19―日本実業団連合一般種目 
2001年合宿の里情報>>     2002年合宿の里情報>>

道北日報
ヘッドライン


01-NTT西日本
02-日韓交流陸上
03-中国電力
04-トヨタ・旭化成
05-中部・関陸女子
06-富士通
07-福士選手
08-三洋信販
09-日立・デンソー
   ・資生堂

10-ノーリツ
11・佐倉・積水
12-サミー・七十七
13-天満屋
14-本田技研
15-YKK
16-富山中学生
17-トヨタ自動車九州
18-富士通(短距離)
19-日本実業団
20-日本陸連・
  実業団連合女子
  ・マラソン

21-岡山陸協
22-今井美希選手
23-順天堂・城西
24-東京学芸大
25-チーム・テイケイ
26-東海大学陸上部
27-トーエネック
28-神戸学院
29-北海道浅井学園
30-拓殖大学
31-ワコール
32-スズキ
33-陸連・実業団
34-ケンズ
35-玉川大学
36-中央学院大学
37-大東文化大学



ステップアップの重要合宿
         
日本実業団連合一般種目

4日から開始された合宿は東日本、北陸など6連盟で実施した地域大会の優勝者らを一同に集め、個人のレベルアップを目的に行っている。
 今回の参加者はスタッフ5人、選手39人。100メートルや走高跳び、砲丸投げといったフィールド種目の選手らが11日まで練習を続ける。 
 連合合宿は春は沖縄、夏は士別で行っており、シンガポール、オーストラリアなど海外へも遠征している。
 今年6月の日本選手権で110メートルハードルで優勝した谷川聡選手(ミズノ)、円盤投げで優勝し、シンガポールオープンにも出場が決まっている畑山茂雄選手(ゼンリン)らも合宿に参加している。
 「この合宿は選手間でも好評」と合宿責任者の樋高勇二コーチ(トヨタ自動車一般種目監督)。 参加者の中には教員もおり、普段思う存分練習することのできない環境にいる選手らも、さらにステップアップするための重要な合宿となっている。
 選手間での交流も図りながら、個々の競技力向上に選手たちは精力的に練習を続けている。
(写真=精力的に練習を続けている選手たち)