23―順天堂大学・城西大学 
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道北日報
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若い力を士別で伸ばしたい
順天堂大学陸上競技部

 4日から行われている合宿にはスタッフ6人、選手17人の総勢23人が士別入りしている。
 今年1月の箱根駅伝には46回連続46回目の出場を果たし、今合宿に参加している村上康則選手、長山丞選手、井生知宏選手、三原幸男選手が出場。
 力のある4年生が抜けたあとの若いチームだったこともあり8位という不本意な成績に終わった。
 「去年はいい練習が出来ていた。箱根ではもっと上位を目指していた」と仲村明監督。選手たちは来年の大会に向けて雪辱に燃えている。
 「今年は若い力が多く未知数。その力をこの夏に伸ばしていきたい」と監督たちの指導にも熱が入っている。
 今年はインターハイや国体なとで出場している新人が入部しており、来年の駅伝でも若い力の台頭が望まれている。
 練習は現在のところ順調に進んでおり、士別での合宿を皮切りに箱根に向けての練習を積んでいく。
 9月10日から18日まで再び士別入りし、2度目の合宿を行う予定。
(写真=士別での合宿を皮切りに箱根に向けての練習を積む)

しっかりとした走り込みを
         城西大学陸上部

 4日からの士別合宿にはスタッフ2人、選手16人が参加している。
 全日本大学女子駅伝では98年、00年に優勝。今回の合宿にも参加している村山恵美選手、小林千咲選手、酒井美沙選手、田川典子選手も出場した昨年は6位とシード権獲得に留まった。
 エースが抜けたこと、一昨年の大会で区間2位の衣田知美選手が病気で1年間走れなかったこと、長い距離を走る予定だった村山選手が大会前に肉離れを起こしたことなどから、エース区間を1年生が走るなどチーム調整ができず「6位がやっとだった」と鈴木尚人監督。
 今年は11月23日に大阪で行われる同大会では3位以内を目標としており、絶対的なエースの不在で全体のレベル向上が求められている。
 鈴木監督は「全員で競い合って力を伸ばしてほしい」と話しており、ロード、クロカンを中心にしっかりとした走り込みを行っている。
 士別での合宿後は9月に福島県裏磐梯に入り合宿を行う。
(写真=全員で競い合って力を伸ばそうと選手たち)