06―富士通陸上競技部 
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道北日報
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目標はニューイヤー駅伝

             富士通陸上競技部

 7日から行われている合宿にはスタッフ4人と選手10人が参加している。
 チームは長野、千葉、士別の3ヵ所に分かれ、秋・冬に向けた走り込みを行っている。
 チームとしての目標はニューイヤー駅伝優勝。今年は9位という不本意な成績に終わっており、「若手が怪我なとで走れずベテラン中心のメンバーとなった。チーム内での競争がなく、安泰ムードが裏目に出た」と木内敏夫総監督。
 03年箱根駅伝区間2位の松下龍治選手、02年箱根駅伝5区区間賞を獲得した野口英盛選手ら、若手選手の台頭が期待されている。
 ニューイヤー駅伝後、チーム内で意見を出し合い、原点に返り総合的な体力づくりを取り入れながら走り込みを続け、基礎からやり直している。 士別ではロード、トラック、クロスカントリーコースでの走り込みのほか、マシンを使っての筋力トレーニングなどに精力的に取り組んでいる。 木内総監督は「タフな肉体、タフな精神をつくりたい」と熱意を語っていた。
 また須藤大樹選手は、8月31日に行われる北海道マラソンに向け、トレーニングを行っている。 今合宿は17日まで続けられる。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=木内敏夫、佐藤信春、福嶋正、松本寿行
 ▼選手=横山景、藤本季也、帯刀秀幸、添田正美、高橋尚孝、須藤大樹、野口英盛、花田俊輔、松下龍治、高橋健一