●ダイヤル項目●

2001年
・玉結びのダイコン(9月7日)
・白いヤマメ(8月21日)
・怪獣モスラ(8月3日)
・コノハズクの幼鳥を保護(7月27日)
・カワセミの幼鳥を保護(6月30日)
・おや、こんなところに朝日村?
(6月23日)

・めん羊館の共鳴音(6月8日)
・平たいアスパラ(6月5日)
・彩雲(5月27日)
・士別産おそば(5月19日)
・JOCと士別(5月2日
・鈴木健太郎君(4月17日)


2004年
ミニコンサート

■ 士別産おそば

 読者の方から「士別がこんなところで紹介されていますよ」と教えてくれた。
 月刊誌「文藝春秋」(株式会社文藝春秋社発刊)6月号の末尾に近いコーナー「目・耳・口」のコラム欄にである。
 このコーナーの中に「おいしいもの便」というのがある。
 その中のひとつで、新潟の「長岡小嶋屋」というそば屋さんの越後特産のへぎそばに海藻をねりこんだ「海藻挽きそば」を紹介しているが、そのそばの原料は、というと―。
 「北海道士別市にある専用農場から直送された玄そばを石臼で挽いて」とある。
 士別市産のそばが全国で活躍している。しかももっとも出版部数の多い月刊誌である。
 当の長岡小嶋屋では士別産のそば粉を「雪国の高冷地で採れた厳選そば粉」として紹介している。
 士別市のPR効果も大きいとともに、士別の生産者の方も頑張っているなあという話題でした。