【ヘッドライン】 2018年10月

▼31日
 【士別市】 道道士別滝の上線:朝日滝の上間は冬期間通行止め


【士別市】
■士別市議会予算決算常任委員会
―旧ふれあいセンター跡地利用、早急に検討
―解体後140本の杭残す
―17年度ふるさと寄付3千万円

 士別市議会予算決算常任委員会(丹正臣委員長)で、30日から2017年度各会計決算についての審査が始まった。この日は、旧ふれあいセンターの解体工事で、140本の杭が残されたことについて市は、早急に活用方法を検討して適切に対処していく考えを示していた。大西陽氏(高志会)の質問に答えていた。 

【和寒町】
■第1回町立和寒病院運営協議会
―看護師確保できず再編先送り
―新たな改革プランなどで意見を交換
 
【剣淵町】
■臨床心理士講師が教育相談室講演
―ストレスとの上手な付き合いは

【剣淵町】
■あんこフェスティバル:協力隊が提案し企画
―素材の魅力に集客の手応え
―地域再発見のきっかけに
 剣淵町民センターで27日に「あんこ」をピックアップした「剣淵あんこフェスティバル」が開かれた。イベントには町内のほか士別や旭川などの菓子店や飲食店9店舗があんこを使用した菓子を提供。開始直後から多くの人でにぎわい、あんこにまつわる落語や絵本の読み聞かせなど、あんこの魅力を満喫していた。 

【士別市】
■市民文化祭児童・生徒作品展
―市長賞などの入賞者決まる
―絵画など力作ぞろいの218点

【士別市】
■士別市防犯協会
―少年柔道大会で団体と個人戦
―70人参加し熱戦繰り広げる

【士別市】
■市民広場みなくる
―仮装してハロウィーンを
―英語絵本の読み聞かせも

【剣淵町】
■剣淵高校
―農業、福祉の現場を体験
―国内外での委託実習報告
 
【和寒町】
■和寒町ハロウィーン
―ランタン妖しく光る
―国道沿いで点灯式

「今日のハイライト」 子どもの権利で研究会:1日に開催

【士別市】 市の取組など検証




▼27日
 【士別市】 小中学生音楽発表会:合唱や吹奏楽を披露

士別市】
■ダンロップ社
―羊と雲の丘がアニメ作品の舞台に
―スタッドレスタイヤのPR動画
 ダンロップタイヤ公式サイトで公開されている、同社のスタッドレスタイヤPR動画で、士別市の「羊と雲の丘」が舞台として使われている。アニメーションの動画には、レストラン羊飼いの家の前で星を見るシーンなどが盛り込まれており、士別市の関係者も「冬の士別をアピールできる内容」とこの動画を注目している。

【士別市】
■翔雲高で食育出前講座実施
―バランスの良い食生活を
―講話後は地元産の料理実習
 
【和寒町】
■上川支部神社関係者大会
―神社護持の貢献に感謝状
―26年ぶりの和寒町開催に270人

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―記念撮影会やキヌアの脱穀体験
―9周年イベント賑わう

「今日のハイライト」 士別地区暴追協:士別小の梅田君が最優秀賞

【士別市】 小学生対象に啓発標語を募集




▼26日
 【士別市】 15日現在作況:収穫作業はほぼ終息へ

【士別市】
■士別市人づくり・まちづくり推進協議会
―17年度生涯学習事業、参加は15万人超
―男女共同等の実施計画示す
―目標数値達成に向け意見採取
 士別市人づくり・まちづくり推進協議会(小笠原英之委員長)が24日、市民文化センターで行われた。推進協議会では第2期士別市人づくり・まちづくり実施計画について2017年度実績を報告。それによると実施計画事業の参加人数は、前年度より7千人ほど増えた15万0240人となっている。この日は、生涯学習インストラクターの周知などについても協議した。

【士別市】
■市議会
―決算審査に関し8人が通告
―29日から予算決算常任委員会
 
【剣淵町】
■第2期読書推進プラン策定会議
―本好きの子どもが増加傾向
―読み聞かせ「ほぼ毎日」23%

【士別市】
■ネット被害防ぐ研修会
―子どもをトラブルから守ろう
―フィルタリングの活用を

【士別市】
■士別市立病院
―業務の研究成果発表
―認定資格者を院長表彰
 
【士別市】
■士別市教委:土曜文化村
―指紋採取などに熱中
―実況見分や鑑識の警察官体験

「今日のハイライト」 士別市老人クラブ連合会:創作活動の成果を披露

【士別市】 高齢者作品展を開催




▼25日
 【士別市】 ドッジボールで熱戦:小学生9チーム参加

【士別市】
■士別中学校陸上部
―第36回全道駅伝大会男子で3連覇達成の快挙!
―チームの後押しが力走の源に

 北海道陸上競技協会、北海道中学校体育連盟などが主催する第36回北海道中学校駅伝競走大会男子1部で、士別中学校陸上部(遠藤敦志顧問)が優勝し、3連覇を達成した。今年はメンバー不足が懸念されたものの、短距離選手が加わるなどして陸上部一丸となって勝ち取った優勝だけに、選手たちも「全国大会では北海道勢最高の20位以内を目指す」と、次の目標に向けて目を輝かせている。

【士別市】
■士別商工会議所と北星信用金庫
―包括協定結び経済活性化を
―創業や事業承継等支援で連携
 
【士別市】
■子ども議会:中学生が議員となり一般質問
―交流給食の実施などを提案
―真摯な論調に理事者も緊張

【士別市】
■北星信金サイクリングクラブ
―自転車で交通安全啓発
―名寄―士別間走りながら

「今日のハイライト」 コメディアンの小松政夫さん、士別商工会議所を表敬

【士別市】 士別商工会議所を表敬

  コメディアンの小松政夫さんが22日、士別商工会議所を訪れ鈴木勉会頭らを表敬訪問した。

 小松さんはこの日、士別市民文化センターで「日本一の『のぼせもん』小松政夫SHOW IN 士別」公演を行うために来市。

 小松さんは、士別市のふるさと大使である椙江里恵さんと夫の光明さんらと懇意にしていることから、公演に先立ち鈴木会頭らを表敬訪問したもの。

 この日は小松さんと、競演する入山学さん、そして椙江夫妻らが士別商工会議所を訪れた。

 士別商工会議所からは鈴木会頭、辻本康行副会頭、奈良康弘副会頭が出席。

 商工会議所の女性職員から花束を受け取った小松さんは笑顔を浮かべていた。

 鈴木会頭は「ようこそ士別へ。エネルギッシュな舞台を楽しみにしています」とあいさつすると、小松さんは「電線音頭が踊れるまで、舞台に立ちますよ」と話していた。 




▼24日
 【士別市】 カバーかけや本リサイクル:市立士別図書館

【士別市】
■士別市営大和牧場
―丸々と増体し退牧
―トラックで畜主のもとへ
―主役去って冬の準備

 士別市営大和牧場に入牧していた乳牛の一斉退牧が22日から始まった。約半年間にわたり広々とした牧場に放牧されていた牛たちは丸々と太り、次々とトラックに乗せられ畜主のもとに運ばれていた。

【士別市】
■菓子組合士別支部
―洋菓子の技術向上めざす
―地場産のカボチャなどを活用
 
【士別市】
■林 廣志さんに法務大臣感謝状
―人権思想の普及等に尽力

【剣淵町】
■絵本の館で28日まで
―温もりある遊具楽しむ
―最後の木のおもちゃ展

「今日のハイライト」 市教育委員会:18年度版サークルメイト発行

【士別市】 文化・スポーツの243団体を掲載



▼23日
 【士別市】 更生保護女性会:愛情セール好評博す

【士別市】
■屋外スポーツシーズン締めくくる
―晩秋の試験場に軽やかな足取り
―健康ウォークに134人
―トヨタの協力で3コース

 晩秋のテストコースをマイペースで歩く、サフォークランド士別健康ウォーキングが21日、士別市温根別町のトヨタ自動車士別試験場で行われた。この日は130人を超す市民が参加。秋の日ざしをあびながら、参加した市民らは周囲の紅葉を楽しみながら、テストコー内のウォーキングに心地よい汗を流していた。

【剣淵町】
■桜いっぱいの神社山に
―神輿会、ライオンズクラブが植樹
 
【士別市】
■士別バドミントン協会
―みよし市連盟とラリー交流
―60周年の記念に招く

【士別市】
■士別市民文化祭
―各地区で作品展示や芸能発表
―多彩な催しの日程まとまる

【士別市】
■北ひびき農協収穫感謝祭
―「豊穣の秋」賑わい見せる
―新米の無料配布も
 
【剣淵町】
■剣淵高校
―中学生が一日体験入学
―17校69人訪れ農業や福祉

「今日のハイライト」 士別市民文化祭:各地区で作品展示や芸能発表

【士別市】 多彩な催しの日程まとまる

▼21日
 【士別市】 道民カレッジ連携の健康づくり講演会8日に


【和寒町】
■ふるさと納税
―昨年の3倍と好評
―申込みサイト増の効果表れ
―一部返礼品を見直し

和寒町が実施しているふるさと納税の18年度寄付状況は、前年同時期と比較し325%の増となっている。昨年度からインターネットでの申し込みサイトを増やしたことによる効果が表れてきたと思われる。国が見直しを求めている寄付金の返礼率について、一部の特典については寄付金を見直し、今後も和寒町特産品のPRを推進していきたいとしている。

【士別市】
■士別南小学校
―調理通して九十九学生と交流
―学生と一緒にカレーを調理する児童
 
【士別市】
■士別商工会議所議員クラブ研修会
―連携で「新しい旅」に対応を
―木本さん招き提案型の観光探る

【剣淵町】
■北海道市町村立農業高校振興対策協議会を開催
―早坂町長がまちづくりで講演
―教育の現状や課題について意見交換

【士別市】
■岩尾内ダムカレー」が誕生
―湖底に沈む「似峡」に見立てた仕掛けも
―喫茶店「REFINED朝日店」が考案

「今日のハイライト」 かみかわボラネット23:上川北部交流会士別で

【士別市】 市内からの参加者募集




▼20日
 【剣淵町】 事業主会・管理者協:輸送繁忙期迎えさらなる安全を


【士別市】
■インフルエンザ予防接種
―6カ月から13歳まで一部助成を実施
―独自施策として2回分
―子育て世代の負担軽減図る

 士別市は、インフルエンザウイルスの感染予防や重症化予防などを目的に、本年度から13歳未満のインフルエンザ予防接種費用の一部を助成する。これまでは65歳以上のインフルエンザ予防接種に対して助成を行ってきたが、今回の新たな助成によって子育て世代の経済的負担軽減を図ることにしている。

【士別市】
■子ども議会23日に招集
―農業や防災など多岐な内容
―9人の中学生が質問を通告
 
【和寒町】
■町議会臨時会
―産業振興など5氏を表彰
―17年度各会計決算、特別委に付託

【士別市】
■小学校前で啓発活動実施
―地域で子ども見守って

「今日のハイライト」 版画制作の様子見学を:11月1日からいぶきで公開

【士別市】 「しべつアーティスト・イン・レジデンス〜士別の夏」



▼19日
 【士別市】 広域消費生活センター:ネット関連の研修会


士別市】
■日甜士別製糖所
―天候不順の影響で減収
―糖分は16%後半を期待
―操業開始しトラック行き交う

 日本甜菜製糖士別製糖所(前田孝幸取締役所長)の製糖操業が17日から始まった。士別製糖所管内におけるビートの作付面積は前年より20<CODE NUMTYPE=UG NUM=76FE>ほど増えたものの、夏場の天候不順によって収量は昨年を2割ほど下回る見込みとなっている。士別製糖所では、9月以降が好天だったことから、当分については16%後半となることに期待をかけている。

【士別市】
■ワークショップ開催
―サインや家具でグループ討議
―親しみやすい新庁舎をと
 
【士別市】
■士別軌道レトロバス
―人気衰えず、全国から来訪者
―春・秋合わせ212人乗車
― 路線拡大に一定の経済効果も

【和寒町】
■1市3町スポーツ推進委員研修会
―トレーニングの指導方法は
―元五輪選手の加藤さん講師に

「今日のハイライト」 武徳町:安全運転心がけてと

【士別市】 人の波・旗の波大作戦展開



▼18日
【士別市】 士別警察署:詐欺被害の防止をと


【士別市】
■職員対象に説明会
―厳しさ増す財政事情
―「歳出改革」を強く求める
―17年度経常収支比率99・4%に

 士別市は16日、職員を対象にした財政状況説明会を市民文化センターで行った。そのなかで、2017年度の経常収支比率が99・4%となり、財政硬直化がいっそう進んでいることなどを示していた。さらに今後の財政見落としでも、財源不足が見込まれるとし、徹底した歳出改革を求めていた。

【士別市】
■税に関する標語の入賞者を表彰
―金賞に南中の笹山さん
―税金で つなぐ幸せ いつまでも
 
【士別市】
■厚真町へ2職員を派遣
―一般事務補助などで

【士別市】
■学校給食センター:日本ハムのレシピ
―アスリートの食事を体験
―地元野菜使い「ふるさと給食」に

【士別市】
■東京で開催の食王国・北海道レセプション2018
―2020につながると高評価
―教育長、農協専務が参加報告

「今日のハイライト」 日本習字つくも会:努力の成果を披露

【士別市】 130点を展示




▼17日
 【士別市】 牛肉料理コンテスト応募の期間25日まで延長


【士別市】
■士別中学校野球部
―全国大会への出場権を獲得
―自慢の堅守で初優勝!
―打撃面強化し目指すは頂点

 第10回全日本少年春季軟式野球北海道予選会が7日と8日に滝川市などで行われ、士別中学校野球部(西田烈監督、蓑島陽太主将)が初優勝を果たした。同部は3月に行われる全国大会に出場する。

 
【和寒町】
■古布リメイクでファッションショー
―古い着物が鮮やかに甦る

【士別市】
■士別幼稚園開園70周年
―祝う会と祝賀会の二部構成で
―幼児教育の歩みと蓄積を刻印

【剣淵町】
■剣淵町西原
―壁画囲み思い出話に花
―展示小屋のお披露目に卒業生らも

「今日のハイライト」 にぎわい市場:地域の特産品や海産物を販売

【士別市】 北のうまいもの市も同時開催


▼16日

【士別市】
■住民と一体で総合防災
―道と連携し初の大規模訓練
―水害を想定し避難や炊き出し
―地域の防災力向上図る

士別市と北海道による大規模な総合防災訓練が13日に行われた。メーン会場となった士別南中学校では防災関連資機材の展示をはじめ、災害食の試食、さらには避難所1泊訓練などが行われ、多くの市民が参加して防災の重要性を確認していた。 会場には高橋はるみ知事も訪れ、あいさつで防災の重要性を訴えていた。

 
【士別市】
■士別市三師会
―3〜20年勤続26人に表彰状
―54回目の従業員表彰式行う

【士別市】
■市立博物館
―夜間開館で多彩な企画
―親子連れなど930人が来館

「今日のハイライト」 士別塗装組合:駐車場のライン塗り替え

【士別市】 社会貢献で10小中学校




▼14日
 【士別市】 士別消防署:タンクローリー車を一斉検査


【剣淵町】
■レークサイド桜岡
―剣淵産のおいしさ売り込め
―ネット通販の商品が充実

 剣淵町の農産物や加工品を販売するインターネット通販サイト「絵本の里けんぶち町おいしい通販」の品揃えが充実している。株式会社レークサイド桜岡が、けんぶち農業ブランド化推進協議会の支援を受けて今年3月から実施しているもの。現在は農産物など36商品を販売、今後は制作したパンフレットや、ネット広告を活用したPRで利用の拡大を図っていきたいとしている。 

【士別市】
■ウエイトリフティング
―国体各階級で全員が入賞
―士別協会4選手の活躍光る
 
【士別市】
■チャレンジデー実行委員会
―参加率向上策などを協議
―来年度2回目の参加を確認

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―ベビーの名は「チョコ」
―21日にアルパカ牧場9周年イベント

「今日のハイライト」 士別地区防犯協会:子どもたちの安全守って

【士別市】 幼稚園等にホイッスル寄贈

▼13日
 【士別市】 パブリックコメント:ごみ有料化等に意見を


【士別市】
■市内事業所:後継者不足が顕著に
―「決まっていない」6割以上
―事業承継調査実施し実態把握

 士別市は、市内の事業所を対象にした事業承継に関するアンケートを実施し、その結果をまとめた。それによると、回答した事業所の3割以上は事業承継を考えているものの、後継者が決まっていないと回答した事業所は6割以上となっていることが分かった。

【士別市】
■食王国・北海道:東京オリパラに向けてPRと販路拡大めざし
―レセプションに食材提供
―ホストタウン唯一の事例発表も

【士別市】
■士別市老人クラブ連合会リーダー研修会
―講演や芸能発表楽しむ
―1市2町から150人が参加

【士別市】
■北ひびき農協
―学校給食に役立てて
―1市2町に野菜など寄贈

【士別市】
■パブリックコメント
―ごみ有料化等に意見を
―募集期限迫り15、16日

「今日のハイライト」 士別市体育協会:11個人3団体の功績讃える

【士別市】 18年度のスポーツ表彰式



▼12日
 【士別市】 行政相談週間に伴い17日に特設相談所開設

【士別市】
■ヒグマ:活動期に入り注意促す
―本年度、現在までに17頭捕獲
―平年より多いペースで推移

士別市で本年度に捕獲したヒグマ頭数は、現在までに17頭となっている。前年度に比べると半数以下だが、冬眠にそなえヒグマの活動期となっていることから、その遭遇等に注意を呼びかけている。

【剣淵町】
■旧西原校壁画:14日に展示小屋のお披露目
―40年ぶりに公開へ
―1年半かけ卵殻で制作したモザイク画

【士別市】
■エゾシカ
―9月末現在で540頭を駆除
―前年同期より多く増加の傾向か

【和寒町】
■ランタンコンテスト
―士別運送の「牡丹灯籠」に金賞
―妖しく光るカボチャ


▼11日
 【士別市】 13日に鈴井さんの講演会:通年雇用促進協

【士別市】
■クレヨン農園の畠山宏美さん
―地元産ジャガイモで剣淵みやげを
―新商品「ポテトぷっちーな」を発売
 剣淵町屯田町のクレヨン農園・畠山宏美さんがこのほど剣淵産ジャガイモを使用したポテトチップスを商品化した。新商品の「ポテトぷっちーな」は、化学調味料や酸化防止剤などを使用せず、風味の良い米油が使用され、ジャガイモの風味があり道の駅「絵本の里けんぶち」で人気を呼んでいる。 

【士別市】
■松井さん東京で壁画展
―市に収めた原画や写真含め
―士別市も後援

【士別市】
■市保健医療福祉対策協議会
―子育て支援シール 90万枚近く発行
―事業など17年度実施状況を説明

【士別市】
■JAあさひかわ
―士別南中野球部にアドバイス
―社会貢献プロジェクトで

【士別市】
■温根別小学校
―収穫した野菜を調理
―保護者らと会食楽しむ

「今日のハイライト」 岩尾内湖:色鮮やかな自然美織りなす

【士別市】 木々の紅葉、見ごろ迎える




▼10日
 【士別市】 士別同友会カントリー:秋空のもとが70人プレー

【士別市】
■=本社などが主催の第3回道北子ども将棋大会
―豆棋士たちが活躍
―村瀬君(低学年)、佐竹君(高学年)が優勝

 道北日報社、士別地区将棋連盟主催の「第3回道北子ども将棋大会」は小学3年生以下の低学年の部に11人、小学4年生以上の高学年の部に12人が出場し、8日、士別市民文化センター研修室で行われた。低学年決勝では村瀬夏絆君(士別小3年)と石王蒼大君(士別南小3年)、高学年決勝では佐竹柾軌君(風連小4年)と大友勇輝気君(士別南小6年)が対戦した。
 低学年では村瀬君が初優勝、高学年では昨年、低学年の部で優勝した佐竹君が高学年の部に移っても実力を発揮し優勝した。なお低学年の3位は大友瞬君(士別南小3年)、4位は平隼人君(士別小3年)。高学年3位は松永好生君(中川中央小3年)、4位は近藤蓮真君(風連小4年)となっている。

【士別市】
■士別地方:1日付の農作物生育状況
―好天で収穫作業進む

【士別市】
■白いカラス、多寄町で目撃
―市内に生息している可能性も
―中学校のグラウンドで町民撮影

【士別市】
■北海道建築士会
―全道大会に300人が結集
―専門分野の講演や分科会
―地域とつながる多彩なテーマで

【士別市】
■士別サッカークラブ育成部
―指導受けながら楽しさ体験
―90人が集いキッズフェス

【士別市】
■日ハムフォールキャンプ
―元プロ選手の指導受ける
―道北各地の小学5・6年生が参加
 
【和寒町】
■塩狩峠などで町民植樹祭
―エゾヤマザクラなど53本

「今日のハイライト」 市役所本庁舎工事現場:冬場ひかえ急ピッチ

【士別市】 重機やトラック行き交う




▼7日
 
【士別市】 さっぽろ市士別ふるさと会:第34回交流の集いを27日に

【剣淵町】
■あんこフェスティバルを27日に開催
―地産の魅力再発見へ
―地域おこし協力隊の青木さんが企画・主催

 剣淵町民センターで27日午前10時から「あんこ」をピックアップした「剣淵あんこフェスティバル」を開催する。イベントでは町内のほか士別や旭川などの菓子店や飲食店9店舗があんこを使用した菓子を提供する。イベントを企画した地域おこし協力隊の青木純香さんは「地域の人たちにとっては身近すぎて気づかない魅力のひとつ。道産小豆を使ったあんこの魅力を知ってほしい」と話している。

【士別市】
■士別のほ場で:ビート用大型収穫機械
―格段の効率性に目見張る
―活用の可能性探り実証実験

【士別市】
■チャレンジスクールがスタート
―正しい生活と学習の習慣化を
―25人の児童が4日間の合宿研修

【和寒町】
■古布リメイクの魅力伝えたい
―13日に和寒町公民館でファッションショーテーマ
―サークル秋桜が60点を発表

「今日のハイライト」 市立士別図書館:ハロウィーンを知ろう

【士別市】 絵本や紙芝居など展示




▼6日
 
【剣淵町】 赤十字奉仕団の宗谷ブロック研修会

【士別市】
■特認校:士別市教育委員会
―在籍児童数・生徒延べ36人
―保護者からも高い評価得る

 士別市教育委員会は、市内の小学校と中学校に1校ずつ特認校を設置している。2001年度の指定以来、小学校で延べ30人、中学で延べ16人の児童・生徒が在籍している。在籍児童・生徒数は毎年度1〜3人ではあるが、小規模校特有ののびのびとした雰囲気が、特認校に通う児童・生徒らの保護者から高い評価を受けている。

【士別市】
■士別商工会議所
―チップ製造の作業を視察
―木質バイオマス発電

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―災害・農業、工事と幅広い活用に期待
―ドローンの操作方法など学ぶ
―15人参加し座学と実技講習を実施

【士別市】
■士別市交通安全運動推進委員会
―テーマ設け交通安全指導
―老人クラブ交流会で開催
 
【士別市】
■総合防災訓練:道と連携し13日に実施
―大雨による水害を想定
―物資受入仕分けやたき出しも

「今日のハイライト」 保育士ら対象に療育講演会

【士別市】 子どもに適切な支援を

▼5日
【士別市】
■まちづくり塾に12人の若い人材が入塾
―自由な論議と発想に期待
―1市2町で144人に
―11回の講義で活性化策探る

 若い世代の人材育成を目的とした士別まちづくり塾(塾長=牧野勇司市長)の入塾式が3日、士別市民文化センターで行われた。今回は12人の若い男女がまちづくり塾に参加。今後は士別のまちづくりの様子などを学びながら、地域課題解決のための方策などを考えていくことになっている。

【士別市】
■士別地区
―中学生が率直に意見発表
―言葉やいじめをテーマに

【剣淵町】
■実践計画策定懇話会
―「将来の福祉」で意見交換
―基本目標などの骨子案を確認

【士別市】
■切り絵どんぐり会
―20周年の集大成を披露
―多彩な作品500点展示

【士別市】
■武徳会勢が各部門で上位入賞
―旭川地区秋季空手道選手権で



▼4日
【士別市】
■就学予定児童:10月1日現在
―前年同期に比べ大幅減少
―1市2町で144人に
―士別市は100人下回る

士別・和寒・剣淵1市2町の教育委員会は、1日現在での就学予定児童数をまとめている。それによると来年4月に1市2町の小学校に入学を予定している児童は合計で144人。そのうち士別市は99人と、100人を下回っている。。

【士別市】
■合宿の里推進室:濱田納睦統括官
―士別市での取り組みを紹介
―ホストタウンと食に関する講演で

【士別市】
■ふれあいトークメのメニュー見直す
―追加や集約などで61項目に
―多岐にわたる7分野

【和寒町】
■バイアスロンやロードレース
―スポーツの秋を満喫

【士別市】
■士別商工会議所
―対象品目などを紹介
―消費税軽減制度の説明会

「今日のハイライト」 士別商工会議所:対象品目などを紹介

【士別市】 消費税軽減制度の説明会

▼3日

 
【士別市】 赤い羽根共同募金がスタート:街頭で協力呼びかけ

【剣淵町】
■第28回けんぶち絵本の里大賞
―「くろくんとちいさいしろくん」
―なかやみわさん 16年ぶり2度目の大賞受賞
―総投票数1万票超える

 来館者の投票による絵本コンテスト「第28回けんぶち絵本の里大賞」の開票作業が絵本の館で1日に行われ、なかやみわさん作の「くろくんとちいさいしろくん」(童心社)が16年ぶりに大賞を受賞。びばからす賞には「こねて のばして」(作・ヨシタケシンスケ、ブロンズ新社)など3作品、アルパカ賞1作品が選ばれた。
授賞式は来年2月17日に行われる絵本まつりに受賞作家を招いて行われ、受賞作品の原画展や作家との交流会などが開かれる。

【士別市】
■つくも水郷公園
―「浄化大作戦」を実施
―市民参加で池のごみ拾い

【剣淵町】
■剣淵ライオンズクラブ
―創立40周年記念の節目祝う
―社会奉仕への思い新たに
―様々なアクティビティを実践

【剣淵町】
■開基120年記念、町民70人が植樹
―未来に大きく育って
―西原の町有林にトドマツの苗木

【和寒町】
■教育委員会
―杉澤くんにスポーツ奨励賞
―中体連柔道全道大会で3位

「今日のハイライト」 死亡事故ゼロを呼びかけ

【剣淵町】 1市3町連携で街頭啓発



▼2日

 
【士別市】 上川北部ゲートボール:親睦を深め健康増進

【和寒町】
■町立和寒病院
―半年経過も病床変更できず
―看護師不足が大きな課題
―医療収益にも影響
 今年4月から一般病床10床、療養病床20床とする機能変更を行う予定だった和寒町の町立和寒病院は、半年が経過した今でも看護師不足のため病床変更できないでいる。07年4月に廃止となってから約10年ぶりの設置となる療養病床では、慢性期の入院患者受け入れで病床稼働率を向上させていきたいとしていたが、機能変更がなされないことで患者数の減、医療収益への影響も懸念されている。 

【士別市】
■温根別小で研究大会開催
―特性活かした授業を披露

【士別市】
■松井エイ子さんに感謝状贈る
―絵本と紙芝居寄贈で

【士別市】
■士別台湾交流合唱団
―現地音楽会で歓迎受ける
―今後の交流促進へ大きな一歩


【士別市】
■ボウリングで松實夏季(かい)さん
―スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム
―初出場で銀メダル
―4年後の「金」新たな目標に
 士別市の松實夏李さん(14)=北海道鷹栖養護学校中学2年生=が、9月22日から24日まで愛知県で行われたスペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームのボウリングで銀メダルを獲得。30日には市役所を訪れ牧野勇司市長らにメダル獲得を報告した。松實さんは「4年後には金メダルを狙いたい」と次回に向けての目標を語っていた。

【士別市】
■市立博物館
―動植物への理解深めてと
―透明と骨格、2種類の標本展示

【士別市】
■2018まなびとくらしのフェスティバル
―知って、学んで安全・安心地域を
―衣類のリフォームなど多彩な企画

【剣淵町】
■開基120年記念、町民70人が植樹
―未来に大きく育って
―西原の町有林にトドマツの苗木

【士別市】
■上川北部ゲートボール
―親睦を深め健康増進

「今日のハイライト」 市立博物館:動植物への理解深めてと

【士別市】 透明と骨格、2種類の標本展示

士別市立博物館で11月4日まで行われている。

 特別展は同館と富良野市立博物館、オホーツクミュージアムえさしの3館合同で開催。

 会場では珍しい透明標本を展示している。この標本は骨を赤色や青色に染め、皮や肉を透明化処理したもの。

 エゾヤチネズミやコテングコウモリなど約20点の透明標本が並び、その骨格や骨のつながりなどを鮮明に見ることができる。

 またエゾシカやエゾダヌキといった動物の骨格標本約40点、昆虫標本、樹脂封入標本などの自然史標本約40点を展示。道北地方に生息する動植物への理解を深めることができる。