【第39回クロスカントリー:道北各地から500人】
 2010年5月1日付

 道北陸上競技協会主催の第39回クロスカントリー大会が29日、士別市陸上競技場周辺コースで行われた。大会には道北各地から500人を超すランナーが出場。コース沿いの残雪をながめながら、小学1年生から一般の部でそれぞれが健脚を競っていた。コース沿いには選手の家族らが熱心に声援をおくっていた。

 道北陸上競技協会が主催するクロスカントリー大会は、陸上競技シーズンの幕開けを告げる大会として毎年この時期に開催している。

 大会には士別市内をはじめ剣淵、和寒、名寄、富良野、旭川など道北各地の小学1年生から一般まで528人がエントリーした。
 今年は融雪が遅れているため陸上競技場のフィールド一面は雪で覆われ、コースのあちこちにも残雪が目立っていた。

 さらにこの日は曇り空の肌寒い天候となったが、参加者はゴールを目指して記録に挑戦していた。

 競技は小学3年生までが1キロ、小学6年生までが1・5キロ、そして中学生以上が3キロのコースで行われ、家族らも選手らに盛んな声援をおくっていた。