●ダイヤル項目●


2002年
・水郷公園に湧き水が?(2月1日)

2001年

・玉結びのダイコン(9月7日)
・白いヤマメ(8月21日)
・怪獣モスラ(8月3日)
・コノハズクの幼鳥を保護(7月27日)
・カワセミの幼鳥を保護(6月30日)
・おや、こんなところに朝日村?
(6月23日)

・めん羊館の共鳴音(6月8日)
・平たいアスパラ(6月5日)
・彩雲(5月27日)
・士別産おそば(5月19日)
・JOCと士別(5月2日
・鈴木健太郎君(4月17日)


2004年
ミニコンサート

■ おや、こんなところに朝日村?

 「おや、こんなところに境界線が……」―士別市下水処理場=西5条10丁目=の用地内に「朝日村」の村名が彫られた境界線を示す標石が置かれており、関係者は「どうしてここに?」と首をひねっている。
 この境界線を示す石、縦横10数センチで高さ約50センチ程度の大きさ。下水処理場の一角にあった「朝日村」の境界線の石
 「朝日村」の字の背中合わせには「境界線」という字も彫られていることから、この石が市町村との境目をあらわしているのは明らか。
 朝日村といえば、かつての奥士別。上士別村から昭和二十四年八月に分村した経緯があるが、市立士別博物館の学芸員などの話を聞くと「おそらく上士別と朝日の境界を示した石だと思います。誰かがどこかで発見し珍しいというので持ってきたとは思いますが、なぜこんなところにあるのか……」と首をひねるばかり。
 (写真=下水処理場の一角にあった「朝日村」の境界線の石)