03―中国電力陸上競技部 
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道北日報
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今合宿には坂口泰監督以下7選手とトレーナーの9人が参加。
 今年8月にパリで行われる世界陸上選手権には同チームから補欠を含め4人が選出されており、そのうち2人が今合宿に参加している。
 尾方剛選手(30)は昨年2月の福岡国際マラソンで自己ベストの2時間9分15秒をマーク。1位と2秒差の2位で代表内定基準をクリアし、男子マラソン代表第1号とな中国電力陸上競技部った。
 油谷繁選手(26)は今年2月の東京国際マラソンで高温多湿の悪条件の中、最後まで優勝争いを繰り広げ2時間9分30秒で2位に入り、代表に決定。
 チームから4人の代表が選出されたことについては「それぞれの選手に目標があり、その目標を達成したことが結果につながった」と坂口監督。 合宿前にはコース下見のためパリへ出発。「石畳だったので足の筋力強化が必要と感じた」という。
 合宿では1日平均40キロを走り込み、大会に備えている。
 「疲労もあるが目標はメダル。日本人トップでアテネオリンピック代表を決めたい」(尾方選手)、「メダルを取ってオリンピックを決めたい。まだ練習の段階なのでしっかり足づくりをしていきたい」(油谷選手)と世界陸上への抱負を語っている。
(写真=中国電力陸上競技部)