【ヘッドライン】 2017年9月
▼30日
【和寒町】 バイアスロン射撃体験も


【剣淵町】
■=開拓記念木= ヤチダモ内部
―腐朽空洞化は85%に
―推定樹齢650年、老木化進む
―選定や支柱設置し維持保全

 剣淵町の歴史を見守ってきた開拓記念木のヤチダモの巨木の診断が今年6月に行われ、このほど調査結果がまとめられた。推定樹齢650年を超える巨木は枝張りなど樹勢は良好ではあるものの、内部は根元から頭頂部まで腐朽空洞化が進んでいる。町では張り出している枝の剪定などを行い、倒伏の危険性を緩和し町のシンボルでもある木を見守っていきたいとしている。

【士別市】
■谷孝雄さんに知事感謝状
―鳥獣保護管理員として活動
―さらには生物多様性保護監視員も

【士別市】
■北星信用金庫
―感謝デーや講演会など
―合併10周年を記念し

【剣淵町】 
■収集車に絵本キャラクター
―「もったいないばあさん」が登場
―ジャガイモのマスコットも

【士別市】
■健康づくり講演会
―アドバイザーの島本さん迎え
―寿命延伸の重要性語る

【士別市】
■士別商工会議所消費税セミナー
―相手の話聞き信頼獲得を
―接遇向上など指導

「今日のハイライト」 上士別、安全運転を呼びかけ

【士別市】 中高生も参加し街頭啓発



▼29日
【和寒町】 わっさむハロウィーン2017、30日に


【士別市】
■4年ぶりに総合訓練実施
―全市的取り組みで防災意識の向上へ
―つくも園では自主防災会も参加

 士別市は27日、市内の自治会や自主防災組織、学校などに呼びかけての総合防災訓練を実施した。全市的な総合防災訓練の実施は2013年以来4年ぶりのこと。大規模な地震発生を想定し、施設などでは利用者の避難訓練などを行いながら、万が一に備えて体制などを確認していた。

【士別市】
■陸上競技:黒川さん・本間さん・川上さん
―士別勢が全道新人大会で活躍
―手応え感じ来シーズンへ期待も

【士別市】
■士別警察署
―今後も無事故無違反で
―優良運転者に表彰状伝達

【士別市】
■1市3町推進協
―都内で食と観光PR
―29〜30日に物産展フェア

【士別市】
■市立博物館:澤田君が提供した資料を展示
―市内で未報告の貴重な蝶等
―採集・観察した5年間の記録も

「今日のハイライト」 30日・士別市勤労者センター、まなびとくらしのフェスティバル

【士別市】 多彩なイベント企画



▼28日
【士別市】 さほっちWi―F、公衆無線LANを設置



【士別市】
■士別市共同募金委員会:赤い羽根目標額
―525万円に設定
―1日から街頭・事業等へ

 赤い羽根共同募金が10月1日から始まる。士別市共同募金委員会(千葉道夫会長)は、本年度の目標額を525万9千円と設定。1日から街頭募金、事業所募金などを開始することにしており、市民らの協力を呼びかけている。

【士別市】
■士別市議会:市内6地区で意見交換会
―議員定数・報酬など意見聞く
―市民の声まとめ改革検討委に

【剣淵町】
■剣淵小学校:教育研究実践校で
―公益社団法人日本教育公務員弘済会北海道支部から表彰
―言語能力育成の研究が評価に

【和寒町】
■総合計画審議会・創生町民会議
―観光入込数は16年度も増
―塩狩峠を核とした事業など

【士別市】
■猪狩遥さん(多寄中学校)
―道警の夜光反射材デザインコンテストで
―桜モチーフに最優秀賞
―事故防止の推進に活用

【和寒町】
■和寒小学校・和寒中学校
―みんなで町をきれいに
―連携し清掃ボランティア

【士別市】
■士別市子ども議会
―まちづくりへ8人登壇
―10月4日に開催

「今日のハイライト」 敬老祝い金や銀杯を贈呈

【士別市】 これからも健康と長寿を



▼27日
【士別市】 市民ペタンク大会1日に、参加者を募集



【士別市】
■ヒグマ: 出没情報一気に増加
―捕獲数、前年度の6倍
―入林時の注意を呼びかけ

 士別市内でヒグマの出没が相次いでいる。現在までに市が連絡を受けた捕獲を含むヒグマの目撃等情報は59件。新市として統計を取り始めた2007年度以降で、最も多い件数となっている。また、捕獲頭数についてもすでに30頭を超えており、その数は昨年の6倍以上となった。市ではヒグマの活動期となることから、入林時の注意を呼びかけている。

【士別市】
■第39回太幹杯弓道大会
―弓引き的を射る
―全道各地から80人

【士別市】
■着地型観光推進協議会
―札幌で1市3町物産展開催
―特産品販売で食と観光PR

【士別市】
■瀧上賢治さん(朝日町出身)
―パラへの挑戦振り返る
―左足の大腿切断乗り越えて

【剣淵町】
■秋の町内、10月1日に
―38キロコースを走行
―サイクリングイベント開催

「今日のハイライト」 健康ウォークの参加募集

【士別市】 市民対象に15日に開催



▼26日
【士別市】 写真サークル瞳:50点の作品を展示



【士別市】
■あなたのふるさと応援寄附金
―8月末としては最高額に
―返礼品見直しの効果で

 士別市のふるさと寄付である「私の士別・あなたのふるさと応援寄附金」は、4月から返礼品の内容を一新して実施してきている。8月末までの寄付実績については、寄付件数、寄付金額とも前年を大きく上回っており、返礼品見直しの効果がうかがえる状況となっている。

【士別市】
■士別出身の若手音楽家が集結
―ふるさとコンサート開催
―成長の姿を演奏で披露
―南中、翔雲高吹奏楽部とも共演

【士別市】
■夢民家
―親子らが楽しく工作など
―絵本相談やコンサートも

【士別市】
■中士別小学校
―5、6年生が協力して栽培
―27日にまさかりかぼちゃの販売会

【和寒町】
■コープさっぽろと見守り協定締結
―地域の安心安全へ協力
―住民のセーフティーネットをと

【剣淵町】
■このほど収穫
―アロニアのブランド化を
―食品研究会社へ原料提供

【和寒町】
■和寒ハロウィーン
―カボチャ展示しイベント準備へ
―子ども仮装行列の参加者募集

「今日のハイライト」 上川北部ゲートボール、競技通して交流深める

【士別市】 道北各地から36人出場



▼24日
【士別市】  士別市森林愛護組合連合会、関係者集い奉告祭



【士別市】
■士別市体育協会スポーツ表彰
―14個人2団体に、功労賞は3人
―創立60周年兼ね10月12日表彰式

 一般財団法人士別市体育協会(神田英一会長)の第46回士別市スポーツ表彰受賞者が決まった。スポーツ功労賞では軟式野球の小西弘さん(76)、柔道の橋弘暢さん(73)と鷲見謙一さん(56)が受賞する。またスポーツ賞に2人、スポーツ奨励賞が1人、ジュニア・スポーツ奨励賞で8個人2団体が受賞することになっている。

【士別市】
■林活市議連
―サクラ苗木10本植樹
―再整備進む水郷公園に

【士別市】
■交通安全母の会
―学費援助に理解と協力を
―黄色い羽根街頭募金を開始

【士別市】
■ヨハネス・フライシュマン・ヴァイオリンリサイタル
―世界的に活躍する若手奏者
―士別公演10月10日

「今日のハイライト」 市議会臨時会、工事請負契約を可決

【士別市】 庁舎改築事業など




▼23日
【士別市】  士別地方作況、水稲生育やや遅れる



【士別市】
■上下水道審議会
―水道料金引き上げ等答申
―家事用で平均15・2%

 士別市上下水道審議会(太田孝夫会長)は21日、これかで協議を行ってきた2018年度からの水道料金改定などに関して、牧野勇司市長に答申した。答申では、水道料金の改定では、家事用平均で15・2%の改定率とし、上下水道の基本水量を従来の8立方メートルから5立方メートルに変更するとしている。市は今回の答申を受けて、12月の市議会定例会に関する条例の改正案を提案することにしている。

【士別市】
■伊藤弘子さん
―上川管内連絡協議会表彰受賞
―社会教育推進へ力注ぐ

■きらきらキッズプロジェクト
―鎌を手に協力し収穫
―田植えからの稲作を体験

【士別市】
■士別ライオンズクラブ
―2市に80万円を寄付
―創立55周年記念事業で

「今日のハイライト」 秋の交通安全運動始まる

【士別市】 士別市:300人参加し人の波・旗の波




▼22日
【士別市】  羊のまち講座の参加者募集



【剣淵町】
■剣淵町長選挙告示は11月28日
―早坂町長2期目出馬を表明
―「未来へ芽を育てていきたい」
―加藤氏との選挙戦へ

 剣淵町の早坂純夫町長(64)が剣淵町議会第3回定例会で12月の町長選挙への出馬を表明した。早坂町長は佐々木智雄前町長の後継として前回選挙で初当選し、協働のまちづくりや起業化支援などに取り組み、2期目に向け「剣淵の未来へ芽吹き始めた芽を育てていきたい」と述べた。町長選には加藤秀樹氏も出馬を表明しており、選挙戦に向けた動きが活発化してきそうだ。

【士別市】
■士別消防署、事故想定
―緊急時に備え手順等確認
―実車使い破壊訓練

【士別市】
■トヨタ生協
―士別特産品に人気
―物産展参加と食堂メニュー提供

【士別市】
■九十九大学、
―名寄ピヤシリ大学と交
―スポーツで親睦深める
―五輪競技の「ボッチャ」に挑戦

【剣淵町】
■剣淵町議会
―開拓記念木剪定を補正
―B&G艇庫はシャッターに絵

「今日のハイライト」 士別消防署、事故想定し実車使い破壊訓練

【士別市】 緊急時に備え手順等確認




▼21日
【士別市】  士別翔雲高、「支える集い」10月14日



【剣淵町】
■町議会第3回定例会
―ブランドマーク、14団体で使用
―レークサイドは経営の多角化を

 剣淵町議会第3回定例会が19日に開会し、行政報告と一般質問を行った。一般質問は7氏が登壇、農業ブランド化の進捗については加工グループなど14団体で昨年度制作したブランドマークの使用を申請、剣淵町のPRに努めていきたいとした。小・中学生を対象とした血液検査の実施については、実施自治体の事例などを参考に研究を進めていきたいとした。

【士別市】
■士別市交通安全運動推進委員会
―事前予測で危険回避心がけて
―高齢者対象に交通安全教室

【剣淵町】
■絵本の館
―大人も塗り絵楽しむ
―佐藤正人さんワークショップ

【士別市】
■サフォークランドプロジェクト
―士別の四季をテーマに
―フォトコンテストの作品募集

「今日のハイライト」 サフォークランドプロジェクト、士別の四季をテーマに

【士別市】 フォトコンテストの作品募集



▼20日
【士別市】  サフォークランドパーク、男女とも士別勢優勝



【士別市】
■功労表彰
―市政振興尽力の8人
―社会貢献表彰は3人
―各分野で顕著な功績

 2017年度士別市功労表彰と社会貢献賞の受賞者がこのほど決まった。功労表彰では8人が、社会貢献表彰は3人が受賞することになった。表彰式は11月2日に士別グランドホテルで行うことになっている。◇功労表彰
 【自治功労】
 ▼尾崎學さん(69)
 【社会福祉功労】
 ▼渡邊壽男さん(77)▼鈴木靖司さん(77)
 【教育文化功労】
 ▼佐々木博さん(65)▼川副春夫さん(74)
 【消防功労】
 ▼細川博司さん(66)▼小林英雄さん(66)▼中島俊明さん(64)
◇社会貢献表彰
 【寄付】
 ▼福川静枝さん▼近藤美代子さん▼佐藤元信さん

【剣淵町】
■道の駅
―賑わった11周年イベント
―オープンから約482万人利用

【士別市】
■28日に健康づくり講演会
―いきいき健康センター1周年迎え

【士別市】
■「虚像」写真展
―会員の力作フォトを発表
―個性豊かな41点

【士別市】
■きたごりんファーム
―黄金色の稲穂刈り取る
―昔ながらのはさがけで

「今日のハイライト」 強風のため途中で競技終了

【士別市】 朝日町の三望台シャンチェ:サマージャンプ



▼19日
士別市】  老人クラブ連合会:40回目の芸能発表会

【士別市】
■復活!朝日町商店街イベント
―通りにはかつての賑わい
―29年ぶりに歩行者天国を実施
―アキラ100%さんのステージも

 商店街にかつての賑わいを呼び戻そうと、朝日町で16日に「復活!朝日町商店街」イベントが開かれた。道道を29年ぶりに通行止めにして歩行者天国とし、飲食などの多くの出店が並んだ。会場の特設ステージでは人気の芸人「アキラ100%」さんを招き、訪れた人たちが商店街での一日を楽しんだ。

【士別市】
■愛成会
―地域との交流に多くの市民
―まつりの各種催し賑わう

【和寒町】
■和寒中学校
―開校70周年で記念式典
―8300人を送り出し各界で活躍

【士別市】
■羊と雲の丘でクラフトフェア
―市民が会場でお気に入り探し
―道内各地から手作り工房が参集

「今日のハイライト」 子ども派遣交流事業、小学生20人がみよし市に

【士別市】 体験や文化の違い見つめようと



▼17日
【士別市】  士別商工会議所:28日に消費税研修

【士別市】
■いきいき健康センター
―利用者は2万8千人超
―一般来館など幅広い活用
―オープン1周年で記念事業

 健康長寿の拠点施設として昨年10月にオープンした士別市いきいき健康センターは、間もなく開館から1周年を迎える。オープンから今年8月末までの利用者数は2万8000人を超えている。老人クラブの交流会やサフォーク元気クラブ、市民主体の活動をはじめ、一般来館も全体の4分の1となっているなど、いきいき健康センターが幅広く活用されていることがうかがえる。

【和寒町】
■町議会
―児童扶養手当未受給を賠償
―6年間で178万5千円
―病院決算は入院収益外来下回る


【士別市】
■トヨタ工業学園など
―社会貢献で羊と雲の丘整備
―サクラやラベンダーを植栽

【士別市】
■日本ウエリフ協ナショナルチーム
―世界選手権に向け心身鍛錬
―3年連続士別合宿、市長ら激励

【士別市】
■士別市地区
―日本赤十字社表彰を伝達
―社資達成率が道内トップクラブで

「今日のハイライト」 多寄保育園:祖父母招き初のお茶会

【士別市】 園児がお茶を点てもてなす



▼16日
【剣淵町】  剣淵町第3回町議会定例会19日に

【和寒町】
■奥山町長2期目出馬へ
―町内課題解決へ意欲示す
―一般質問に5人登壇

 和寒町議会第3回定例会が14日に開会し、行政報告と一般質問を行った。一般質問は5氏が登壇、来年1月で任期満了を迎える奥山盛町長(57)は2期目の進退について問われ、「町政には未だ多くの課題が山積しており、次の4年間も町長として課題解決に努めたい」と2期目出馬への意欲を示した。

【士別市】
■牧野市長、マニフェストの説明
―指揮官となりスピードを
―「市民の輪に入り」と管理職に

【士別市】
■全日本卓球選手権カデットの部
―秦さん、宍戸さん全国出場
―強豪相手に「勝利重ねたい」

【士別市】
■士別誠心館、8人が出場
―平成29年度マルちゃん杯全日本少年
―文科大臣杯争奪第26回日整全国少年
―練習に励み初戦突破を

【士別市】
■市民文芸講座
―21年の生涯や作品を解説
―村山芳子をテーマに講座

「今日のハイライト」 上士別中学校生徒会、リングプルなど寄贈

【士別市】 福祉活動の一環で

▼15日
【士別市】  アイヌ文様ワークショップ、10月7日に

【剣淵町】
■加藤氏2度目の町長選出馬へ
―「若者が輝くまちへ」と
―現職早坂町長は20日に進退表明

 士別市の次期総合計画検討市民委員会(斉木勲委員長)が12日に、士別市民文化センターで行われた。委員会では次期総合計画となる士別市まちづくり総合計画の基本構想などについて協議。市は基本構想案として、現総合計画で掲げた将来像である「天塩の流れとともに人と大地が躍動するすこやかなまち」とする考えを示していた。

【和寒町】
■和寒町商工会
―プロに魚のさばき方学ぶ
―商店主講師に「街ゼミ」

「今日のハイライト」 多寄町、ふまねっとで健康めざす

【士別市】 町民主導で研修会を開催




▼14日
【和寒町】  第7回北海道年齢別トランポリンを開催

【士別市】
■次期総合計画:検討市民委員会
―基本構想など協議
―定住意識は若年で低い傾向
―アンケート結果を報告

 士別市の次期総合計画検討市民委員会(斉木勲委員長)が12日に、士別市民文化センターで行われた。委員会では次期総合計画となる士別市まちづくり総合計画の基本構想などについて協議。市は基本構想案として、現総合計画で掲げた将来像である「天塩の流れとともに人と大地が躍動するすこやかなまち」とする考えを示していた。

【士別】
■中士別小学校:上川北部森林管理署が協力
―森の役割や大切さ学ぶ
―教室開きマツの苗木を植樹

【士別市】
■士別誠心館道場 男子小学団体
―前年の雪辱はたし優勝
―紋別の柔道大会で活躍

【和寒町】
■第7回北海道年齢別トランポリン
―華麗な空中演技次々と
―士別協会から2人が入賞

「今日のハイライト」 士別消防署:水難事故に備え訓練  【士別市】 ボート操縦や救助など



▼13日
【士別市】  写真サークル瞳:23日から会員作品展

【士別市】
■「合宿の里づくり」40年が経過
―まちづくりの重要な柱に
―新たな人脈、ハード整備が課題

 士別市が「合宿の里」づくりに取り組み始め、40年が経過した。受け入れ当時は200人前後だったが、今では士別地区だけで1万人を超す選手たちを受け入れ、「合宿の里士別」の名は全国に知れわたるようになってきた。その一方で、合宿の里をさらに推進していくには、新たな人脈づくりやハード面での環境整備などの課題も浮き彫りとなってきている。

【士別市】
■士別市選管
―牧野市長に当選証書
―3期目に期待し付与

【士別市】
■コスモスロード
―見ごろ迎え道に色添える
―地域住民が種まきや手入れ

【士別市】
■北部教育長研修会
―教育課題について協議
―意見や情報交換、講演も

「今日のハイライト」 努力の成果市民に披露

【士別市】 日本習字教育財団つくも会、幼児から成人の作品展示



▼12日
【士別市】  4人制の大会1日に開催:士別ミニバレーボール協

【士別市】
■第9自治会
―地域の安全と繁栄祈願
―「正一位稲荷社」の例祭実施
―日程変更し多くの住民が参加

 士別市西2条9丁目にある「正一位稲荷社」の例祭が10日に行われ、地域住民が玉串を奉納するなどして地域の安全と繁栄を祈願した。

【士別市】
■15日にジブリの名曲を
―東京ブラススタイル公演

【士別市】
■語る会:平和願い利尻町の吉田さん講演
―シベリア抑留体験語り継ぐ
―「極寒と飢え、人間の限界だった」


【和寒町】
■北のきらきらキッズプロジェクト
―大きなカボチャを収穫
―ハロウィーンイベント用にと

【剣淵町】
■マツダ陸上競技部
―一般質問に5氏が登壇

【士別市】
■創成自治会
―長寿と健康を祝福
―園児が体操など披露

「今日のハイライト」 岳風会士別支部、俳句会の作品も吟詠

【士別市】 会員発表会を行う

▼10日
【士別市】  市民文化祭の 発表を募集;中央会場

【剣淵町】
■合理化澱粉工場
―原料の受入始まる
―今年は1万800トン予定
―今月下旬ごろピーク迎える

 剣淵町の上川北部農協合理化澱粉工場は澱粉の原料となるジャガイモの受け入れを4日から開始した。昨年は豪雨などの悪天候がジャガイモの生育に影響し、受け入れ量は過去最低の8137<CODE NUMTYPE=UG NUM=77AC>となった。今年は生育もよく1万800<CODE NUMTYPE=UG NUM=77AC>の受け入れを計画しており、今月下旬ごろに受け入れのピークを迎えそうだ。

【士別市】
■市へ表敬訪問
―中部国際空港と愛知をPR
―道北に服部半蔵忍者隊派遣

【士別市】
■士別警察署
―車上ねらい多発で400万円の被害
―貴重品は車内に置かず携行を

【士別市】
■北星信用金庫第42回景況レポート
―公共工事は安定推移
―依然「売上の停滞・減少」続く

【和寒町】
■町議会定例会14日から
―一般質問に5氏が登壇

【士別市】
■中央公民館
―夢民家族24日いぶきで
―多彩な企画を用意

「今日のハイライト」 成長に応じた支援を

【士別市】 熊谷さん招き療育講演会




▼9日
【士別市】 朝日町糸魚小学校、地域に感謝込め収穫祭

【士別市】
■トヨタ工業学園
―異業種交流が学びの場に
―品質の重要性感じ取る
―合宿研修で農作業体験

 士別市は、合流式下水道を分流化する改善事業に取り組んでいる。昨年度まで面積ベースで43%ほどの事業を実施してきた。今後も年次計画的に改善事業を進めていくが、国の交付金が要求額を下回る状況が続いているなかで、事業完了年度は当初予定から大幅に延びていくことになりそうだ。

【士別市】
■士別商工会議所
―業況等業種間でばらつき
―7月期の景気動向調査結果

【和寒町】
■家具工房たいむ
―ペポのワックス商品化へ
―クラウドファンディングでの支援呼びかけ

【士別市】
■職員採用試験申込状況
―一般職の申込は4・37倍
―保育士職1人に対し7人

【士別市】
■絵本専門士の若林さん
―絵本の魅力を多くの人にと
―登場するぬいぐるみ18体

【士別市】
■士別歩こう会
―160年前の探索に思い馳せる
―「天之穂日誌」に基づき5カ所へ

「今日のハイライト」 コメは4日遅れ

【士別市】 士別地域の作況

▼8日
【士別市】 1市2町の団員が参加し災害対応への討議など

【士別市】
■合流式下水道改善事業
―事業完了は延伸の見込み
―国の交付金満度に付かず

 士別市は、合流式下水道を分流化する改善事業に取り組んでいる。昨年度まで面積ベースで43%ほどの事業を実施してきた。今後も年次計画的に改善事業を進めていくが、国の交付金が要求額を下回る状況が続いているなかで、事業完了年度は当初予定から大幅に延びていくことになりそうだ。

【士別市】
■士別中学校:3千メートル辻本君、1500メートル本間君
―ジュニア五輪(10月・横浜市で開催)に2人が出場
―好記録達成、全国では決勝進出が目標

【剣淵町】
■剣淵ジュニアチアリーディング
―全国でも満面笑顔の演技
―全道、日本選手権結果を報告

【剣淵町】
■マツダ
―陸上競技部が合宿
―10日に子ども対象に教室も

【和寒町】
■松浦武四郎展を開催中
―命名北海道150年迎え巡回展

「今日のハイライト」 ルナナカマド:風景画など30点を展示

【士別市】 会員展を開催

▼7日
【士別市】 士別俳句会の作品も吟詠:9日に会員発表会

【士別市】
■庁舎改築の落札者選定
―構成に地元企業7社
―約1割が何らかのトラブル
―清水・宮武・フジヤ異業種JV

 牧野勇司士別市長は5日に会見し、士別市本庁舎改築工事の落札者を選定し仮契約を結んだことを発表した。本庁舎改築工事は清水建設北海道支店を代表者とする清水・宮武・フジヤ異業種特定建設共同企業体が落札者となっている。共同企業体を構成する企業は清水建設を除く、7社が地元企業。今後は来年5月ごろまでに実施設計を行い、来年8月ごろの着工予定としている。19年度中に本体の完成を予定している。

【士別市】
■愛媛農大
―大規模農業体験し次世代に
―第2班27人受け入れ

【士別市】
■しべつ土曜文化村
―建設中の工事現場を見学
―造る過程に興味津々

【剣淵町】
■「こころのふるさと・けんぶち」
―剣淵の風景60点描く
―ぬりえワークショップも開催

【士別市】
■市内小中学生
―通信機器所有は83%
―約1割が何らかのトラブル
―状況把握で初のアンケート

 士別市青少年指導センターは、市内の小中学生とその保護者を対象にしたスマートフォン等情報通信機器の利用に関するアンケートを実施。その調査結果をまとめた。その結果によると、小中学生の83%以上がなんらかの情報通信機器を所有しており、1割近くがインターネットトラブルに巻き込まれそうな経験をしていることが分かった。

【士別市】
■台湾大学陸上部が初の合宿
―実業団トップの練習見学も
―深まるホストタウン交流

【士別市】
■ママさんバレーのシニア3チーム
―みよし市―士別市、
―「楡」の6人来訪し試合や農産加工体験

【士別市】
■牧野市長が訓示
―ともに汗流し課題の解決を
―花束受け3期目がスタート

【剣淵町】
■町長町議選は12月3日に
―前回は定数に達せず
―町長選と合わせ今後の動向注目

【和寒町】
■第22回全日本玉入れ選手権
―チームワークで日本一へ
―全国各地から80チーム
―優勝は初出場のパナソニック

【和寒町】
■玉入れの未来考える
―全国から関係者集結、初のフォーラム開催
―活性化めざし様々な意見交換

【士別市】
■第17回じゃんじゃんジュビリー
―ニジマスつかみに歓声
―初秋迫り自然の恵みに感謝

「今日のハイライト」 どんぐり会の作品展示

【士別市】 戌年にちなんだ大作も




▼5日
【剣淵町】 剣淵町開村祭2式典を開催

【士別市】
■市長選挙、牧野勇司氏
―無投票で期目当選
―市民主役の市政を強調

 任期満了に伴う士別市長選挙は3日の告示で、現職の牧野勇司氏(66)=無所属=が無投票で3期目の当選を決めた。当選後の報告集会では、市民主役のまちづくりを進めていくために「市民、民間、行政、広域の連携がキーワードになる」と、今後の市政運営について抱負を語っていた。

【士別市】
■子どもとメディアの集い
―現状や適切な関わり学ぶ
―3大人がこどもの手本に

【士別市】
■2017デーラン士別大会
―オリンピアンと並走
―フラッグ手に入場しトーチセレモニーも

【士別市】
■士別地域通年雇用協
―ドローンの操作方法等学ぶ
―関心高く定員の2倍が参加

【士別市】
■剣淵町開村祭2式典を開催
―町に貢献した個人団体表彰
―先人の労苦に感謝


【士別市】
■パルシステム
―消費者と生産者が現地交流
―組合員ら士別の産地訪問


【剣淵町】
■職員対象に財政状況等説明会
―議会議員は住民の貴重な税金で活動
―3町議会議員研修会

【士別市】
■地域おこし協力隊
―寺西さん、加藤さんに辞令
―羊飼養関連で新たに採用

【士別市】
■士別地域通年雇用協
―ドローンの操作方法等学ぶ
―関心高く定員の2倍が参加

【士別市】
■2017日本実業団選抜男子長距離
 夏期強化合宿選手との親睦交流会
―市民と和やかに懇談

【士別市】
■士別警察署
―災害発生時に相互協力を
―無線赤十字奉仕団と協定締結

「今日のハイライト」 復活!朝日商店街

【士別市】 道道通行止め歩行者天国に

▼2日

【和寒町】3日に玉入れ選手権:前日に活性化フォーラム

【士別市】
■生徒たちがフラッグ歓迎のセレモニー
―オリンピアンと楽しく交流
―青木さん講師に実技や座学も
―ホストタウンを巡回
 東京2020オリンピック・パラリンピックのフラッグツアー士別巡回が29日から始まった。この一環として31日には士別南中学校(田中明人校長)でオリンピック教室とフラッグ歓迎セレモニーが行われ、生徒たちがオリンピアンとの交流を楽しんだ。女子アイスホッケーでソチ五輪に出場した青木香奈枝さんが士別南中を訪問し、実技や講座を実施した。

【士別市】
■職員対象に財政状況等説明会
―公共施設ガイドライン示す
―厳しさ増し健全化にも配慮を

【剣淵町】
■農協観光主催ツアー、札幌方面から40人
―トマト収穫など多彩な体験
―剣淵農業の魅力を満喫

【士別市】
■まちづくり実行委員会
―地域振興で20万円を
―パーティー益金市に寄付

【士別市】
■LINEで各種情報発信
―アカウント開設し運用を開始

「今日のハイライト」 士別商工会議所:売場作りノウハウ学ぶ

【士別市】 商品展示テーマに講演



▼1日

 【士別市】 上士別神社例:大祭4、5日

【士別市】
■16年度国保税収納率
―統計と現年度分で全道市1位
―長年にわたり高水準維持
―きめ細かな対応の成果
 北海道市長会がまとめた2016年度道内各都市における国民健康保険料(税)収入状況調査で、士別市の16年度収納率が総計で全道35市中1位となった。また現年度課税分についても1位となっている。総計で1位となるのは5年連続、現年度分では6年連続となる。。

【士別市】
■日本実業団連合夏期男子長距離
―マラソン、駅伝主体の練習に
―士別合宿で市長を表敬訪問

【和寒町】
■町議会
―公住工事請負を締結
―市街地に1棟4戸建設

【士別市】
■士別警察署
―追跡や捜索に活躍を
―田中さんのロワが警察犬に

「今日のハイライト」 3日に「じゃんじゃんジュビリー」

【士別市】 トマトの早食い競技も