15―YKK 
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道北日報
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実業団駅伝3位を目標に
         YKK陸上競技部

 24日から始まった合宿にはスタッフ2人、選手10人が士別入りしており、士別での合宿は今年で6回目となる。新原保徳監督が順天堂大学時代に士別で合宿を行っていた縁で、同部でも士別で合自己記録を更新しつつある選手たち宿を行っている。
 秋からの陸上シーズンに向けて夏場の走り込みを目的としており、マラソンへの体力づくりを重点に置いている。
 西川哲生選手、西村哲生選手を中心とした同チームは、今年1月の全日本実業団対抗駅伝は過去最高の12位という好成績に終わり、各選手が少しずつ自己記録を更新。チーム力の向上を証明した。
 福田哲二選手は7月27日に行われた士別ハーフマラソン大会で優勝。
 12月7日の福岡国際マラソンには岩原正樹選手が、来年3月のびわ湖毎日マラソンには西川選手が出場予定で活躍が期待される。
 チームとしては年1回の北海道合宿で「士別は大学時代から来ているが走りやすい」と新原監督。
 選手個々の競技力の底上げで、駅伝の上位入賞を狙う。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=新原保徳、寺澤徹
 ▼選手=濱田征司、泉亘、岩原正樹、西川哲生、丸山光昭、村山豪、西村哲生、福田哲二、清家健、鶴園満
(写真=自己記録を更新しつつある選手たち)