14―本田技研 
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道北日報
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実業団駅伝3位を目標に
         本田技研工業陸上競技部

 藤原選手22日から29日まで行われる合宿にはスタッフ5人、選手11人が参加している。
 ロードを中心にトラック練習も織り交ぜ、秋からの駅伝に向けての土台づくりを目的に練習を行っている。
 今年1月の全日本実業団対抗駅伝は8位、来年は3位を目標としている。
 チームとしての士別合宿は今回が初めてで、「車の通行量も少なく、ロードで走り込むにはいい環境」と灰塚吉秋監督。 8月に行われる北海道マラソンには永井順明選手、渡辺尚幹選手が出場予定。
 今年入部したばかりの藤原正和選手は、中央大学に在籍していた今年3月のびわ湖毎日マラソンで、2時間8分12秒の初マラソン日本最高を樹立。3位に入り8月の世界陸上マラソン日本代表の座を射止めた。
 「体調を崩さず、怪我をせずにスタートラインに立ち、いいイメージを持って走っていけれど、いい結果が出ると思う。タイムは気にし駅伝に向けて土台づくりに取り組む選手たちていない」と藤原選手。
 藤原選手は士別に続いて千歳で合宿後アメリカ・ボルダーで高地トレーニングを行い、8月27日にパリ入りする予定。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=灰塚吉秋、矢野哲、明本樹昌、大沢陽祐、小川智
 ▼選手=高津智一、上田崇稔、小嶋大輔、永井順明、真名子圭、渡辺尚幹、木村二郎、石川末廣、諏訪博志、天野賢哉、藤原正和
(写真=藤原選手と駅伝に向けて土台づくりに取り組む選手たち)