【ヘッドライン】 2007年11月10日付
【士別市】 サフォークランド士別サッカークラブジュニア:フットサルで初の全道出場
北海道サッカー協会、北海道フットサル連盟主催の第17回全日本少年フットサル大会の道北予選で、士別市のサフォークランド士別サッカークラブジュニア(工藤正昭監督)が優勝し、北海道大会に出場する。同チームがフットサルで全道大会に出場するのは、今回が初めてとなる。
全日本フットサル大会は12歳以下を対象としている。
道北予選は4日に美深町で行われ、士別をはじめ名寄、美深、下川から4チームが参加し、リーグ戦で優勝を競った。
サフォークランド士別サッカークラブジュニアは、6年生の選抜チーム11人で大会に臨んだ。
大会では名寄に2対0、美深を4対3で破り、下川とは3対3で引き分けたものの、対戦成績を2勝1分として初優勝し、全道大会への出場を決めた。
サフォークランド士別サッカークラブジュニアがフットサルで全道大会に出場するのは、今回が初めて。
工藤監督は「全員の頑張りで接戦を勝ち抜くことができた」と話している。
全道大会は24日と25日に帯広市で行われる。
道内の予選を勝ち抜いた24チームが出場することになっており、同チームでは「強豪相手に精いっぱいのプレーをしてきたい」と張り切っている。