18―富士通(短距離) 
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士別は勉強になる環境
         富士通陸上競技部(短距離)


世界陸上に出場する山村選手   7月26日に札幌で行われた南部記念陸上終了後に士別入りし、11日まで合宿を行う。
 今合宿にはスタッフ3人、選手10人が参加している。
 8月にパリで行われる世界陸上に山村貴彦選手は4×400メートルリレーで、土江寛裕選手は4×100メートルリレーで日本代表に選抜されており、2人は7月末に士別を離れ、2日から山梨県富士吉田市で行われている代表合宿に参加している。
 110メートルハードルの田野中輔選手、400メートルハードルの千葉佳裕選手は9月20日からマニラで行われるアジア選手権の代表に選ばれており、活躍が期待されている。
 種目が異なるため普段は千葉で個々に練習を行っており、環境を変えた合同合宿で競技力向上を狙う。
 9月27日から行われる全日本実業団陸上では、各選手が自己記録の更新を目標とし、来年の日本選手権で好記録を出し、アテネオリンピック出場権を獲得を目指している。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=佐久間幸宏、岩崎利彦、松本寿行 ▼選手=邑木隆二(400メートル)、藤本俊之(200メートル)、小林稔(400メートル)、伊藤辰哉(200メートル)、小島茂之(100メートル)、田野中輔(110メートルハードル)、千葉佳裕(400メートルハードル)、稲富一成(跳躍)、山村貴彦(400メートル)、土江寛裕(100メートル、200メートル)
(写真=世界陸上に出場する山村選手)