【ヘッドライン】 2018年9月

▼29日
 【士別市】 14日に市民ペタンク大会


【士別市】
■自治会加入状況
―本年度はアンケート実施
―懇談会設け2カ年かけて

 士別市は、職員を対象にした自治会加入状況アンケートを実施し、その結果をまとめた。それによると、回答者の8割以上が自治会に加入しているものの、未加入者の6割ほどが20歳代以下だったことが分かっている。今回のアンケートは、自治会加入状況の傾向を探る目的で行っており、今後はこの結果を市全体の自治会加入促進につなげていきたいとしている。

【士別市】
■優良運転者に表彰状伝達
―未加入の約6割20歳代以下
―職員対象に傾向探る
―今後の加入促進資料に

【士別市】
■市立病院
―現場の声から医療改革を
―本田宏さん講師に招き講演会

【士別市】
■士別ライオンズクラブ
―病院に回収ボックス寄贈
―分別の手間なくスムーズに

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会・10月13日市民文化センター
―「ミスター」こと鈴井さんが講演
―テーマは「北海道の発信と人材育成」

「今日のハイライト」 上士別町:交通安全に心がけてと

【士別市】 中高生も参加し啓発活動



▼28日
【士別市】 市立博物館:透明と骨格標本の世界展開催中


【士別市】
■地域福祉:第4期の計画策定へ
―本年度はアンケート実施
―懇談会設け2カ年かけて

 第4期士別市地域福祉計画策定懇談会が26日、士別市役所会議室で行われた。この日は計画策定に向けたアンケートの実施と、今後のスケジュールについて協議。市では、本年度内にアンケートの集計・分析を終え、来年度から本格的な協議を行い、2019年度中に次期地域福祉計画を策定する考えを示していた。

【士別市】
■優良運転者に表彰状伝達
―これからも安全の継続を
―道警本部長、緑十字同賞など11人に

【和寒町】
■自分たちのまちを綺麗に
―小中連携で清掃ボランティア

【士別市】
■合宿の里士別推進協議会
―クイーンズ駅伝ツアーを実施
―11月23日〜25日 沿道での応援等

「今日のハイライト」 2月からまちづくり塾:若い世代の塾生を募集

【士別市】 道内の実践事例研究なども

 士別市は、人材育成を目的とした「士別まちづくり塾」を2月から実施することにしており、その塾生を募集している。

 士別まちづくり塾は、次代を担う若い世代のエネルギーをまちづくりにいかしていこうと、士別市が2014年度から取り組んできている事業。

 市内の若い世代を対象に、地域について学び、まちづくりの様子を見て、塾長である市長や塾生たちと語りあい、地域の未来を創造していくような人材を育てていくことが目的となっている。

 本年度の士別まちづくり塾は、10月3日に入塾式を行い、その後来年3月までに合計11回の講座などを行う。

 講座の内容は、士別市のまちづくりや地域課題、さらには道内実践事例研究などを行う予定となっている。

 塾生として募集しているのは、おおむね18歳から40歳までの市民もしくは市内の企業等に勤務している人たちで、定員は15人。受講料は無料となっている。

 まちづくり塾の申し込みと問い合わせについては、士別市教育委員会中央公民館(電話23―3358)で受け付けている。申込締め切りは28日までとなっている。



▼27日
 【士別市】 29日にまなびとくらしフェス:「安全・安心・豊かな生活」テーマに


【士別市】
■士別市体育協会スポーツ表彰
―11個人2団体に
―スポーツ賞は石川さん、森さん
―表彰式は10月12日「スポーツの集い」で
 一般財団法人士別市体育協会(神田英一会長)の第47回士別市スポーツ表彰受賞者が決まった。スポーツ賞では士別軟式野球連盟推進の石川敏さん(63)と森三千利さん(61)が受賞することになった。またスポーツ奨励賞で3人、ジュニア・スポーツ奨励賞6個人・3団体が受賞する。

【士別市】
■新たな英語語指導助手が着任
―姉妹都市からモウブレーさん
―日本で先生になる夢かなえる

【士別市】
■トランポリン
―全道大会で2人が入賞
―湊谷幸歩さん、都道府県対抗の代表に

【和寒町】
■税に関する絵はがきコンクール
―佐藤咲衣さんが最優秀賞

【士別市】
■きたごりんファーム 稲刈り体験
―鎌を手に稲穂を収穫

「今日のハイライト」 対象者に敬老祝い金等贈呈

【士別市】 これからも元気で長生きを




▼26日
 【士別市】 市民で水郷公園をきれいに:29日に「池の水浄化大作戦」実施

【士別市】
■士別にコラッセ夏学校
 福島県川内村の小学生を招く「士別にコラッセ夏学校」が24日に開校。この日はサイクリングターミナルで開校式を行い、市内の関係者が川内村の児童たちを歓迎した。児童たちは27日まで市内に滞在し、士別小学校の授業に参加することなどして、地元の仲間と交流を深めることになっている。
士別にコラッセ夏学校は、2011年の東日本大震災によって発生した福島第1原子力発電所事故で、避難生活を余儀なくされた川内村の子どもたちを招き
今回、士別にコラッセ夏学校で訪れたのは、川内小学校の4年生児童4人と、5年生児童7人。


【士別市】
■宍戸春来さん(剣淵中学校2年)
―ジュニアオリンピック、3年連続出場の快挙
―冷静なプレー心がけ上位狙う

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―剣淵生まれの2世が誕生
―6月挙式のカップルから赤ちゃん

「今日のハイライト」 士別南中学校同窓会:130人が集い盛況

【士別市】 各期生が和やかに交流

 士別南中学校同窓会(古川靖弘会長)の第26回同窓会の集いが22日に士別グランドホテルで行われ、各期ごとにテーブルを囲み、和やかに懇談していた。

 同校はこれまでに約7800人の同窓生を数えており、今回は例年の集いを50人以上上回る130人が訪れ、これまでにない盛況となった。

 最初に古川会長が「今回は85人が入会し、いつになく同窓会への関心も高まっています。年に1回の集まりですが、おおいに語り合い、親睦交流を深めてください」とあいさつ。

 集いではこの後、ビンゴやジャンケン大会、抽選会などで楽しみながら、学生時代の思い出話にも花を咲かせていた。




▼25日
 【士別市】 くらしの講座に参加を:10月1日

【剣淵町】
■剣淵小学校
―修学旅行先で食と観光PR
―学んだ成果を発表
―VIVAマルシェなど企業も協力

 剣淵小学校の6年生が20日に修学旅行先の札幌でまちの魅力を紹介した。株式会社けんぶちVIVAマルシェ、札幌プリンスホテルなど企業の協力で初めて実施したもの。児童たちが学んだまちの魅力や、学校菜園で育てた野菜を配るなどして剣淵の食と観光をPRしていた。

【士別市】
■パブリックコメント
―「健康長寿」と「受動喫煙防止」
―2条例案について実施

【士別市】
■士別建設協会
―重機・安全管理など確認
―建設現場をパトロール

【士別市】
■瞳会員作品展
―地域写した55点の作品
―文化センターで開催

「今日のハイライト」 交通安全母の会:交通遺児の援助にと

【士別市】 黄色い羽根の募金に協力を



▼23日

【士別市】
■映画「われらリフター」
―地域としての出資は見送り
―制作遅れPR効果懸念
―市民の意識醸成困難と判断

 映画「われらリフター」制作に対して、出資金の依頼を受けていた士別市と名寄市は、制作開始が遅れていることからなどから、21日までに出資を見送ることを判断。配給会社とプロデューサーにその内容を通知した。

【士別市】
■建築士会の全道大会6日に
―水とみどりの里で 未来を語ろう
―分科会や基調講演(市民聴講可)も

【士別市】
■市が職員対象に
―時間外縮減プログラム実施へ
―説明会開き徹底求める




▼22日
 【士別市】 中央公民館:「ものづくり」体感の4講座

【和寒町】
■町議会第3回定例会
―町内燃料店との災害協定を
―水道事業、歳入不足で改定へ協議

 和寒町議会第3回定例会が20日に開会し、一般質問と議案審議を行った。一般質問は4氏が登壇、防災対策などについて質問した。教育長の任命では沓澤昭一教育長が再任、浜田友子教育委員長が退任し、新たに佐々木きよみ氏を教育委員に任命した。         

【士別市】
■しべつアーティスト・イン・レジデンス
―「夏」テーマに版画作品制作
―ワークショップや美術指導も予定

【士別市】
■横井 勇さん、第33回年代別決勝大会
―民謡まつりで念願の初優勝
―全部門頂点の最優秀特別賞も

【士別市】
■士別市17年度
―高額寄付者へ感謝状贈る
―金員と物品あわせ21件が対象

「今日のハイライト」 士別市森林愛護組合連:1年間の無事故を奉告

【士別市】 木霊塔に関係者集い

▼21日
 【士別市】 市立図書館:中高生向け図書集める

【剣淵町】
■町議会定例会一般質問
―自治会連携で防災の訓練を
―町民保養のサービス拡大を検討

剣淵町議会第3回定例会が19日に開会し、行政報告と一般質問を行った。質問には7氏が登壇、うち5人が災害時の対応や防災について質問した。防災訓練を実施してはとの質問に対し、早坂純夫町長は自治会などの協力を得ながら、年次計画で防災訓練を実施していきたいとした。

【士別市】
■市内の合唱団合同で
―歌声で日台交流の架け橋に
―音楽会参加のため訪台

「今日のハイライト」 キッズ対象にフェスティバル

【士別市】 サッカーの魅力 体験してみよう

▼20日
 【士別市】 北・北海道岳風会士別支部:65周年の吟道大会30日に

【士別市】
■士別市下水道:合流式改善
―計画通りの事業完了は微妙に
―国の交付金減額傾向で
―17年度まで44・8%の進捗

 士別市は、合流式下水道を分流化する改善事業に取り組んでいる。2017年度末までに面積ベースで44・8%までの事業を実施してきた。今後も年次計画的に改善事業を進めていくことになっているが、要求額を下回る傾向にある国の交付金がこれからの事業進ちょくに大きく影響していくことになりそうだ。

【士別市】
■厚真町へ4人の職員を派遣
―和寒町と剣淵町からも2人ずつ

【和寒町】
■第1回観光のあり方検討委
―人材不足やマンネリ化が課題
―事業や団体に新たな考えを

【士別市】
■民家に落雷
―「ドガーン!」轟音とともに
―テレビやボイラー等が破損

【士別市】
■しべつ土曜文化村
―高速道路の現場を見学
―重機の試乗体験も

「今日のハイライト」 フォト集団「虚像」:いぶきで写真展

【士別市】 活動成果を市民に披露




▼19日
 【士別市】 士別ミニバレー協会:4人制大会の申込を受付

【士別市】
■18年度功労表彰
―自治・産業・消防で9人
―社会貢献には4社1団体1

 士別市は2018年度士別市功労表彰の受賞者を決めた。今回は自治功労で7人、産業功労と消防功労が1人ずつ。また社会貢献表彰として4社、1団体が受賞する。表彰式は11月1日に行うことになっている。

【士別市】
■太幹杯弓道大会を開催
―射的に精神を集中
―道内各地から選手が参加

【和寒町】
■秋のモニターツアーを開催
―カボチャ収穫など体験
―札幌近郊などから35人来町


【剣淵町】
■第47回南宗谷線中学新人野球大会
―士別中が猛攻見せ優勝
―合同チームら加え熱戦を展開

【士別市】
■北部航空音楽隊コンサート
―ハイレベルな演奏を披露
―中高校生対象に音楽教室も

【士別市】
■ジュニアジャンプ交流大会
―サマーシーズン締めくくる

「今日のハイライト」 ジュニアジャンプ交流大会

【士別市】 サマーシーズン締めくくる




▼ 18日

【士別市】 老人クラブ連合会、芸能発表会で歌やダンス

【和寒町】
■高齢者にやさしいまちづくりを
―市街地に公営住宅を建設
―若草団地再編は今年度策定
 和寒町は市街地大通りで2ヵ年かけて公営住宅を建設している。老朽化が進む若草団地の建て替えに伴い、高齢者の利便性の良い市街地で建設するもので、17年度に1棟4戸、現在残りの1棟を建設している。若草団地の再編計画については今年度中に策定し、高齢者世代も安心して暮らしていけるまちづくりを進めていきたいとしている。

【士別市】
■市議会第3回定例会
―一般会計は1432万円の黒字に
―17年度の各会計決算案を付託

【士別市】
■市立博物館:来年開基120周年迎え
―懐かしい映像貸出に協力を
―昭和の8ミリフィルムなど

【士別市】
■家庭ごみ有料化でパブリッシュコメント
―実施計画案 市民の意見募集

【士別市】
■愛媛県立農大生の体験実習
―2度の延期でようやく受入
―貴重な体験積みたいと日程調整

【士別市】
■市立博物館
―版画の多彩な世界観広がる
―多摩美大生の作品16点を展示


【士別市】
■めざせ!復活
―商店街に活気
―歩行者天国に多くの出店

 商店街にかつての賑わいを呼び戻そうと、士別市朝日町で16日に「復活!朝日町商店街」イベントが開かれた。道道を通行止めにして歩行者天国とし、飲食などの多くの出店が並んだ。会場の特設ステージではものまね芸人ホリさんを招き、訪れた多くの人たちで商店街に賑わいがあふれた。

【士別市】
■士別サフォーク研究会
―ニット大賞の入賞者を表彰
―個性豊かな羊毛作品集まる

【士別市】
■トヨタ工業学園専門部
―社会貢献活動で羊と雲の丘整備
―サクラの植樹など

【士別市】
■第36回市民クロスカントリー大会
―秋風受け200人が健脚競う
―コース沿いで保護者らが盛んな声援

【士別市】
■士別サフォーク研究会
―手作り小物が人気を博す
―第4回クラフトフェアを開催

「今日のハイライト」 サフォークパークゴルフ大会

【士別市】 道北の愛好者がプレー



▼15日

【士別市】 住宅・土地統計調査で:調査への協力呼びかけ

【士別市】
■士別市サイクリングターミナル
―シャワーと弁当のサービス提供開始
―来園者の利便性向上へ
―さらなる利用促進に期待

 士別市サイクリングターミナルは、リニューアルによってつくも水郷公園の来園者が増えてきたことで、気持ちよく公園を利用してもらおうと、シャワーと昼食のサービスを開始した。サイクリングターミナルでは、こうしたサービスを行うことで、公園利用者の増加につながっていけばと期待をかけている。

【剣淵町】
■剣淵町議会第3回定例会
―一般質問に7氏が通告

【士別市】
■誠心館道場
―2年連続で全国大会出場へ
―本番に向けての意気込み語る

【和寒町】
■和寒小学校
―バイオリンや身体表現体験
―「きみの未来サポートプラン

「今日のハイライト」 市共同募金委:胆振東部地震、被災者への義援金受け付け

【士別市】 市も10カ所に募金箱




▼14日
【士別市】 フォト集団虚像:15日からいぶきで写真展

【士別市】
■市道西広通
―整備事業が完了14日に全面開通
―市街地取り巻く外環状線つながる
―10年度から総事業費7億2千万円をかけ

 士別市が2010年度から実施してきた3・5・15西広通整備事業がほぼ完了。14日午前10時に全線が開通となる。当初は16年度完了予定だったが、国からの交付金が減額となったことから、事業完了が2年遅れてようやく開通することになった。

【和寒町】
■塩狩峠・夫婦岩整備検討委員会
―10月に塩狩峠で町民植樹
―記念館の駐車場拡張

【士別市】
■市議会定例会一般質問
―JR瑞穂駅は廃止協議から除外
―家庭ごみ有料化 来年10月実施が「最良」

【士別市】
■きた北海道協力隊ネットワーク
―隊員たちがまちづくり素材学ぶ
―各地から41人参加し士別で研修

【和寒町】
■こども館
―遊びながら強い子に
―クライミングウォールを設置

「今日のハイライト」 第4回サフォークランド士別クラフトフェア16日

【士別市】 道内各地から出店




▼13日
【士別市】 自衛隊家族会:北部音楽隊の演奏会

【士別市】
■市議会第3回定例会・一般質問
―北地区子どもセンター、夜間開館実施しない考え
―全市的安全マップ「望ましい」

 士別市議会第3回定例会は11日に本会議を再開し、一般質問を行った。市が現在、北星児童館向かい側に建設している北地区子どもセンター(仮称)について、中学生と高校生を対象にした夜間開館は行わない考えを示していた。

【士別市】
■中心商店街振興組合
―さまざまな家族の表情描く
―似顔絵応募作品加盟店に展示

【和寒町】
■こども館
―遊びながら強い子に
―クライミングウォールを設置

「今日のハイライト」 市立病院応援隊:手話講習会20日に

【士別市】 長島院長の講演も



▼12日
【士別市】
■市民に積極節電呼びかけ
―庁舎で間引き点灯等実施
―つくも水郷公園施設も休止

 北海道胆振東部地震によって全道的な停電が発生したことにより、政府は2割程度の節電を関係機関に要請している。士別市でも公共施設の蛍光灯を間引き点灯させるなどの節電をすでに開始しており、市民にも積極的な節電を呼びかけている。

【士別市】
■上川北部農協合理化澱粉工
―原料の受け入れ開始
―天候不順で小玉傾向、生産に影響も

「今日のハイライト」 多寄農村広場パークゴルフ場: コースに秋の彩り

【士別市】 コスモス満開に咲き誇る

▼11日
【士別市】 士別地方作況:低温と日照不足が影響

【士別市】
■初の「たよろde市」に賑わい
―「多寄ブランド」の発進を
―農産物や加工品販売、工作体験も

 士別市多寄町の有志による「たよろde市」が9日に初めて開かれた。「多寄産」にこだわったイベントでは地元産の野菜や加工品、雑貨などが並び、多くの人で賑わった。有志らは今後の定期開催も検討しており、多寄産の魅力を発信し、「多寄ブランド」を高めていきたいとしている。

【士別市】
■倉持医師が整形外科医院を開業
―来年5月開院に向け地鎮祭

【士別市】
■士別地方消防事務組合から隊員5人
―厚真町へ支援隊派遣
―車両2台、捜索活動に従事

【士別市】
■「きずな祭り」グループホーム運営の竃k秋が開催
―炊き出しで地域に笑顔
― 地元農産物など無料で配布

【士別市】
■青女・風雪・士別俳句会
―3句会が合同で初吟行
―秋桜に挨拶句で盛り上がる

「今日のハイライト」 観月自治会:銀杯など長寿者に記念品

【士別市】 敬老を祝う会

▼9日

【士別市】 多摩美大の現代版画を展示:市立博物館

【士別市】
■家庭ごみ:環境審議会
―有料化で市に答申
―市民周知徹底など求める
―計画案についてパブコメ実施へ

 家庭ごみの有料化について審議してきた士別市環境審議会(大崎良夫会長)は7日、士別市家庭ごみ有料化実施計画案について、牧野勇司市長に答申した。答申では、環境センターの延命化やさらなる減量化とリサイクルを推進していくためには「有料化はやむを得ない」としている。答申を受けた市は、今月中旬ごろから実施計画案に対するパブリックコメントを実施して、市民の意見を募集することにしている。

【士別市】
■トヨタ工業学園に感謝状
―福祉施設への奉仕活動に対し

【士別市】
■停電、7日夜までに
―市内の全域で復旧
―ゲストにものまね芸人のホリさん

【士別市】
■停電の影響で各種催し等中止
―ウエリフ全日本女子合宿もとりやめ

「今日のハイライト」 道北少年柔道大会:各部門で士別地方勢活躍

【士別市】 団体小学高学年・中学は誠心館優勝


【8日】

【士別市】 スマホ等の充電対応:いぶきで

【士別市】
■地震による停電の被害
―剣淵で震度4、士別・和寒で3
―一部地域では復旧遅れる

 6日午前3時8分ごろ、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6・7の地震が発生。士別地方でも剣淵町で震度4、士別市と和寒町で震度3の揺れを観測した。この地震で道内の火力発電所が緊急停止したことから、士別地方でもほぼすべての世帯で停電となり、各所で大きな混乱を引き起こしていた。

【士別市】
■北星信用金庫第44回景況レポート
―収益は前期比よりは改善
―「売上の停滞・減少」が問題点

【士別市】
■16日に商店街復活イベント
―賑わい取り戻そうと多彩に
―ゲストにものまね芸人のホリさん

【士別市】
■士別の〜む
―チーズの加工技術学ぶ
―指導員対象に研修会

【士別市】
■ナナカマド色づく
―ジュニアオリンピックに2人が出場
―道北地方に初秋の訪れ

【士別市】
■トヨタ工業学園:ものづくり
―異業種からの学び定着
―高等部の141人が合宿研修

【剣淵町】
■剣淵町産キヌア
―5年目迎え特産化へ期待
―過去最高量、収穫始まる

【士別市】
■ナナカマド
―創作活動の成果を披露
―竹内國泰さんの遺作も

「今日のハイライト」 士別警察署管内:タイヤの盗難相次ぐ

【士別市】 倉庫から数十本

 先月末から士別警察署管内でタイヤの盗難被害が相次いでおり、同署が注意を呼びかけている。

 8月29日から今月4日までのあいだに、士別市と剣淵町内の自動車関連会社で、敷地内の倉庫からそれぞれタイヤ数十本が盗まれた。

 士別署ではタイヤを多量に保管している事業所などに対して、確実に施錠すること、防犯カメラやベルなどの機器を設置すること、照明設備を増設することなどで、盗難予防に努めるよう、呼びかけている。



【6日】

【士別市】 ロータリークラブ:ライラセミナーに道北、道東の青年たち参集

【士別市】
■多寄町の有志企画
―地域の「宝」集め多彩な魅力発進
―9日にたよろde市開催
―農産物販売など初の試み

 士別市多寄町の有志たちが、多寄産の野菜や地元で雑貨を作っている人たちを集めての「たよろde市」を9日に、多寄町36線西の山女魚前で開催する。この催しは、「多寄産」にこだわり、地元のおいしい野菜や技術を発信していこうという初の取り組み。有志たちも「地域の魅力を多くの人たち知ってもらえれば」と開催に向けて準備を進めている。

【士別市】
■塩尻選手(順天堂大)
―アジア大会で銅メダル
―牧野市長ら駆けつけ祝福

【士別市】
■サフォークランド士別サッカージュニア
―2年ぶりの全道大会へ
―名寄との接戦制して切符

【士別市】
■士別中学校陸上部
―ジュニアオリンピックに2人が出場
―全道大会5種目で入賞果たす

【剣淵町】
■絵本の館
―大地康雄さんが読み聞かせ
―絵本作家の宮西さんも保育所で

「今日のハイライト」 サフォークペタンク大会;道内外から44チーム

【士別市】 今年で19回目を迎える

【5日】


【士別市】
■高齢化率は39.16%に
―過疎の進行さらに拍車
―10年前から16%以上減少

士別市は8月末現在の住民基本台帳をまとめた。それによると人口は全芸から25人減少した1万9063人となった。また高齢化率は39・16%となり、10年前に比べると8ポイント以上も上昇してきている。

【剣淵町】
■剣淵高校
―大収穫に歓声上がる
―旭川みその幼稚園と芋ほり交流

【士別市】
■しべつ福祉会:ふれあい青空祭
―好天に恵まれ大勢の市民
―抽選会など多彩催し盛況

【士別市】
■文科省の伊藤さん
―現場を体験し学びたい
―実務研修生として士別市に

「今日のハイライト」 市立図書館:さくらさんの作品展示

【士別市】 エッセイなど集め

 今年8月に亡くなった漫画家・さくらももこさんの作品を集めた展示が、市立士別図書館1階で行われている。

 幅広い世代に親しまれたさくらももこさんの作品を、いま一度多くの人に楽しんでもらいたいと実施しているもの。

 会場には代表作の「ちびまる子ちゃん」のほか、「たいのおかしら」「まる子だった」など多数のエッセイを並べている。

 展示している図書は貸出も行っている。

 さくらももこさんの作品展は9日まで行うことにしており、多数の利用を呼びかけている。 




【4日】


【士別市】
■2018オリンピックデーラン士別大会
―オリンピアンと一緒にジョギング&ウォーキング
―秋晴れのもと850人

 国際オリンピック委員会、士別大会実行委員会などが主催する2018オリンピックデーラン士別大会が2日、士別市陸上競技場で行われた。士別大会に参加した約850人が、オリンピアンとともにジョギングとウォーキングで汗を流していた。

【和寒町】
■第23回全日本玉入れ選手権
―DADAIS4年ぶり優勝
―全国から84チームが出場

「今日のハイライト」 開基120年の節目迎え、兵村碑前で先人の労苦偲ぶ

【剣淵町】 大地康雄さんにまちづくり功労



【2日】
【士別市】 市議会第3回定例会:地中熱設備など補正

【和寒町】
■木質バイオマス
―事業の今後を検討
―チップ製造消費は年450トン

 和寒町は2013年度の木質バイオマス燃料導入から5年が経過したことから、二酸化炭素排出抑制対策事業補助金を活用し森林資源FS調査を実施する。町内の民有林、町有林の森林資源の利用可能量を調査し、バイオマス事業5年間の実績からの検証などと合わせ、今後の木質バイオマス事業の方向性を検討していきたいとしている。

【士別市】
■朝日町商店街の未来を考える会
―理想のまちの具現化へ
―交流人口増などの将来像探る

【士別市】
■士別ガーデニングネットワーク
―水郷公園に思い出を刻印
―木製プレートを受付中

【剣淵町】
■国際交流の会:さよならパーティー
―留学生との別れ惜しむ
―テーブルには各国の料理

【士別市】
■市議会定例会
―一般質問に8氏通告
―11日と12日の日程

「今日のハイライト」 交通安全母の会:今後の活動の参考に

【士別市】 士別・当麻で意見交換会





【1日】

【士別市】 19年度採用職員試験:般職倍率は5・6倍

【士別市】
■ふれあいトーク
―各部署でメニュー見直しへ
―市民の活用促進目指して
―地域課題に応じた内容に
 士別市は、行政情報の共有化などを目的に「まちづくりふれあいトーク」を実施している。ここ数年、まちづくりふれあいトークの活用が少なくなってきていることから、市はあらかじめ用意するメニューの見直しを行い、今後の市民の活用促進を目指すことにしている。

【士別市】
■19年度採用職員試験
一般職倍率は5・6倍
 
【士別市】
■大日本プロレス士別大会
―プロレスラーが小学校など訪問
―市内の若者が実行委組み企画

【士別市】
■士別警察署
―1市2町で交通事故が多発
―人身事故は前年比9件増

【和寒町】
■B&G海洋センタープール
―温水ボイラーを設置
―プールの利用しやすく

【剣淵町】
■1日に警察音楽隊演奏
―剣小グラウンドで開催 
―開基120年記念で【士別市】

■士別市環境審議会
―品目ごとの手数料設定で検討
―実施計画の素案を提示

 士別市環境審議会(大崎良夫会長)が30日、士別市民文化センターで行われた。今回は士別市家庭ごみ有料化実施計画の素案について協議。計画素案では手数料については、排出削減効果が期待できるとして品目別に手数料を設定する多段階化を検討するとしている。

【士別市】
■JOC「オリンピック教室」
―ボブスレーを模擬体験
―桧野さんが生徒たちを指導

【士別市】
■上下水道審議会
―17年度各決算案を承認
―普及率は82・2%
【士別市】

■前多信樹さん士別南中学校3年
―国際大会での優勝を報告
―全力プレーでチームに貢献

【士別市】
■合宿の里推進協
―市民と選手らが交流深める 
―日本実業団連合招き親睦会

【士別市】
■子どもの権利で
―7日に士別で研究会
―対談や事例報告など

「今日のハイライト」 子どもの権利で:7日に士別で研究会

【士別市】 対談や事例報告など