12―サミー・七十七銀行 
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道北日報
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選基礎から作り直し安定した走りを
         七十七銀行陸上競技部


 19日から行われている合宿には選手8人、スタッフ2人が参加している。
 今回で10回目になる同合宿は9月27、28日に行われる全日本実業団陸上に向けての強化を目的としている。
 昨年の同大会ではリレーで優勝を果たしており、選手たちは連覇に向けて強い意欲を見せている。
 水上友紀選手と小野一枝選手は8月4日から行われる全日本実業団陸上合宿に参加するため、再び士別入りする。
 水上選手は今年6月に行われた日本選手権女子ハードルで6位、9月に行われるシンガポールオープンに400メートル障害で出場し好成績を目指す。 「故障者が多いので、基礎から作り直し安定した走りができるように」と名取英二監督。
 合宿は27日まで続けられる。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=名取英二、佐藤トレーナー
 ▼選手=折原加奈子、小野一枝、水上友紀、遠藤ゆかり、齋ともみ、鈴木しほり、斎藤智恵、阿部弥生
(写真=今年で10回目となる七十七銀行の合宿)


広い視覚を持ってレースに
         サミー陸上競技部  


 22日に行われているスタッフ3人と選手6人のほか、天理大学の矢野良美選手が士別入りしている。
 同陸上部は創部2年目。ここ1、2年で地力をつけ、いずれは駅伝を目指している。 
 今合宿の目標はクロカンコースのアップダウンを使ってのスピードアップの強化。
 村田史選手は昨年故障で士別ハーフマラソンを欠場しており、今年は昨年の分も頑張りたいと意欲を見せている。
 7月に行われた札幌国際ハーフマラソンで4位の橋本康子選手、7位の村田選手はこれからの秋・冬の陸上シーズンに向けて、マラソンで結果が出せるようにと精力的に練習に取り組んでいる。 チームとしてはアテネオリンピック出場選手選考会を最大目標に置いており、「たくさんの一流選手が参加する。若いメンバーに刺激を与え、広い視界を持ってもらいたい」と森岡芳彦監督。
 合宿は27日まで続けられる。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=森岡芳彦、石田達也、種田トレーナー
 ▼選手=木村世希、安藤千歩、川邊麻紗美、進藤真理、村田史、橋本康子、矢野良美(天理大学)
(写真=スピードアップの強化を図る選手たち)