16―富山県駅伝強化事業中学生 
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都道府県対抗駅伝へ強化
         富山県駅伝強化事業中学生


 7月29日から8月2日まで行われる合宿には、選手8人、スタッフ3人が士別入りしている。
 この合宿は富山県陸上競技連盟の主催事業で、来年1月に開催される都道府県対抗駅伝への強化の一環として行われているもの。
 合宿参加士別での初合宿に臨む選手たち者の大半が連盟の強化指定選手で、今年の中体連陸上の結果などを考慮してメンバーが選抜された。
 これまでは県内で合宿を行っており、士別での合宿は今回が初めて。6日に行われる北信越大会に向けてトラックを中心にスピード系の練習メニューを組んでいる。
 20日に札幌で行われる全国中体連陸上大会には、前田純君が県代表として3000メートルに出場する。
 YKK陸上部の川島茂部長が指導者として同行していることから、現在士別で合宿を行っているYKKの選手と合同練習も行っており、宿舎ではYKKの選手が経験談などを披露。子どもたちの励みになっているという。
 「使いやすい競技場とクロカンコース、市を挙げての受け入れ態勢などが士別合宿のメリット」と話しており、都道府県対抗駅伝では昨年の10位を超える最高順位でのゴールを目指している。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=山崎洋、野口卓成、川島茂(YKK)
 ▼選手=上代裕貴、大沢侑、若瀬考則、河原大樹、宮田裕輔、山本和樹、前田純、山崎哲志
(写真= 士別での初合宿に臨む選手たち)