【きららガーデンの緑地整備が終了】
 2010年10月15日付

 剣淵町市街地にある「きららガーデン」の整備改修工事がほぼ終了し、、緑にあふれた公園に生まれ変わった。

 剣淵町市街地は07年と08年で実施した道道上士別ビバカルウシ線の歩道改修や街路灯改修、まちの駅やイベント広場の整備などの街並み整備事業を実施している。

 この街並み整備の総仕上げとして、これまで町内のイベント時に活用していた商工会館前のきららガーデン用地(約500平方b)を町が買い取り公園として整備した。

 公園は休憩のできるベンチの設置やサクラなど数種類の植樹、芝の吹き付けなどを行い、道路を挟んだイベント広場と同じような針葉樹のシンボルツリーも植えられた。

 名称はこれまで親しまれてきた「きららガーデン」のままで、市街地中心地の緑化で、町民の憩いの場としていきたいとしている。