04―トヨタ自動車陸上部・旭化成陸上部 
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道北日報
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札幌ハーフに照準を合わせ
          トヨタ自動車陸上部

 安永淳一コーチらスタッフ、選手総勢10人が6月23日から合宿を行っている。
 高橋謙介、土持康博、片岡宏昭、ジョン・カーニー、野崎真の5選手は、6日に行われる札幌ハーフマラソンに照準を合わせており、涼しい士別で調整を行っている。
 カーニー選手は3年前の同大会で優勝しており、今大会でも活躍が期待される。
 また、同大会には今年8月にパリで開催される世界陸上の代表選手もエントリーしており、トップレベルの選手らとどこまで競り合えるか、選手たちも実力を試す場として気力十分で挑む。
 練習は朝6時から、ロード、トラック練習を交えて体のキレをつくることを目的に行われており、選手たちの調子もよいという。
 チームの目標として04年1月のニューイヤー駅伝での上位入賞を目指している。
 02年は過去最高の4位、03年は7位とチーム初の2年連続入賞を成し遂げており、04年は「3位以内を狙いたい」と安永コーチは話している。
 合宿は5日まで行われ、6日の大会に出発する。
(写真=トヨタ自動車陸上部)

 

アテネの座目指し精力的に
   旭化成陸上部

 6月31日から行われている合宿には、橋口良登ヘッドコーチ以下藤川亜希、上田美恵、八木真子、西薫の4選手が参加している。
 選手らは6月24日から30日まで行われた日韓交流合宿に参加。合宿終了後そのまま士別に残り、夏場の走り込みを行っている。
 藤川選手はホクレン・ディスタンスチャレンジの網走、深川、士別大会に、上田、八木、西選手は深川、士別大会に出場。
 昨年までスランプと故障に悩まされ続けた藤川選手だが、今年6月の日本選手権1万メートルで自己ベスト記録を更新し3位となり、ディスタンスチャレンジ士別大会でも3位に入っている。
 アテネオリンピック女子マラソン代表の座を獲得するため、精力的に練習を続けている。
 橋口ヘッドコーチも「今年は勝負の年。非常にいいトラックシーズンを送っている」と話している。
 士別での合宿は「距離をこなすことができた。士別大会は寒く、残念ながら体がついていなかった」と橋口ヘッドコーチ。
 旭化成は昨年6年ぶりの全日本駅伝で6位入賞。上田選手は1区で1位と同タイムの2位と健闘した。今年は3位以内を狙いたいと選手たちも熱の入った練習を行っている。  
(写真=旭化成陸上部)