はリサイクル活動にも積極的に取り組んでおり、作品の額縁は新聞紙を使って手づくりしたものも。
 この展示会は28日まで行われている。

 同会では随時会員を募集している。くわしくは笠井会長(23―2547)または高畑さん(23―5973)に問い合わせるとよい。