●ダイヤル項目●


2001年
・玉結びのダイコン(9月7日)
・白いヤマメ(8月21日)
・怪獣モスラ(8月3日)
・コノハズクの幼鳥を保護(7月27日)
・カワセミの幼鳥を保護(6月30日)
・おや、こんなところに朝日村?
(6月23日)

・めん羊館の共鳴音(6月8日)
・平たいアスパラ(6月5日)
・彩雲(5月27日)
・士別産おそば(5月19日)
・JOCと士別(5月2日
・鈴木健太郎君(4月17日)


2004年

ミニコンサート

■ 平たいアスパラ

 上士別町24線で農家を営む藤原尊志さん(38)方で数本がつながり平たくなった不思議なアスパラが出現した。
 藤原さんは、3アールの畑で7年ほど前からアスパラ栽培をしている。収穫は藤原さんの母親・トモ子さん(63)が担当で一日の早朝、いつものように作業中、つながったまま10センチほど土から顔を出している奇形アスパラを藤原さんで穫れた変わった形のアスパラ見つけた。
 あまりにも変わった姿にどう成長するか観察してみよう、と3日ほどそのままに。4日朝に見てみると30センチまで伸びていたため刈り取った。
 この奇形アスパラ、先端部分は一般的なアスパラのように「頭」が7〜8本分ついているが、茎の部分は凹凸なくきれいにつながり平たくなっている。
 トモ子さんは当初、サボテンかと思ったそう。7年もアスパラ栽培をしているが、このような変わった形は初めてだといい、家族みんなで大騒ぎし、さらに「どうしてできたのだろう?」と首をひねっている。
(写真=藤原さんで穫れた変わった形のアスパラ)