【ヘッドライン】 2017年11月
▼30日
【士別市内定率】
■10月末新規学卒者
―前年同期より大幅減
―地元就職希望者が低調
―全体で44・6%にとどまる

 士別市雇用対策協議会は、10月末現在での士別地方3高校で来年春に卒業を予定している生徒たちの就職状況をまとめた。それによると、就職希望者の内定率は44・6%にとどまり、前年同期に比べると大幅に下回る状況となった。

【剣淵町】
■新庁舎完成記念で絵寄贈
―姉妹都市射水市へ交流団訪問

【和寒町】
■統計功労者の竹本秀夫さん
―長年の調査事務に感謝状

【士別市】
■士別市文化協会
―貢献賞・奨励賞を贈呈
―「文化を語る夕べ」で講演も 

【士別市】
■日向スキー場
―新装ゲレンデで初滑り
―積雪確保でプレオープン

「今日のハイライト」 日向スキー場、新装ゲレンデで初滑り

【士別市】 積雪確保でプレオープン

▼29日
【士別市】 事業所対象に税務研修会

【剣淵町】
■剣淵町長選挙
―早坂純夫氏、加藤秀樹氏が立候補
―2度目の一騎打ちに
―町議選は現職7人、新人4人が出馬し1人オーバー
―20年ぶりにダブル選挙に突入

 任期満了に伴う剣淵町長・町議会議員選挙が28日に告示となり、町長選には早坂純夫氏(64)=現=と、加藤秀樹氏(55)=新・会社役員=の2氏が届出を行い、前回選挙に続いての選挙戦に突入した。議会議員選挙は28日正午現在で定数の10議席に対して現職7人、新人4人の11人が届出を行い、定数を1人上回る状況となっており、20年ぶりとなる町長選、町議選のダブル選挙に突入する。投票と開票は12月3日に行われる。

【士別市】
■第4回定例会は30日に開会
―12日からの一般質問12人通告

【士別市】
■士別南中学校卓球男女
―新人戦全道大会ともに連続出場へ
―めざすは団体戦上位入賞 

【士別市】
■柔道:北海道ブロック
―士別地方から男女5人選出
―強化合宿に参加

【士別市】
■士別市農業委員会
―ほ場透水性など6項目要請
―地域農業振興で市に意見書

「今日のハイライト」 一歩座第5回公演「すべてがナスになる」

【士別市】 村おこしへの奔走描く




▼28日
【士別市】 日向スキー場:28日プレオープン

【士別市】
■士別市郷土研究会
―地域の歴史を探究、情熱傾注し60周年
―会員ら集い節目祝福、歩み綴った記念史発行
―風土・歴史・自然と幅広く活動

 士別市郷土研究会(朝日保会長)が創立60周年を迎え、25日にはその記念式と記念講演会を行った。記念式では、長年にわたり郷土の歴史や自然の調査・研究に取り組んできた歴代会員らの功績を振り返りながら、地域の歴史を後世に伝える努力を、今後も重ねていくことを誓っていた。

【士別市】
■福本一成君(九十九)、徳田健太君(士別南)
―西日本選抜学童軟式野球倉敷大会に出場
―実技のセレクション突破
―道チームの選手として活躍を

【士別市】
■士別青年会議所11月例会:キッズチャレンジタウン
―本職の指導受け職業体験
―多彩な地元の仕事に興味津々 

【士別市】
■土曜文化村
―「美術館」開館、粘彫刻家迎え粘土創作
―芸術中心の講座6回開催

【士別市】
■マンマミーアファイナル
―20年にわたり運営に尽力
―道国保運営協会長表彰を受賞

【士別市】
■前士別市教育長の安川登志男さん
―最後のステージに6バンド
―ゲスト招き10周年

「今日のハイライト」 第21回1市3町柔道交流試合

【剣淵町】 声援受けて熱戦展開、64人が出場

 剣淵町柔道協会主催の第21回1市3町交流試合が26日、剣淵町武道館で行われ団体戦と個人戦で熱戦を繰り広げていた。

 この大会は地元剣淵をはじめ士別、和寒、下川の柔道少年団員が参加し、交流と親睦を深めることを目的に毎年開催している。

 大会には1市3町から64人が参加、団体戦は小学生を対象に、個人戦は幼児から中学生までを対象に行い各部門で熱戦を展開した。

 会場には多数の保護者も応援に訪れ、選手たちに熱心な声援を飛ばしていた。



▼26日
【士別市】 市内各所の献血に協力を、27日から29日

【剣淵町】
■20年ぶりにダブル選挙突入か
―町長選は2度目の一騎打ち
―町議選(定数10人)、現職7人、新人4人

 任期満了に伴う剣淵町の町長・町議会議員選挙は28日に告示となる。町長選は現職の早坂純夫氏(64)と、新人加藤秀樹氏(55)が2度目の対決に向けた準備を進めている。町議選については現時点で出馬が確実なのは現職7人と新人4人の11人となっており、09年以来の選挙戦、町長選とのダブル選挙は20年ぶりとなる。

【士別市】
■士別サフォーク研究会
―羊の運動35年を振り返る
―辰巳さんの受賞祝福も

【士別市】
■温根別町
―環境保護の大切さ学んで
―園児・児童がさけを飼育

【士別市】
■士別警察署
―架空請求はがきの相談急増
―特殊詐欺の被害総額1200万円に

【士別市】
■大野裕一郎さん
―20年にわたり運営に尽力
―道国保運営協会長表彰を受賞

【士別市】
■前士別市教育長の安川登志男さん
―自治功労で道社会貢献賞
―市長らに受賞報告

「今日のハイライト」 剣淵高校、一年間の研究成果を発表

【剣淵町】 校内実績発表大会を開催



▼25日
【士別市】 多寄町の愛好会:10日にそば打ち講習会開催

【士別市】
■灯油価格:20日現在
―一気に値上がり
―9カ月ぶりの82円台
―市民には「厳しい冬」か
 士別市は、市内の石油製品販売店を対象に小売価格の調査を毎月実施している。20日現在の調査によると、1リットルあたりの灯油平均価格は前月同期から一気に4円以上も値上がりした82.5円となった。本格的な需要期を迎えての灯油価格値上がりで、市民にとっては「厳しい冬」となりそうだ。

【士別市】

■技能功労者
―粟野さん、八尾坂さんを表彰
―技術研鑽に励む日々、産業発展の原動力に

【剣淵町】
■18年度予算編成職員説明会開催
―開基120年事業の予算計上も
―生き残りかけ改善と構築を

【和寒町】
■体育協会表彰式
―スポーツ普及功績など讃える
―体育協会表彰式 7氏を表彰 


【士別市】
■日向スキー場:オープニングイベント10日に
―リニューアル終えたゲレンデで安全祈願
―準備万端、後は積雪待つばかり
―スキー用具などのレンタルも開始

 士別市多寄町の日向スキー場で23日、シーズン中の無事を願う安全祈願祭を行った。本年度は約3億3500万円をかけて第1リフトを改修するなどゲレンデのリニューアルを図っている。12月10日にはゲストスキーヤーを招きオープニングイベントを開催する。

【士別市】
■技能功労者
―粟野さん、八尾坂さんを表彰
―技術研鑽に励む日々、産業発展の原動力に

【和寒町】
■藤田明郎さん(元和寒校教諭)
―和寒今昔物語 42年ぶりに改訂版出版
―「満足できる内容に」と加筆など
―父が子に語り継ぐ貴重な郷土夜話に 

【士別市】
■白井氏が講演(日ハム前コーチ)
―目標持ち実現へ努力を
―メンタルコーチングのセミナー開催

【士別市】
■中央通イルミネーション
―1日に点灯セレモニー
―コーヒーやお菓子を無料提供

「今日のハイライト」 宅地2カ所を売却

【士別市】 27日から受付開始、申込み順



▼23日
【士別市】 つくも水郷公園、工事で園路を通行止め

【士別市】
■士別市文化協会
―地域の文化発展に尽力
―小西秀明さんに文化貢献賞
―奨励賞は士別手話サークル

 士別市文化協会(佐々木正雄会長)は本年度の文化貢献賞と文化奨励賞の受賞者を決めた。文化貢献賞は士別俳句会の小西秀明さん(87)、文化奨励賞は士別手話サークル(加納由美子代表)がそれぞれ受賞する。

【士別市】 
■士別市報酬等審議会
―期末手当引き上げ案を了承
―特別職と議員を0・1カ月分

【士別市】
■朝日商工会
―事務局長設置補助など要望
―18年度に向けて市長に提出 

【剣淵町】
■絵本の館で販売
―剣淵マンホールが缶バッジに
―新旧デザイン3種

【士別市】
■士別地区消費生活相談センター
―還付金詐欺防止で注意促す
―同様手口の再度発生懸念

「今日のハイライト」 士別地区犯罪被害者支援連絡自立支援協議会、通所サービスの活動紹介

【士別市】 総会で支援状況など確認



▼22日
【剣淵町】 絵本の館、コーヒーの淹れ方を体験

【士別市】
■ヘルプマーク・カードを導入
―障がい者などに配布へ
―援助や配慮できる環境づくりも

 士別市は、障がい者など周囲の配慮を必要としていることを知らせる「ヘルプマーク」と「ヘルプカード」を導入することとして、27日から配布を始める。この取り組みは道が実施する啓発活動に士別市も参加するもので、ヘルプマーク・カードの配布とともに、心のバリアフリーを推進していくための啓発にも取り組んでいくことにしている。

【士別市】 
■士別警察署管内
―2日間で14件の事故発生
―路外逸脱の単独事故が多数

【士別市】
■市職員かたり150万円
―還付金名目で詐欺被害 

【士別市】
■セミナー「行政に頼らない地域再生」
―「やねだん」の豊重さん招く
―重要なのは企業感覚持つこと

「今日のハイライト」 自立支援協議会、通所サービスの活動紹介

【士別市】 事業所が説明会に臨む



▼21日
【士別市】 男女とも士別南が全道:中学卓球新人大会団体


【士別市】
■第7回道北日報杯士別地区王将戦
―両級18人 盤上の熱戦
―A級 大西さんが初優勝
―B組の太田さんも念願の初優勝果たす

 第7回道北日報杯士別地区王将戦が19日、士別市民文化センターで行われた。王将戦には一般の部18人が参加。有段者のA級では大西荘一さん、初心者・有級者のB級では太田練次郎さんがともに初優勝した。

【士別市】 
■士別市自治連未来を語る会
―将来展望で牧野市長が講演
―課題に向き合うまちづくり

【剣淵町】
■講道館
―指導部長が子どもたちを指導
―柔道の基本や礼法学ぶ 

【士別市】
■ジュニア博物館「ほねほねクラブ」
―体の仕組みってどんなの?
―骨格標本づくりに挑戦

【士別市】
■市立博物館
―工藤さんの写真展開催
―花と風景をテーマに
―大雪山系の四季の移ろい

「今日のハイライト」 士別商工会議所、同時にインボス制度導入

【士別市】 河合さん講師に講習会

▼19日
【士別市】 愛遊夢で 、子どもの権利フェスタ、26日に


【士別市】
■次期総合計画
―提出段階で1千億円超
―理事者ヒアリング始まる
―実行計画316事業を精査
 次期総合計画となる「士別市まちづくり総合計画」の策定作業を進めている士別市で、16日から理事者ヒアリングが始まった。今回のヒアリングは具体的な施策となる実行計画について精査する。各部から提出のあった316事業で、それらの事業費総額は1005億8300万円ほどとなっている。。

【士別市】 
■19日・第7回道北日報杯
―士別地区王将戦に18人出場

【剣淵町】
■地域おこし
―協力隊員1人を募集
―農業ブランド化支援業務など

【士別市】
■多寄小学校・和寒小学校
―地場産野菜がたっぷり
―各校でふるさと給食を実施

【剣淵町】
■レークサイド桜岡
―シングル15室を設置
―和室や休憩室の改修も
―ネットショップなど多彩な機能持ち

 剣淵町は国の地方創生拠点整備交付金事業を活用し、剣淵温泉レークサイド桜岡の施設を改修、11月から一部客室でモニタープランを実施している。和室や休憩室を改修、シングル15部屋を新たに設けるもので、新たな客室はビジネス利用などで好評を得ている。事業では定住対策や地域商社の事務所も設け、ネットショップの開設などさまざまな機能を持った宿泊施設として活用し、利用増へPRしていきたいとしている。

【士別市】 
■農業後継者確保が喫緊の課題
―協議会設立後の受入実績ゼロ続く

【士別市】
■士別市子育て支援センターゆら
―ミニツリーづくり楽しむ
―保護者参加しハンドワーク

「今日のハイライト」 飲酒運転防止に協力を

【士別市】 コンビニ前で啓発活動実施



▼17日
【剣淵町】 映画倶楽部:「帰ってきたヒトラー」、12月に上映会


【士別市】
■JR士別駅利用者数
―8月時点では368人
―「年に数回」が全体の4分の1
―宗谷線で3回目の一斉調査

 宗谷本線活性化推進協議会は15日、加盟する市町村による3回目の一斉乗降調査を実施。それに伴い士別市もJR士別駅などで調査を実施した。市は前回調査(8月8日)に実施したアンケート結果の概要をまとめたが、それによるとJR士別駅での乗降客数は上下線あわせて368人だった。

【剣淵町】 
■国際コンペの優秀者を表彰
―剣淵の魅力、絵本で海外に
―年内に台湾とタイで出版予定

【剣淵町】
■剣淵題材に各国で絵本を出版
―台湾、タイの作家が来町

【士別市】
■上士別小学校部
―農業学習の成果を披露
―もちつきや昔遊びも楽しむ

【士別市】
■次期総合計画:振興審議会
―次回会議で答申へ
―基本構想案などを承認

 士別市振興審議会(鈴木勉委員長)が13日、士別市勤労者センターで行われた。この日の審議会では、次期総合計画となる士別市まちづくり総合計画の基本構想、基本計画などの最終案について審議を行い、それを承認。さらに答申案についても協議を行い、次回の審議会で答申することを決めた。この日示した前文案では総合計画の策定、市の概況、市民憲章・都市宣言、わがまちの個性、計画策定の視点など6項目とし、わがまちの個性については「未来型農業実践のまち」を加えることにしている。

【剣淵町】 
■教育委・文協・体協合同表彰式
―長年の指導や普及研鑽讃える
―岡典義さん、高草木喜代子さん、渋谷ミサ子さん

【士別市】
■牧野市長が該当企業を訪問
―社会貢献活動に感謝状

【和寒町】
■仲町自治会が「防災の集い」
―災害に備え講話など

「今日のハイライト」 ふれあい演芸会開催へ

【士別市】 むぎの会 12月3日に



▼15日
【士別市】 温根別パークゴルフ場、雪降るまでプレー満喫

【士別市】
■次期総合計画:振興審議会
―次回会議で答申へ
―基本構想案などを承認

 士別市振興審議会(鈴木勉委員長)が13日、士別市勤労者センターで行われた。この日の審議会では、次期総合計画となる士別市まちづくり総合計画の基本構想、基本計画などの最終案について審議を行い、それを承認。さらに答申案についても協議を行い、次回の審議会で答申することを決めた。この日示した前文案では総合計画の策定、市の概況、市民憲章・都市宣言、わがまちの個性、計画策定の視点など6項目とし、わがまちの個性については「未来型農業実践のまち」を加えることにしている。

【剣淵町】 
■教育委・文協・体協合同表彰式
―長年の指導や普及研鑽讃える
―岡典義さん、高草木喜代子さん、渋谷ミサ子さん

【士別市】
■牧野市長が該当企業を訪問
―社会貢献活動に感謝状

【和寒町】
■仲町自治会が「防災の集い」
―災害に備え講話など

【士別市】
■温根別パークゴルフ場
―雪降るまでプレー満喫
―シーズン終盤迎え愛好者で賑い

「今日のハイライト」 士別消費者協会:米料理の講習会

【士別市】 地元産米使った献立に挑戦

▼14日
【士別市】 名寄地方納貯連、納税意識の高揚図る

【士別市】
■日本・韓国国際友好ウエイトリフティング
競技大会
―パワーあふれる試技
―二階堂選手2位・福本選手3位
―士別での国際大会開催は36年ぶり

 公益社団法人日本ウエイトリフティング協会主催の日本・韓国国際友好ウエイトリフティング競技大会が11日と12日、士別市総合体育館で行われた 大会には地元出身の二階堂功輝選手(日本体育大学3年)、福本龍馬選手(法政大学2年)も日本代表の一員として出場し活躍した。 会場に詰めかけた市民から、盛んな声援を受けていた。

【剣淵町】
■第42回道北合唱祭
―会場いっぱいに歌声響く
―9団体出演、最後は全員で

【士別市】
■しべつ土曜文化村
―消防士の仕事場を探訪
―救急車両や署内を見学

【士別市】
■士別市に48店集結
―ハンドメイド作品を販売
―2回目の「なにいろマルシェ」

【士別市】
■消防協士別分会
―幹部団員が訓練礼式
―1市2町で研修会

「今日のハイライト」 女性への暴力撲滅を

▼12日
【和寒町】
■町立病院
―療養病床20床設置へ
―稼働率向上で収益改善を
―来年4月の開始めざす
 和寒町の町立病院は、今年度策定した町立病院改革プランに基づき、一般病床30床を2018年4月から一般病床10床、療養病床20床とする。町立病院の療養病床は07年4月に廃止されており、約10年ぶりの設置となる。町は慢性期の入院患者受け入れで病床稼働率を向上させ、収益の改善を図っていきたいとしている。

【士別市】 
■アーティスト・イン・レジデンス
―「士別の秋」をテーマに制作活動
―版画家の宮崎さん、酒井さんも参加

【和寒町】
■18年度予算編成会議開く
―新年度予算は骨格予算
―来年1月町長選挙のため

【士別市】
■市議会決算特別委
―付託案件すべて可決
―16年度各会計決算

【士別市】
■誠心館道場
―小学生全部門で制覇
―札幌、恵庭勢を打ち破る快挙

【士別市】
■サフォーク研究会
―まかいの牧場の視察報告など
―研修会と交流会24日に
―辰巳さんの受賞祝いも
【士別市】
■消防協士別分会
―幹部団員が訓練礼式
―1市2町で研修会


【士別市】 街頭啓発で理解求め



▼11日
【士別市】 民生児童委員研修、高齢者詐欺の対策等学ぶ

【士別市】
■市議会決算特別委
―一時保育、需要高まる傾向
―今後に保育士確保の必要性も

 士別市議会決算審査特別委員会(井上久嗣委員長)は9日、付託されている2016年度一般会計決算の歳出について審査した。市立保育園で実施している一時保育について市は、その利用が増加傾向にあることを示し、保育児童が低年齢化していることなどもあり、今後は一時保育を担当する保育士数の検証が必要との考えを示していた。村上緑一氏(みらいクラブ)の質問に答えた。

【剣淵町】 
■町長・議員選挙立候補予定者説明会
―町長選は一騎打ちへ
―町議選には現職7、新人3陣営が出席

【士別市】
■士別地方消防事務組合:防火ポスター
―最優秀賞に和寒小の鈴木くん
―応募187点の作品を展示

【士別市】
■士別青年会議所
―ふるさとで働くとは
―26日にキッズチャレンジタウン

「今日のハイライト」 あさひサンライズホール:剣淵小学校ふるさと給食

【剣淵町】 美味しい地元産味わう



▼10日
【和寒町】 12日に道北合唱祭、和寒以北9団体が出演

【士別市】
■市議会決算特別委
―地域おこし協力隊:定住・定着に向け最善の支援
―ドローン映像活用でPR

 2016年度各会計決算について審査する士別市議会決算審査特別委員会(井上久嗣委員長)での審査が8日から始まった。地域おこし協力隊の定住・定着について市は、これまでの協力隊員が定住した事例がないことから「これまで以上の支援を行わなければ、定住に結びついていかない」との考えを示していた。

【士別市】
■第45回上川北部精神保健大会
―発達障害について理解を
―実際に事例に基づき説明

【士別市】
■16年版年報に状況救急等
―出動件数は1日平均で3・43件
―1年間の業務まとめ冊子に

【士別市】
■士別警察署
―夜間走行はハイビームで
―歩行者事故防止に高い効果

【士別市】
■あさひサンライズホール:
―「東おんなに京おんな」上演12月4日
―出演:鶴田真由さん、岡本麗さん

「今日のハイライト」 行政に頼らないむらおこし:20日まちづくりセミナー

【士別市】 市民の参加者を募集



▼9日
【和寒町】 19日にスポーツ吹き矢大会

【士別市】
■17年度技能功労賞
―粟野さん、八尾坂さん受賞
―培った匠の技術で地域貢献
―表彰式は22日

 士別市の2017年度技能功労者表彰受賞者が決まった。今回は、型枠施工の粟野薫さん(80)と、建築大工の八尾坂功さん(67)の2人が受賞することになった。2人の表彰式は22日に士別市民文化センターで行うことになっている。

【士別市】 
■公益社団法人日本ウエイトリフティング協会
―日韓の友好大会を前に
―三宅会長、小宮山専務理事が表敬

【士別市】
■中士別小学校
―農業学習の体験を発表
―カボチャ栽培し試食会

【士別市】
■12月の本番へ
―教職員らが演劇づくり
―新美南吉の童話もとに

【士別市】
■喉頭結膜熱
―名寄保健所、患者数増加し警報を発令
―手洗い等励行呼びかけ

「今日のハイライト」 2017サフォークランド、「士別の四季」に53作品

【士別市】 フォトコンテストの投票開始



▼8日
【士別市】 道道:冬期間、3路線4区間で通行止め

【士別市】
■北海道開発局
―名寄周辺モデル地域圏、生産空間維持に向け協議
―検討会で課題など確認

 北海道開発局の名寄周辺モデル地域圏検討会が6日、名寄市の駅前交流プラザ「よろーな」で行われた。検討会では、この地域の生産空間を維持していくため、各市町が課題について協議。今後は、生産空間維持に必要な具体的施策を考えていくことになった。

【士別市】 
■日本郵便北海道支社:切手シート
―「郷愁の駅SL」を販売開始
―廃線の駅や士別・和寒のD51も登場

【和寒町】
■北のきらきらキッズプロジェクト
―子どもたちが丹精込め栽培
―「しおかり」「ゆめぴりか」を商品化

【剣淵町】
■絵本の館
―子どもたちに絵本贈呈
―人形劇やアドバイスも

【士別市】
■多寄中学校母校講座
―卒業生の齊藤敦さん(山形大学大学院理工学研究科准教授)
―苦手克服の努力続けて

「今日のハイライト」 いきいき健康センター、11日から出前講座

【士別市】 8会場で介護予防

 士別市は、各老人クラブの例会に合わせ、介護予防出前講座を行っている。老人クラブに加入していない人も参加できる。

 出前講座の時間は、いずれも午前10時から同11時30分まで。

 なお事前の申し込みは不要なので、当日会場に行くとよい。詳しい問い合わせは士別市いきいき健康センター(電話26―7778)まで。

 日程は次の通り。
 ▼観月親和会=観月会館・11月11日
 ▼宮下さくら会=宮下会館・11月17日
 ▼温根別長生会=温根別多目的研修集会施設・11月20日
 ▼南方老人クラブ=豊栄会館・11月21日
 ▼桜丘クラブ=桜丘会館・11月25日
 ▼南町福寿クラブ=南町南栄自治会館・11月30日
 ▼楽々会老人クラブ=あけぼの会館・12月2日
 ▼天塩ひばり寿会=天塩会館・12月12日



▼7日
【士別市】 一歩座、第5回公演、25日に「すべてがナスになる」

【士別市】
■北地区子どもセンター
―建設工事始まる、工費4億1千万円
―中・高校生の利用機能も
―オープン予定は19年4月

 士別市は本年度から2カ年をかけて、北地区子どもセンター(仮称)を建設する。すでに建設工事は始まっており、本年度については基礎部分を行い、来年の雪解けから本格的に施設の建設工事を行うことになっている。内部は体育室や遊戯室、学童室、談話室、機能訓練室、相談室などを備える。中学生・高校生の利用の機能などをもたせる。さらに特徴的なのが、障がいを持つ児童の機能訓練室なども確保している。

【士別市】
■士別市10カ所で
―次期総計で市民説明会
―13日から12月1日まで

【剣淵町】
■絵本の館
―子どもたちに絵本贈呈
―人形劇やアドバイスも

【士別市】
■あさひサンライズホール
―一歩座、第5回公演25日に
―「すべてがナスになる」

「今日のハイライト」 町民文化祭芸能発表会、太鼓や民謡の披露に拍手

【和寒町】 剣淵町との相互交流も

▼5日
【剣淵町】 選管委北部地区研修会:各町村の選挙課題探る

【和寒町】
■和寒町
―町振興への貢献讃え
―功労章に前議長の金児氏
―ふるさと永住功労は45人

 和寒町公民館恵み野ホールで3日に17年度和寒町表彰式が開かれ、町の振興に貢献した町民らを讃えた。功労章は地方自治功労で前和寒議会議長の金児義明氏(69)が受章。このほか功労表彰に5人、ふるさと永住功労には45人が受賞した。

【士別市】
■士別商工会議所:9月期景気動向調査の結果
―売上げの「不変」が55%以上
―小売業では「減少」6割に

【剣淵町】
■書道など町民作品並ぶ
―芸能発表会は12日に
 

【士別市】
■オレンジリボン配付し市民に啓発
―子どもへの虐待防止を

【士別市】 
■士別カップ実行委
―サッカーの風景 入賞作決まる
―サフォーク賞とジャコブ賞3点

【士別市】
■努力の成果を市民に披露
―芸能発表会に30団体が参加(士別市)
―作品展示や芸能発表行う(朝日町)

「今日のハイライト」 努力の成果を市民に披露

【士別市】 芸能発表会に30団体が参加



▼4日
【士別市】 14日に勤センで講演会:年金者組合士別支部

【士別市】
■内視鏡機器等、解説書を出版
―市立病院の佐藤貴幸さん
―全国の技師から大きな反響

 士別市立病院内視鏡技術科長である佐藤貴幸さん(40)が、内視鏡の機器などの取扱い方法を解説した「消化器内視鏡の機器・器具・デバイスはこう使え」(金芳社)を、学会仲間と出版した。多種多彩な機器等がある内視鏡については、これまでこうした解説書がなかったことから、出版等同時に全国の内視鏡関係者の話題となっている。

【士別市】
■市立士別図書館
―大型絵本の完成に協力を
―テーマは「うみのずかん」

【剣淵町】
■剣淵高校
―学んだ成果示し奨励賞
―全国大会出場の生徒らが報告

【和寒】
■担い手推進協議会
―農業楽しく体験できた
―実習体験終え、激励感謝の会
 

【剣淵町】 
■けんぶち農業ブランド化協
―PR動画、1日から札幌で放映開始
―農産物のフェアも開催

【士別市】
■士別地区学校図書館協議会
―402点から最優秀など決まる
―5部門に分け読書感想文コンクール

【士別市】
■「納税は 暮らしを守る 合言葉」
―最優秀は多羽田さんの作品
―税の標語で入賞者に表彰状

「今日のハイライト」 市政発展へ12人の功績讃え

【士別市】 文化、功労の受賞者を表彰



▼3日
【士別市】 まちづくりで20日に豊重さん招きセミナー

【士別市】
■住民基本台帳
―人口増加、4年6カ月ぶり
―一時的だが減少ストップ

士別市は10月末現在の住民基本台帳をまとめた。それによると人口は前月同期から6人増加した1万9416人となった。住民基本台帳で、前月から人口が増加するのは2013年4月末以来、実に4年6カ月ぶりとなる。

【士別市】
■市立士別図書館
―大型絵本の完成に協力を
―テーマは「うみのずかん」

【士別市】
■市立博物館
―キノコ、最新技法で標本化
―姿、色、艶 リアルに鮮やか

【剣淵町】
■13日から
―絵本の制作コンで審査
―タイ、台湾の優秀者招へい

「今日のハイライト」 いぶきで、創作活動の成果を披露

【士別市】 小・中学生の作品223点展示



▼2日付
【和寒町】役場同交会、研修サポーター養成講座を実施

【士別市】
■陸上競技場
―9200万円かけ大規模改修
―トラック4分の3部分
―バリアフリーの動線確保も

 士別市は本年度、陸上競技場の改修事業を行ってきている。今回は約9200万円をかけて、トラック部分をおおよそ4分の3にわたりシートの張り替えと、競技場正面からのバリアフリー化などに取り組んできている。陸上競技場の改修事業については、本年度の工事でほぼ完了することになる。 今回の改修工事では、13年度に改修した3〜8レーンの100メートル部分を除くすべてのトラックと、障害種目で使用する水ごうを改修する。

【士別市】
■大川節子さん
―道社会貢献賞を伝達
―地域福祉推進に大きく貢献
―親子連れが集い多彩なイベント

【士別市】
■後藤サエ子さん
―民謡大会で初の総合優勝
―寿年の部でも1位に

【士別市】
■インターネット研修会
―情報見極め安全に利用を
―子どもへの被害防ごうと

【和寒町】
■近藤組
―国土交通大臣表彰を受賞
―設工事統計調査協力で

【和寒町】 
■役場同交会研修
―認知症への理解深めよう
―サポーター養成講座を実施

【士別市】
■中央地区
―約1千点の力作が並ぶ
―文化祭の作品展示始まる

「今日のハイライト」 中央地区、約1千点の力作が並ぶ

【士別市】 文化祭の作品展示始まる



▼1日付

【士別市】 防犯協会柔道大会:幼児から中学生まで熱戦

【士別市】
■健康マイレージ
―登録者数は366人に
―がん検診で効果「じわり」
―今後も積極的に事業PR

 士別市は、北海道とタイアップした「しべつ健康マイレージ」事業を実施している。がん検診の受診意識向上を目的としたこの事業は、市民の健康づくり活動をポイント化して、一定ポイント達成者には次年度のがん検診クーポンを付与することになっているが、今月12日現在での登録者は366人。そのうち98人が6ポイントを達成している。市では今後も、この事業を積極的にPRしながら、市民の健康増進につなげていきたいとしている。

【士別市】
■市民広場みなくる:ハッピーハロウィン
―工夫凝らした仮装で楽しく
―親子連れが集い多彩なイベント

【和寒町】
■観光列車動向モニターツアー
―ひだまり前で特産物を販売
―宗谷本線の新たな魅力探ろうと

【士別市】
■図書館:手づくり絵本とパネル展
―子どもたちの力作を展示
―思い出や物語を工夫凝らして

【剣淵町】
■「遊坐楽座」と屯田太鼓が共演
―文化祭60周年を盛り上げる

【士別市】
■特別支援教育連携協議会
―子どもたちと向きあい適切に

【和寒町】
■和寒カボチャ
―札幌圏で大々的にPR
―地下街23店で多彩なメニュー
―ペポ料理教室も人気集める

 和寒町着地型観光推進協議会は札幌市内で18日から和寒特産のカボチャのPRを行った。エスタ地下街でカボチャなどの販売会を行ったほか、地下街飲食店23店の協力でカボチャのペーストなどを使ったお菓子や料理が提供された。24日にはペポナッツを使った料理教室も開かれ、今後も和寒カボチャのPRのほか、レシピ集の制作も行っていきたいとしている。


【士別市】
■市議会定例会
―16年度決算を特別委に付託
―一般会計3億5600万円の黒字

【士別市】
■9月末就職状況
―内定率は前年下回る16.7%
―地元希望の割合が増加
―今季最初の調査結果

 士別市雇用対策協議会は、9月末現在での士別地方3高校を来年春に卒業を予定している生徒たちの就職状況をまとめた。それによると9月末現在での就職内定者は11人となっており、就職希望者に対する内定率は16・7%で、前年同期をやや下回っている。

【士別市】
■日韓友好ウエリフ競技大会
―11月11、12日に士別開催
―二階堂・福本両選手も出場

【和寒町】
■士別警察署和寒駐在所
―被害防止めざし寸劇披露
―1市3町老人クラブリーダー研修会で
―詐欺の手口をわかりやすく

【剣淵町】
■剣淵高校
―少子化対策やまちづくりを質問
―「貴重な内容、町政に役立てていきたい」

「今日のハイライト」 特別支援教育連携協議会、子どもたちと向きあい適切に

【士別市】 参加者によるグループワークも