【きららガーデン:市街地に憩いの空間】
 2010年8月8日付

 剣淵町市街地にある「きららガーデン」の整備改修工事が始まり、緑にあふれた公園に生まれ変わる。民有地を購入し、数種類の植樹や芝の吹きつけなどで町民の憩いの空間をつくろうというもの。事業費は約1700万円で、工事は10月末まで行われ、剣淵町の街並み整備事業の総仕上げの事業となる。

 剣淵町の街並み整備事業はこれまでに07年と08年で実施した道道上士別ビバカルウシ線の歩道改修や街路灯改修などを実施している。
 またまちの駅やイベント広場の整備なども実施し、市街地中心地の街並みが一新している。

 この街並み整備の総仕上げとして、商工会館前のきららガーデン用地(約500平方メートル)を購入し、いこいの広場として整備する工事費約1700万円を5月の町議会臨時会で補正予算を計上した。

 民有地のきららガーデンはこれまで神社祭などの町内のイベント時に活用されていた空き地だったが、町が買い取って公園に整備することとした。
 公園は休憩のできるベンチの設置やサクラなど数種類の植樹、芝の吹き付けなどを行い、市街地中心地の緑化を図り町民の憩いの場としていきたいとしている。

 7月に用地売買、工事入札が行われ、現在工事が進められており、工期は10月末までとなっている。