11―佐倉・積水 
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道北日報
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選手個々の目標に向けて
         佐倉アスリートクラブ


 有森裕子選手、高橋尚子選手を指導した前積水化学監督の小出義雄氏が、社長兼現場監督を務めている。
 01年3月に設立した同クラブは、企業から委託されてアスリートの育成を行っている。
 「暑い東京から環境を変えて、涼しい場所で走り込みを」と滝田剛コーチ。
 6月に行われた日本選手権で、1500メートル4位の成績を残した山口麻衣子選手は、秋に5000メートルで自己記録の更新を狙っている。
 大久保絵理選手は足底の手術後、5月末からリハビリ、ジョギングを開始しており、秋には5000メートルでの復活を目指している。
 高校でトップレベルのアスリートだった宮井仁美選手は、9月に行われる全日本実業団ジュニアで3000メートルの優勝が目標。
 本間聡子選手はこれまで400メートル、800メートルが専門種目だったが、1500メートル、5000メートルを走ることのできる体づくりを課している。
 今合宿は28日まで行われ、8月5日からは山口、宮井選手が、19日からは本間、大久保選手がされざれアメリカ・ボルダー入りし、高地トレーニングに取り組む予定。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=滝田剛、小出正子
 ▼選手=山口麻衣子、大久保絵理、宮井仁美、本間聡子


責任と自覚を持って練習
         積水化学女子陸上部  


  21日から行われている今合宿にはスタッフ4人、選手5人が参加している。
 士別では6月22日から7月1日にも合宿を行っており、今年2度目の士別入り。
 昨年2月の大阪シティーハーフマラソンで4位の森菜穂選手は、27日に行われる士別ハーフマラソンの招待選手として出場、00年全日本実業団女子駅伝4区で区間1位の渡辺芳子選手は 26日の南部忠平記念への出場を予定しており、活躍が期待される。
 今合宿では夏場の走り込みを中心としてメニューを組んでおり、ロード、トラック、クロカンコースで練習を行っている。
 改修されたクロカンコースについては「急勾配が緩和され走りやすくなった」と深山文夫監督。 チームとしては昨年11位という不本意な成績に終わった、全日本実業団女子駅伝へ向けて熱のこもった練習を続けている。
 「一人ひとりが責任と自覚を持ってやってくれている。まとまったいいチーム」と深山監督。
 合宿は27日まで続けられ、そのあとは七飯町で再び合宿に入る。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=深山文夫、中瀬洋一、若野美紀、大野浩道
 ▼選手=上野理恵、渡辺芳子、荒井笑子、森菜穂、尾西美咲