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道北日報 |
若い力を士別で伸ばしたい |
| しっかりとした走り込みを 城西大学陸上部
4日からの士別合宿にはスタッフ2人、選手16人が参加している。全日本大学女子駅伝では98年、00年に優勝。今回の合宿にも参加している村山恵美選手、小林千咲選手、酒井美沙選手、田川典子選手も出場した昨年は6位とシード権獲得に留まった。 エースが抜けたこと、一昨年の大会で区間2位の衣田知美選手が病気で1年間走れなかったこと、長い距離を走る予定だった村山選手が大会前に肉離れを起こしたことなどから、エース区間を1年生が走るなどチーム調整ができず「6位がやっとだった」と鈴木尚人監督。 今年は11月23日に大阪で行われる同大会では3位以内を目標としており、絶対的なエースの不在で全体のレベル向上が求められている。 鈴木監督は「全員で競い合って力を伸ばしてほしい」と話しており、ロード、クロカンを中心にしっかりとした走り込みを行っている。 士別での合宿後は9月に福島県裏磐梯に入り合宿を行う。 (写真=全員で競い合って力を伸ばそうと選手たち) |
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