21―岡山陸上競技協会 
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生活・精神面でも成長を
         
岡山陸上競技協会

 4日から行われている合宿には高校生から一般選手までスタッフ10人、選手25人が士別入りしている。
 士別での合宿は今年で5回目。
 今合宿は05年に行われる岡山国体に向けての若手育成を目的としており、跳躍、短距離、投てきの3種目の選手が参加している。 
 合宿参加の選考基準は10月に行われる静岡国体の決勝進出レベルであること、または岡山国体で活躍が期待される有望選手となっている。
 江藤裕太選手(倉敷工業高校)は今年のインターハイの高跳びで優勝しており、吉岡彰寛選手(クラレ)は昨年の国体青年の部の400メートルハードル3位の実力者。地元岡山の国体でも活躍が期待されている。
 「涼しい環境で集中して練習を行い、共同生活で仲間意識を持ち、生活面・精神面で成長してほしい。岡山の代表に選ばれたというプライドをもって練習に励んでもらえれば」と中村コーチ。
 合宿は11日まで続けられる。
(写真=高校生から一般まで35人が士別入り)