05―中部実業団・関西実業団女子長距離 
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道北日報
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士別の練習環境は最適

             中部実業団陸上競技連盟

連盟として、士別での合宿は今回が初めてとなる。
 昨年までの3年間は、海外での経験を積むことを目的に、米国ボルダーで合宿を行っていたが、それをひと区切りとして、国内での合宿を行うことになった。
 強化委員のなかから「士別が良い」との声が出たことから合宿地に選んだ。
 初めての士別合宿となるが、「朝晩の気候が爽やかで、しっかりとした練習ができる」と選手・スタッフには好評を博している。
 参加メンバーは、昨年の中部実業団駅伝で区間賞をとった選手たちなどが中心となり、今回は選手23人、スタッフ7人の総勢30人で合宿を行っている。
 連盟としては、1月に行われる実業団のニューイヤー駅伝での出場枠を拡大することが大きな目標。
 今回の合宿では、全体的な底上げを図るため、しっかりとした走り込みを行うことになっている。
 「市のバックアップ体制も整い、練習環境としては最適。ここでの成果を発揮できるよう頑張りたい」と連盟スタッフは話している。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=藤正樹、仙内勇、亀鷹律良、小沢利之、小沢新、山下浩、伊藤健人▼選手=宮崎展仁、高須則吉、フランシス・ムヒア、足立康光、仲野旭彦、高橋桂逸、ジャクソン・ガシュウリ、小林雄太、土田豊和、前田貴史、若松誠、山本芳弘、河村修一、中川拓郎、重見高好、浜野健、菅谷宗弘、高橋謙介、尾田賢典、片岡宏昭、高道淳也、石花昌和、山根雄一
(写真=全体的な底上げを目指す中部実業団陸上競技連盟


若手中心に体力づくり

        関西実業団陸上競技連盟女子長距離

 9日から行われている合宿には、連盟に所属するワコール、グローバリー、四国電力、ダイハツの4企業からスタッフ13人、選手17人が参加している。
 連盟が各企業に参加希望者を募って行っているもので、士別での合宿は今回で2回目。
 今合宿の参加選手の半数以上が入社1、2年の若手選手ということもあり、距離をふむための体力づくりを中心に、陸上競技場トラックと改修されたばかりのグリーンスポーツのクロスカントリーコースで精力的に練習を行っている。
 「士別は行政側の受け入れ体制もしっかりしており、宿舎(翠月)から練習環境も近く、合宿がやりやすい」と事務局の島口勝裕さん。
 14日からは今年8月にパリで行われる世界陸上長距離に出場が決まっている福士加代子選手も合宿に合流する予定。
 今合宿は18日まで行われ、秋、冬の各大会に向けて練習を続けていく。 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=島口勝裕、岡野佳風、市川武志、坂田伊都子、大久保智子、本田大造、長嶋令こ、村越忍、村下範生、沈重毅、林清司、岡部千春
 ▼選手=片淵綾子、野田頭美穂、原こず江、片山千裕、鈴木亜弥子(11日から)、堀本真理子、松元美香、福士加代子(14日から)、長尾時依、真鍋裕子、真鍋陽子、黒澤奈美、高井志保、下元里美、吉原有美、五十嵐晴美、加賀谷絵里、藤本優雅、飛田智美
(写真=精力的に練習に取り組む関西実業団陸上競技連盟女子長距離